ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

我ら無敵の12人!マージ・ジルマ・デカ・マジカ!!

概要編集

魔法戦隊マジレンジャー』と『特捜戦隊デカレンジャー』のクロスオーバー作品であるスーパー戦隊Vシネマ第12作。VSシリーズでは唯一UMDが発売された作品である。


冒頭のテロップで「2005年10月4日」の出来事と示されており、『マジレンジャー』本編のStage.31とStage.32の間ぐらいの話とされる。マジレンジャーは宇宙警察を知っているという扱いで物語が進む。


パワーレンジャー・S.P.D.』に登場したバトライザーが逆輸入された作品としても有名。


悪役と戦隊の両方のヒロインコスプレシーンや、追加戦士同士女装シーンも盛り込まれる。


Vシネマ作品では唯一主題歌がない。


ストーリー編集

今日は小津家の10年に一回のファンタスティックハッピーデー。ヒカルを含めたマジレンジャーの面々は高級レストランで食事を楽しもうとしていた。

しかし、そこにアリエナイザー・チグカデ星人ビルヂークが出現。レストランを丸のみしようとした

ビルヂークは駆け付けたデカレンジャーによって無力化されたものの、その仲間であるアルゴル星人バボンまで現れる。ひとまず共闘したマジレンジャーとデカレンジャーだったが、バボンの黒幕であるエージェントXを追っていたファイヤースクワッドのデカレッドが乱入。それによって麗が人質に取られ、追跡したジャスミンとともにインフェルシアへ逃亡してしまう。

バボンは人質の交換条件として、マジトピアの秘宝「天空の花」を要求。協力して事件解決にあたろうとするマジレンジャーとデカレンジャーだったが、いつになく剣呑な雰囲気のバンに魁は猛反発してしまい…


登場キャラクター編集

魔法戦隊マジレンジャー編集



特捜戦隊デカレンジャー編集




敵キャラクター編集




余談編集

クランクアップの日は赤座伴番役の載寧龍二(現・さいねい龍二)の誕生日と重なったため、「サプライズ誕生会」が行われた。この模様はメイキング映像とともに特典映像として収録されている。


序盤は『デカレンジャー』のEpisode1の展開に近似しており、この時の蒔人の発言からマジレンジャー側はデカレンジャーの存在を知っていることがわかる。

また、マジレンジャー側は本編だとマジトピアの掟で他の人間に正体を明かしてはいけないという設定があるが、本作ではウメコに勘づかれた際に普通に明かしている(それどころか家族で戦っているという情報まで自ら喋っている)。


先輩側の一部のメンバーがVSで髪型が変わることは割とあるが、この作品のデカレンジャーはその人数が特に多く、本編と変わっていないのはホージーとウメコのみ。


次年の轟轟戦隊ボウケンジャーと共演せず、マジレンジャーがチームと見られる最後となる。


番外戦士である勇と深雪を除く。魁と芳香は現在、海賊戦隊ゴーカイジャーのみ再演し、翼は特命戦隊ゴーバスターズで出演し、更にボウケンジャー以来となる手裏剣戦隊ニンニンジャーに再演した。※ただし、ボウケンジャーではヒカルと共演した。


麗と蒔人はこの回で最後となる。


関連項目編集

魔法戦隊マジレンジャー 特捜戦隊デカレンジャー

スーパー戦隊VSシリーズ


特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー→本作→轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊

関連記事

親記事

スーパー戦隊VSシリーズ すーぱーせんたいぶいえすしりーず

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2376

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました