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特捜戦隊デカレンジャー

とくそうせんたいでかれんじゃー

「S.P.D!特捜戦隊、デカレンジャー!」特捜戦隊デカレンジャーとはスーパー戦隊シリーズの作品であり、劇中に登場するヒーローである。
目次 [非表示]

「チェンジスタンバイ!」『ロジャー!』

『エマージェンシー!デカレンジャー!!』


コールを受けたデカベースから、形状記憶宇宙金属デカメタルが微粒子状に分解され、送信される。そして彼らの体の表面に定着し、デカスーツとなるのだ!


『フェイス・オン!』


「一つ! 非道な悪事を憎み!」

「二つ! 不思議な事件を追って!」

「三つ! 未来の科学で捜査!」

「四つ! よからぬ宇宙の悪を!」

「五つ! 一気にスピード退治!」

「六つ! 無敵がなんかイイ!」


「S.P.D!」

「デカレッド!」「デカブルー!」「デカグリーン!」「デカイエロー!」「デカピンク!」「デカブレイク!」


『特捜戦隊!デカレンジャー!!』


概要

ちびキャラポリスデカレンジャー

「S.P.D スペシャルポリスデカレンジャー。燃えるハートでクールに戦う5人の刑事達。彼等の任務は、地球に侵入した宇宙の犯罪者達と戦い、人々の平和と安全を守ることである!」


2004年2月から放送されたスーパー戦隊シリーズ第28作目の作品で、戦隊で初の「刑事警察)」をメインとした作品。

主人公たちは宇宙警察地球署に属する刑事であり、単独犯や組織犯など、様々な宇宙犯罪者「アリエナイザー」と戦う。


メインメンバーが全員コードネーム(愛称)で呼ばれている他、メインターゲットである幼児には理解不能であるにもかかわらず、往年の刑事ドラマのオマージュが多数盛り込まれている。

また、デカレンジャーの装備は変身アイテムを含め宇宙警察からの支給品であり、「地球署」に限ればエリートのデカレンジャーも、宇宙警察全体で見れば多数いる警察官の1人であり、そもそも作中に登場するデカレンジャー自体が、あくまで「地球署所属のデカレンジャー」に過ぎない。その為、メインキャラクター以外が変身する事も多々あり、地球署以外にも宇宙の各地に同様のスペシャルポリスやデカレンジャーが存在する。更には、後半の強化形態(SWATモード)も「伝説のアイテム」や「新開発」等ではなく、宇宙警察に元から普通に存在していたアイテムであり(ただし、上層部から認められないと支給されない)、従って彼等しか使えない装備でもない。


対して、本作はシリーズで唯一、明確な敵組織が存在しない。強いて言えばエージェント・アブレラが敵の黒幕と言えるだろうが、毎回違う犯罪者に違法道具を売るだけであり、あくまでも「凶悪指名手配犯の一人」でしかなく犯罪者達を操っている首領ではない(その分煽ってはいる)。

これは、主人公たちの属する宇宙警察が、宇宙規模の一大組織であることの対比と思われる。


また、変身コールに応じて基地から発せられた金属が体表に付着してスーツに変換されたり(デカレンジャーの場合は「デカメタル」という金属がスーツの素材となる)、たった数秒間で行われた出来事をスロー再生という体でナレーターが解説を行うなど宇宙刑事シリーズのオマージュも窺える。


放送当時開催されたヒーローショー『特捜戦隊デカレンジャー バトルステージ エマージェンシー! 伝説の宇宙刑事』にてギャバンとコラボした後、『スーパーヒーロー大戦Z』や『スペース・スクワッド』という形でデカレンジャーと宇宙刑事のコラボが公式に決定している。


舞台

舞台は近未来的だが時代は放送年代と同じ2004年。つまり厳密には近未来ではなく、我々が住む現実世界とは違う歴史を辿ったパラレルワールドである。

主人公たちが宇宙規模の公的組織に属しており、その存在・意義が地球の一般人にも知られている、すなわち多種多様な宇宙人が地球で普通に生活しているという設定になっている。


