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スーパー戦隊シリーズ

すーぱーせんたいしりーず

『スーパー戦隊シリーズ』とは、日本の国民的特撮シリーズのひとつ。 pixivでは戦隊もしくはスーパー戦隊タグが主流となる。
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一人一色のスーツを身に纏ったヒーローたちが、団結して巨悪に立ち向かう物語。

真っ赤な夜明け、戦隊の概要!

戦隊の特徴

メンバーには以下のような特徴がある。
・人数は基本5人だが、シリーズによっては3人の場合もある。
・メンバーの色に必ず「」や「」が含まれている(3人目以降は「黄」「緑」「黒」「ピンク」など目立つ原色が多い)。
・全作品で必ず登場する「赤」が最も目立つため「赤=リーダー」と思われがちだが、必ずしも全てに当てはまるわけではない。
例として忍者戦隊カクレンジャーでは「白」の鶴姫 / ニンジャホワイト電磁戦隊メガレンジャーでは「黒」の遠藤耕一郎 / メガブラックがリーダーを務めている。

現在、メンバー最多はキュウレンジャーの12人。
最少はゴウライジャーハリケンジャー)、ゴーオンウィングスゴーオンジャー)の2人。
全体編成で最少はサンバルカンの3人。

ただし、ゴーカイジャーのようにメンバーだけで活動している戦隊は意外と少ない。

組織に所属し特別精鋭部隊として存在する「戦隊ヒーロー」もある。

ゴレンジャー国際防衛秘密機構イーグル
ジャッカー電撃隊国際科学特捜隊
サンバルカン地球平和守備隊
チェンジマン地球守備隊
ジェットマン地球防衛軍スカイフォース
オーレンジャーU.A.O.H.
デカレンジャーSPD(宇宙警察)
ゴーバスターズエネルギー管理局
キュウレンジャー反乱軍リベリオン
パトレンジャー国際特別警察機構
これはウルトラシリーズ防衛チームをイメージしていただくと分かりやすい。
特にデカレンジャーは地球以外にもデカレンジャーが存在する事がほのめかされている。(デカブレイクは本部からの出向である)

巨大ロボット

バトルフィーバーJ以降の戦隊には巨大ロボットがあり、それに搭乗し巨大な敵(又はロボット)に立ち向かうというのが通例になっている。また各エピソードの終盤で見せる展開はシリーズの要であり今では欠かせない要素になっている。

詳しくは→戦隊ロボ

変身アイテム

ゴレンジャーでは強化服を隠している、ジャッカー電撃隊では強化カプセルに入るという形なので変身アイテムは用いれられない。バトルフィーバーJでは一回転するとスーツを装着しているのが基本であったが腕の通信機から強化服が出るのが描かれたのは24話からで変身時にアイテムをかざすのは翌年の電子戦隊デンジマンから始まり、そして80年代はブレス型、その後ツインブレス型が登場し90年代後半から携帯電話が普及し始め、00年代ではブレス型と携帯電話型の二つが主流となっていき、10年代ではスマートフォン型も出始めた。これは子供が憧れたり魅力的に見え外せないアイテムだからである。他形状の変身アイテムや共通武器にミニアイテムを装填する事で、変身アイテムの役割を兼ねているケースも出てきている。

詳しくは→変身アイテム

役者陣の変遷

役者は従来はアクション畑出身者が多かった。と言うか初期は「ジャリ番」(「ジャリ(砂利=馬鹿なガキ)向けの番組」と言う蔑称)「子供向け番組」と業界でも見下されなかなか各芸能事務所に良い対応をしてもらえない時期もあった(そもそも当時は特撮オタクでさえも仮面ライダーシリーズウルトラシリーズより格下に見ていた)。

