ピクシブ百科事典

追加戦士

ついかせんし

追加戦士とは、物語が進んでいくにつれ新たに加わる戦士のことである。ここでは「スーパー戦隊シリーズ」について扱う。
目次[非表示]

概要

  • 基本的に複数人のチームで戦う戦士に関して使われ、制作発表時にはいなかったキャラクター、またはいても「主人公たちの仲間になる」とは紹介されていなかったキャラクター(第1話時点で共闘していない場合を含む)を指し、初変身は第2話以降であってもあらかじめ仲間に加わると証明されているキャラクターは含まれない。
  • ピクシブユーザーが考案したオリジナル戦士に使われるタグでもある


スーパー戦隊シリーズの追加戦士

経験が積んでいる、またはスーツのプロトタイプであるなどによって能力が比べて高く変身方法やスーツの外見が初期メンバーと似通っておりその上からアーマーを装着したりデザイン的には同じだが配色が異なったり完全に別物のデザインになったりとさまざまである

2000年までのスーパー戦隊における追加戦士

レギュラーとなった追加戦士

戦隊戦士名/変身者概要・補足
ジャッカー電撃隊ビッグワン/番場壮吉5人目、シリーズ初の追加戦士となるの戦士。メンバーの行動隊長。他の4人のエネルギー源全てと棒状の武器を扱う。主役の座を奪い去ったのは有名。
超獣戦隊ライブマンブラックバイソン/矢野鉄也4人目、の戦士。初期メンバー3人の友人(矢野卓二)の弟。無鉄砲だが心優しいボクサー。
グリーンサイ/相川純一5人目、の戦士。初期メンバー3人の友人(相川麻里)の弟。ラグビーの実力者でムードメーカー的存在。高校生。

6人目としての追加戦士
戦隊戦士名/変身者概要・補足
恐竜戦隊ジュウレンジャードラゴンレンジャー/ブライ初のレギュラー6人目、緑の戦士。獣奏剣(横笛と短剣を合わせた武器)を扱う。ティラノレンジャーゲキの兄。当初は敵対しており、特に弟であるゲキに対しては強い憎しみを抱いていた。
五星戦隊ダイレンジャーキバレンジャー/吼新星・コウ6人目、白の戦士。音を扱う拳法と白虎真剣の使い手。変身者は現役小学生、戦隊シリーズ歴代最年少の戦士。子供でありながらスケベなことをやらかす。
超力戦隊オーレンジャーキングレンジャー/リキ6人目、黒の戦士。変身者は6億年前の人物ではあるが、姿は少年。自身が操るロボの体長は基地ロボ並みである。マスクに初めて文字そのもの("王")が使われている。
電磁戦隊メガレンジャーメガシルバー/早川裕作6人目、シリーズ初のの戦士。肉体派な科学者。スーツはメガレンジャーのプロトタイプを自ら改造したもの。携帯電話型の変身メカをシリーズ上初めて使用した戦士でもある。
未来戦隊タイムレンジャータイムファイヤー/滝沢直人6人目、シリーズ初となる2人目のの戦士。タイムレッド/浅見竜也の知人。職業は警備隊員。共闘意識があまり無く、第3勢力として戦うことが多い。