配役

味方側の顔出し女性幹部に相当する白鳥スワン役に石野真子が起用されている。

逆に司令官ポジションであるドギー・クルーガーは着ぐるみキャラクターであるが、デカマスターという番外戦士にもなり、そのキャラクターも相まって人気となり、レギュラーの戦士ではないにもかかわらず専用武器の玩具が一般販売された。


専属のナレーションがいなかった前作から一転、平成の作品の中ではナレーションの出番が随一であり、毎回戦闘やメンバーの特徴などが解説される。


この他アリエナイザーではない宇宙人もゲストとして登場する事が非常に多く、男性はほぼ着ぐるみ+声優、女性はほぼ顔出しと当時の戦隊の敵組織の構成面を意識したパターンになっている。


戦闘

刑事モチーフならでは本作の特徴としてジャッジメントが存在する。敵にトドメを刺す前に「宇宙最高裁判所」にアクセスして、「デリート(死刑)許可」が下りない限り止めを刺せないのである。

当時は「○×だけの裁判とか乱暴すぎる」と言う親御さんの投書もあったりしたが、たとえ○×だけとはいえ毎回裁判を行っている特撮警察は本作が初めてである。

事実、大概は裁判無しに現行犯抹殺である特撮史上最悪の(正義側の)法律なんてのもある。逆に絶対殺さない作品もあったし、デカレンジャー自体もパワレン版は殺してはいない。(アメリカの子供向け番組は日本のものに比べて自主規制が厳しい)


実際、デカレンジャー達が真犯人に騙されて冤罪を犯しそうになった時は(被疑者は器物破損罪を犯してはいたが別件である)、デリート許可が下りなかった。デリート対象にならない程度の罪や何らかの理由でデリート不許可が下りた場合や、相手が素直に投降した場合は普通の警察同様にそのまま容疑者を逮捕する(その為に明言はされていないが、デリート許可が下りたアリエナイザーの罪状には、「公務執行妨害」と「警察官への傷害罪」も含まれていると思われる)。ある回ではデカベース内にも、現実の警察内にあるような留置場がある事も明かされている。勿論留置所のセキュリティの強度や、施設の物理的な強度は現実世界のそれの比ではなく、その材質等は宇宙警察内でも極秘扱いである。

そして逮捕したのが直ちにデリート判決が必要な凶悪犯である場合は、留置後にジャッジメントを行い、許可が下りた場合はデリートを執行し、不許可の場合や逮捕前に既に不許可が下りている容疑者は、そのまま宇宙最高裁判所に護送して、そこで改めて有罪・無罪や、有罪の場合は死刑以外の具体的な刑罰を決めるというシステムである(宇宙警察が保持する刑務所や、アリエナイザー専用の特殊刑務所等も宇宙各地に複数ある)。

このようにジャッジメントは、警察官や市民や各惑星そのものに甚大な危険を及ぼす可能性の高い凶悪犯を、現場で直ちに処理する事で被害を最小限に留める為のシステムなのである。


このジャッジメントシステムについては、放送当時「僅かな時間で何故判決が出るのか」という疑問が出ていたが、後のVシネマで宇宙検察局及び宇宙最高裁判所が存在するのは、時間の流れが他の宇宙よりも遅い星であり、地球上におけるジャッジメントの10秒はその星ではおよそ8ヶ月に相当する。つまり実はジャッジメントの10秒の間に、その星では約8ヶ月にも渡る厳正な裁判が行われた上で、デリートの判決が下されていた事実が明らかになった。

おそらく、放送終了後に現実の日本の法曹界から苦言が来たために設定されたものと思われる。


あらすじ

宇宙人が地球に移住し、様々な宇宙人が星を超えて共存するようになった近未来。

犯罪を起こす宇宙人(アリエナイザー)を取り締まる宇宙警察が宇宙の治安を守っていた。

地球にも宇宙警察の署が存在し、そこに所属するのがデカレンジャーとよばれる5人の刑事達だ。

時に壁にぶち当たる事もあるが、若き刑事達はそれを乗り越えて立派な刑事へと成長していく!


