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スーパー戦隊シリーズ

すーぱーせんたいしりーず

『スーパー戦隊シリーズ』とは、日本の国民的特撮シリーズのひとつ。 pixivでは戦隊もしくはスーパー戦隊タグが主流となる。
目次[非表示]

一人一色のスーツを身に纏ったヒーローたちが、団結して巨悪に立ち向かう物語。

概要

戦隊の特徴

メンバーには以下のような特徴がある。


現在、メンバー最多は『宇宙戦隊キュウレンジャー』の12人。最少は電光石火ゴウライジャー忍風戦隊ハリケンジャー)、ゴーオンウィングス炎神戦隊ゴーオンジャー)の2人。全体編成で最少は『太陽戦隊サンバルカン』の3人。

ただし、ゴーカイジャーのようにメンバーだけで活動している戦隊は意外と少なく、大抵はサポートを行う人物が存在していたり、何らかの公的な組織に所属し特別精鋭部隊として活躍する「戦隊ヒーロー」も存在する。

所属している組織部隊名
国際防衛秘密機構イーグル秘密戦隊ゴレンジャー
国際科学特捜隊ジャッカー電撃隊
地球平和守備隊太陽戦隊サンバルカン
地球守備隊電撃戦隊チェンジマン
地球防衛軍スカイフォース鳥人戦隊ジェットマン
U.A.O.H.(国際空軍)超力戦隊オーレンジャー
S.P.D.宇宙警察特捜戦隊デカレンジャー
サージェス財団轟轟戦隊ボウケンジャー
エネルギー管理局・特命部特命戦隊ゴーバスターズ
反乱軍リベリオン宇宙戦隊キュウレンジャー
国際特別警察機構警察戦隊パトレンジャー
CARAT魔進戦隊キラメイジャー
この他、具体的な組織名は不明だが、バトルフィーバーJの組織は国防省(現在の日本では防衛省に相当する国家機関と考えられる)の管理下に置かれている。
これはウルトラシリーズ防衛チームをイメージすると分かりやすいが、中にはデカレンジャーのように地球以外にも組織の存在が仄めかされていたり(デカブレイクは本部からの出向である)、キュウレンジャーのように現政府に対抗するレジスタンス部隊も存在する。

70~80年代の主な戦力は科学力だけであったが、徐々に超自然的(アースフォース気功妖精)な要素が組み込まれていった。90年代になると科学力を一切持たないファンタジー戦隊が誕生し、00年代では時を超えたり別世界から来たりと世界の幅が広くなっていった。

現在、変身時の掛け声はチェンジマン以来の「○○チェンジ」が主流。90年代戦隊以前は少数だったが、ゴーカイジャーキョウリュウジャーからほぼ定着した。これは「変身」だと仮面ライダーのイメージが強くなるのが要因だと考えられる。

巨大ロボット

バトルフィーバーJ以降の戦隊には巨大ロボットがあり、それに搭乗し巨大な敵(又はロボット)に立ち向かうというのが通例になっている。また各エピソードの終盤で見せる展開はシリーズの要であり今では欠かせない要素になっている。1988年の超獣戦隊ライブマンまでは巨大ロボットを戦場まで輸送する役目の巨大戦闘母艦も存在したが、これを登場させると巨大ロボットが活躍する時間が減ってしまうと判断されたのか、それとも予算の問題のせいなのか(たぶん両方)、1989年の高速戦隊ターボレンジャーからは巨大戦闘母艦が登場することはなくなった。

詳しくは→戦隊ロボ

変身アイテム

ゴレンジャーでは強化服を隠している、ジャッカー電撃隊では強化カプセルに入るという形なので変身アイテムは存在しない。

バトルフィーバーJでは一回転するとスーツを装着しているのが基本であったが、腕の通信機から強化服が出るのが描かれたのは第24話からである。変身時にアイテムをかざすのは翌年の電子戦隊デンジマンから始まり、そして80年代はブレス型、その後ツインブレス型が登場した。90年代後半から携帯電話が普及し始めたことで、00年代ではブレス型と携帯電話型の二つが主流となっていき、10年代以降はメインの変身アイテムでないがスマートフォン型も出始めた。これは子供が憧れたり魅力的に見え外せないアイテムだからである。他形状の変身アイテムや共通武器にミニアイテムを装填する事で、変身アイテムの役割を兼ねているケースも出てきている。