2001-2010年までのスーパー戦隊における追加戦士

戦隊戦士名/変身者概要・補足
百獣戦隊ガオレンジャーガオシルバー/大神月麿6人目、銀の戦士。1000年前に活躍していた戦士。必殺技がビリヤードであることには深く関わらないこと。当初は別姿の敵幹部として登場。
忍風戦隊ハリケンジャー電光石火ゴウライジャーメンバー【カブトライジャー+クワガライジャー】 二人兄弟の戦隊。ハリケンジャーの忍風流と対となる迅雷流の忍者。初期は敵幹部として登場。
カブトライジャー/霞一甲4人目、臙脂色の戦士。に見えるかもしれないが紅色、即ち赤色である。不器用ながらも弟想い・仲間想いの人物。
クワガライジャー/霞一鍬5人目、紺色の戦士。一甲の弟であり、彼を”兄者”と呼んで慕っている。少々気が荒い面もあるが、ある一件を境にハリケンブルー/野乃七海に惚れる。
シュリケンジャー6人目、緑の戦士。異名は『緑の光弾』。忍者でありつつも英語を交えた喋りをする。度々別人に変装しており、その正体は謎に包まれている。身に着けたアーマーを脱ぎマスクが変形することで"ファイヤーモード"へと強化する。
爆竜戦隊アバレンジャーアバレキラー/仲代壬琴5人目、白の戦士。"アバレンジャー0号"と呼ばれる凶暴な戦士。天才の外科医で常に"ときめき"を求めている。初登場から永らく敵側にいたが、終盤にて仲間に加わる。
特捜戦隊デカレンジャーデカブレイク/姶良鉄幹6人目(登場順としては7人目)、白の戦士。デカレンジャー5人の後輩であり、エリート警官。宇宙で習った格闘術を扱う。愛称は「テツ」。
魔法戦隊マジレンジャーマジシャイン/ヒカル(天空聖者サンジェル)6人目、レギュラーで初の金色の戦士。魔法のランプ型の銃を持ち、変則的な弾を撃つ。ランプには相棒の魔法猫・スモーキーがいる。天空聖界の魔法使いであり、ヒカルは人間界での名前。マジレンジャー5人の魔法講師を務める。
轟轟戦隊ボウケンジャーボウケンシルバー/高丘映士6人目、銀の戦士。アシュという別種族の生物と人間の混血児。いつも生で食べる程野菜が好物。
獣拳戦隊ゲキレンジャーゲキバイオレット/深見ゴウ4人目、戦隊史上初となるの戦士。拳法で戦う他のメンバーと違い、ムエタイのスタイルで戦う。ゲキブルー/深見レツの兄。
ゲキチョッパー/久津ケン5人目、白の戦士。変身者は髭を生やしている(戦隊シリーズでは珍しい)。女好きだが拳法の才能は確実。
炎神戦隊ゴーオンジャーゴーオンウイングスメンバー【ゴーオンゴールド+ゴーオンシルバー】 二人兄妹の戦隊。兄妹揃って富豪で第六感持ち。『ゴーカイジャー』ではゴーカイシルバーがゴールドかシルバーどっちに変身するか悩んだ末、二人の半分ずつの姿で変身された(その時の戦士名称でもある)。
ゴーオンゴールド/須塔大翔6人目、金の戦士。多才なる天才の持ち主。クールな性格で、当初はゴーオンジャーメンバーを見下していた。
ゴーオンシルバー/須塔美羽7人目、銀の戦士。シリーズ初のレギュラー女性追加戦士。好奇心旺盛なお嬢様。
侍戦隊シンケンジャーシンケンゴールド/梅盛源太6人目、金の戦士。逆手抜刀術を使いこなす。シンケンレッド/志葉丈瑠の幼馴染で、寿司屋屋台を経営しているが味はイマイチ。
天装戦隊ゴセイジャーゴセイナイト6人目、銀の戦士。人間態の姿を持たない。その正体は進化したヘッダー(ゴセイジャーの巨大戦力)で、姿を変えつつも巨大戦力を兼ねている。種族によって異なる3つのパワーを全て使いこなす。当初は第3勢力として登場していた。


2011年以降のスーパー戦隊における追加戦士

戦隊戦士名/変身者概要・補足
海賊戦隊ゴーカイジャーゴーカイシルバー/伊狩鎧6人目、銀の戦士。主にドラゴンレンジャー以降の追加戦士にゴーカイチェンジする。更に15の追加戦士のレンジャーキーを合わせてゴーカイチェンジすると、『ゴールドモード』へと強化される。生粋のスーパー戦隊マニア。
特命戦隊ゴーバスターズビートバスター/陣マサト4人目、金の戦士。自他共に天才と称するエンジニア。その実態はアバター(データで作られた分身)で、本体は眠りについている。
スタッグバスター/ビート・J・スタッグ5人目、銀の戦士。陣によって作られたバディロイドで、陣のパートナー。目立ちたがり屋。シリーズ上で初の機体が変身する戦士。
獣電戦隊キョウリュウジャーキョウリュウゴールド/空蝉丸6人目、金の戦士。400年前ので、当初は別姿の敵幹部として登場。皆からは「ウッチー」の愛称で呼ばれている。プテラノドン由来の戦士では初の男性。
烈車戦隊トッキュウジャートッキュウ6号/虹野明(ザラム)6人目、追加戦士初のオレンジ色の戦士。元は敵組織のシャドーだったが、登場前から改心しており、それからはレインボーラインの保線作業員。虹野明はメンバーに付けてもらった名前。「ここが俺の死に場所か」と度々一人の世界に入り込みがち。
手裏剣戦隊ニンニンジャースターニンジャー/キンジ・タキガワ6人目、金の戦士。メンバーの祖父の(自称)弟子(後に正式の弟子)。アメリカからやってきた忍者というアメリカン忍者の再来。姿は忍者というよりガンマンに近い格好。妖怪マニアであり、倒す妖怪を記念に写真を撮っている変わり者。
動物戦隊ジュウオウジャージュウオウザワールド/門藤操6人目、黒・金・銀の戦士。サイ、ワニ、オオカミのジューマンパワーを使い戦う。当初はデスガリアンの手先として洗脳されて登場するが、大和の必死の呼びかけの末に洗脳が解け決別する。傷つきやすいうえに思い込みが激しく、一言で言うと面倒くさい。ただその分強気にさせれば実力以上のものを発揮する。
宇宙戦隊キュウレンジャーリュウコマンダー/ショウ・ロンポー10人目、紫の戦士。キュウレンジャーの司令官。杖・銃に変形する武器を持つ。元は時間制限のある"リュウバイオレット"として戦っていたが、進化したことで本来の余裕を持った戦闘スタイルをとる。
コグマスカイブルー/佐久間小太郎11人目、空色(水色)の戦士。変身者は地球人で、キングレンジャー以来の少年戦士。一時的に巨大化することも可能。
ホウオウソルジャー/鳳ツルギ12人目、赤(真紅)・紺(濃紺)のツートンカラーの戦士。300年程コールドスリープし、現代に目覚めた俺様キャラ。伝説と自称するだけの実力を持ち、たった一人で敵の戦艦や幹部をも一刀両断する。