登場人物

デカレンジャー

呼称表

が\にバンホージーセンちゃんジャスミンウメコテツドギースワン
赤座伴番相棒センちゃんジャスミンウメコテツ/後輩ボススワンさん
戸増宝児バンセン/センちゃんジャスミンウメコテツボススワンさん
江成仙一バンホージージャスミンウメコテツボススワンさん
礼紋茉莉花バンホージーセンちゃんウメコテツボススワンさん
胡堂小梅バンホージーさんセンさんジャスミンテツボススワンさん
姶良鉄幹先輩ホージーさんセンさんジャスミンさんウメコさんボススワンさん
ドギー・クルーガーバンホージーセンジャスミンウメコテツ俺/私スワン
白鳥スワンバンホージーセンちゃんジャスミンウメコテツドゥギー

赤座伴番(あかざ ばんばん)/デカレッド

ツンツンに立てた髪型がトレードマークの熱血新米刑事。コードネームはバン

ジュークンドーとドライビングテクニックを特技とし、メンバーのうち唯一二丁拳銃で戦う。

天才的な刑事の勘と持ち前の行動力で、時に失敗しながらも多くの事件解決の切り札となった。

四字熟語が口癖。ふたご座のB型で、100m11秒ジャストの俊足。惚れっぽい。

関連作で帰ってくるたび、めきめき大人びると同時に髪がのびている。

あと戦隊VS、10周年とOVに出るたびに新装備を着てくる。

一応、ではあるがこれにも出演。


戸増宝児(とます ほうじ)/デカブルー

冷静沈着でハッキングと射撃に長ける努力の天才。コードネームはホージー

「パーフェクト」をはじめ、発言にちょいちょい横文字が混ざる。

バンに一方的に「相棒」と呼ばれては「相棒って言うな!」と返すのがお約束。

メイン回がくるたび不幸になっていく様は視聴者の涙を誘う。

両親は亡くなっており、妹が一人いる。


江成仙一(えなり せんいち)/デカグリーン

ジャスミンいわく、「昼行灯の内蔵之助」。コードネームはセンちゃん

メンバーの中で唯一コードネームが人によって呼び方が変わる。

温厚で物腰穏やかな頭脳派プロファイラーだが、その実地球署で最も怒らせてはいけない男。

考え事をする際に行われる逆立ち(シンキングポーズ)がトレードマーク。

メイン回はやたら美人・美少女ゲストが多い。役得。

貧乏な7人兄弟の長男で、子供時代のトラウマから閉所恐怖症。

(後輩にめっちゃ似てる人がいる…)


礼紋茉莉花(れいもん まりか)/デカイエロー

エスパーサイコメトリー)能力を持つ地球署のクールビューティー。

コードネームはジャスミン(茉莉花の英語表記)

能力ゆえに傷ついて自棄になっていた学生時代、ドギーに助けられて警察官を志す。

トレードマークは能力抑制のための黒い革手袋。

死語オヤジギャグを愛するお茶目な一面も。

ツインカムエンジェル」の冷静担当。

犯罪者に惚れられる率が高く、メイン回のゲストは年上の男性が多い。

(こっちも後輩の身内にめっちゃ似た人がいる?まっさかぁ)


