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ゼイハブ船長

ぜいはぶせんちょう

ゼイハブ船長とは、『星獣戦隊ギンガマン』の敵キャラクターである(メイン画像左端の赤ら顔の人物)。

「てめーらもつくづくバカな野郎たちだな。奪って壊してこその星じゃねえか、守る価値なんざありゃしねえ」
CV:柴田秀勝

概要

曲者ぞろいのバルバン魔神たちを束ねる宇宙海賊バルバン船長
3000年前の戦いで片腕を失い、内部に大砲が内蔵された鉤爪を身に着け、ブクラテスの手で右胸に「星の命」と言う宝石を埋め込まれ、それ以降は不死の肉体を手にしている。この星の命は同時に弱点でもあり、これを破壊すれば撃破する事が出来る。

収穫欲を満たすために数多くの星で破壊と略奪行為を繰り返し、最終的には星の命を宝石に変えてコレクションしている。それを邪魔するものは例え女子供であろうと情け容赦なく切り捨てる等その性格は非常に残忍。
その一方で軍団長の作戦失敗に厳しい言葉を投げかけつつも、部下が命を落とすたびに湧き上がる悲しみを船長という責任ある立場から抑え込む等仲間想いな面もあり、その度量とカリスマ性で多くの魔人たちを従えている。だがイリエスを行動隊長にするためにブドーを陥れたブクラテスに対しては裏切りを知っていてあえて泳がせ、裏切りが露呈すると後ろから斬りつけて海に沈めるなど同胞を陥れる者に対しては絶対に許さない。

終盤、全ての魔人が全滅し、地球の魔獣が手に入らない今自分たちが船を持たない海賊であることにしびれを切らし、片腕のバットバスを焚きつけて地球魔獣を成長させるが、雄叫び山の叫びに引き寄せられる形で登場した地球魔獣にバットバスが捕食され、部下のシェリンダもギンガグリーンに倒されてしまい全戦力を失う。

地球魔獣とギンガマン達が激闘を繰り広げる中、黒騎士ヒュウガと一騎打ちに挑み弱点である星の命がある右胸をナイトアックスで攻撃されたが、星の命を胸の中央に移し替えていたため効果がなく、やっとの思いで中央に突き付けたナイトアックスも口から吐き出した火炎で破壊してしまう。
右腕の大砲攻撃でギンガマン達を変身解除に追い込み、絶体絶命の危機に陥れたが、リョウマと彼の励ましでアースを復活させたヒュウガの兄弟による炎のたてがみで星の命を砕かれてしまう。
再度変身したギンガマン達を倒すために再び立ち向かったが、黒の一撃とギンガの閃光、獣装光ギンガレッドの炎一閃を受け爆死した。

関連タグ

宇宙海賊バルバン
バングレイ・・・・・こちらもエイバブ船長がモチーフの敵幹部。ただしこちらはどっちかと言うと第3勢力に近いが。

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