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追加戦士

ついかせんし

追加戦士とは、物語が進んでいくにつれ新たに加わる戦士のことである。
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概要

  • 基本的に複数人のチームで戦う戦士に関して使われ、制作発表時にはいなかったキャラクター、またはいても「主人公たちの仲間になる」とは紹介されていなかったキャラクター(第1話時点で共闘していない場合を含む)を指し、初変身は第2話以降であってもあらかじめ仲間に加わると証明されているキャラクターは含まれない。
    • 但し6人目以降の戦士を指している場合もあり、そこは人によって意見が分かれる。
    基本的には視聴者が物語の雰囲気に慣れ始めた中盤(4クール作品の場合だと大体第2クール開始前後あたり)から登場し、ストーリーに新しい流れを入れる役目を持つ。
  • 本記事ではスーパー戦隊シリーズにおける追加戦士について主に記述する。他特撮作品やアニメ作品にも追加戦士は存在するが個別タグが作られており詳しくはそちらを参考の事。
  • ピクシブユーザーが考案したオリジナル戦士に使われるタグでもある。


スーパー戦隊シリーズの追加戦士

経験が積んでいる、またはスーツのプロトタイプであるなどによって能力が比べて高い戦士もいれば、既存メンバーよりも経験がまだ乏しい新参な戦士もいたりする。変身方法やスーツの外見が初期メンバーと似通っておりその上からアーマーを装着したりデザイン的には同じだが配色が異なったり完全に別物のデザインになったりと作品によって様々。

70~80年代

ジャッカー電撃隊
  • ビッグワン/番場壮吉
    • 5人目、シリーズ初の追加戦士となるの戦士。メンバーの行動隊長。他の4人のエネルギー源全てと棒状の武器を扱う。主役の座を奪い去ったのは有名。
超獣戦隊ライブマン
  • グリーンサイ/相川純一
    • 5人目、の戦士。初期メンバー3人の友人(相川麻里)の弟。ラグビーの実力者でムードメーカー的存在。高校生。


90年代

恐竜戦隊ジュウレンジャー
五星戦隊ダイレンジャー
  • キバレンジャー/吼新星・コウ
    • 6人目、白の戦士。音を扱う拳法と白虎真剣の使い手。変身者は現役小学生、戦隊シリーズ歴代最年少の戦士。子供でありながらスケベなことをやらかす。
超力戦隊オーレンジャー
  • キングレンジャー/リキ
    • 6人目、黒の戦士。5人を上回るパワー(超力)と剣にもなれる杖型武器を扱う。変身者は6億年前の人物ではあるが、姿は少年。自身が操るロボの体長は基地ロボ並みである。マスクに初めて文字そのもの("王")が使われている。
電磁戦隊メガレンジャー
  • メガシルバー/早川裕作
    • 6人目、シリーズ初のの戦士。肉体派な科学者。スーツはメガレンジャーのプロトタイプを自ら(勝手に)改造したもの。携帯電話型の変身メカをシリーズ上初めて使用した戦士でもある。


00年代

未来戦隊タイムレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャー
忍風戦隊ハリケンジャー
  • シュリケンジャー
    • 6人目、緑の戦士。異名は『緑の光弾』。忍者でありつつも英語を交えた喋りをする。度々別人に変装しており、その正体は謎に包まれている。身に着けたアーマーを脱ぎマスクが変形することで"ファイヤーモード"へと強化する。ちゃんとした忍法もあるが必殺技は何故か野球系。
爆竜戦隊アバレンジャー
  • アバレキラー/仲代壬琴
    • 5人目、白の戦士。"アバレンジャー0号"と呼ばれる凶暴な戦士。天才の外科医で常に"ときめき"を求めている。初登場から永らく敵側にいたが、終盤にて仲間に加わる。
特捜戦隊デカレンジャー
  • デカブレイク/姶良鉄幹
    • 6人目(登場順としては7人目)、白の戦士。デカレンジャー5人の後輩であり、エリート警官。宇宙で習った格闘術を扱う。愛称は「テツ」。
魔法戦隊マジレンジャー
  • マジシャイン/ヒカル天空聖者サンジェル
    • 6人目、レギュラーで初の金色の戦士。魔法のランプ型の銃を持ち、変則的な弾を撃つ。ランプには相棒の魔法猫・スモーキーがいる。天空聖界の魔法使いであり、ヒカルは人間界での名前。マジレンジャー5人の魔法講師を務める。
轟轟戦隊ボウケンジャー
獣拳戦隊ゲキレンジャー
  • ゲキチョッパー/久津ケン
    • 5人目、白の戦士。変身者は髭を生やしている(戦隊シリーズでは珍しい)。女好きだが拳法の才能は確実。
炎神戦隊ゴーオンジャー
侍戦隊シンケンジャー