胡堂小梅(こどう こうめ)/デカピンク

子供と動物にモテるネゴシエイター。コードネームはウメコ

篭城事件や市民の誘導を得意とし、警察犬ロボットマーフィーK9の躾役でもある。

お風呂が大好き。事件解決後の入浴シーンは全国のお父さんの癒しとなったとかならないとか。

地球署加入はホージー・センちゃん・ジャスミンの後でバンより前。

「ツインカムエンジェル」の活発担当。通称で一世を風靡した。


姶良鉄幹(あいら てっかん)/デカブレイク

宇宙警察本部付特別指定凶悪犯罪対策捜査官、通称「特キョウ」からの出向捜査官。

コードネームはテツ

幼い頃に凶悪犯罪者に両親を殺害され、宇宙警察に保護された後に自らも加入。

メンバーの中で最年少ながら、訓練生時代を含め15年のキャリアを持つスーパーエリート。

自称「飾らない性格」で、口癖は「ナンセンス」。

「ボウケンジャーVSスーパー戦隊」の住所録にて、「備考:女装」とひどい書かれ方をする。

本編終了後もそのまま地球署に在籍しているため、出向継続扱いで転属したと思われる。まあ結構治安悪いからね……


アリエナイザー

常識では有り得ない「不可思議犯罪」を起こす宇宙の犯罪者たちの総称。

…と言ってもそれぞれの「種族特有の能力」を活かして犯罪を起こすパターンも多く、あくまで「その星の種族としての」常識から外れた、程度の意味合いであろうか。

それこそ犯罪者じゃなくていいなら署長は外見が犬だし。


ちなみに善良な異星人の総称には「エイリアン」が使われる。


主なアリエナイザー


デカレンジャーの関係者達

ドギー・クルーガー/デカマスター

地球署の署長で皆からボスと慕われるアヌビス星人。

かつては地獄の番犬と呼ばれ、多くの犯罪者達から恐れられた。

各方面から大変人気の高い『抱かれたい犬No.1』の漢である。


白鳥スワン/デカスワン

地球署のメカニック担当のチーニョ星人。

宇宙警察内部のマドンナ的存在。

ボスとはつかず離れずの大人の関係。4年に1回しか変身しないらしい。


デカマシン

宇宙警察側の巨大戦力


デカレンジャーロボ

デカバイク→デカバイクロボ

デカウイングロボ

デカベースデカベースロボ

怪重機

アリエナイザー側の巨大戦力、詳細はこちらを参照。


宇宙刑事シリーズとの関係

当時から「宇宙」「刑事」という共通点から、『宇宙刑事ギャバン』『宇宙刑事シャリバン』『宇宙刑事シャイダー』の宇宙刑事3部作と比較されていた。

某ステージショーにて宇宙刑事ギャバンと競演したことがある。その際宇宙警視総監となったギャバンとボスが友達であるというオリジナル設定が披露されたが、あまりにしっくりくる設定のためファンの間では半ば公式化している。

その後、映画『スーパーヒーロー大戦Z』でギャバンと共演を果たしているが、前述の設定についての言及は無い。

テレビマガジンの40周年記録『オールヒーローなんでもBEST5』では、ナレーターが「ギャバンの時代にすでにデカレンジャーの組織が出来ていたかどうかは現在研究中だ」とお茶を濁している。

・・・そして2016年8月25日、両シリーズが本格的にコラボする「スペース・スクワッド」シリーズの始動が発表された。(2017年初夏公開。)