しかし(イケメン出演者が子供と一緒に視聴している母親達にも人気が出るようになった事で)徐々に若手役者の登竜門的な番組となっていき、それとともに各事務所も競って新人を送り込むようになった。更に短クールドラマが主流になった近年では若手が長期間一つの役に取り組んで演技を学べるドラマが他に平成ライダーくらいしか無いこともあり、オーディションはかなりの倍率になっている。そのため出演者の中には過去作のオーディションで落ちた経験のある者も少なくない。特に男性はテニミュ等の漫画原作系舞台を経由した若手が目立つ。

本シリーズを俳優デビュー作もしくは初レギュラーとしてブレイクした役者には玉山鉄二松坂桃李千葉雄大横浜流星志尊淳山田裕貴等がいる。女性は戦隊メンバー役にモデルやアイドルグループ出身者も多いが、悪役の女幹部としてならセクシー女優(果てはAV女優)も何人か起用されている。ただし、ウルトラマンシリーズと違い現役のジャニーズ所属者は基本的に出ていない。これは同事務所の肖像権管理の厳しさ故、折り合いがつかないのではという説も少なくない。

しかし役者が人間態を演じるいわゆる「素面タイプの幹部」は、昔は石橋雅史曽我町子広瀬匠といった名敵役が起用されたりしていたが、近年の作品ではかなり減っている。これはコストカット(実際のところ、ミニチェア制作費やロケバス料金、ロケ弁代などで他のドラマより予算がかかると、数多くの作品のプロデューサーを務めた東映の鈴木武幸氏もインタビューで証言している)及び役のイメージが俳優本人に及ばないようにするための配慮(実際、当時の子供たちに役と混同されて嫌われてしまった俳優もいる)、さらにネットやSNSの普及による炎上防止策(かつてのような人間態での悪行の描写は実際にBPOにてダメ出しされたことがあり、特に女幹部の場合は起用する女優やコスチュームの露出度によっては炎上沙汰になりやすい)にもなっていると言われている。戦隊メンバーを支える周辺人物役としてお笑い芸人やベテラン役者が起用されることも多く、場合によっては追加戦士番外戦士として変身する場合もある。

ゴレンジャーはスーパー戦隊じゃない?

当初からスーパー戦隊は、シリーズ物として企画されていたわけではない。
ゆえにその枠組みは、長いこと曖昧な状態だった。

上記したような特徴はいわゆる「戦隊もの」というジャンルとして、特撮に詳しくない層からさえ認知されているが、スーパー戦隊シリーズは東映による戦隊もの作品につけられるシリーズ名なため、他の製作会社が作った戦隊ものは当然含まれない。ならば、東映が製作した戦隊ものは全てスーパー戦隊シリーズになるのかというと、実はそうでもない。

現状では、テレビ朝日も製作に関与していないと東映謹製作品であってもスーパー戦隊シリーズにはカウントされていない。(非公認戦隊アキバレンジャーは放映はテレビ朝日系列のBS朝日だが、製作には同局は関与していない)

また、『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』の二作品は
「この2つだけ原作者が違う」(石ノ森章太郎が原作)
「主人公たちが乗り込む巨大ロボットが出てこない」
などの理由で、東映からシリーズ扱いされていなかった時期がある。

よって、ゴレンジャーのように集団ヒーローかつ、スパイダーマンのように巨大ロボットが出るというコンセプトの『バトルフィーバーJ』からをスーパー戦隊シリーズとしていたため、実際に超獣戦隊ライブマンは「スーパー戦隊10周年」「第10作目」と銘打たれていた。

1993年、東映は前述の2作を含めた作品群を「超世紀全戦隊」シリーズとして再定義。ここからおよそ7年間、東映側からはスーパー戦隊という呼称はほぼ使われなくなる。2000年のタイムレンジャーからスーパー戦隊シリーズという呼称が復活し、このときに石ノ森作の2チームも正式に「スーパー戦隊シリーズ」のひとつとして正式に扱われるようになった。そして現在に至り、石ノ森作品の2作が登場する作品は連名クレジットになっている。(そのため、「スーパー戦隊シリーズ」の数え方は二重基準になってしまっている)

