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ミニプラ

みにぷら

バンダイキャンディトイ事業部が企画、発売している商品の総称。一応は食玩である。

概要

主にスーパー戦隊シリーズに登場する戦隊ロボが主流。
一応は食玩組み立てキットであるがあくまで食玩であるため、賞味期限が存在する事を忘れてはいけない。
一番最初のミニプラは電撃戦隊チェンジマンチェンジロボ
過去にはウルトラマンネクサス機動戦士ガンダムSEEDDESTINYケータイ捜査官7等もミニプラ化されている。
近年になって「スーパーミニプラ」としてサンライズのロボットアニメ作品や、恐竜戦隊ジュウレンジャー大獣神等の過去の戦隊ロボなどが最新技術でミニプラ化されるようなケースも存在する。

値段の高いDX版と比べて、お手ごろな値段で購入可能。元々はお手軽に『変形』『合体』が楽しめるおまけプラモでしか無かった(それでもガオイカロスアバレンオーのようにDXに迫るプロポーションやギミックを持つミニプラもあったが)・・・のだがデカレンジャーの辺りから「音声・発光といった電動ギミックを仕込めない=その為に必要な電池ボックスや機構の制約を受けない」という点を逆手に取り、棒立ちが当たり前のDX版に対して『可動』や『プロポーション』が売りにされるようになる。

結果として(やはりDX版までいかないにしても)値段が高くなり、重要なプロポーションも『合体』『変形』そして『可動』の為に変更される事もある。
それでも近年多様化・多数化するメカや合体パターンをほぼ網羅するなどシリーズとしての存在価値は健在である。シリーズによっては、重版が出るケースもあるほど。

キャンディ事業部の頭のおかしさを代表するシリーズであり、「逆さやになってでも値段を下げてクリアパーツを入れる」「ロボ中1パーツしかない茶色の色分けのためにそれだけのランナーを作る」
「なりきり食玩と組み合わせて遊ぶための補助パーツを用意する」などのエピソードが存在している。

それもあって近年では動物戦隊ジュウオウジャー以降のシリーズやスーパーミニプラがモデラーの間で脚光を浴びているようだ。
また、姉妹品としてミニプラEX マイクロ合体シリーズも発売された。こちらは通常版よりも小さなサイズでありながら、変形合体を忠実に再現している。ただし最近のラインアップでは外されている。

それとは別にフル可動仕様の塗装済み完成品「ファイティングアクション」が発売されていた。

一部ホビーショップの場合、抱き合わせまがいのセット売りが行われることも多い。単体で完成させることができない商品があることを考慮した結果といえるのかもしれない。

関連タグ

スーパー戦隊シリーズ
変態企業:本シリーズのおかげでキャンディ事業部はしばしばここにカテゴライズされる。
ムゲンバイン モエバイン:類似シリーズだがミニプラの技術が反映されている。
ベストメカコレクション:かつてバンダイ戦隊ロボプラモデルを販売していたレーベル。
スーパーミニプラ:ミニプラをさらに大人向けにした代物。
スーパーショックガンダムガンダムビルドダイバーズに登場するガンプラ。実際の商品としてはミニプラでリリースされる。
食玩
抱き合わせ セット売り…こういう売られ方も珍しくない

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