各話リスト

話数のカウントは「Episode」、サブタイトルはカタカナで「〇〇・✕✕」の形式で統一。

Episodeサブタイトル登場アリエナイザー/エイリアン登場怪重機放送日程
1ファイヤーボール・ニューカマーラブーリ星人バラン・スーディアマンテ星人ドン・モヤイダスカラベーダー2004年2月15日
2ロボ・インパクトディアマンテ星人ドン・モヤイダファンクラッシャー2月22日
3パーフェクト・ブルーグローザ星人ヘルヘヴンリコモ星人ケバキーアフラグラント星人衛里香フラグラント星人敏郎フラグラント星人京子デビルキャプチャー2月29日
4サイバー・ダイブリコモ星人ケバキーア、フラグラント星人衛里香、フラグラント星人敏郎、フラグラント星人京子デビルキャプチャー23月7日
5バディ・マーフィーアンリ星人ベイルドンドルトック星人マノマーク3月14日
6グリーン・ミステリージューザ星人ブライディリドミハ星人カーサスリドミハ星人カーミア3月21日
7サイレント・テレパシークウォータ星人ダゴネールエンバーンズ3月28日
8レインボー・ビジョンクウォータ星人ダゴネール4月4日
9ステイクアウト・トラブルザムザ星人シェイクザムザ星人マイラ4月11日
10トラスト・ミーザムザ星人シェイク、ザムザ星人マイラシノビシャドー4月18日
11プライド・スナイパービリーザ星人ヴィーノ4月25日
12ベビーシッター・シンドロームオカーナ星人エイミーデビルキャプチャー35月2日
13ハイヌーン・ドッグファイトカジメリ星人ベン・Gテリブルテーラー5月9日
14プリーズ・ボスクリスト星人ファーリーデビルキャプチャー45月16日
15アンドロイド・ガールティタン星人メテウスキャノングラディエーター5月23日
16ジャイアント・デストロイヤーティタン星人メテウスマシンモンスター・ギーガス5月30日
17ツインカム・エンジェルオズチュウ星人イーアルパーフェク星人サークルバ6月6日
18サムライ・ゴーウエストゾイナー星人ベートニンビグドローワー6月13日
19フェイク・ブルーウージョン星人ジンチェシノビシャドー26月27日
20ランニング・ヒーローゲルマー星人バイズ・ゴアキャノングラディエーター27月4日
21マッド・ブラザーズリバーシア星人ボンゴブリン・ヘルズリバーシア星人サキュバス・ヘルズゴッドパウンダー7月11日
22フルスロットル・エリートリバーシア星人ボンゴブリン・ヘルズ、リバーシア星人サキュバス・ヘルズ、リバーシア星人ブリッツ・ヘルズ7月18日
23ブレイブ・エモーションリバーシア星人ブリッツ・ヘルズ、リバーシア星人サキュバス・ヘルズ7月25日
24キューティー・ネゴシエイタードラド星人ゴルドムバリス星人アッティカ・アルパチバリス星人アッティカ・アルパチJr.テリブルテーラー28月1日
25ウィットネス・グランマスピリト星人ビョーイシンノー星人ハクタクハンタージェット8月8日
26クール・パッションタイラー星人ダーデンビース星人ビーリングバンダレ星人ジーバアモーレ星人バーチョ(幼体)アルティメットイビル8月15日
27ファンキー・プリズナーワンデ星人ニワンデバリゲ星人ミリバル8月22日
28アリエナイザー・リターンズパウチ星人ボラペーノ、リコモ星人ケバキーア、アンリ星人ベイルドン、リドミハ星人カーサス、クォータ星人ダゴネール、リバーシア星人ブリッツ・ヘルズ、スペキオン星人ジェニオゴッドパウンダー(複製版)8月29日
29ミラー・リベンジャースペキオン星人ジェニオメガロリア9月5日
30ギャル・ハザードスロープ星人ファラウェイ、スロープ星人ピロジーナイトチェイサー、デビルキャプチャー59月12日
31プリンセス・トレーニングプコス星人ジャッキルトカーサ星人イオ・ヨンマールイッチトカーサ星人ゴーチャトカーサ星人マチカキャノングラディエーター39月19日
32ディシプリン・マーチカラカズ星人サノーアボッツ星人ゾータクトート星人ブンターハンタージェット9月26日
33スワットモード・オンカラカズ星人サノーア、ボッツ星人ゾータク、トート星人ブンター-10月3日
34セレブ・ゲームサウザン星人ギネーカハンドレ星人デーチョテンテ星人シロガーチャンベーナ星人ギン、シンノー星人ハクタクミリオンミサイル、アルティメットイビル、エンバーンズ10月10日
35アンソルブド・ケーステンカオ星人ラジャ・ナムナンテンカオ星人ゴレン・ナシテンカオ星人ヤム・トムクンテラン星人チョウ・サンナイトチェイサー210月17日
36マザー・ユニバースポッペン星人ハイマル、トート星人ブンターフランケンザウルス、デビルキャプチャー610月24日
37ハードボイルド・ライセンスマイク星人クロードマイク星人テレサ10月31日
38サイクリング・ボムアラドン星人ギャンジャバファルファ星人ヤーコキャノングラディエーター411月7日
39レクイエム・ワールドユイルワー星人ミーメメガロリア211月14日
40ゴールドバッヂ・エデュケーションパイロウ星人コラチェクリサ・ティーゲル超LL型フレイムギア11月21日
41トリック・ルームアサシン星人ジンギギラーク星人ドン・ビアンコザブン星人ドン・ブラコアルティメットイビル211月28日
42スカル・トーキングスマスリーナ星人ニカレーダミノロ星人モンテーンブラウゴール(兄)12月5日
43メテオ・カタストロフブラウゴール(弟)12月12日
44モータル・キャンペーンボクデン星人ビスケスビグドローワー212月19日
45アクシデンタル・プレゼントアモーレ星人バーチョ、バンダレ星人ジーバ12月26日
46プロポーズ・パニックスケコ星人マシューハンタージェット22005年1月9日
47ワイルドハート・クールブレインダイナモ星人テリーXレオン星人ギョク・ロウ1月16日
48ファイヤーボール・サクセションクラーン星人ジェリフィススドラ星人ギレーヌミリオンミサイル21月23日
49デビルズ・デカベースゲド星人ウニーガドラグ星人ガニメデギモ星人アンゴールジャーゴ星人スキーラエージェント・アブレラアブトレックス1月30日
50フォーエバー・デカレンジャーゲド星人ウニーガ、ドラグ星人ガニメデ、ジャーゴ星人スキーラ、エージェント・アブレラ2月6日

