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チェンソーマン

ちぇんそーまん

『チェンソーマン』(Chain saw man)は週刊少年ジャンプにて連載中の漫画。作者は藤本タツキ。
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全ての悪魔は名前を持って産まれてくる
その名前が恐れられているものほど悪魔自身の力も増すという

概要

2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ2019年第1号より連載を開始。
単行本第1巻は2019年3月4日発売。ISBN 978-4088817804

ジャンプ+試し読み 「チェンソーマン」第1話



あらすじ

親に背負わされた借金の所為で、長年貧乏な生活を送っていた少年デンジ。チェーンソーの悪魔のポチタと共に悪魔を殺す狩人:デビルハンターをしながらどうにか生きていたが、ある日残虐な悪魔に狙われてしまい...!?

登場人物

デンジ

ヴヴヴヴヴヴヴ


本作の主人公。悪魔を殺すデビルハンターとしてヤクザに雇われていた少年。父の残した借金返済のために極貧生活を強いられていたが、悪魔に憑りつかれたヤクザに襲われた事件がきっかけで、正規のデビルハンターとして公安に「飼われる」ことになる。極貧生活が長かったため教養がなく、あまり大層な欲望や展望を持ってない。
良くも悪くも自分に素直な性格。主義や思想の類いを持たず、素朴さが災いして他人に良いように利用されることが多い。

チェンソーマン


ポチタの心臓を受け継いだ際、血の摂取によって「身体を再生させられる能力」と胸から生えたスターターグリップを引いて「チェンソーの悪魔になる能力」を得た。
前者は悪魔なら全個体が持っている能力。デンジはこれのおかげで今まで売っ払ってきた臓器や全身ぶつ切りになった身体すら完治させた。後者は攻撃力は高いが自身の肉体も傷付けてしまう諸刃の剣であるため、血を消耗した状態だと安易に使えない欠点を持つ。

ポチタ

最高の相棒


に似た姿をした「チェンソーの悪魔」。死にかけていた際にデンジと出会い、血を提供してもらう代わりにデンジと契約を交わしパートナーになる。基本的に「ワン」としか喋らないが意思は通じているようで、デンジと協力して悪魔を切ったり木を切ったりで日銭を稼ぎ、仲良く暮らしていた。
自身の心臓をデンジに渡したあとは文字通り一心同体となったが、意思の疎通は出来ない様子。マキマが言うには死んでいないらしいが、デンジとポチタの状態はあまり例を見ないという。
デンジの胸から生えてるのは彼の尻尾部分に当たる。

マキマ

マキマさん


公安退魔特異4課所属。デンジの上司で、彼と早川にとっては命の恩人でもある。
基本的にスパルタなものの、度量が広く慈愛の精神も持ち合わせる不思議な雰囲気の女性。悪魔との融合という特殊な状態にあるデンジを自らの部隊に入れ、職と生活を与えた。その代わりデンジが公安を辞めるか問題を起こすかするとデンジは殺処分になるとのこと。
優しさと果断さが同居した底知れない人物であり、背徳的な色気を漂わせている。

早川アキ

コン


公安退魔特異4課所属のデビルハンターで、デンジの先輩にあたる。「狐の悪魔」と契約している。
過去に家族を皆殺しにされたため、悪魔に対して強い復讐心を持つ。それ故に公安のデビルハンターとしての目的意識が薄いデンジのことを嫌っているが、実直な性格ゆえにきちんと先輩として指導はする模様。
マキマには色んな意味で頭が上がらないようで、彼女からの命令でデンジと同居し、普段の生活の世話をしている。見張りでもあり、デンジが逃げるようであれば殺していい許可が出ている。
常識人ポジションであるためか気苦労が多く、先輩を敬わないデンジと喧嘩になることもしばしば。

パワー

パワーちゃん


公安退魔特異4課所属のデビルハンターで、デンジのバディ。「血の悪魔」が人間の死体に憑依した「魔人」と呼ばれる存在。
魔人の特徴として頭部が変異しており、角が生えている。好戦的で興奮しやすい性格。頭の悪さが目立つが魔人としては理性が高い方。本能的に人間を嫌っているが、マキマからは逃げられないと言って彼女には従っている。
戦闘の際は血をハンマーのような形にして攻撃する。本人が言うには、自身はそこそこ強い悪魔らしく、匂いだけで雑魚悪魔は逃げるという。

関連タグ

週刊少年ジャンプ ダークヒーロー チェーンソー 悪魔 公安

ファイアパンチ

外部リンク

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