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香村純子

こうむらじゅんこ

香村純子とは日本の脚本家。
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概要

愛知県出身。子供の頃からスーパー戦隊シリーズを好んでおり、脚本家を志すようになった。
一端は一般企業に就職したが、脚本家を志して上京し、当時存在した東映のクリエイター養成学校「東映アニメーション研究所」で学び、小山高生主催の「ぶらざあのっぽ」に加入して脚本家としてのキャリアをスタートさせる。現在はフリー。

ちとせげっちゅ!!」などの少女漫画のドラマCDからキャリアをスタートさせ、同郷の先輩である荒川稔久に付く形でスーパー戦隊シリーズにも参加し徐々に参加本数を増やして行く。
仮面ライダーウィザード』できだつよしとの共同の形ではあるが、平成ライダーシリーズ初参加にしてメインライターを務める。
プリキュアシリーズには『Go!プリンセスプリキュア』から参加。
2016年に『ウィザード』で組んだ宇都宮孝明プロデューサーから「メインやらない?」と打診され、念願のスーパー戦隊初メインライターを『動物戦隊ジュウオウジャー』で務め、2018年も宇都宮と組んで『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』でメインを務めることになった。

参加作品

メイン

サブ



備考

本人のインタビューによると脚本家を志したのは、小林靖子がOLをしながら独学で脚本の書き方を学び、完成した脚本をファンレターと一緒に東映に送った事で脚本家デビューに繋がったという一部では有名な逸話を知り、「これなら私にもできそう」と(本人曰く)勘違いしたのがきっかけである。
こうしたこともあるのか、『ゴーカイジャー』ではギンガマンタイムレンジャーのレジェンド回の脚本を担当しており、また小林が手がけた戦隊の「赤が二人」という法則を彼女も引き継いでいる。


現在彼女はプリキュア、ライダー、戦隊とニチアサキッズタイム3枠全てを経験した唯一の脚本家だが、サンライズ枠を含む4枠時代は石橋大助(サンライズ枠、戦隊、ライダー)と並んで最多タイだった。さらに6:30〜9:00までの5枠時代を含めると、3作品以上を経験した他のライターには小林雄次(ライダー及び7時台のサンライズ枠未経験)、小山真(ライダーは未経験、戦隊はTV本編以外担当経験)、米村正二(戦隊及び7時台のサンライズ枠未経験)がいる。

関連タグ

脚本家
剛!プリンセスプリキュア脚本家繋がりのネタ。
友の魂だけでも…『海賊戦隊ゴーカイジャー』担当中の代表作とも言える回。

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