詳しくは→変身アイテム(スーパー戦隊)

敵対勢力

力を合わせて巨悪を倒すというコンセプト上、必然的に敵の設定もインフレする傾向にあり、歴代を通してスケールの大きい組織やボスが多い。同じくインフレが激しいことで有名な仮面ライダーシリーズと比較しても、短いスパンでそんな奴らがほぼ45年間休みなく地球を襲撃し続けているのである。そんなやつらを何十年も退けてきたスーパー戦隊はさすがという他ない。

例を挙げると


中にはバルカンスティックで小突かれただけで死んだボスという特撮史上最弱クラスのボスも存在する。

詳しくは→戦隊怪人悪の戦隊

演者

役者陣の変遷

役者は従来はJACのアクション畑出身者が多かった。と言うか初期は「ジャリ番」(「ジャリ(砂利=馬鹿なガキ)向けの番組」と言う蔑称)「子供向け番組」と業界でも見下され、なかなか各芸能事務所に良い対応をしてもらえない時期もあった。そもそもイケメンヒーローブーム以前の頃は特撮オタクですら仮面ライダーシリーズウルトラシリーズより格下に見ていた(現在でもどれが上かみたいなマウンティングは起きやすい)。

しかし(イケメン出演者が子供と一緒に視聴している母親達にも人気が出るようになった事で)徐々に若手役者の登竜門的な番組となっていき、それとともに各事務所も競って新人を送り込むようになった。更に短クールドラマが主流になった近年では、若手が長期間一つの役に取り組んで演技を学べるドラマが他に仮面ライダーくらいしか無いこともあり、オーディションはかなりの倍率になっている。そのため出演者の中には、過去作のオーディションで落ちた経験のある者も少なくない。特に男性はテニミュ等の漫画原作系舞台を経由した若手が目立つ。

本シリーズを俳優デビュー作もしくは初レギュラーとしてブレイクした人には西村和彦さとう珠緒照英玉山鉄二松坂桃李千葉雄大横浜流星志尊淳山田裕貴等がいる。女性は戦隊メンバー役にモデルやアイドルグループ出身者も多いが、悪役の女幹部としてならセクシー女優(果てはAV女優)も何人か起用されている。

ただし、ウルトラシリーズと違い現役のジャニーズ所属者は仮面ライダーGなどのごく一部を除き基本的に東映特撮に出ていない。これは同事務所の肖像権管理の厳しさ故、折り合いがつかないのではという説も少なくない。

戦隊メンバーを支える周辺人物役としてお笑い芸人やベテラン役者が起用されることも多く、場合によっては追加戦士番外戦士として変身する場合もある。

近年のシリーズでは『仮面ライダーシリーズ』などの特撮作品にゲスト出演していた俳優がメインを張るという例も少なくない(逆パターンもあり)。シリーズを跨いでヒーローを複数回演じた俳優も数多くいる。

顔出しの敵幹部

素顔の役者が人間態を演じるいわゆる「素面タイプの幹部」は、昔は石橋雅史曽我町子広瀬匠といった名敵役が起用されたりしていたが、オーレンジャー以降の作品ではかなり減っている。10年代からは顔出しの幹部・怪人が全く登場しない敵組織も散見される。

これはコストカット(実際のところ、ミニチェア制作費やロケバス料金・ロケ弁代などで他のドラマより予算がかかると、数多くの作品のプロデューサーを務めた東映の鈴木武幸氏もインタビューで証言している)及び役のイメージが演者本人に及ばないようにするための配慮(実際、当時の子供たちに役と混同されて嫌われてしまった俳優もいる)、さらにネットやSNSの普及による炎上防止策(かつてのような人間態での悪行の描写は実際にBPOにてダメ出しされたことがあり、特に女幹部の場合は起用する女優やコスチュームの露出度によっては炎上沙汰になりやすい)にもなっていると言われている。

