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特捜戦隊デカレンジャー

とくそうせんたいでかれんじゃー

「S.P.D!特捜戦隊、デカレンジャー!」特捜戦隊デカレンジャーとはスーパー戦隊シリーズの作品であり、劇中に登場するヒーローである。
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「エマージェンシー!デカレンジャー!!」

「ひとつ! 非道な悪事を憎み!」
「ふたつ! 不思議な事件を追って!」
「みっつ! 未来の化学で捜査!」
「よっつ! よからぬ宇宙の悪を!」
「いつつ! 一気にスピード退治!」
「むっつ! 無敵がなんかいい!」

「S.P.D!」
「デカレッド!」「デカブルー!」「デカグリーン!」「デカイエロー!」「デカピンク!」「デカブレイク!」

「特捜戦隊!デカレンジャー!!」


概要

ちびキャラポリスデカレンジャー


「S.P.D スペシャルポリスデカレンジャー。燃えるハートでクールに戦う5人の刑事達。彼らの任務は、地球に侵入した宇宙の犯罪者達と戦い、人々の平和と安全を守ることである!」

スーパー戦隊シリーズ第28作目の作品で戦隊で初の刑事をメインとした作品。
舞台は近未来的だが時代は放送年代と同じ2004年。メインメンバーは全員コードネーム(愛称)で呼ばれている
また、シリーズで唯一、明確な敵組織が存在しない(強いて言えばエージェント・アブレラだろうが、毎回違う犯罪者に違法道具を売るだけであり、あくまでも「凶悪指名手配犯の一人」でしかなく犯罪者達を操っている首領ではない(煽ってはいるが))。
その一方で味方側の顔出し女性幹部に相当する白鳥スワン役に石野真子が起用されている。
専属のナレーションがいなかった前作から一転、平成の作品の中ではナレーションの出番が随一であり、毎回戦闘やメンバーの特徴などが解説される。
刑事物ということでなのかメインターゲットである幼児には理解不能であるにも関わらず往年の刑事ドラマのオマージュが多数盛り込まれている。
また、デカレンジャーの装備は変身アイテムを含め宇宙警察からの支給品であり、「地球署」に限ればエリートのデカレンジャーも、宇宙警察全体で見れば多数いる警察官に過ぎないので、メインキャラクター以外が変身する事も多々あった。更には、後半の強化形態(SWATモード)も「伝説のアイテム」や「新開発」等ではなく、宇宙警察に普通に存在するアイテムである(ただし上層部から認められないと支給されない)。
この他アリエナイザーではない宇宙人もゲストとして登場することがあり、男性はほぼ着ぐるみ+声優、女性はほぼ顔出しと当時の戦隊の敵組織の構成面を意識したパターンになっている。

本作の特徴として「ジャッジメント」が存在する。敵にトドメを刺す前に「宇宙裁判所」にアクセスして「デリート(死刑)許可」が下りない限りトドメを刺せないのである。
当時は「○×だけの裁判とか乱暴すぎる」と言う親御さんの投書もあったりしたが、たとえ○×だけとはいえ毎回裁判を行っている特撮警察は本作が初めてである(大概は裁判無しに現行犯抹殺である特撮史上最悪の(正義側の)法律なんてのもあったし。逆に絶対殺さない作品もあったり、デカレンジャー自体もパワレン版は(アメリカの子供向け番組は自主規制が激しいので)殺してはいないのだが)。実際、デカレンジャー達が真犯人に騙されて冤罪を犯しそうになったとき(被疑者は器物破損罪を犯してはいたが別件である)はデリート許可が下りなかった。デリート対象にならないほどの罪の場合は地球に元々あった警察同様に容疑者をしょっ引くらしく、ある回では普通の刑事ドラマで描かれるそれと大差ない留置場が出てきたことも。
このジャッジメントシステムについては放送当時「わずかな時間で何故判決が出るのか」という疑問がでていたが、後のVシネマで時間の流れが遅い星で行われる8ヵ月の裁判であることが明かされた。

あらすじ

宇宙人が地球に移住し、地球人と共存するようになった近未来。
犯罪を起こす宇宙人(アリエナイザー)を取り締まる宇宙警察が宇宙の治安を守っていた。
地球にも宇宙警察の署が存在し、そこに所属するのがデカレンジャーとよばれる5人の刑事達だ。
時に壁にぶち当たる事もあるが、若き刑事達はそれを乗り越えて立派な刑事へと成長していく!