1年間の戦いとその後

スーパー戦隊シリーズは1作品の話数が1年4クールで厳密に構成されており、人気があるから延長することもなければその逆に1年未満で打ち切るようなこともない。そして1年の戦いを終えて大団円を迎えた後、次の戦隊へバトンタッチをする流れとなっている。その次の作品では、前作までとは地続きではない別の世界観となり、前作までの戦隊と無関係な新しい戦隊が活躍する。前作までの戦士や敵キャラクターはごく一部の例外を除けば特別なコラボ回でしか登場しない。(ただし、石ノ森原作の初期2作品についてはこのような厳密な構成はされておらず、第1作のゴレンジャーはその人気から2年のロングラン放映を記録し、逆に第2作目のジャッカー電撃隊は視聴率や玩具の売上がおもわしくなかったため一年の予定が8ヶ月で打ち切りとなっている)なお、このタイプの構成方法は後の平成ライダーシリーズにも受け継がれている。

一年で作品のテーマを描き切ることが意識されているため、完結した作品の直接的な続編や外伝を作る事は蛇足になりかねないと東映側は慎重な姿勢を取っている。実例で言えば、「百獣戦隊ガオレンジャー」が大ヒットした為に翌年も続けようという話も出たが、東映の鈴木武幸氏が続編を作るとマニア受けの作品にしかならないという理由で断ったとインタビューで語っている。ただし、「新しい作品に昔の作品の戦士たちがたまにゲスト登場する」というコラボ展開ことについてはファンサービスの一つとして映画の「VSシリーズ」などで積極的に行っている。

そのゲスト登場が多かった作品に2011年度に放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」がある。この作品で旧作のキャストが放送終了から数年経ったヒーロー・ヒロインを演じた事が話題となり、過去の作品も再び注目されるようになる。

2013年に放送終了後から10年後の主要キャスト5人を描いた「忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」を発売。これは、ハリケンジャーが放送終了して10年を記念して何かやりたいと思っていたハリケンブルー / 野乃七海役の長澤奈央氏とハリケンイエロー / 尾藤吼太役の山本康平氏が東映に何度も働きかけた事がきっかけであり、最終的に東映Vシネマとして制作が決まった。

2015年には2004年度の作品である特捜戦隊デカレンジャーの続編である「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」が発売。2018年には2013年度の作品である「獣電戦隊キョウリュウジャー」がソーシャルゲーム『ブレイブフロンティア2』とのコラボという形で、「第33.5話 これぞブレイブ!たたかいのフロンティア」というタイトルで新作をYouTubeに期間限定で公開した。

これは両作品とも当時のキャストと声優らが参加しており(スーツアクターは最新作に関わっている事が多い為、当時と違うケースが殆どである)、「ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」では実現出来なかったロボ戦も存在している。

戦隊の系譜は遂に……

2016年9月11日、動物戦隊ジュウオウジャーの放送中にシリーズ通算2000回という一つの区切りを迎える。そして、当日には前週の9月4日と2週連続でジュウオウジャーと海賊戦隊ゴーカイジャーとのコラボ回を放送する。

青き青春!集え歴代の同志達よ!!

灯せ赤き戦隊魂! 烈車戦隊トッキュウ1号!定刻通りに只今出発!!


