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平成ライダー

へいせいらいだー

「仮面ライダーシリーズ」におけるカテゴリー分けのひとつ。pixivのタグとしては、これに分類される作品のキャラクターを描いたイラストにつけられる。少ないが、「平成仮面ライダー」、「平成ライダーシリーズ」という変化系も。
目次[非表示]
Heisei Riders


新たな個性!これが平成!

概要

一般的には、TV番組として放映された仮面ライダーシリーズの作品で、2000年放映開始の『仮面ライダークウガ』から2018年放映開始の『仮面ライダージオウ』までのニチアサ枠で放送された20作が属するものとされている。
また、平成ライダーに対して『クウガ』よりも前のライダーを「昭和ライダー」と呼ぶ(当該記事参照)。
仮面ライダー全体とは別に、平成ライダー独自のファンも多い。

日本の元号2019年に令和に改元され、平成ライダーはピッタリ20作目の『ジオウ』で完結する事になった。

余談ながら…

  • 正確には『仮面ライダーBLACKRX』が放送途中に元号が昭和から平成に変わったため、一応は平成時代で初放送された仮面ライダー作品となるものの、通例平成ライダーとしては扱われず昭和ライダーの一員とされている。
  • 『クウガ』より前に作られたビデオオリジナル作品『』と劇場版オリジナル作品『ZO』『J』は、平成時代になってから登場したものの平成ライダーにはカウントされず昭和ライダーに含まれる。なお、昭和時代に放映されたものと区別するため「ネオライダー」と呼ばれることもある。
  • 『仮面ライダー』『V3』の劇場版リメイク作品『THE FIRST』『THE NEXT』は、「昭和」のリメイクという扱いのためか昭和・平成のいずれにも含まれない。『ディケイド』の劇場版「オールライダー対大ショッカー」の”オールライダー”にも数えられていない。おそらく同名の昭和ライダーとの存在の兼ね合いだと思われる。
  • 仮面ライダーG』という生放送番組中のワンコーナーでの小品も存在するが、石森プロ公認ではあるものの、これもやはり別扱い。
  • 仮面ライダーアマゾンズ』は平成にネット配信されたが、こちらも平成ライダーに含まれない。


「平成ライダー? 10年早えよ。」

平成ライダー10周年を記念した『ディケイド』のキャッチコピー。
これは別に挑発している訳ではなく、
「えっ、もう10年? 早いなあ」という意味合いだと公式に発表された。

「平成」の特徴

平成シリーズには、昭和シリーズとはまた異なった意欲的な新機軸が多々見られる。
以下に挙げる事例は、しばしばファンの間で話題になるものであるが、これはほんの一例であり数え上げればキリがない。

特徴① 世界観編

昭和ライダーとは異なる点として、作品同士では世界観や設定を共有しておらず、各作品ごとに独立している。
この為、併存する並行世界の設定が取り入れられた『ディケイド』以前は他作品のライダーの客演はほとんど無かった。
一方で過去作との時系列上での整合性を取る必要が無い事から、過去から続く因縁や伏線を張れるなど作劇上での自由度も高くなっている為、各作品ごとに独自の世界観を押し出した個性的なストーリーが描かれている。何よりも敵勢力が全滅しておらず今後も戦いが続くという終わり方をした作品もある事が昭和ライダーと大きく異なる点である(昭和ライダーでも組織の首領格を倒せず戦いが続く可能性を示した作品もあるが、当面の敵対組織は壊滅させている)。

夏の劇場版や最終話間近、あるいは後日談での客演、交流や共闘が見られはするが、TV本編中に(あの男が登場する場合を除けば)別作品のライダーが登場する事はまず無い。
一応、とある関係者から「平成2期は世界観が繋がっている」という旨の発言もあるが、ちょっと前まで全世界規模の禁断の果実争奪戦をしてたのに、警察がそれに関しては何にも知らなさそうな描写からして、未だに世界観は各作品ごとに独立している気配もあった。