また、顔出しの幹部はクロスオーバーでの客演や『パワーレンジャー』への映像の流用が難しくなるという事情もある。

『仮面ライダーシリーズ』にはあまり見られないが、かつて戦隊ヒーロー役だった俳優が後のシリーズで悪役を演じるパターンも少なくはない。多くは俳優と声優を兼業した事による物が多かったが、一昔前は顔出し幹部を演じたというパターンもあり、ライダー怪人は変身前・人間態の俳優が声を当てる例が多い一方、戦隊怪人はプロの声優が声を当てるという事情も絡んでいる。逆に声優がメインである人物は悪役からヒーロー役を経験するというパターンもあったりする。、似たような例に悪役でないゲストキャラを演じると言ったものも。

1年間の戦いとその後

スーパー戦隊シリーズは1作品の話数が1年4クールで厳密に構成されており、人気があるから延長することもなければ、その逆に1年未満で打ち切るようなこともない(あっても1、2話短縮程度)。そして1年の戦いを終えた後、次の戦隊へバトンタッチをする流れとなっている。その次の作品では、前作までとは地続きではない別の世界観となり、前作までの戦隊と無関係な新しい戦隊が活躍する。前作までの戦士や敵キャラクターはごく一部の例外を除けば特別なコラボ回でしか登場しない(ただし、石ノ森原作の初期2作品についてはこのような厳密な構成はされておらず、第1作のゴレンジャーはその人気から2年のロングラン放映を記録し、逆に第2作目のジャッカー電撃隊は視聴率や玩具の売上が思わしくなかったため一年の予定が8ヶ月で打ち切りとなっている)。なお、このタイプの構成方法は後の平成ライダー/令和ライダーシリーズにも受け継がれている。

一年で作品のテーマを描き切ることが意識されているため、完結した作品の直接的な続編や外伝を作る事は蛇足になりかねないと東映側は慎重な姿勢を取っている。実例で言えば、「百獣戦隊ガオレンジャー」は大ヒットした為に翌年も続けようという話も出たが、東映の鈴木武幸氏が続編を作るとマニア受けの作品にしかならないという理由で断ったとインタビューで語っている。
ただし、「新しい作品に昔の作品の戦士たちがたまにゲスト登場する」というコラボ展開自体は、ファンサービスの一つとして映画の「VSシリーズ」などで積極的に行っている。

そのゲスト登場が多かった作品に、2011年度に放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」がある。この作品で旧作のキャストが放送終了から数年経ったヒーロー・ヒロインを演じた事が話題となり、過去の作品も再び注目されるようになる。

2013年に放送終了後から10年後の主要キャスト5人を描いた「忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」を発売。これは、ハリケンジャーの放送終了10周年を記念して何かやりたいと思っていたハリケンブルー / 野乃七海役の長澤奈央氏とハリケンイエロー / 尾藤吼太役の山本康平氏が東映に何度も働きかけた事がきっかけであり、最終的に東映Vシネマとして制作が決まった。

2015年には2004年度の作品である特捜戦隊デカレンジャーの続編である「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」が発売。2018年には2013年度の作品である「獣電戦隊キョウリュウジャー」がソーシャルゲーム『ブレイブフロンティア2』とのコラボという形で、「第33.5話 これぞブレイブ!たたかいのフロンティア」というタイトルで新作をYouTubeに期間限定公開した。

これは両作品とも当時のキャストと声優らが参加しており(スーツアクターは最新作に関わっている事が多い為、当時と違うケースが殆どである)、「ハリケンジャー 10 YEARS AFTER」では実現出来なかったロボ戦も存在している。

戦隊の系譜は遂に……

2016年9月11日、動物戦隊ジュウオウジャーの放送中にシリーズ通算2000回という一つの区切りを迎える。そして、当日には前週の9月4日と2週連続でジュウオウジャーと海賊戦隊ゴーカイジャーとのコラボ回が放送された。

余談

ゴレンジャーはスーパー戦隊ではない?