現在までのシリーズ作品は以下の通り。※「非公認戦隊アキバレンジャー」は対象外。

70~80年代

作品情報
1975
  • 秘密戦隊ゴレンジャー
    • 名乗り口上:「五人揃って、ゴレンジャー!」
    • 敵の名称:黒十字軍
    • スーパー戦隊シリーズ第1作記念作品。話数は歴代最多の84話であり、シリーズで唯一2年間放送された作品。
1977
  • ジャッカー電撃隊
    • 名乗り口上:「我等、ジャッカー、電撃隊!」
    • 敵の名称:犯罪組織クライム
    • シリーズ第2作目。シリーズ唯一の打ち切り作品。初の追加戦士の登場。劇場版では前戦隊と初の共演。
1979
1980
1981
1982
1983
1984
  • 超電子バイオマン
    • 名乗り口上:「ワン」「ツー」「スリー」「フォー」「ファイブ」「超・電子、バイオマン!」
    • 敵の名称:新帝国ギア
    • シリーズ第8作目。メンバーに女性が2人入った最初の戦隊。○○戦隊でもない作品。
1985
  • 電撃戦隊チェンジマン
    • 名乗り口上:「電撃戦隊、チェンジマン!」
    • 敵の名称:大星団ゴズマ
    • シリーズ第9作目。個人武器にバズーカを使用。単なる勧善懲悪ではなく、敵幹部にもエピソードがある。
1986
1987
  • 光戦隊マスクマン
    • 名乗り口上:「光戦隊、マスクマン!」
    • 敵の名称:地底帝国チューブ
    • シリーズ第11作目。5機合体ロボの登場。レッドと敵組織の女性幹部の恋愛劇が展開される。6人目の戦士が初登場した。
1988
  • 超獣戦隊ライブマン
    • 名乗り口上:「超獣戦隊、ライブマン!」
    • 敵の名称:武装頭脳軍ボルト
    • シリーズ第12作目。昭和最後の戦隊。当初は3人だったが追加戦士により5人となる。それまで避けられてきた黒と緑の戦士の共演。スーパー合体ロボが初登場。
1989


90年代

作品情報
1990
  • 地球戦隊ファイブマン
    • 名乗り口上:「地球戦隊、ファイブマン!」
    • 敵の名称:銀帝軍ゾーン
    • シリーズ第14作目。初の兄妹同士による戦隊。等身大サポートロボが必殺武器に変形。
1991
  • 鳥人戦隊ジェットマン
    • 名乗り口上:「鳥人戦隊、ジェットマン!」
    • 敵の名称:次元戦団バイラム
    • スーパー戦隊シリーズ第15作記念作品。3号ロボ初登場。メンバー間の恋愛劇が描かれ戦うトレンディドラマと称された。
1992
1993
  • 五星戦隊ダイレンジャー
    • 名乗り口上:「天に輝く五つ星!五星戦隊、ダイレンジャー!」
    • 敵の名称:ゴーマ族
    • シリーズ第17作目。小学生の戦士登場。以降主流となる「戦隊名を冠した合体コード」の先駆。レッド専用ロボ初登場。最終回は大どんでん返しともいうべきオチが展開される。
1994
  • 忍者戦隊カクレンジャー
    • 名乗り口上:「人に隠れて悪を斬る!忍者戦隊、カクレンジャー見参!成・敗!」
    • 敵の名称:妖怪軍団
    • シリーズ第18作目。メンバーが自らロボット型の生命体となり合体する方式を導入。メンバー毎の所有メカも歴代最多。敵は当初指揮統制は無く個別で動いてたが、次第に組織化する。
1995
1996
  • 激走戦隊カーレンジャー
    • 名乗り口上:「戦う交通安全!激走戦隊、カァァーーーーーレンジャー!」
    • 敵の名称:宇宙暴走族ボーゾック
    • スーパー戦隊シリーズ第20作記念作品。大幅な製作スタッフ交代のもと、全体的にコメディタッチの物語が特徴。第24話でシリーズ通算1000話を達成。
1997
1998
  • 星獣戦隊ギンガマン
    • 名乗り口上:「銀河を貫く伝説の刃!星獣戦隊、ギンガマン!」
    • 敵の名称:宇宙海賊バルバン
    • シリーズ第22作目。現時点で最後の「~マン」。平成以降の戦隊シリーズでは唯一、換装を含めてスーパー合体が存在しない。
1999
  • 救急戦隊ゴーゴーファイブ
    • 名乗り口上:「人の命は地球の未来…燃えるレスキュー魂!救急戦隊、ゴー・ゴー・ファイブ!出場!」
    • 敵の名称:災魔一族
    • シリーズ第23作目。スーパー戦隊VSシリーズではない、単独のVシネマが発売。海外版のみ、6人目の戦士が登場。


