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赤座伴番

あかざばんばん

『特捜戦隊デカレンジャー』の登場人物であり、主人公。
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演:さいねい龍二(本名及び旧芸名:載寧龍二)

概要

物語初めに地球署にやってきた新米刑事。あだ名はバン。デカレッドに変身する。双子座のB型。
四字熟語が口癖だが時々おかしいものもある。

どんな時でも「正義は絶対勝つ」と信じて疑わないほど兎に角ポジティブで熱く破天荒な男であり、刑事学校時代では問題児だったが、ドギーに見出されて地球署にきてからは持ち前の勘と行動力で活躍している。
そして彼の破天荒ぶりは組織の堅苦しい枠組みを吹っ飛ばし、周りのハートに火を付ける『火の玉』として仲間たちを引っ張る原動力となっていき、バンは地球署の中心的存在となっていった。

事件解決のため走り続けらされたり、止まったら爆発する自転車に乗ってしまったり、挙句の果てには体を乗っ取られたりと少し不運でもあるが、仲間たちの助力もあってめげずに切り抜けていった。

終盤ではヌマ・O長官に直接殴り込むという無茶をやらかしてまでホージー、ジャスミンのために自身の先輩にもあたるギョク・ロウを探し出し、その結果彼に目を掛けられて赤き特キョウことファイヤースクワッドにスカウトされることとなる。

当初、地球署には自分のような火の玉がいないと駄目だとの考えから異動に乗り気ではなかったものの、クラーン星人ジェリフィスに体を乗っ取られた際に取った、テツの自分をも超える火の玉的行動によって吹っ切れ、異動の決意を固めた。

しかしそれもつかの間、エージェント・アブレラがデカベースを乗っ取る事態に見舞われるも、仲間たちの協力もあって見事デカベースのコントロールを奪還する。
そしてをアブレラをデリートした後にファイヤースクワッドに転属した。

容姿

劇中時々ネタにされるツンツン頭が特徴的な青年。
だが、本編以降しっとりした髪型になっている。

その後の活躍

マジレンジャーVSデカレンジャー

エージェント・アボロスを追って地球に戻ってきたが、そのせいで戦況を乱してしまい、(と追いかけたジャスミン)が敵にさらわれる事態となってしまった。
このためには当初反発されることとなってしまった。

海賊戦隊ゴーカイジャー

元気ですか?


第5話のラストに登場。
レジェンド大戦で戦隊の力を失っているため、地球署に戻っている。
ゴーカイジャーにかけられていた海賊行為の容疑がザンギャックの捏造であったことを突き止め、彼らの無実を証明した。
別れの際マーベラスに「俺たちの力、下手に使ったら許さないからな」と忠告とも激励とも取れる言葉をかけた。

10years after

2年前に起きたボスの汚職疑惑の事件の重要参考人であるキャリーが地球署に保護されたことに伴い、テツの要請を受けて地球署に戻って来た。
当初こそ仲間たちと再会を喜び合ったバンだったが、事件についてはボスが無罪の可能性はゼロに近いと冷徹ともとれる態度を見せ、ウメコの反感を買ってしまう。
しかし前述の態度は演技であり、彼もまたボスの無罪を信じる一方で地球署内部に敵がいることを想定した敵を欺く作戦により、見事キャリーの護送を完遂する。
そして黒幕であるカイト・レイドリッヒと対面した際には誰よりも強い怒りを露わにし、仲間たちと共にその雪辱を晴らした。

ファイヤースクワッドで経験を積み重ねたためか熱い心はそのままに冷静な判断や的確な作戦を下すなどメンバーの中でも特に目覚ましい成長を遂げていることが窺える。

宇宙戦隊キュウレンジャー

18話に登場。
宇宙に突如出現したワームホールから飛び出したキュウレンジャー達とマーダッコが地球に落下したのを目撃して地球署に通報し、ワームホールの調査を行った。
そしてラッキーたちを元の宇宙に返すために地上に降り、ラッキーナーガ・レイ十文字撃と共にマーダッコを倒し、彼らが帰る際に激励の言葉を送った。
この時点でファイヤースクワッドの隊長になっていることが明かされている。

その他

  • 名前の由来はアガサ・クリスティと番茶。
  • 裏設定によると天涯孤独の身らしい。

関連イラスト

あかざばんばん


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特捜戦隊デカレンジャー デカレッド
戸増宝児 江成仙一 礼紋茉莉花 胡堂小梅 ドギー・クルーガー 白鳥スワン 姶良鉄幹
アリエナイザー

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