その後、仮面ライダージオウにて当初こそ同一の世界観であったことかのように描写され、前述の関係者からも「ライダーの歴史が消えると新しいライダーが始まる」という発言があったが、
実際は門矢士やウォズの発言から、ライダーごとに世界観が独立していることがわかる。(ただしこれはジオウ独自の設定の可能性が高い)
それでも前述の通り別作品同士の交流や共闘自体は何度もあり、異なる世界観が一時的に繋がる現象は特別大きな理由なくして起こるようである。
因みにこの辺りの話題は30分前(後)のシリーズ作品にも言えることである。

特徴② 戦闘編

例外もあるが、多くの作品に言える共通項として、以下の点が挙げられる。


特徴③ ストーリー編

  • 『クウガ』で見せた手法の成功からストーリーがいっそう重視されるようになり、目の肥えた大人でも楽しめる複雑な展開を見せる。中には日曜朝から放送してもいいのか危ぶまれるほどに暗いストーリーも多い。ただ「響鬼」からは、シリアスなメイン展開は続けつつギャグ要素を多分に含む傾向になってきている。
    • 形は異なれど「“その後”の示唆」=所謂「オレたちの戦いはこれからだ!」的な最終回を迎えるパターンが多く見られる(昭和ライダーシリーズにもあるにはあったが、平成ライダーは顕著である)。ただし、主題そのものは完結しており、「オレたちの戦いはこれからだ!」はあくまでも演出的なものである。
    • 例外もあるがシリーズ共通の目安として、およそ30話前後から作品全体のシリアス色が強くなり、物語の核心に迫ってくる(作品によっては、ちょうどこのころに最強フォームが登場したりする)。
  • 2作目『アギト』以降は複数の仮面ライダーが登場。主人公の味方とは限らず、ライダー同士の戦いを主軸にした作品もある(その最たるものが「龍騎」)
    • 『龍騎』は「ライダーバトル」というフレーズの発祥であり、それ自体がストーリーの根幹を成している。他のシリーズでも、中盤を過ぎてなおライダー同士が一切協調しないなどということは珍しくない。
  • 敵が「世界征服」を明確な目的として活動している作品が少ない。「世界征服」という目的自体が現代では陳腐化している事も理由の一つではあるのだろうが、一方で個人的な理由で「世界を破滅させる」と言う、より過激な目的で行動する悪役も登場している。
  • 「仮面ライダー(及び変身者)」の死が描かれる事もあるようになった。昭和ライダーでもV3での1号・2号・ライダーマンの戦死を思わせる描写はあったが、後の復活の描写がなく完全に死亡退場したのはアギトにおける木野薫/アナザーアギトが初であり、その後も「悪の仮面ライダー」が登場する事によって、「敵に敗北して死亡する仮面ライダー」というショッキングな描写が度々為されている。


特徴④ 番外編

    • 毎年の劇場版が恒例に。たいていは映画だけのオリジナルライダー「劇場版限定ライダー」や「最強フォーム」の顔見せが目玉となる。『ディケイド』以降は放送開始時期の変更により、冬の映画で所謂「中間フォーム」の顔見せになった。また、映画だけの特別なフォーム「劇場版限定フォーム」も出てきた。
    • このような形で登場するライダー達は大抵、映画の中で主役ライダーに倒される敵のボス的役回りが多い。…なのでその場合は「発表=死の宣告」という一種のフラグでもある。
  • 内容充実のためか、を除き通常話を一旦区切ってテロップを流すエンディングがなく、代わりに番組後半の戦闘シーンに決まってかかる挿入歌を「エンディングテーマ」と銘打ちリリース。クライマックスを盛り上げる名曲を多数輩出した。
  • 基本的に仮面ライダーが名乗らない。名乗るライダーも皆無では無いが、シリーズ全体で見ても少数派。そもそも劇中で「仮面ライダー」という呼称や単語が使用されない作品が多い。
    • 技名・武器名・バイク名なども同様だが、こちらはベルトや武器、アイテムの音声が代わりにしていたりもする。
  • (大幹部などはさておき)怪人が自己紹介しない。したがって、公式サイトや怪人図鑑などを見ないと怪人名が分からない場合も多い。
  • 初代ライダーで人気が確立され、以降特撮作品のヒーローにとっては個性を表す重要な要素となっている「変身ポーズ」が、大仰な振り付けをしていた昭和ライダーに比べて簡素化されている事が多い。後述のような設定の変遷によって「変身ベルト」を直接操作する事で変身機能を起動する例が多く(クウガ・アギトは昭和ライダーにならった変身ポーズを取っているが、ポーズの最後にベルト側面にあるスイッチを押す描写がある)、個性的な変身ポーズを披露するライダーも決して少なくはないが、毎回の変身の際に披露されるとは限らない。


改造人間」設定の喪失、その代替

番外的存在の『G』等をのぞく平成ライダーの変身者は、昭和ライダーとは異なり、力を得る手段は改造手術ではない。しかし、対象人物が潜在的に特別な資質を持っていたり、あるいは身体的には普通であっても身につけるベルトの方にライダーとしての力が集約されているため、変身すれば遜色無く怪人と戦える。

それに伴い、変身についても「肉体が変化するのではなく超科学や異種文明により作られた強化服を身に纏う」といったケースが多く、変身ベルトが改造された身体の一部であるという設定であった昭和ライダーとは異なり、装着する変身アイテムという扱いに変わっていった(もちろん例外もある)。そういった設定の変遷から、作品によっては変身ベルトが特定の個人専用の物ではなく、その所有者が代わる・もしくは複数存在するといった理由によって、別の人間が同じライダーに変身するということもある。

敵を含めた「異形」を表す表現としても、古代からいる生物だとか外宇宙・別次元からの来訪者など、ストーリーの幅を大きく広げたことで世界観の選択肢も広がり、そこから作品ごとの差別化を強く意識していった関係で、「改造人間」を出すことに執着する理由がなくなったと考えられる。

また、これにより、本編で仮面ライダーだった者達は『ただの人間に戻る』という選択肢が得られ、最終回後は戦いから解放される=『仮面ライダーを辞める』パターンが可能になっている。
その意味では「喪失」というより「改造人間」設定からの「解放」ととれるかもしれない。

こうした設定の変更は、2000年台に突入した現代において人工臓器(血液筋肉神経を含む)の発達などにより、1970年代の時点では架空の存在と言っても差し支えなかった「改造人間」が現実的なものとなり、新しい差別問題の惹起が懸念されるという事情がある。
他にも、玩具開発の企画段階で、変身アイテム等にギミックを持たせるとき、ある程度メカニカルなもの=外部装置であるほうがデザインしやすく機能も埋め込みやすいという大人の事情も関係していると思われる。

逆に、特性が敵怪人と同じだったり、敵怪人と同じ力あるいは敵怪人の力そのものを使って変身したり、変身者の正体が怪人だったり、副作用などで怪人そのものに変貌してしまったりと、「ライダーが敵怪人と同じ力をルーツとする存在」という要素に関しては、ある種昭和以上に徹底している(実際、敵組織から改造を受けた訳ではなく、そもそも力のルーツすらも異なる昭和ライダーは少なからず存在する)。


なお、先史超人類「リント」が作った霊石「アマダム」の力で肉体を変化させているクウガ、神の如き超存在(の半身)から与えられた超能力によって肉体が変化する仮面ライダーアギトのライダー(装着式のG3系列を除く)、修練の結果肉体を戦闘向けの状態に変化させる術を得た仮面ライダー響鬼のライダー、体内にオーメダルの力を取り込んで動物の力をミックスさせて戦う仮面ライダーオーズといったように、改造人間でこそないが変身で肉体が異質なものに変化しているライダーがいない訳ではない。死亡した人間が変身するゴーストのように、変身する前から肉体が異質なものに変化しているという例もある。(明言はないがWも確実に、小説版によればフォーゼも該当する)