00年代

作品情報
2000
  • 未来戦隊タイムレンジャー
    • 名乗り口上:「タイムレンジャー!(敵犯罪者名)、時間保護法違反で、逮捕する!」
    • 敵の名称:ロンダーズファミリー
    • シリーズ第24作目。シリーズ初のレッドが二人いる戦隊。この作品から「スーパー戦隊シリーズ」のロゴが使われた。「○○戦隊」の部分を名乗らないケースの草分け。敵を倒す事を目的としていない初の戦隊。30分後から平成ライダーシリーズが放送開始。
2001
  • 百獣戦隊ガオレンジャー
    • 名乗り口上:「命ある所、正義の雄叫びあり!百獣戦隊、ガオレンジャー!」
    • 敵の名称:オルグ
    • スーパー戦隊シリーズ第25作記念作品。以降主流となる「ロボットを武装にする」ロボットの登場。
2002
  • 忍風戦隊ハリケンジャー
    • 名乗り口上:「人も知らず、世も知らず。影と成りて悪を討つ!忍風戦隊、ハリケンジャー!あっ、参〜上ォ!」
    • 敵の名称:宇宙忍群ジャカンジャ
    • シリーズ第26作目。シリーズ初の「~ジャー」ネーミング。初期メンバーは3人で、後に別チームが合流。作品終了後、2013年に物語の10年後を描くVシネマが発売される。
2003
  • 爆竜戦隊アバレンジャー
    • 名乗り口上:「荒ぶるダイノガッツ!爆竜戦隊、アバレンジャー!」
    • 敵の名称:邪命体エヴォリアン
    • シリーズ第27作目。追加戦士含めて、本編での全員一斉変身が最も少ない。5人目の戦士は終盤まで敵側だった。平成ライダーとの「スーパーヒーロータイム」開始。
2004
  • 特捜戦隊デカレンジャー
    • 名乗り口上:「S.P.D!特捜戦隊、デカレンジャー!」
    • 敵の名称:アリエナイザー
    • シリーズ第28作目。初の刑事戦隊。特定の敵組織が設定されていない作品。戦隊初のSF大賞「星雲賞」を受賞。
2005
  • 魔法戦隊マジレンジャー
    • 名乗り口上:「溢れる勇気を魔法に変える!魔法戦隊、マジレンジャー!」
    • 敵の名称:地底冥府インフェルシア
    • シリーズ第29作目。始めは兄弟戦隊だったが、終盤で両親まで含めた家族戦隊となる。追加戦士を含めた名乗りは歴代最長。またカーレンジャー以来敵と和解している。
2006
2007
2008
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー
    • 名乗り口上:「正義のロードを突き進む!炎神戦隊!ゴー・オンジャー!」
    • 敵の名称:蛮機族ガイアーク
    • シリーズ第32作目。「スーパー戦隊VSシリーズ」はビデオから映画へシフトチェンジ。追加戦士初の女性戦士が登場。素面タイプの敵女性幹部は本作を最後に一時的に登場しなくなった(次回から「ゴーカイジャー」まではマスク幹部)。
2009
  • 侍戦隊シンケンジャー
    • 名乗り口上:「天下御免の侍戦隊!シンケンジャー、参る!」
    • 敵の名称:外道衆
    • シリーズ第33作目。オールアフレコ、フィルム撮影の廃止。シリーズ史上初の女性レッドが登場。