楽曲

主題歌

  • 特捜戦隊デカレンジャー

作詞:吉元由美/作曲:宮崎歩/編曲:京田誠一/歌:サイキックラバー

OPテーマ曲。


  • ミッドナイト デカレンジャー

作詞:藤林聖子/作曲:高取ヒデアキ/編曲:亀山耕一郎/歌:ささきいさお、森の木児童合唱団

劇中ではED映像に登場する監獄ロックをモチーフとしたエイリアンのバンド「ロケットシップ・ベイビーズ」が演奏しているという設定。なお、リーダーのマイケル・マイクソンを演じたのは誰あろうささきいさお氏である。


  • girls in trouble! DEKARANGER

作詞:藤林聖子/作曲:ゆうまお/編曲:西端幸彦/歌:ジャスミン&ウメコ with デカレンボーイズ(バン・ホージー・センちゃん)

物語中盤(Episode.17~Episode.39)の女性メンバーが主役だった回(ただし、Episode.21は除く)で使用されたEDテーマ。劇場版では男性陣も本格的に参加した「THE MOVIE VERSION DEKARANGER」を使用している。なお、劇中でもウメコが鼻歌で歌うシーンがある。


挿入歌

  • ビルドアップ!デカレンジャーロボ

作詞:八手三郎/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:高取ヒデアキ

デカレンジャーロボのテーマソング。


  • デカレンジャーアクション

作詞・作曲:YOFFY/編曲:サイキックラバー・大石憲一郎/歌:サイキックラバー

デカレンジャーの戦闘テーマ。別バージョンとして「アコースティックバージョン」も存在している。


  • レスリーの青い月

作詞:藤林聖子/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:小枝

劇場版挿入歌。


  • SWAT ON デカレンジャー

作詞:桑原永江/作曲:YOFFY/編曲:サイキックラバー・大石憲一郎/歌:サイキックラバー

スワットモードの戦闘テーマ。


  • 飛べよデカウイングロボ!