登場人物

デカレンジャー

呼称表

が\にバンホージーセンちゃんジャスミンウメコテツドギースワン
赤座伴番相棒センちゃんジャスミンウメコテツボススワンさん
戸増宝児バンセン(ちゃん)ジャスミンウメコテツボススワンさん
江成仙一バンホージージャスミンウメコテツボススワンさん
礼紋茉莉花バンホージーセンちゃんウメコテツボススワンさん
胡堂小梅バンホージーさんセンさんジャスミンテツボススワンさん
姶良鉄幹先輩ホージーさんセンさんジャスミンさんウメコさんボススワンさん
ドギー・クルーガーバンホージーセンジャスミンウメコテツ俺/私スワン
白鳥スワンバンホージーセンちゃんジャスミンウメコテツドゥギー

赤座伴番(あかざ・ばんばん)/デカレッド
ツンツンに立てた髪型がトレードマークの熱血新米刑事。コードネームはバン
ジュークンドーとドライビングテクニックを特技とし、メンバーのうち唯一二丁拳銃で戦う。
天才的な刑事の勘と持ち前の行動力で、時に失敗しながらも多くの事件解決の切り札となった。
四字熟語が口癖。ふたご座のB型で、100m11秒ジャストの俊足。惚れっぽい。
関連作で帰ってくるたび、めきめき大人びると同時に髪がのびている。
あと戦隊VS、10周年とOVに出るたびに新装備を着てくる。
一応、ではあるがこれにも出演。

戸増宝児(とます・ほうじ)/デカブルー
冷静沈着でハッキングと射撃に長ける努力の天才。コードネームはホージー
「パーフェクト」をはじめ、発言にちょいちょい横文字が混ざる。
バンに一方的に「相棒」と呼ばれては「相棒って言うな!」と返すのがお約束。
メイン回がくるたび不幸になっていく様は視聴者の涙を誘う。
両親は亡くなっており、妹が一人存在する。

江成仙一(えなり・せんいち)/デカグリーン
ジャスミンいわく、「昼行灯の内蔵之助」。コードネームはセンちゃん
メンバーの中で唯一コードネームが人によって呼び方が変わる。
温厚で物腰穏やかな頭脳派プロファイラーだが、その実地球署で最も怒らせてはいけない男。
考え事をする際に行われる逆立ち(シンキングポーズ)がトレードマーク。
メイン回はやたら美人・美少女ゲストが多い。役得。
貧乏な7人兄弟の長男で、子供時代のトラウマから閉所恐怖症。
(後輩にめっちゃ似てる人がいる…)

礼紋茉莉花(れいもん・まりか)/デカイエロー
エスパー(サイコメトリー)能力を持つ地球署のクールビューティー。
コードネームはジャスミン(茉莉花の英語表記)
能力ゆえに傷ついて自棄になっていた学生時代、ボスに助けられて警察官を志す。
トレードマークは能力抑制のための黒い革手袋。
死語やオヤジギャグを愛するお茶目な一面も。
ツインカムエンジェル」の冷静担当。
犯罪者に惚れられる率が高く、メイン回のゲストはやたら年上の男性が多い。
(こっちも後輩の身内にめっちゃ似た人がいる?まっさかぁ。)