番外戦士

上記の戦士以外にも複数の戦士が登場している。
しかし、
・立場上登場が限られている。
・外見が他のメンバーと一線を画する。
・他メンバーと程遠い強大な戦闘力。
などのいずれが当てはめられ、追加戦士とは別枠として扱われている。多くはこれを番外戦士と呼んでいる。

2000年までのスーパー戦隊における番外戦士

戦隊戦士名/変身者概要・補足
五星戦隊ダイレンジャーダイムゲン/亀夫7人目。人間態から巨大戦力に変身する。
忍者戦隊カクレンジャーニンジャマン6人目、青の戦士。シリーズ初、巨大戦力兼任と人間態を持たない戦士。トラブルメーカーな熱血忍者。巨大戦では怒りによって『サムライマン』へと変形する。
激走戦隊カーレンジャーシグナルマン6人目、青の戦士(頭部・肩部は白色)、人間態を持たない。名前の通り信号機をモチーフにしている。交通ルールを何よりも重んじており、どんな緊急事態であってもそっちを優先してしまう。戦隊史上初の妻子持ちの戦士。
星獣戦隊ギンガマン黒騎士ブルブラック6人目、黒の戦士、人間態を持たない。宇宙海賊バルバンによって弟と故郷の星を失い、復讐に燃える。その為第3勢力として戦うことが多い。
黒騎士/ヒュウガブルブラックの後任となる6人目。ブルブラックと同じ姿に変身する。ギンガレッド/リョウマの兄で、リョウマと同じ炎の力を操る。
救急戦隊ゴーゴーファイブライナーボーイ6人目。マックスライナーが変形した巨大ロボ。正確には戦隊ロボだが、劇中で「6番目」と明言されているため、便宜上ここに記載する。


