ピクシブ百科事典

昭和戦隊

しょうわせんたい

スーパー戦隊シリーズのうち、昭和時代に放送された作品の総称である。
目次[非表示]

該当作品

  1. 秘密戦隊ゴレンジャー/昭和50年(1975年)
  2. ジャッカー電撃隊/昭和52年(1977年)
  3. バトルフィーバーJ/昭和54年(1979年)
  4. 電子戦隊デンジマン/昭和55年(1980年)
  5. 太陽戦隊サンバルカン/昭和56年(1981年)※初の動物スーパー戦隊
  6. 大戦隊ゴーグルファイブ/昭和57年(1982年)
  7. 科学戦隊ダイナマン/昭和58年(1983年)
  8. 超電子バイオマン/昭和59年(1984年)
  9. 電撃戦隊チェンジマン/昭和60年(1985年)
  10. 超新星フラッシュマン/昭和61年(1986年)
  11. 光戦隊マスクマン/昭和62年(1987年)
  12. 超獣戦隊ライブマン/昭和63年(1988年)


『秘密戦隊ゴレンジャー』は2年間に渡り放送されたが、『ジャッカー電撃隊』は年内に終了したため、昭和53年(1978年)はTVでの『戦隊』が放送されなかった。ただし、この年は劇場版『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』が公開されたため、映像作品としては1年も途切れることなく続いている。

『超獣戦隊ライブマン』は全49話中、第43話までが昭和時代の放送で、第44話からが平成元年に放送された。
第44話は昭和64年(1989年)1月7日に放送される予定だったが、この日の未明に昭和天皇崩御したため、結局昭和64年中に放送されることはなかった。

放送時間の変遷

主に関東地区を基準とする。

『ゴレンジャー』、『ジャッカー』:土曜日19時30分~20時
『バトルフィーバー』~『ダイナマン』第9話:土曜日18時~18時30分
『ダイナマン』第10話~『ライブマン』:土曜日18時~18時25分

土曜日の25分枠時代は、翌年の『高速戦隊ターボレンジャー』第31話まで続く。

主なスタッフ・キャスト

12作品すべてに関わっているのは、特撮監督の矢島信男と、脚本家曽田博久の2名である。
曽田は『太陽戦隊サンバルカン』まではサブライターとして、『大戦隊ゴーグルファイブ』からはメインライターとしてシリーズを支える。

スーツアクター新堀和男は『ジャッカー』を除く11作品に出演し、日下秀昭は『電子戦隊デンジマン』からの参加である。
カメラマンいのくままさおは『バトルフィーバーJ』からの参加である。

特徴


関連タグ

スーパー戦隊シリーズ 昭和時代
昭和ゴジラ 昭和ガメラ 昭和ウルトラマン 昭和ライダー

対義語:平成戦隊

pixivに投稿された作品 pixivで「昭和戦隊」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1600

コメント