作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎 / 歌:高取ヒデアキ

デカウイングロボのテーマソング。


  • 私だけのぬくもり

作詞:荒川稔久/作曲:亀山耕一郎/編曲:高木洋/歌:朝川ひろこ

別バージョンとして「farewell song version」や「スキャットバージョン」が存在している。


  • デカマスターNEVER STOP

作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:ささきいさお

デカマスターのテーマソング。


  • Buddy Murphy〜マーフィーはともだち

作詞:藤林聖子/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:堀江美都子

マーフィーK9のテーマソング。


  • デカブレイク全開!!

作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:遠藤正明

デカブレイクのテーマソング。


  • 手のひらを太陽に

作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく/歌:胡堂小梅(菊地美香)

第1話で使用。


キャラクターソング

  • BANG!BANG!

作詞:桑原永江/作曲:吉川慶/編曲:岩崎元是/歌:赤座伴番(載寧龍二)

赤座伴番のテーマソング。曲名は彼の名前と銃撃音を捩ったもの。本編中でバンが口ずさむシーンがある


  • BLUE is the SKY

作詞:呉龍彦/作曲:SOTARO@ZZ&Aphie/編曲:Principia Music feat.平川達也/歌:戸増宝児(林剛史)

戸増宝児のテーマソング。


  • railway to happiness 〜いつも笑っていられるように

作詞:伊藤陽佑/作曲・編曲:渡部チェル/歌:江成仙一(伊藤陽佑)

江成仙一のテーマソング。


  • hard rain〜止まない雨はない

作詞:木下あゆ美/作曲・編曲:渡部チェル/歌:礼紋茉莉花(木下あゆ美)

礼紋茉莉花のテーマソング。NHKラジオ「今日は一日特撮ソング三昧」に、同時間帯にニコ生を放送していたドギー役・稲田氏がガサ入れ、もといゲスト出演した際、この曲に触れ、木下女史の歌唱力を絶賛している(なお、この時同氏は「(木下女史は)人前で歌うのを渋っている」とも(恐らく)ネタ気味に語っている)。


  • すなお〜今を信じて

作詞:菊地美香/作曲:杉浦篤/編曲:岩崎元是/歌:胡堂小梅(菊地美香)

胡堂小梅のテーマソング。照らし合わせてみれば分かるが、センちゃん、ジャスミンとウメコのキャラクターソングの作詞者は、演じたキャスト本人である。


  • "TETSU"の意志で!

作詞・作曲:高取ヒデアキ/編曲:籠島裕昌/歌:姶良鉄幹(吉田友一)

姶良鉄幹のテーマソング。Episode36のとあるシーンでテツが鼻歌で歌っている。


  • MOTHER UNIVERSE

作詞:吉元由美/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:白鳥スワン(石野真子)