当初からスーパー戦隊は、シリーズ物として企画されていたわけではない。
ゆえにその枠組みは、長いこと曖昧な状態だった。

上記したような特徴はいわゆる「戦隊もの」というジャンルとして、特撮に詳しくない層からさえ認知されているが、スーパー戦隊シリーズは東映による戦隊もの作品につけられるシリーズ名なため、他の製作会社が作った戦隊ものは当然含まれない。ならば、東映が製作した戦隊ものは全てスーパー戦隊シリーズになるのかというと、実はそうでもない。

現状では、テレビ朝日(旧NET)も製作に関与していないと東映謹製作品であってもスーパー戦隊シリーズにはカウントされていない(『非公認戦隊アキバレンジャー』は放映はテレビ朝日系列のBS朝日だが、同局は制作には関与していない)。

また、『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』の2作品は以下のような理由で、東映からシリーズ扱いされていなかった時期がある。

  • この2つだけ原作者が違う(石ノ森章太郎が原作)。
  • 主人公たちが乗り込む巨大ロボットが出てこない。
よって、ゴレンジャーのように集団ヒーローかつ、スパイダーマンのように巨大ロボットが出るというコンセプトの『バトルフィーバーJ』からをスーパー戦隊シリーズとしていたため、実際に超獣戦隊ライブマンは「スーパー戦隊10周年」「第10作目」と銘打たれていた。

登場から45作品を記念してか、2021年4月に図鑑などの教育書籍でお馴染みの学研から「学研の図鑑 スーパー戦隊」が発売されることが決まった。

スーパー戦隊の編纂
1975年仮面ライダーを制作していた毎日放送が「腸捻転」を解消してTBS系列に移ることになり、NET(後のテレ朝)の編成に穴が空いたため代替として『秘密戦隊ゴレンジャー』が作られた。
1977年ジャッカー電撃隊』が低視聴率で打ち切られ、翌年1978年は戦隊の無い年に。また同年には、東京12チャンネル(後のテレ東)で複数ヒーローものの『忍者キャプター』が放送されている。
1979年バトルフィーバーJ』で「戦隊もの」が復活するのだが、この際に東映は「原作 石ノ森章太郎」ではなく「原作 八手三郎」に変更し「あくまでオリジナル」として始めてしまった。このため、しばらく「戦隊」の定義がバラバラに。
1989年高速戦隊ターボレンジャー第1話「10大戦隊集合 頼むぞ!ターボレンジャー」が放送されるが、ゴレンジャーとジャッカーは無く、石ノ森2作を含まないことが公式見解となった。
1993年「10大戦隊集合」から一転して、東映は石ノ森2作を含めた作品群を「超世紀全戦隊」シリーズとして再定義。しかしこの名称の語呂の悪さからあまり浸透はしなかった。
1995年超力戦隊オーレンジャーで遂に前述2作を正式にシリーズに含めることが主流となり、同作は「戦隊シリーズ20周年記念作品」として制作された。
1999年救急戦隊ゴーゴーファイブまで「スーパー戦隊」という呼称はほぼ使われなくなる。
2000年未来戦隊タイムレンジャーから「スーパー戦隊シリーズ」という呼称が復活する。
現在は、石ノ森作品の2作が登場する作品は連名クレジットになっている。

ちなみに、実は石ノ森戦隊をスーパー戦隊にカウントするという扱いはバトルフィーバーJを第1号とカウントしている「10大戦隊集合!!頼むぞターボレンジャー」以前にもあった試みであり、勁文社の大百科シリーズやテレビマガジン、テレビランドなどでは石ノ森戦隊もスーパー戦隊としてカウントされていた。また、一部では『忍者キャプター』までも戦隊に含む事例があった。

つまりはカウントされたり、カウントされなかったりを繰り返して現在の定義に至ったというわけである。石ノ森プロとの権利関係の事情だったのかもしれないが真相は不明。

多人数対敵1人は卑怯?

よく戦隊批判というか邪智の筆頭格として挙がるこの話題。実際に激走戦隊カーレンジャーでも突っ込まれているが、実際は敵組織の方が戦闘員を大量に引き連れて戦っているので実際は敵の方が卑怯である。

そもそも戦隊は「進め!ゴレンジャー」でも歌われているように5つの力を一つに合わせて戦う戦士(わかりやすくいうと5人で仮面ライダー一人分)であり、敵怪人もそれに比例して5人が力を合わせて戦わないと勝てないような強さを誇る強敵ばかりに設定されている。なので全くもって卑怯ではないのだ。というか先述の通り、毎年、組織のインフレ具合が激しいのでこれぐらい本気でやらないと地球が危ない。例として銀行強盗相手に複数の警察官が立ち向かうようなものと考えれば筋が通っている。