10年代

作品情報
2010
2011
2012
  • 特命戦隊ゴーバスターズ
    • 名乗り口上:「バスターズ!レディーゴー!!」「特命戦隊ゴーバスターズ!!」
    • 敵の名称:ヴァグラス
    • シリーズ第36作目。これまでのシリーズにおける「怪人戦→ロボ戦」パターンと変身バンクシーンがオミットされている。春の映画では「仮面ライダー」シリーズとのクロスオーバーを実現、「スーパーヒーロー大戦」として劇場展開。初のOPテーマが途中から全く別のものに変更。また、中盤から素面タイプの敵女性幹部が4年ぶりに復活した。
2013
  • 獣電戦隊キョウリュウジャー
    • 名乗り口上:「史上最強のブレイブ!!獣電戦隊キョウリュウジャー!!!」
    • 敵の名称:デーボス軍
    • シリーズ第37作目。28年ぶりのイエローがいない戦隊。アイキャッチが従来のものに戻る。初期5人編成としては13年ぶりの紅一点となリ、恐竜モチーフで初めて哺乳類・翼竜が含まれない。シアン・グレーの戦士が初登場。レギュラー追加戦士の登場は歴代最速かつ、レギュラー含めて最大10人。
2014
2015
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャー
    • 名乗り口上:「忍びなれども忍ばない!手裏剣戦隊ニンニンジャー!!」
    • 敵の名称:牙鬼軍団
    • シリーズ第39作目。シリーズ3作目となる忍者もの。初期5人編成としてでは初のグリーン・ブラック枠のいない戦隊。VS映画やサブで東映特撮でもおなじみの下山健人が初の特撮TVシリーズメインを担当。怪人紹介のテロップが復活。
2016
2017
  • 宇宙戦隊キュウレンジャー
    • 名乗り口上:「究極の救世主!宇宙戦隊、キュウレンジャー!!」
    • 敵の名称:宇宙幕府ジャークマター
    • シリーズ第41作目。10年ぶりにタイトルが「~レンジャー」となる。過去最多の9人戦隊で追加戦士を含めると12人。同年10月から、日曜朝9:30の放送枠に移動。
2018
2019


黄色い衝撃!スーパー戦隊バトル

スーパー戦隊バトルダイスオー
2010年3月4日にスーパー戦隊シリーズを題材にしたデータカードダスがスタート。
ゴセイジャーシンケンジャーゴーオンジャーが参戦しまた、歴代戦隊からも代表メンバーが登場。自分だけの夢のチームで戦うことが出来き2011年からはダイスオーDXとしてリニューアルしてパワーアップし新たにゴーカイジャーが参戦し、新システムのもとさらに激しい戦いが繰り広げられる。

2012年からはナンバリングをゴーバスターズに合わせて特命1弾としてリニューアル。
2013年はキョウリュウジャーに合わせガブリンチョ1弾と、年度ごとにリニューアルが行われていたが2014年2月下旬より「ダイスオーEX」が稼動、EX5弾をもってシリーズの稼動を終了する。

スーパー戦隊データカードダス
そして2018年2月中旬よりルパンレンジャーVSパトレンジャーをメインとした新しいデータカードダスがスタート。ダイスオー終了から実に3年ぶりの復活である。

スーパー戦隊レジェンドウォーズ
携帯アプリゲームで2016年7月1日に公式サイトがオープンし同年9月に配信開始された。
ジャンルはクロスオーバーアクションRPGで基本無料(一部有料)
自身のお気に入り(思い出)のスーパー戦隊たちのカードを揃えてデッキを組み戦っていく。
シナリオはオリジナルストーリーで随時更新されている。

ゲーム内では各戦隊の主題歌が収録されているが戦闘時にメイン戦隊として出している間ガシャでHERO以上が出た時にしか聞く事が出来ないので少しハードルが高い。

白いキャンバス!!関連イラスト

スーパー戦隊199ヒーロー
赤き海賊団船長


2大飛行メカと33の巨大ロボ
スーパー戦隊大集合!37+ 変身前後



黄金の鍵だ!!関連タグ

特撮 東映 東映特撮 戦隊 スーパー戦隊
戦隊ロボ 仮面ライダー パワーレンジャー
スーパー戦隊シリーズに出演した俳優の一覧 
テレビマガジン - スーパー戦隊のオリジナルDVDの誌上通販を行っていたが、現在は付録として出している。テレマガDVDには東映非公認だがオリジナルのフォームチェンジがある。