白鳥スワンのテーマソング。


その他

  • デカレンジャーたいそう

作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:載寧龍二とジュニアSP合唱団


  • プリマハム デカレンジャー

作詞:奥田明好/作曲:島崎早月/歌:大門一也

プリマハムのCMソング。なんと「特捜サウンドファイル4&5」にも収録されている。


  • 一月一日

歌:サイキックラバー・五條真由美

同名の童謡のカバー。以下の二曲も『特捜戦隊デカレンジャー&ふたりはプリキュア 冬休みおたのしみスペシャルCD』に収録されたもの。


  • デカ・プリのクリスマス

歌:サイキックラバー・五條真由美

童謡「ジングルベル」のアレンジ版。


  • デカレンジャーおうえん歌

歌:サイキックラバー

冬休みおたのしみスペシャルCDに収録された三曲の中で唯一の完全オリジナル楽曲。


関連作品

劇場版

2004年9月11日公開。本作の単独作品。


Vシネマ/Vシネクスト

2005年3月21日発売。本作と前作『爆竜戦隊アバレンジャー』のクロスオーバー作品。


2006年3月10日発売。本作と次回作『魔法戦隊マジレンジャー』のクロスオーバー作品。


2015年10月7日発売。本作の10周年記念作品。


2017年7月19日発売。『スペース・スクワッド』シリーズ第1弾。


2017年8月9日発売。『スペース・スクワッド』シリーズ第2弾。


2024年公開予定。本作の20周年記念作品。


他TVシリーズ

第5話に赤座伴番、礼紋茉莉花、ドギー・クルーガーの3人が登場。


Space.18にデカレンジャーの6人とドギー・クルーガーが登場。赤座伴番、江成仙一、胡堂小梅の3人は変身前の姿でも登場している。


その他

2018年5月13日よりTTFCにて配信のスピンオフドラマ。

本作から礼紋茉莉花/デカイエローが登場。


余談

キャラクター造形

6人のコードネームは、お茶の名前、名字は推理作家に由来している。

赤座伴番(バン):番茶/アガサ・クリスティ

戸増宝児(ホージー):ほうじ茶/トマス・ハリス

江成仙一(センちゃん):煎茶/エラリー・クイーン

礼紋茉莉花(ジャスミン):ジャスミンティー/レイモンド・チャンドラー

胡堂小梅(ウメコ):梅茶/野村胡堂

姶良鉄幹(テツ):鉄観音/アイラ・レヴィン

署長のドギー・クルーガーのみ、お茶由来でこそないが、推理作家由来はそのまま(ウィリアム・K・クルーガー)である他、デカブライトの変身者であるリサ・ティーゲルは6人のネーミング法則と全く同じである(「リサ・ボールドウィン」と「ティーゲル茶」)。


名乗りの際のフレーズはパーソナルナンバーの頭文字と同じ言葉を最初に持って来ているのが特徴(例:1つ道な悪事を憎み!)。

実はデカブレイクやデカマスターの名乗りもこの法則に則っている。(前者は個人名乗りや集合名乗りでも6を連想させる「む」から始まる口上を述べており、後者は名乗り口上が「百」から始まっている。)


SPDの高官たちは動物の頭を持った宇宙人が多い傾向にある。うち、ヌマ・O/ドギー/ブンターの3人はエジプト神話の神が元ネタ。なお、トートとアヌビスは死者の裁判を担当する神である(トートは正確には書記)。



その他

  • 本作の変身後のスーツはヒロインも同様にスカートが付いていない珍しいものとなっている。これは地球戦隊ファイブマン以来。
  • 牛角ともタイアップしており、劇中でもデカレンジャーが焼肉を食べに行くシーンが存在する。
  • 本作以降、最終回の最後の提供クレジットで新旧レッドのバトンタッチを行うことが恒例になっている。
  • Bパートアイキャッチはその回のメインである戦士が画面を個人武器で撃ち抜く(ブレイクは光速拳ライトニングフィスト、マスターの場合はベガスラッシュを放つ)という演出が取られていて、原則は1話につき、1人なのだが、回によっては2人に増えている事もある。
  • 6人戦隊でそのうち男性が4人いるのだが、その男性全員が180cm超え(変身後のアクターより長身)というデカい戦隊。そのためよく「デカレンジャーマジデカい」と言われる。
    • VSでマジレンジャーと共演した際、マジレンジャーの男面々は身長のことをかなり気にして落ち込んでいた。ちなみにマジレンジャーは追加戦士ヒカルを除き、全員170cm代(ただし、放映終了の小津魁を演じた橋本淳氏はその後も伸びて現在は181cmとデカレンジャーの面々と張り合えるぐらいまでに成長している)
  • 東日本大震災の際、被災地の子供達を励まそうと特撮関係者ツイッターでメッセージを送っていたが、デカレンジャーからはメインの5人をはじめブレイク・スワン・マスター・アブレラ・ナレーターの演者全てが参加していた

関連タグ

スーパー戦隊シリーズ

デカレンジャー



爆竜戦隊アバレンジャー← 本作 →魔法戦隊マジレンジャー

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