ぶっちゃけると、仮面ライダー同様に一人で怪人を倒してしまう事も稀にあるのだが。

世界観の壁について

基本的に本編内の世界観は一つ一つ独立しているが、作品間の壁は仮面ライダーシリーズと比べても緩く、クロスオーバー作品で繋がっていることが多い。

明確にパラレルワールドだと明言されているのは特命戦隊ゴーバスターズ宇宙戦隊キュウレンジャー機界戦隊ゼンカイジャー。ただしゴーバスターズのパラレルワールド設定は一貫性が無く、スーパー戦隊VSシリーズでは無視される傾向にあるパラレルワールド設定を守っている作品も存在する)がキュウレンジャーだけは一貫して完全なパラレル設定で、クロスオーバーする際には従来の戦隊世界にキュウレンジャーが来訪するという形を取っている

シリーズ外では石ノ森章太郎作品の世界観ともリンクしており、2010年代上半期には仮面ライダーとのコラボレーションも行われている。これらのコラボレーションにおいて、手裏剣戦隊ニンニンジャーはパラレルワールドの存在であることが明かされた。

近年ではメタルヒーローシリーズとも世界観がリンクしており、理由としては特捜戦隊デカレンジャー宇宙刑事シリーズ(『スペース・スクワッド』)、手裏剣戦隊ニンニンジャー世界忍者戦ジライヤの様に設定がリンクさせやすかったなどの事情があったりする。