スーパー戦隊100users入り スーパー戦隊500users入り スーパー戦隊1000users入り

その他の関連タグは「スーパー戦隊」の項も参照。

虹色の系譜!関連作品

国内作品

テレビ東京にて1976年4月7日 から1977年1月26日にかけて全43話が放送された東映製作の特撮テレビドラマ。「原作・八手三郎」という肩書きの最初の集団ヒーローでもある。こちらも、『スーパー戦隊』同様に、色違いの戦闘服に身にまとい、敵怪人を成敗する。主要メンバーも7人構成であり、後年の6~7人構成のスーパー戦隊を先取りしている所もある。

テレビ東京にて1978年5月17日から1979年3月14日にかけて全41話が放送された東映製作の特撮TVドラマ。マーベルコミックとキャラクター使用契約を交わしているが、設定、ストーリーは東映独自で創作している。クライマックスシーンでは戦闘ロボ・レオパルドンに乗り込んで、巨大化した敵怪人を撃退する(一部のエピソードでは、母艦形態のマーベラーで止めを刺している)。変身ヒーローが巨大ロボットに乗り込む設定は、「スーパー戦隊」に引き継がれていった。
ちなみに、「バトルフィーバーJ」から「太陽戦隊サンバルカン」までは、マーベルコミック提携作品でもある。

2012年に東京MX、BS朝日で放映された『スーパー戦隊』セルフパロディ作品。秋葉原を舞台に、3人の青年が妄想の力で(妄想の中の)敵と戦うという子供には理解できない展開があったり、マニア向けのトリビアが出てきたり、女性キャラのお色気シーンがあるなど、従来の戦隊作品とは異なりかなり大人向けの内容になっている。2013年には、東京MX、サンテレビ、BS朝日の3局にてシーズン痛(シーズン2)が放送された。

2017年に配信された平成ライダーシリーズのスピンオフドラマ。『ゴレンジャー』の原案をモチーフに、仮面ライダーが戦隊になるという衝撃的内容が展開される。また同日公開の映画『超スーパーヒーロー大戦』にも「ゴライダー」が登場した。

メタルヒーローシリーズの「宇宙刑事ギャバン」とスーパー戦隊シリーズの「デカレンジャー」とのクロスオーバー作品で2作制作され、そして3作目として「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」が2018年に劇場公開された。

スーパー戦隊シリーズの悪役で構成された悪の戦隊で彼らを主人公としたVシネマ。2099年4月1日発売予定。

ルパンレンジャーVSパトレンジャー」と「リュウソウジャー」の間に放送されるスペシャル番組。戦隊ヒーローたちが今回限りのドリームチームを組んで戦う。

海外作品

アメリカの特撮好きが作ったサバン・エンタテインメント社が東映と交渉し製作した。第一作は恐竜戦隊ジュウレンジャーのリメイク「ジュウ」がユダヤ人の蔑称であったため「パワーレンジャー」という名称となり放送、そして見事大ヒットを飾り今現在でもシリーズ継続中。2017年には第一作のリブート版が映画で公開された。

『キョウリュウジャー』の第2期に相当。韓国では日本の『スーパー戦隊シリーズ』を韓国語吹き替えした作品が『パワーレンジャーシリーズ』(アメリカ制作のパワーレンジャーシリーズとは異なる)として毎年放送されており、本作は『キョウリュウジャー』吹き替え版『パワーレンジャー・ダイノフォース』の続編として韓国向けに東映が制作した作品である。日本でも日本語吹き替え版がネット配信された。

外部リンク

公式

スーパー戦隊ネット(スーパー戦隊シリーズの公式サイト)
東映特撮YouTube Official(歴代のスーパー戦隊シリーズの作品が見られる)
スーパー戦隊レジェンドウォーズ(レジェンドウォーズの公式サイト)

まとめサイト

スーパー戦隊シリーズ - Wikipedia
スーパー戦隊シリーズとは - ニコニコ大百科
スーパー戦隊とは - はてなキーワード

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