2001-2010年までのスーパー戦隊における番外戦士

戦隊戦士名/変身者概要・補足
特捜戦隊デカレンジャーデカマスター/ドギー・クルーガー7人目(登場順としては6人目)、スチールブルー・黒のツートンカラーの戦士。初変身回では100人斬りを披露。変身者は型の宇宙人であり、デカレンジャーの司令官。
デカスワン/白鳥スワン8人目、白・オレンジのツートンカラーの戦士。変身・戦闘は1話限りだが、最終回にも姿のみ登場し、レジェンド大戦にも参戦した。変身者はデカレンジャーのメカニック担当の女性でレギュラー出演。本人曰く「4年に1度の変身」なのだがその真意は不明。
魔法戦隊マジレンジャーマジマザー/小津美雪7人目、白の戦士。氷の魔法を操る。第1話から登場したが戦いに敗北し、一時期退場していた。巨大化が可能だが本編では一度きり。マジレンジャー5人の母親で、メンバーで唯一純血の人間。
ウルザードファイヤー/小津勇(天空聖者ブレイジェル)8人目、赤の戦士。巨大化が可能。マジレンジャー5人の父親で、天空聖界では名の知れた偉大な剣士と烈火の魔法使い。当初は紫色の"ウルザード"という敵幹部として登場。
轟轟戦隊ボウケンジャーズバーン7人目、金の戦士。赤と黄の手持ち武器(大剣)と巨大戦力を兼任。人間態は持たず、また、独自の言語(「ズンズン!」、「ズバーン!」など)を発する。
獣拳戦隊ゲキレンジャー黒獅子リオ/理央6人目、黒の戦士。冒頭から敵の首領として登場し、目的は『強さ』のみ。しかし終盤で共闘し、VSシリーズやレジェンド大戦に参戦したためスーパー戦隊入りとなった。
メレ7人目、緑の戦士。リンリンシーとして自分を蘇らせた理央に愛を尽くしており、理央に敵対する者には容赦しない。理央と同じように敵の幹部として登場し、終盤で共闘。その為戦隊シリーズ初の女性グリーンとなった。
侍戦隊シンケンジャーシンケンレッド/志葉薫7人目、戦隊シリーズ初の女性レッド。終盤で登場。能力は他のシンケンジャーを凌ぎ、若い女性でありながらも侍口調。付き人は偉そうだが本人は平等に接してくれる懐の深い人物。
スーパー戦隊シリーズアカレッド『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』に登場。スーパー戦隊の魂や想いから生まれた存在。全てのレッド戦士に変身し、尚且つ装備を具現化させることが可能。後に『海賊戦隊ゴーカイジャー』で、ゴーカイレッド/マーベラスの元船長として登場。


2011年以降のスーパー戦隊における番外戦士

戦隊戦士名/変身者概要・補足
獣電戦隊キョウリュウジャーキョウリュウシアン/ラミレス7人目、戦隊シリーズ初のシアン(水色)戦士。500年前に活躍していた戦士で、現在は戦う魂の存在。日本語片言で太っちょな英国人。巨躯から繰り出される力はパワフル。普段は陽気な発言で場を和ませている。
キョウリュウシアン/福井優子キョウリュウシアンの2代目である7人目、初の女性シアン戦士。47話・VS映画に登場。キョウリュウブルー/有働ノブハルの妹。細身の女性にも関わらず兄に負けず劣らずのパワーファイター。
キョウリュウグレー/鉄砕8人目、戦隊シリーズ初のグレー(灰色)戦士。1500年前の戦士で、上記のラミレス同様、戦う魂のみの存在。中国人の拳法家でスキンヘッド(のヅラを被った被り物好き)。「俺はすこぶる頭が硬い」が口癖。拳法と石頭を武器とする。
キョウリュウグレー/津古内真也キョウリュウグレーの2代目である8人目。47話・VS映画に登場。鉄砕の子孫。元ラグビー部、現在は少女漫画家。鉄砕程の力は無いが石頭は健在。
キョウリュウバイオレット/ドクター・ウルシェード9人目、紫の戦士。21話・24話回想・47~48話に登場。獣電戦隊の結成前までに戦っていた。テンションが高い天才科学者で、キョウリュウジャー変身道具の開発者。体の衰えのため初登場から早々に戦士から引退した。
キョウリュウバイオレット/弥生ウルシェードキョウリュウバイオレットの2代目である9人目。紫では初の女戦士となる。ドクター・ウルシェードの孫娘。ガブルキャノン銃剣モードの唯一の使用者。中盤から登場したものの、戦力開発などのサポートに回ることが多いため、準レギュラー扱い。
キョウリュウシルバー/賢神トリン10人目、銀の戦士。1億年の間、敵組織デーボス軍と戦った偉大な勇者で、キョウリュウジャーを導いた者。華麗な剣技を持つ。変身の力を得たのは現代の時期で、強大な力が加わったことで全盛期の力を出せるようになる。
キョウリュウシルバー/桐生ダンテツキョウリュウシルバーの2代目である10人目。45~48話・VS映画に登場。キョウリュウレッド/桐生ダイゴの父親。人間でありながらも怪人に一撃を喰らわせるなど、計り知れないパワーを持つ。初代とは違い、剣は使わずその力と拳のみで闘う。
動物戦隊ジュウオウジャージュウオウバード/バド7人目、オレンジ色の戦士。配色は異なるがジュウオウイーグルと同じ姿で、能力や武器も全く同一である(ただしジュウオウバスターは使用しない)。変身者は鳥のジューマン(獣人)。