戦隊ヒーローの命名法則

世間一般の認識としては戦隊名+色というパターンが広く認識されているが、全てがそうというわけではない。

以下はその例。


この他、追加戦士の中には命名法則から外れたものや、発展したタイプがあるので、初心者が混乱しやすい元となっている。

スーパー戦隊作品一覧

01.『秘密戦隊ゴレンジャー
敵:「黒十字軍

02.『ジャッカー電撃隊
敵:「犯罪組織クライム

03.『バトルフィーバーJ
敵:「秘密結社エゴス

04.『電子戦隊デンジマン
敵:「ベーダー一族

05.『太陽戦隊サンバルカン
敵:「機械帝国ブラックマグマ

06.『大戦隊ゴーグルファイブ
敵:「暗黒科学帝国デスダーク

07.『科学戦隊ダイナマン
敵:「有尾人一族ジャシンカ帝国

08.『超電子バイオマン
敵:「新帝国ギア

09.『電撃戦隊チェンジマン
敵:「大星団ゴズマ

10.『超新星フラッシュマン
敵:「改造実験帝国メス

11.『光戦隊マスクマン
敵:「地底帝国チューブ

12.『超獣戦隊ライブマン
敵:「武装頭脳軍ボルト

13.『高速戦隊ターボレンジャー
敵:「暴魔百族

14.『地球戦隊ファイブマン
敵:「銀帝軍ゾーン

15.『鳥人戦隊ジェットマン
敵:「次元戦団バイラム

16.『恐竜戦隊ジュウレンジャー
敵:「バンドーラ一味

17.『五星戦隊ダイレンジャー
敵:「ゴーマ族

18.『忍者戦隊カクレンジャー
敵:「妖怪軍団

19.『超力戦隊オーレンジャー
敵:「マシン帝国バラノイア

20.『激走戦隊カーレンジャー
敵:「宇宙暴走族ボーゾック

21.『電磁戦隊メガレンジャー
敵:「邪電王国ネジレジア

22.『星獣戦隊ギンガマン
敵:「宇宙海賊バルバン

23.『救急戦隊ゴーゴーファイブ
敵:「災魔一族

24.『未来戦隊タイムレンジャー
敵:「ロンダーズファミリー

25.『百獣戦隊ガオレンジャー
敵:「オルグ

26.『忍風戦隊ハリケンジャー
敵:「宇宙忍群ジャカンジャ

27.『爆竜戦隊アバレンジャー
敵:「邪命体エヴォリアン

28.『特捜戦隊デカレンジャー
敵:「アリエナイザー

29.『魔法戦隊マジレンジャー
敵:「地底冥府インフェルシア

30.『轟轟戦隊ボウケンジャー
敵:「ネガティブシンジケート


31.『獣拳戦隊ゲキレンジャー
敵:「臨獣拳アクガタ臨獣殿)」

32.『炎神戦隊ゴーオンジャー
敵:「蛮機族ガイアーク

33.『侍戦隊シンケンジャー
敵:「外道衆

34.『天装戦隊ゴセイジャー
敵:「悪しき魂

35.『海賊戦隊ゴーカイジャー
敵:「宇宙帝国ザンギャック

36.『特命戦隊ゴーバスターズ
敵:「ヴァグラス

37.『獣電戦隊キョウリュウジャー
敵:「デーボス軍

38.『烈車戦隊トッキュウジャー
敵:「シャドーライン

39.『手裏剣戦隊ニンニンジャー
敵:「牙鬼軍団

40.『動物戦隊ジュウオウジャー
敵:「宇宙の無法者デスガリアン

41.『宇宙戦隊キュウレンジャー
敵:「宇宙幕府ジャークマター

42.『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
敵:「異世界犯罪者集団ギャングラー

43.『騎士竜戦隊リュウソウジャー
敵:「戦闘民族ドルイドン

44.『魔進戦隊キラメイジャー
敵:「ヨドン軍闇の帝国ヨドンヘイム)」

45.『機界戦隊ゼンカイジャー
敵:「トジテンド

関連カード・ゲーム

レンジャーズストライク
2006年にバンダイより発売されていたトレーディングカードゲームで通称レンスト
スーパー戦隊30作を記念して制作され『秘密戦隊ゴレンジャー』から『海賊戦隊ゴーカイジャー』までの戦隊を収録。第2弾からは組織が収録され、そして仮面ライダーシリーズメタルヒーローシリーズも収録されるようになった。2011年に終了している。

スーパー戦隊バトルダイスオー
2010年3月4日にスーパー戦隊シリーズを題材にしたデータカードダスがスタート。
ゴセイジャーシンケンジャーゴーオンジャーが参戦し、また、歴代戦隊からも代表メンバーが登場。自分だけの夢のチームで戦うことができ、2011年からはダイスオーDXとしてリニューアルしてパワーアップ。新たにゴーカイジャーが参戦し、新システムのもとさらに激しい戦いが繰り広げられる。

2012年からはナンバリングをゴーバスターズに合わせて特命1弾としてリニューアル。
2013年はキョウリュウジャーに合わせガブリンチョ1弾と年度ごとにリニューアルが行われていたが2014年2月下旬より「ダイスオーEX」が稼動、EX5弾をもってシリーズの稼動を終了した。

スーパー戦隊データカードダス
2018年2月中旬よりルパンレンジャーVSパトレンジャーをメインとした新しいデータカードダスがスタート。ダイスオー終了から実に3年ぶりの復活である。

スーパー戦隊レジェンドウォーズ
携帯アプリゲームで2016年7月1日に公式サイトがオープンし同年9月に配信開始された。
ジャンルはクロスオーバーアクションRPGで基本無料(一部有料)で自身のお気に入り(思い出)のスーパー戦隊たちのカードを揃えてデッキを組み戦っていく。シナリオはオリジナルストーリーで随時更新されている。

ゲーム内では各戦隊の主題歌が収録されているが戦闘時にメイン戦隊として出している間ガシャでHERO以上が出た時にしか聞く事が出来ないので少しハードルが高い。

関連イラスト

スーパー戦隊199ヒーロー
赤き海賊団船長


2大飛行メカと33の巨大ロボ
スーパー戦隊大集合!37+ 変身前後



関連タグ

特撮 東映 東映特撮 戦隊 スーパー戦隊
戦隊ロボ 仮面ライダー パワーレンジャー
スーパー戦隊シリーズに出演した俳優の一覧 
テレビマガジン - スーパー戦隊のオリジナルDVDの誌上通販を行っていたが、現在は付録として出している。テレマガDVDには東映非公認だがオリジナルのフォームチェンジもある。

