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データ

全高:52メートル
重量:5500トン
最大出力:2500万馬力

概要

航空機型デカマシンパトウイング5機が合体し完成する巨大ロボ。初登場はEpisode34。
デカレンジャーロボが白をベースにしているのに対し、こちらは黒をベースにしたカラーリング。劇中でも苦戦シーンがかなり少なく、優秀な勝率を収めている戦隊ロボの一体である。

空中や宇宙を高速で飛翔しながらの銃撃戦を得意としており、両腕の二丁拳銃パトマグナムの威力は絶大。初登場時にはいきなり怪重機複数をこれによる通常攻撃で瞬殺してみせた。しかも、実体のない稲光も連射で相殺できてしまう。
更に格闘能力も高く、怪重機・ミリオンミサイルの放ったミサイルを回し蹴りで全弾破壊し、そのまま怪重機自体も踵落としで地面に叩き落としている。またパトマグナムでの打撃も行う為、戦闘スタイルとしてはデカレッドのジュウクンドーに非常に似通っている。
主な格闘技はかかと落としの後に蹴りを見舞う「ダブルヒールスマッシュ」

強い負荷がかかる高速飛行など、他のS.P.Dロボ以上に極端な環境での運用を前提としているため、スワットモード時のみ搭乗可能。ただし、劇中では度々デカブレイクことテツが操縦していたこともある。そのため、通常戦闘かつ単独操縦に関してはさほど問題はないと思われる。

なお、惑星バリアシステムを無視して度々宇宙まで飛行していることから、どうやらバリアに干渉してこれを透過する機能を持っている様子。

また、パトマグナムは海外版においてはエネルギーを込めてフルパワーで撃てば極太のレーザーを放つ事が出来、オムニへの決まり手となった。

デカウイングキャノン

必殺技の際に変形する特殊形態。その名の通り巨大な銃の形をしており、この形態で後述の必殺技を放つ。
その状態で放たれる2連の光弾はいずれも抜群の威力で、登場回数が多いにもかかわらず『スペース・スクワッド』のボスキャラ・サタンゴース含め倒せなかった敵がいないという、登場自体が勝利フラグとも言うべき驚異的な戦績を残している。

必殺技

  • ファイナルバスター

SWATモード専用武器・ディーリボルバーにSPライセンスをセットし、これをロボ本体と連携させデカウイングキャノンの形態で放つ必殺技。衝撃波がかなり大きいため、発射する際は敵を宇宙空間まで連れていく。
強化版のスーパーファイナルバスターも存在するが、こちらはエネルギーの消耗が激しいので一度しか撃てない。
この『一度しか撃てない』を通常版もだと勘違いした人も多い(超全集にも一発のみとの記載はない)。劇中、一撃必殺ばかりだったためか? 

  • オールスターアルティメットバスター
名前の通り、デカレンジャーロボデカバイクロボデカベースロボのエネルギーを集めて発射する必殺技。地球署最強の破壊力を誇る。デカウイングロボの必殺技の中では初めて宇宙ではなく地上で使われた技である。

デカウイングキャノン



  • ツインロボ・アルティメットバスター
デカウイングキャノンをデカバイクロボが構えた状態で放つ必殺技。こちらも地球上にて使用された。

  • マジファイナルバスター
『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』に登場した必殺技。マジレジェンドの魔法エネルギーを充填して放つ合体技(マジレジェンドがデカウイングキャノンを構える形になる)。
なお、『宇宙戦隊キュウレンジャー』本編でも似たような技をリュウテイオーと共に使用。

  • ギガマグナム・シューティングフォーメーション
『スペース・スクワッド』にて登場。ハイブリッドマグナムを構えたデカレッドのイメージを投影してデカウイングキャノンを発射する新装備で、サタンゴースを一撃で粉砕した。
バビロスのビッグマグナムと同じシステムで、ギャバンTypeGも「パクリ!?」と困惑していた。

玩具

デカベースロボにマシン形態で収納できるように、デカレンジャーロボと同じような大きさの基準となっている。ゴーゴーファイブのビクトリーマーズのようなポジションと言える。

関連タグ

特捜戦隊デカレンジャー 戦隊ロボ
宇宙刑事シャイダー 超次元戦闘母艦バビロス

歴代4号ロボ
ガオイカロスデカウイングロボマジレジェンド

外部リンク

デカウイングロボ - アニヲタWiki(仮) - アットウィキ

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