胡堂小梅(こどう・こうめ)/デカピンク
子供と動物にもてるネゴシエイター。コードネームはウメコ
篭城事件や市民の誘導を得意とし、警察犬ロボットマーフィーK9の躾役でもある。
お風呂が大好き。事件解決後の入浴シーンは全国のお父さんの癒しとなったとかならないとか。
地球署加入はホージー・センちゃん・ジャスミンの後でバンの前。
「ツインカムエンジェル」の活発担当。通称で一世を風靡した。

姶良鉄幹(あいら・てっかん)/デカブレイク
宇宙警察本部付特別指定凶悪犯罪対策捜査官、通称特キョウからの出向捜査官。
コードネームはテツ
幼い頃に凶悪犯罪者に両親を殺害され、宇宙警察に保護された後に自らも加入。
メンバーの中で最年少ながら、訓練生時代を含め15年のキャリアを持つスーパーエリート。
自称「飾らない性格」で、口癖は「ナンセンス」。
「ボウケンジャーVSスーパー戦隊」の住所録にて、「備考:女装」とひどい書かれ方をする。
本編終了後もそのまま地球署にいるため、出向継続扱いで転属したと思われる。まあ結構治安悪いからね・・・

アリエナイザー

常識では有り得ない「不可思議犯罪」を起こす宇宙の犯罪者たちの総称。
・・・と言ってもそれぞれの「種族特有の能力」を活かして犯罪を起こすパターンも多く、あくまで「その星の種族としての」常識から外れた、程度の意味合いであろうか。
それこそ犯罪者じゃなくていいなら署長は外見が犬だし(後述)。

ちなみに善良な異星人の総称としては「エイリアン」が使われるそうな。

主なアリエナイザー


デカレンジャーの関係者たち

ドギー・クルーガー/デカマスター
地球署の署長で皆からボスと慕われるアヌビス星人。
かつては地獄の番犬と呼ばれ、多くの犯罪者達から恐れられた。
各方面から大変人気の高い『抱かれたい犬No.1』の漢である。

白鳥スワン/デカスワン
地球署のメカニック担当のチーニョ星人。
宇宙警察内部のマドンナ的存在。
ボスとはつかず離れずの大人の関係。4年に1回しか変身しないらしい。

宇宙刑事シリーズとの関係

当時から「宇宙」「刑事」という共通点から、『宇宙刑事ギャバン』『宇宙刑事シャリバン』『宇宙刑事シャイダー』の宇宙刑事3部作と比較されていた。
某ステージショーにて宇宙刑事ギャバンと競演したことがある。その際宇宙警視総監となったギャバンとボスが友達であるというオリジナル設定が披露されたが、あまりにしっくりくる設定のためファンの間では半ば公式化している。
その後、映画『スーパーヒーロー大戦Z』でギャバンと共演を果たしているが、前述の設定についての言及は無い。
テレビマガジンの40周年記録『オールヒーローなんでもBEST5』では、ナレーターが「ギャバンの時代にすでにデカレンジャーの組織が出来ていたかどうかは現在研究中だ」とお茶を濁している。
・・・そして2016年8月25日、両シリーズが本格的にコラボする「スペース・スクワッド」シリーズの始動が発表された。(2017年初夏公開。)

その他

東日本大震災の際、被災地の子供達を励まそうと特撮関係者ツイッターでメッセージを送っていたが、デカレンジャーからはメインの5人をはじめブレイク・スワン・マスター・アブレラ・ナレーターの演者全てが参加していた

ちなみに、この企画に連動(半ば便乗)して発売された『空想科学読本ミドリ』では、著者柳田理科雄とデカグリーン役の伊藤陽佑氏の対談が掲載されており、伊藤氏の口から「オーディション時のダミーネームは『電車戦隊トレインジャー』だった」ということが明かされている。今となっては笑い話である。