そして、第19作の『仮面ライダービルド』では、主人公やその相棒をはじめ、ライダー変身者のほぼ全員に、敵に改造されたと思われる描写が存在している。改造された人間が仮面ライダーになったのは、1989年放送の『仮面ライダーBLACKRX』以来28年ぶり(劇場版も含めれば1994年公開の映画『仮面ライダーJ』以来23年ぶり)で、平成ライダーシリーズでは初となる。もっとも、前述の事情に配慮してか、その「改造」の内容はあくまで「素質あるものへの変身能力の付与」で、ライダーとしての戦闘能力はベルトなどの変身アイテムに集約されており、昭和と平成の中間のような設定となっている。終盤ではサイボーグになった者が登場し「純粋な改造人間」としての仮面ライダーが平成ライダーで遂に登場することとなったが、やはり配慮もあってかサイボーグ化が判明した回にて退場となっている。

そうした改造人間設定が使用されなくなってしまった傾向により、昭和ライダーと比べてあらゆる面で設定がかなり複雑で分かり難くなり過ぎていることから、取っつきにくく感じて苦手とする人も多くなっている。
また、全体的にメタリックな質感からメタルヒーローが源流と見る向きもあり、仮面ライダーよりどちらかといえばそちらに近い。放送枠も『燃えろ!!ロボコン』を間に挟みつつも継承している。

第1期と第2期

一部のファンやネット上では平成シリーズ10周年記念作品の『ディケイド』で一つの区切りとして、昭和ライダーシリーズに倣い『クウガ』~『ディケイド』までを「第一期シリーズ」、『W』以降の作品を「第二期シリーズ」と分ける動きがある。
公式の玩具サイトでもこのように呼ばれている為、半ば公認。

第2期作品独自の主な特徴としては、以下のものが挙げられる。
(大まかなダイジェスト。詳しい説明は平成二期の記事に譲る)

  • 番組は9月ごろスタートし翌年8月ごろに終了というスケジュール
  • 1作品ごとに登場するライダーの数が少ない。その一方で、主人公のフォームチェンジ数が多彩である。Wからウィザードあたりが特に顕著。ただ鎧武あたりからその限りではなくなっている。
  • ライダーバトルが従来と比べて控えめ(もちろん全く無いという訳ではない)。また、第1期作品と比べて全体的に明るい作風(ただし物語の根幹はハートフルボッコなものばかり)。
  • 主人公と共に戦ったりサポートしたりする相棒キャラの存在。
  • 第1期はライダーの英語表記が「MASKED RIDER」だったのに対し、第2期からのライダーは「KAMEN RIDER」に変更されている(統一されてはおらず、第1期の英語表記は現在もそのまま)。これを製作していた時に「マスクドライダーという和製英語って、何か変だよね」というツッコミが入ったからかもしれない。
  • 主人公の変身ベルトの名前が初代仮面ライダー~キバまでは全く違う名前で展開していたのに対し、ディケイド(ディケイドは1期だが)から「○○ドライバー」という名前に統一された。
  • 変身アイテム及びそのオプションが数多く存在し、その組み合わせにより変身/戦いの自由度が高く、グッズとしてのコレクション性も優秀。同時に作品のキーアイテムにもなるため、敵との奪い合いが描かれることも。
  • 昭和シリーズの「悪の組織」のような怪人種族の幹部クラスによる派閥や軍団、及び戦闘員に相当する雑魚キャラが存在する。
しかしアントロードワームシアゴースト系統、ダークローチなど、戦闘員相当の雑魚キャラが1期にもいない訳ではない。また、オルフェノクアンデッドなど1期の怪人種族にも派閥が存在し、怪人同士で戦うこともあった。
  • 各回毎の一般怪人は『何らかのアイテムやキッカケを介して人間が変身するか、新たに誕生する』という特徴がある。
  • 表現の規制や作風の変化により、怪人に殺害される残虐演出が減った。一般人が怪人の攻撃や被害を受けても、怪我もしくは気絶で済むことが殆どであり、死亡する際は画面に映らない等、比較的マイルドな演出となっている。
  • 夏の劇場版に次回作の主役がゲスト的に登場し(厳密には『ディケイド』から)、冬には新旧ライダーが本格的に競演する「MOVIE大戦平成ジェネレーションズ」シリーズが公開される。