スーパー戦隊100users入り スーパー戦隊500users入り スーパー戦隊1000users入り

その他の関連タグは「スーパー戦隊」の項も参照。

関連作品

国内作品

1975年4月5日から12月27日まで、TBS系列で毎週土曜19:00~19:30に全39話が放送された。元々は毎日放送とNET(現:テレビ朝日)が系列局で、同時間帯が仮面ライダーの放送枠だったのが系列解消に伴い、関東のNET系列にゴレンジャーが放送されたのに対し、関西の毎日放送系列で本作が放送されることになった。ゴレンジャーは元々本作の没案「5人の仮面ライダーが活躍する」案の転用である。

テレビ東京にて1976年4月7日 から1977年1月26日にかけて全43話が放送された東映製作の特撮テレビドラマ。「原作・八手三郎」という肩書きの最初の集団ヒーローでもある。こちらも、『スーパー戦隊』同様に、色違いの戦闘服に身にまとい、敵怪人を成敗する。主要メンバーも7人構成であり、後年の6~7人構成のスーパー戦隊を先取りしている所もある。

テレビ東京にて1978年5月17日から1979年3月14日にかけて全41話が放送された東映製作の特撮TVドラマ。マーベルコミックとキャラクター使用契約を交わしているが、設定、ストーリーは東映独自で創作している。クライマックスシーンでは戦闘ロボ・レオパルドンに乗り込んで、巨大化した敵怪人を撃退する(一部のエピソードでは、母艦形態のマーベラーで止めを刺している)。変身ヒーローが巨大ロボットに乗り込む設定は、「スーパー戦隊」に引き継がれていった。
ちなみに、「バトルフィーバーJ」から「太陽戦隊サンバルカン」までは、マーベルコミック提携作品でもある。

2012年に東京MX、BS朝日で放映された『スーパー戦隊』セルフパロディ作品。秋葉原を舞台に、3人の青年が妄想の力で(妄想の中の)敵と戦うという子供には理解できない展開があったり、マニア向けのトリビアが出てきたり、女性キャラのお色気シーンがあるなど、従来の戦隊作品とは異なりかなり大人向けの内容になっている。2013年には、東京MX、サンテレビ、BS朝日の3局にてシーズン痛(シーズン2)が放送された。

2017年に配信された平成ライダーシリーズのスピンオフドラマ。『ゴレンジャー』の原案をモチーフに、仮面ライダーが戦隊になるという衝撃的内容が展開される。また同日公開の映画『超スーパーヒーロー大戦』にも「ゴライダー」が登場した。

メタルヒーローシリーズの「宇宙刑事ギャバン」とスーパー戦隊シリーズの「デカレンジャー」とのクロスオーバー作品で2作制作され、そして3作目として「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」が2018年に劇場公開された。

スーパー戦隊シリーズの悪役で構成された悪の戦隊で彼らを主人公としたVシネマ。2099年4月1日発売予定。

ルパンレンジャーVSパトレンジャー」と「リュウソウジャー」の間に放送されたスペシャル番組。戦隊ヒーローたちが今回限りのドリームチームを組んで戦う。

海外作品

アメリカの特撮好きが作ったサバン・エンタテインメント社が東映と交渉し製作した。
第1作は「恐竜戦隊ジュウレンジャー」のリメイクだが「ジュウ」がユダヤ人の蔑称であったため「パワーレンジャー」という名称となり放送、そして見事大ヒットを飾り今現在でもシリーズ継続中。
2017年には第1作のリブート版が映画で公開された。

『キョウリュウジャー』の第2期(続編)に相当。韓国では『アバレンジャー』から日本の本シリーズを韓国語吹き替えした作品が『パワーレンジャーシリーズ』(アメリカ制作のパワーレンジャーシリーズとは異なる)として毎年放送されており、本作は『キョウリュウジャー』吹き替え版『パワーレンジャー・ダイノフォース』の続編として韓国向けに東映が制作した作品である。
日本でも日本語吹き替え版がネット配信された。

外部リンク

公式

スーパー戦隊ネット(スーパー戦隊シリーズの公式サイト)
東映特撮YouTube Official(歴代のスーパー戦隊シリーズの作品が見られる)
スーパー戦隊レジェンドウォーズ(レジェンドウォーズの公式サイト)

まとめサイト

スーパー戦隊シリーズ - Wikipedia
スーパー戦隊シリーズとは - ニコニコ大百科
スーパー戦隊とは - はてなキーワード

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