Vシネマ『特捜戦隊デカレンジャー 10YEARS AFRTER』

10周年を記念し、続編が制作される事になった。2015年10月7日(水)リリース。
ドギー署長に汚職疑惑がかかってる上で当の本人は昏睡状態だったり、10年音沙汰がほとんどなかった分だけ超展開を見せている。

今回は『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』では存在しなかった巨大ロボ戦も復活している。

楽曲

主題歌

  • 特捜戦隊デカレンジャー

作詞:吉元由美/作曲:宮崎歩/編曲:京田誠一/歌:サイキックラバー
OPテーマ曲。

  • ミッドナイト デカレンジャー
作詞:藤林聖子/作曲:高取ヒデアキ/編曲:亀山耕一郎/歌:ささきいさお、森の木児童合唱団
劇中ではED映像に登場する監獄ロックをモチーフとしたエイリアンのバンド「ロケットシップ・ベイビーズ」が演奏しているという設定。なお、リーダーのマイケル・マイクソンを演じたのは誰あろうささきいさお氏である。

  • girls in trouble! DEKARANGER
作詞:藤林聖子/作曲:ゆうまお/編曲:西端幸彦/歌:ジャスミン&ウメコ with デカレンボーイズ(バン・ホージー・センちゃん)
物語中盤の女性メンバーが主役だった回で使用されたEDテーマ。劇場版では男性陣も本格的に参加した「THE MOVIE VERSION DEKARANGER」を使用している。


挿入歌

  • ビルドアップ!デカレンジャーロボ

作詞:八手三郎/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:高取ヒデアキ
デカレンジャーロボのテーマソング。

  • デカレンジャーアクション
作詞・作曲:YOFFY/編曲:サイキックラバー・大石憲一郎/歌:サイキックラバー
デカレンジャーの戦闘テーマ。別バージョンとして「アコースティックバージョン」も存在している。

  • レスリーの青い月
作詞:藤林聖子/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:小枝
劇場版挿入歌。

  • SWAT ON デカレンジャー
作詞:桑原永江/作曲:YOFFY/編曲:サイキックラバー・大石憲一郎/歌:サイキックラバー
スワットモードの戦闘テーマ。

  • 飛べよデカウイングロボ!
作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎 / 歌:高取ヒデアキ
デカウイングロボのテーマソング。

  • 私だけのぬくもり
作詞:荒川稔久/作曲:亀山耕一郎/編曲:高木洋/歌:朝川ひろこ
別バージョンとして「farewell song version」や「スキャットバージョン」が存在している。

  • デカマスターNEVER STOP
作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:ささきいさお
デカマスターのテーマソング。

  • Buddy Murphy〜マーフィーはともだち
作詞:藤林聖子/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:堀江美都子
マーフィーK9のテーマソング。

  • デカブレイク全開!!
作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:遠藤正明
デカブレイクのテーマソング。

  • 手のひらを太陽に
作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく/歌:胡堂小梅(菊地美香)
第1話で使用。

キャラクターソング

  • BANG!BANG!

作詞:桑原永江/作曲:吉川慶/編曲:岩崎元是/歌:赤座伴番(載寧龍二)
赤座伴番のテーマソング。曲名は彼の名前と銃撃音を捩ったもの。

  • BLUE is the SKY
作詞:呉龍彦/作曲:SOTARO@ZZ&Aphie/編曲:Principia Music feat.平川達也/歌:戸増宝児(林剛史)
戸増宝児のテーマソング。

  • railway to happiness 〜いつも笑っていられるように
作詞:伊藤陽佑/作曲・編曲:渡部チェル/歌:江成仙一(伊藤陽佑)
江成仙一のテーマソング。

