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「私が生きていた頃、地球は1人の凶悪な怪物に襲われました。その怪物に1人で立ち向かう勇敢な若者…私です」(第28話)


CV:チョー


概要

古代に生きたジューマンの男性。

ジューランドの建国者にして、最初の大王となった人物。


今よりはるか昔・・・・地球凶悪な怪物が現れ、古代のジューマン達を強襲。

それに立ち向かったのが若き日のケタスであり、勇猛果敢に怪物に挑んだものの圧倒的な力の差で押されていた。


しかし、地球に眠る力が与えた大王者の資格/「ホエールチェンジガン」を使ってケタスはジュウオウホエールに変身し、原初のジュウオウキューブキューブホエール』と共に怪物を倒した。

その後、彼はジューマン達が安全に暮らせるようにとホエールチェンジガンを大王者の資格に戻してリンクキューブのコアとして接続、やがて住みやすい国であるジューランドを作り最初の大王となった。


これらはホエールチェンジガンから映し出された彼のメッセージ映像から与えられた情報だが、怪物に立ち向かった勇者を「私です」と自慢するかの様に言いきるなど、当人は少々お調子者の様である(レオからも「お前かよ!」と突っ込まれた)。

リンクキューブのジュウオウジャー変身等に必要な王者の資格は、どうやらケタスが大王者の資格を参考に造り出した代物である模様。ジュウオウチェンジャー等に入っているアナウンス音声も、ケタスの声を元に造られた様だ(現状リンクキューブと関連が無い、の装備からも同じ音声が流れる理由は怪物が再登場した第45話で明らかになった)。


最終話におけるグランドエンディングダンスの終盤、専用の歌詞と共に再登場。ダンスを披露している。


余談

名前の由来は、古代ギリシャ語で『海獣』(※鯨等の水生哺乳類の総称として)を意味するケートス(kētos/ラテン語表記:cetus)から。

また彼のパートナーであったキューブホエールの番号が「10」なので、「」や「足す」(+=十、あるいは2桁になったので「桁を足す」)ともかかっているのかもしれない。

他にも5千万年前に生息していたクジラ科の動物アンブロケタスから取られたとも思われる。この動物は全ての哺乳類科の祖先とされている。また、ギリシャ神話のケートゥスは、東洋の竜のデザインに影響を与えたともされる。


声を担当したチョー氏は『手裏剣戦隊ニンニンジャー』にて妖怪ウンガイキョウの声を担当しており、スーパー戦隊シリーズへの出演は4年連続となる。また、チョー氏は本作のナレーションも兼任しているが、ケタスがナレーションと同一人物かどうかは不明。


関連タグ

動物戦隊ジュウオウジャー ジューマン

ホエリアン

ホエルオー鯨王ムーン...「鯨+王」つながり


ケートス


ガオゴッド:15年前の作品に登場した、パワーアニマルの神。動物スーパー戦隊に登場、過去の戦いにて強敵と戦った、中の人がナレーションも兼任したと、ケタスと近いポジションにある。こちらは物語後半で登場する巨大戦力そのもの。


ドモン/タイムイエロー:ゴーカイジャーが以前に閲覧したお宝に関する情報の立体映像を送った人物。こちらは遥かな未来から送られてきた物。


ドクター・ウルシェード:3年前の戦隊に登場した、戦隊側の装備品の開発者。

自分の声を元に装備品のアナウンス音声を入れる、語り部(ナレーション)も兼任している、後に昔の人物となる(※後日談での話。本編では生きて健在)等、明らかにポジションが被っている。

なお、ドクターを演じた人とケタスの中の人で、これに出てくる奴等を連想してしまう人もいる事だろう…。

一応後者もあちらに出演している他、それ以外にもクバルバングレイの中の人を始め当時の共演者達が(前者ではこの人も登場した他、別シリーズ出演した人もいる)多数出演している。


ブルーサ・イー9年前の作品の登場人物で、同じく物語の始まりの根幹に関わるキーパーソン繋がり。自身の遺品が最後の巨大戦力になる点も共通。


ラブーン:同じニチアサ作品中の人が同じキャラと深い関係を持つ鯨。

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