ゲスト戦士

1話限り・Vシネマなどで登場している戦士も存在し、それらは「ゲスト戦士」と呼ばれる。

戦隊戦士名/変身者概要・補足
超電子バイオマンマグネ戦士/山守正太36に話登場(変身者は35話にも登場)。黒の戦士。野性児のお調子者。新帝国ギアに騙されてマグネ戦士にされバイオマンと敵対。後に共闘するが、変身後ではなく生身で闘っていた。敵戦士扱いとされてるが、当時の人気は高く6人目追加の参考となった模様。36話の次回予告では正太が変身ポーズをとっていたが、本編ではそのような流れもシーンも一切無かった。いわば予告詐欺
光戦隊マスクマンX1マスク/飛鳥リョオ39に話登場。緑の戦士。マスクマンのプロトタイプ。武道の達人だが恋人を守れなかったショックで戦士から遠ざけた。しかしレッドマスクの説得で闘いを決意。最後に爆破を受けて変身機能を失ったが、子供達に武道を教える道へ進む。
救急戦隊ゴーゴーファイブ装甲ジーク/獣魔ハンター・ジークVシネマ『激突!新たなる超戦士』に登場。金の戦士。獣魔に殺された仲間の仇を討つため遠い星からやってきた。
ジークジェンヌ/早瀬京子Vシネマ『激突!新たなる超戦士』に登場。金の戦士。ジークから力を貰い変身した。装甲ジークとは異なる姿をしている。変身者はTV本編でレギュラー出演。
忍風戦隊ハリケンジャーシュリケンジャー/天界本編終了の10年後のVシネマ「10years after」とその後日談「小説忍風戦隊ハリケンジャー」に登場。シュリケンジャーの後継者。自分の名前以外を覚えていない謎の少年。行き倒れのところをハリケンレッド/椎名鷹介に拾われた。
特捜戦隊デカレンジャーデカブライト/リサ・ティーゲル40話登場。銀の戦士。デカブレイクと同じ機能を持つが実力は遥かに上。変身者はデカブレイクの上官。
デカゴールド/マリー・ゴールド劇場版「フルブラスト・アクション」で登場。金の戦士。変身した瞬間ダメージを受けて解除された為、姿がほぼ見えず終いとなった(雑誌では公開されている)。変身者はレスリー星の女性。
ネオデカレッド/アサム・アシモフ本編終了の10年後のVシネマ「10years after」で登場。赤の戦士。ファイヤースクワットに転属したバンの後任。
ネオデカイエロー/ムギ・グラフトン本編終了の10年後のVシネマ「10years after」で登場。黄の戦士。育児休暇中のジャスミンの後任。
天装戦隊ゴセイジャーゴセイグリーン/マジス10話の回想に登場。緑の戦士。故人。過去に相棒のゴセイブルー/ハイドを庇って死亡した。マスクは不明で本編では「マジス変身体」と称されていたが、後にレンジャーキーとされイラスト公開もされ、名称も確定された。
特命戦隊ゴーバスターズ動物戦隊ゴーバスターズメンバー【レッドチーター+ブルーゴリラ+イエローラビット+ゴールドビートル+シルバースタッグ】 ゲスト戦士、もといゲスト戦隊。Vシネマ『VS動物戦隊ゴーバスターズ』に登場。本編と異なるパラレルワールドの世界だが、スーツの殆どはオリジナルと一緒。
レッドチーター/桜田ヒロムちょっとドジな教育実習生。
ブルーゴリラ/岩崎リュウジ冷え性の熱血教師。
イエローラビット/宇佐見ヨーコ秀才女子高生。
ゴールドビートル/陣マサト加齢臭漂う40代。特命戦隊の方とは違い初期戦士。
シルバースタッグ/ビート・J・スタッグこいつだけ本人(スタッグバスターそのもの)。特命戦隊の方とは違い初期戦士。
グリーンヒポポタマス/道明寺アツシ緑の戦士。動物戦隊における追加6人目ポジションだが途中離脱。モチーフはカバ。
ピンクキャット/桜田リカ桃色の戦士。コスプレ戦士だが動物戦隊本編では最終回まで戦ってる。
ブラックピューマ/黒木タケシ黒の戦士。司令官ポジションのため緊急時のみ登場。モチーフはネコ亜科のピューマ。
獣電戦隊キョウリュウジャーキョウリュウジャー(100YEARS AFTER)メンバー【キョウリュウ{ネイビー+シルバー+ブルー+グレー+シアン+バイオレット}】 ゲスト戦隊。100年後(2114年)のキョウリュウジャー。Vシネマ『100YEARS AFTER』に登場。メンバーは元祖メンバーの子孫。
キョウリュウネイビー/ダイくん今作オリジナルの紺色の戦士。桐生ダイゴのひ孫。自分に自信が持てない。スーツは劇場版のデスリュウジャーのものを改修。
キョウリュウシルバー/イッちゃんイアン・ヨークランドの子孫。世界的ギタリスト。ウッピーとは馬が合う様子。
キョウリュウブルー/ノブ太さん有働ノブハルの子孫。唯一先祖と同じ戦士に変身。訛った喋りをする。
キョウリュウグレー/ソウジロウ立風館ソウジのひ孫。ひい爺ちゃんの反抗でグレている。
キョウリュウシアン/アミねえさんアミィ結月のひ孫でダイくんの姉。いつも弟の世話を焼いている。
キョウリュウバイオレット/ウッピー空蝉丸の子孫。世界的プロボウラー。どことなくウザい。
烈車戦隊トッキュウジャーチケット6号/チケット第17駅にて、変身アイテム『アプリチェンジャー』で車掌さん&チケットくんがトッキュウ6号にトッキュウチェンジしようとした際にチケットくんのみが見事に変身した姿。
トッキュウ7号/車掌Vシネマ『夢の超トッキュウ7号』に登場。今作オリジナルの紫の戦士。これまでのゲスト戦士の中で初めて強化フォームが付属される。
手裏剣戦隊ニンニンジャーアカニンジャー/伊賀崎旋風45〜46話に登場。赤の戦士。天晴風花の父親。若い頃に忍者の力を奪われて忍術を使えなくなってしまってたが、45話で取り戻して変身した。タスキがけの黒部分が灰色に変色。
アカニンジャー/伊賀崎好天45〜46話に登場。赤の戦士。ニンニンジャー達の祖父であり、伝説の忍者・ラストニンジャである。タスキがけが金色に変色し、墨字で『忍タリティ』と書かれている。
ミドニンジャー/九重ルナVシネマ『帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー』に登場。緑の戦士。9年振りの女性グリーン。アイドルグループ"ニンニンガールズ"のメンバーの一人。演じるのはニンニンジャーの敵役・十六夜九衛門の声を演じた潘めぐみ
アカニンジャー/伊賀崎快晴ジュウオウジャーVSニンニンジャー」に登場。赤の戦士。未来から来た伊賀崎天晴の息子。タスキがけの黒部分が金色に変色。
動物戦隊ジュウオウジャージュウオウホエール(初代)/ケタス28話の回想に登場。赤の戦士。変身者は鯨のジューマン(獣人)。勇敢な戦士だったが、少々お調子者な一面もある。
ジュウオウコンドル/風切大和&バドVシネマ『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』に登場。紫の戦士。