10年代

天装戦隊ゴセイジャー
  • ゴセイナイト
    • 6人目、銀の戦士。人間態の姿を持たない。その正体は進化したヘッダー(ゴセイジャーの巨大戦力)で、姿を変えつつも巨大戦力を兼ねている。種族によって異なる3つのパワーを全て使いこなす。当初は第3勢力として登場していた。
海賊戦隊ゴーカイジャー
  • ゴーカイシルバー/伊狩鎧
    • 6人目、銀の戦士。主にドラゴンレンジャー以降の追加戦士にゴーカイチェンジする。更に15の追加戦士のレンジャーキーを合わせてゴーカイチェンジすると、『ゴールドモード』へと強化される。生粋のスーパー戦隊マニア。ゴーオンウイングスではゴールドかシルバーどっちに変身するか悩んだ末、二人の半分ずつの姿で変身をし、その時の戦士名称にもなった。
特命戦隊ゴーバスターズ
獣電戦隊キョウリュウジャー
烈車戦隊トッキュウジャー
  • トッキュウ6号/虹野明ザラム
    • 6人目、追加戦士初のオレンジ色の戦士。元は敵組織の幹部だったが、登場前から改心しており、それからはレインボーラインの保線作業員。虹野明はメンバーに付けてもらった名前。「ここが俺の死に場所か」と度々一人の世界に入り込みがち。
手裏剣戦隊ニンニンジャー
動物戦隊ジュウオウジャー
  • ジュウオウザワールド/門藤操
    • 6人目、黒・金・銀の戦士。サイ、ワニ、オオカミの力を使い分けて戦う。当初は敵組織の手先として洗脳されて登場するが、大和の必死の呼びかけの末に洗脳が解ける。傷つきやすいうえに思い込みが激しく、一言で言うと面倒くさい。ただその分強気にさせれば実力以上のものを発揮する。
宇宙戦隊キュウレンジャー
  • コグマスカイブルー/佐久間小太郎
    • 11人目、空色水色)の戦士。首元のマフラーに付いた分銅などの武器を使って様々な戦法をとる。変身者は地球人で、キングレンジャー以来の少年戦士。一時的に巨大化することも可能。
  • ホウオウソルジャー/鳳ツルギ
    • 12人目、赤(真紅)・紺(濃紺)のツートンカラーの戦士。かつて88星座の戦士達を統率した伝説の騎士であり、剣と盾を駆使する。300年程コールドスリープし、現代に目覚めた俺様キャラ。伝説と自称するだけの実力を持ち、たった一人で敵の戦艦や幹部をも一刀両断する。
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
  • ルパンエックス/パトレンエックス/高尾ノエル
    • 7人目、銀/金の戦士。一人で二体に変身することで二つの戦隊に同時に所属している史上初の戦士。フランス本部からの潜入捜査官、新たな快盗としてどちらにも加担している。動きは大げさで性格はおおらかだが、どこか掴めない人物。


番外戦士、ゲスト戦士

詳しくは→番外戦士

パワーレンジャーシリーズのオリジナル追加戦士

ここでは、スーパー戦隊の米国リメイク版・パワーレンジャーのみに登場した追加戦士について表記する。原典と同じく登場した追加戦士については割愛。

Power Rangers Light Speed Rescue
原典:救急戦隊ゴーゴーファイブ
Power Rangers Jungle Fury
原典:獣拳戦隊ゲキレンジャー
  • スピリットレンジャー(エレファント+バット+シャーク) 敵の組織に生み出された悪のパワーレンジャーだが、後に仲間になる。変身するのではなく、分身のような存在で、味方になってからは召還方式で呼び出される。スーツ形状はスーパーゲキレンジャーに近い。
    • エレファントレンジャー 緑の戦士。鉄球(ゲキハンマー)を扱い、怪力技も放つ。後に日本にも緑の象が登場する。
    • バットレンジャー 黒の戦士。鉄扇(ゲキファン)を扱い、飛行も備えている。日本版含めても唯一のコウモリモチーフの戦士。
    • シャークレンジャー 海外版では初の水色の戦士。双刀(ゲキセイバー)を扱う。武器は必殺技でも合体させず二刀流で闘う。

スーパー戦隊シリーズに関する追加戦士のキャラクターがいたら紹介してください。

関連タグ

戦士 東映 東映ヒーロー
スーパー戦隊シリーズ プリキュア

6人目の戦士 番外戦士

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