  • hard rain〜止まない雨はない
作詞:木下あゆ美/作曲・編曲:渡部チェル/歌:礼紋茉莉花(木下あゆ美)
礼紋茉莉花のテーマソング。

  • すなお〜今を信じて
作詞:菊地美香/作曲:杉浦篤/編曲:岩崎元是/歌:胡堂小梅(菊地美香)
胡堂小梅のテーマソング。

  • "TETSU"の意志で!
作詞・作曲:高取ヒデアキ/編曲:籠島裕昌/歌:姶良鉄幹(吉田友一)
姶良鉄幹のテーマソング。

  • MOTHER UNIVERSE
作詞:吉元由美/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:白鳥スワン(石野真子)
白鳥スワンのテーマソング。

その他

  • デカレンジャーたいそう

作詞:桑原永江/作曲・編曲:亀山耕一郎/歌:載寧龍二とジュニアSP合唱団

  • プリマハム デカレンジャー
作詞:奥田明好/作曲:島崎早月/歌:大門一也
プリマハムのCMソング。なんと「特捜サウンドファイル4&5」にも収録されている。

  • 一月一日
歌:サイキックラバー・五條真由美
同名の童謡のカバー。以下の二曲も『特捜戦隊デカレンジャー&ふたりはプリキュア 冬休みおたのしみスペシャルCD』に収録されたもの。

  • デカ・プリのクリスマス
歌:サイキックラバー・五條真由美
童謡「ジングルベル」のアレンジ版。

  • デカレンジャーおうえん歌
歌:サイキックラバー
冬休みおたのしみスペシャルCDに収録された三曲の中で唯一の完全オリジナル楽曲。


余談

6人戦隊でそのうち男性が4人いるのだが、その男性全員が180cm超え(変身後のアクターより長身)というデカい戦隊。そのためよく「デカレンジャーマジデカい」と言われる。
VSでマジレンジャーと共演した際、マジレンジャーの男面々は身長のことをかなり気にして落ち込んでいた。ちなみにマジレンジャーは追加戦士ヒカルを除き、全員170cm代(ただし、放映終了の小津魁はその後も伸びて現在は181cmとデカレンジャーの面々と張り合えるぐらいまでに成長している)

6人のコードネームは、お茶の名前、名字は推理作家に由来している。
赤座伴番(バン):番茶/アガサ・クリスティ
戸増宝児(ホージー):ほうじ茶/トマス・ハリス
江成仙一(センちゃん):煎茶/エラリー・クイーン
礼紋茉莉花(ジャスミン):ジャスミンティー/レイモンド・チャンドラー
胡堂小梅(ウメコ):梅茶/野村胡堂
姶良鉄幹(テツ):鉄観音/アイラ・レヴィン

なお、牛角ともタイアップしており、劇中でもデカレンジャーが焼肉を食べに行くシーンが存在する。

外部タグ

テレビ朝日公式

関連タグ

スーパー戦隊シリーズ 刑事
アリエナイザー 宇宙人 犯罪者

爆竜戦隊アバレンジャー→ 本作 →魔法戦隊マジレンジャー

ニチアサ同期:仮面ライダー剣(30分後)、ふたりはプリキュア(1時間後)

警察戦隊パトレンジャー:後輩警察戦隊

轟轟戦隊ボウケンジャー:vsスーパー戦隊でテツのみ登場。
海賊戦隊ゴーカイジャー:第5話でジャスミン、ドギー、バンが登場。劇場版1作目でウメコ、デカマスター、デカスワン、マーフィーが登場。
宇宙戦隊キュウレンジャー:第18話でバン、ドギー、ウメコ、センちゃんが登場(映像流用シーンでは変身したFSレッドを除く残りのメンバーもでてくる)。

牛角 本作の提供スポンサー。バン達が出演するCMが放送されたほか、一件落着後はここで打ち上げを行う描写があった。
ミュージックステーション:後浦なつみ「恋愛戦隊シツレンジャー」の応援として、出演した。

仮面ライダードライブ:同じく刑事な仮面ライダー。
宇宙刑事ギャバン 宇宙刑事シャリバン 宇宙刑事シャイダー宇宙刑事3部作。同じく宇宙の刑事が主人公である。

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