役者陣について

スーパー戦隊シリーズと同様、俳優の登竜門としても知られており、本シリーズからブレイクした主演俳優も多い(オダギリジョー水嶋ヒロ佐藤健瀬戸康史菅田将暉福士蒼汰竹内涼真など)。また、シリーズによっては主演以外のキャストも出世するケースがある(要潤綾野剛吉沢亮)など。

作品タイトル

※キャスト等の詳細はリンク先参照。

テレビ作品一覧

年代作品名(略称)備考メインライター
2000仮面ライダークウガクウガ平成ライダーシリーズ記念すべき第1作荒川稔久
2001仮面ライダーアギト(アギト/AGITΩ仮面ライダー生誕30周年記念作品。井上敏樹
2002仮面ライダー龍騎龍騎後年米国にてリメイクされた。小林靖子
2003仮面ライダー555(555/ファイズ全話および劇場版の脚本を井上敏樹が担当。井上敏樹
2004仮面ライダー剣(剣/ブレイド公式巡回済みオンドゥル語が有名。平成シリーズでは初となるメインライター交代。今井詔二(前期)・會川昇(後期)
2005仮面ライダー響鬼響鬼途中でプロデューサーらスタッフが交代。きだつよし大石真司(前期)・井上敏樹(後期)
2006仮面ライダーカブトカブト仮面ライダー生誕35周年記念作品。米村正二
2007仮面ライダー電王電王放送終了後も劇場版(『超電王』シリーズ等)として継続公開。小林靖子
2008仮面ライダーキバキバ石ノ森章太郎生誕70周年記念作品。井上敏樹
2009仮面ライダーディケイドディケイド平成ライダー10周年記念作品にして初のクロスオーバー作品。
2009仮面ライダーW(W/ダブル主役ライダーの変身者が2人というチャレンジ。以降しばらくライダー2人体制が続く。三条陸
2010仮面ライダーOOO(OOO/オーズ第28話で仮面ライダーシリーズの話数が通算1000回に達した。小林靖子
2011仮面ライダーフォーゼフォーゼ仮面ライダー生誕40周年記念作品。中島かずき
2012仮面ライダーウィザードウィザード放送スケジュール調整のために平成ライダー最多話数。香村純子・きだつよし
2013仮面ライダー鎧武(鎧武/ガイム平成仮面ライダー15作目記念作品。ライダー2人体制から脱却し多人数ライダーを採用。虚淵玄
2014仮面ライダードライブドライブライダー数は3人。これ以降「正義のライダーは3~4人」がデフォルトになる。三条陸
2015仮面ライダーゴーストゴースト春映画にて仮面ライダー1号/本郷猛と共演。福田卓郎
2016仮面ライダーエグゼイドエグゼイド全話および冬・夏の劇場版、Vシネマ3本の脚本を高橋悠也が担当。鎧武から始まった戦隊とのコラボはエグゼイドが最後。高橋悠也
2017仮面ライダービルドビルドW~エグゼイドとは別の世界線の物語であることを明言。全話および冬・夏の劇場版、Vシネマ2本の脚本を武藤将吾が担当。武藤将吾
2018仮面ライダージオウジオウ平成ライダー20作品記念作品にしてディケイド以来のクロスオーバー作品(20周年記念作品ではないことに注意)。下山健人


劇場版

年代作品名備考
2009~2015MOVIE大戦シリーズ2009年からの恒例クロスオーバー
2016~2018平成ジェネレーションズ2017年からの恒例クロスオーバー