パワーレンジャーシリーズのオリジナル追加戦士

ここでは、スーパー戦隊の米国リメイク版・パワーレンジャーのみに登場した追加戦士について表記する。原典と同じく登場した追加戦士については割愛。

戦隊戦士名/変身者概要・補足
原典:救急戦隊ゴーゴーファイブ
Power Rangers Light Speed Rescueタイタニアムレンジャー/ライアン・ミッチェル銀の戦士。ピンクレンジャー/デイナ・ミッチェルの兄。斧と光線銃に変形する武器を持つ。事故に遭い死んだものと思われていたが、その時に敵組織に拾われた為、当初は敵として登場してた。
原典:獣拳戦隊ゲキレンジャー
Power Rangers Jungle Furyスピリットレンジャー(エレファント+バット+シャーク)敵の組織に生み出された悪のパワーレンジャーだが、後に仲間になる。変身するのではなく、分身のような存在で、味方になってからは召還方式で呼び出される。スーツ形状はスーパーゲキレンジャーに近い。
エレファントレンジャー緑の戦士。鉄球(ゲキハンマー)を扱い、怪力技も放つ。後に日本にも緑の象が登場する。
バットレンジャー黒の戦士。鉄扇(ゲキファン)を扱い、飛行も備えている。日本版含めても唯一のコウモリモチーフの戦士。
シャークレンジャー海外版では初の水色の戦士。双刀(ゲキセイバー)を扱う。武器は必殺技でも合体させず二刀流で闘う。

スーパー戦隊シリーズに関するキャラクターがいたら紹介してください。

関連タグ

戦士 東映 東映ヒーロー
スーパー戦隊シリーズ プリキュア

2号ライダー サブトラマン 追加キュア 6人目の戦士

pixivに投稿された作品 pixivで「追加戦士」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 73975

コメント