主題歌

作品タイトルタイトル歌手
クウガ仮面ライダークウガ!田中昌之
アギト仮面ライダーΑGITΩ石原慎一
龍騎Alive A Life松本梨香
555Justiφ'sISSA
剣(前期)Round ZERO ~ BLADE BRAVE相川七瀬
剣(後期)ELEMENTSRIDERCHIPS
響鬼(前期)インストゥルメンタル楽曲
響鬼(後期)始まりの君へ布施明
カブトNEXT LEVELYU-KITRF
電王Climax JumpAAA(前期)・イマジンズ(後期)
キバBreak the ChainTourbillon
ディケイドJourney through the DecadeGackt
WW-B-X ~W Boiled Extreme~上木彩矢w TAKUYA
OOOAnything Goes!大黒摩季
フォーゼSwitch On!土屋アンナ
ウィザードLife is SHOW TIME鬼龍院翔ゴールデンボンバー
鎧武Just Live More鎧武乃風
ドライブSurprise-DriveMitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE
ゴースト我ら思う、故に我らあり氣志團
エグゼイドEXCITE三浦大知
ビルドBe The OnePANDORA feat.Beverly
ジオウOver"Quartzer"Shuta Sueyoshifeat. ISSA


関連作品

年代作品名概要
1988~1989仮面ライダーBLACKRXTV放送で最後の昭和ライダーにして初めて平成時代に放映された作品。
1988~1990仮面ノリダーRXと同時期のバラエティパロディ。当時の東映から怒りを買った非公式。だったが……
1992真・仮面ライダー 序章仮面ライダー20周年記念Vシネマ。ネオライダー三部作の第一作で昭和扱い。
1993仮面ライダーZO劇場版オリジナル作品。ネオライダー二作目にして昭和ライダー扱い。
1994仮面ライダーJ劇場版オリジナル作品。ネオライダー三作目にして昭和ライダー扱い。
2001~仮面ライダーSPIRITS漫画作品。仮面ライダーZXを中心に昭和ライダーシリーズの漫画独自の続編として描かれている。
2004仮面ライダーEVE小説版における昭和ライダーのオリジナル続編。
2005仮面ライダーTHE FIRST初代昭和ライダーのリメイク映画。キャラ設定が大幅に変更された。敵は当然SHOCKER(ショッカー)である。
2007仮面ライダーTHE NEXT上記の続編。内容ゆえにPG-12指定を受けた。
2007仮面ライダーしん王かすかべ町にデンライナーが!?仮面ライダー初のアニメ作品とのコラボ。後に「フォーゼ」もこの作品とのコラボを果たす。
2007駈斗戦士仮面ライダーズ平成版仮面ライダーSD、コミカライズ版はまさに原作クラッシャー!?
2009仮面ライダーGSMAPのショートフィルム。悪の組織シェードに改造されたソムリエ。東映公認で本格的に撮影された作品ではあるものの、別扱い。
2009仮面ライダードラゴンナイト仮面ライダー龍騎の海外リメイク版。翌年日本でも放送された。新規の敵キャラゼイビアックス将軍が登場する。
2013宇宙超人FLY台湾が製作したオリジナル特撮。造形の酷似性から問題視され日本公開ならずに有名になってしまった!?
2016~2017仮面ライダーアマゾンズアマゾンプライムでネット配信された仮面ライダーアマゾンのリブート作品。メインライターは小林靖子。
2018~東島丹三郎は仮面ライダーになりたい仮面ライダーになりたい者達を描くバトル漫画。作品自体は昭和ライダーのファンを中心に描いているが、平成ライダーも放映されている現代に近い世界観である。


平成ライダーの仮面ライダー

平成ライダーシリーズの仮面ライダー一覧』参照

関連イラスト

仮面ライダー平成オールジェネレーションズ 2000-2019
仮面ライダー平成ジェネレーションズ



別名・表記ゆれ

平成ライダーシリーズ 平成仮面ライダー 平成仮面ライダーシリーズ

関連タグ

仮面ライダー
変身ベルト東映特撮

昭和ライダー→平成ライダー→令和ライダー

ハイパーバトルビデオ
ライダーバトル
ダークライダー
女性ライダー
最強フォーム
劇場版限定ライダー 劇場版限定フォーム
MOVIE大戦 平成ジェネレーションズ
スーパーヒーロー大戦

平成仮面ライダー20作品記念ベスト

その他

平成戦隊  平成プリキュア

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