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宇宙忍者ゴームズ

うちゅうにんじゃごーむず

宇宙忍者ゴームズとは、ファンタスティックフォーのアニメ版の事である。
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宇宙忍者ゴームズ!
地球の平和を守るため、悪と戦う正義の味方。超能力を備えた宇宙の忍者四人組!
伸びろ!ゴームズ!
消えろ!スージー!
燃えろ!ファイヤーボーイ!
壊せ!ガンロック!
力を合わせ、悪者たちをやっつけろ!僕らの味方!宇宙忍者ゴームズ!(オープニングナレーション:愛川欽也)

概要

1967年から1968年にかけてアメリカABCで放送されたテレビアニメシリーズ。全20話。製作は、「トムとジェリー」や「チキチキマシン猛レース」等でおなじみのハンナ・バーベラ・プロダクション。日本では、1969年からNET(現在のテレビ朝日)系で放送された。

放送当時のリアルタイム視聴者からはどう受け取られたか知る術はないものの、
50年近い時が立った2010年台以後に動画サイトなどでその元祖声優無法地帯とでも言うべく
やりたい放題な吹き替えとキャラ付けがネットミームとしてネタにされるようになり、人気を博した。
カートゥーンネットワークなどで頻繁にやっていたため、そちらで見たことがある人も多いかもしれない。

色々とぶっ飛んでいるように見えるものの、実はエピソードの下敷きになったのは
『Fantastic Four』の初期エピソードで、原作ライターも生みの親であるスタン・リー本人である。
ただし、これをアニメ化するにあたってまず一度内容がアレンジされたうえで
更に日本語版は吹き替え時に内容をアレンジしているため、原典からはだいぶ改変されている。
原語版では全20話あるが、なぜか13話だけ吹き替えて放送された。

「古いアニメの面白さやシュールさを再発見する」「OPではテンプレコメントを作る事を好む」
と言った点から、
ゴームズ民はフルアニ民(ニコニコ動画でアニメ本編を配信していた「フルアニMAX」の元視聴者たち)や
黄金バット民と少なからず兼任している部分があるのかもしれない。


登場人物

宇宙忍者4人組と協力者

ゴームズ(ミスター・ファンタスティック)

「宇宙忍者は素早いぞ!」「宇宙忍者ゴー!ゴー!ゴー!」

ネーミングの由来は体がゴムのように伸び縮みする+ホームズのように頭脳明晰なので2つ合わせて「ゴームズ」と思われる。
声優は「黄金バット」で黄金バット役を務めた故・小林修

原作の設定通り頭脳明晰で、怪事件の元凶を突き止めたり、ヴィランに対抗する装備を
すぐに作り上げてしまうほどの天才…なのだが、水爆基地を爆破して処理(海洋は汚染された)、
元に戻すガスはまだ作っていないないのに滅亡寸前の惑星の住人をとりあえず縮めるガスで縮めて避難させながら
「何もかもが小さい惑星に移住すれば(相対的に)支障なく暮らせる」と言い放つなど、
鬼畜ヒーローやサイコパス呼ばわりされるような言動や行動を時折見せるのが特徴である。
また、ファイヤーボーイやガンロックに対して食い気味に話し始めたり制止する事が多いため
実は不仲なのではないかと視聴者にはよくツッコまれる。

終盤になってから突如としてキメゼリフのように上記のセリフを言い始める。

スージー(インビジブルウーマン)

ゴームズでは珍しくほとんど名前が変わっていないキャラ。本名のスーザンの愛称。
声優は峰不二子役の増山江威子

透明化する能力と「透明バリア」を張る能力を持っており、チームのサブリーダー的な立場のはずだが、
何かとヴィランによく捕まるうえ、肝心な時に透明化が解けてしまったり、
「どうしましょう!?」と言うだけだったりと微妙に頼りないシーンも多い。

ファイヤーボーイ(ヒューマントーチ)

「ファイヤー!…ファイヤー!」

チーム最年少である事と能力の火から。声優は前川功人
能力を使う時の掛け声は「Fire On!」ではなく「ファイヤー!」になっている。

火力は凄まじく、金属などでもあっさり溶かしてしまうほどだが
作劇上の問題でワリを食う事が多く、その火力をいかせないどころか
水、砂をかけられた程度で火が消えてしまったり、消化器であっさり消されたりする。
必然的に彼が活躍するシーンはその機動力で偵察や何かを取ってくるといったパートになりやすく、
視聴者からは「無機物だけには強い男」「雑魚専」「パシリ」などと非常に辛辣な評価を受けやすい。
実際、その年齢の若さ故か、ヴィランにもナメられている部分が少なからずあり、
悪魔博士からは「ファイヤーボーイくん」と呼ばれていたり、ガンマー博士には「ガキ野郎」と
罵っているのか罵っていないのかよくわからない呼ばれ方をした。

ガンロック(ザ・シング)

「ムッシュムラムラ!」「おつけい」

岩で出来ているから岩(がん)+Rock(岩)でガンロックと思われる。
声優は関敬六で、事ある毎に持ちネタである「ムッシュムラムラ!」と叫ぶ。

一人だけ人間離れした姿に変身してしまった悲壮感を描かれる事が多いザ・シングだが、
ガンロックの場合は一応気にしてはいるものの、あまり悲壮感を感じさせないキャラ付けになっている。
おおらかな性格のため、癖が強い宇宙忍者の中では一番の人格者にも見えるが
「とっ捕まえてばっ…ぶっ潰してやる!」と過激な発言をする事もある。

デッカチー(ウォッチャー)

「ハーチャイチャイ!」

頭がでっかち→デッカチー。声優は坊屋三郎
あらゆる事象を干渉せずに見守ると言いつつも何かとヒーローを助けてくれる事に定評のある
ウォッチャーだが、本作では普通に宇宙忍者に協力しまくる。
宇宙の大科学者であり、テッカーメンが襲来した時には地球を守るために様々な手助けをした。

ヴィラン

悪魔博士(Dr.ドゥーム)

「けっそ!くるっそ!はぁー!!」「このバッチリした魔法のリングで動けなくしてやる!」

元の名前からの直訳。本名はアクマ・ユメノアール。声優は南利明
元々はゴームズと同じ大学に通うアチャラカ王国出身のでゃーがくせい(大学生)であったが、
世界中の人間を悪魔にしてしまう危険性を孕んだ実験を敢行するも、失敗して顔面に大やけどを負った。
後にヒマラヤ山中に住まう魔術師集団で修行し、またたく間に頭角を表してリーダーとなると、
鉄より硬いブリキの仮面と鎧を身に着け現在の姿となった。

ある意味この作品を象徴するキャラクターで、天才的な頭脳を持つカリスマヴィランだが
声優である南利明の芸風そのままに、超ネイティブな名古屋弁で喋り倒すという
名古屋風超濃い味のアレンジがなされている。
その名古屋弁は容赦なく視聴者の脳裏に名古屋のおっさんを思い起こさせるため、
「担任の先生」「親戚や田舎のおじいちゃん」「商工会のおっさん」など、身近な名古屋のおっさんに例えられる事が多い。
また、彼の話の中に出てくる名詞は何かと名古屋と結びつけていじられる事も多い。

とはいえ、ゴームズたちの弱点を的確に突いて能力を無効化する部屋に閉じ込めた頭脳や
ミニミニ世界(原文まま)の王様に取り入り、その後王座を簒奪→近くにある別のミニミニ世界にいる
トカゲ人間と話を付けて「伸び縮み光線」のエネルギー源である「チヂミ石(縮み石)」の提供を約束させる手回しの速さなど、
その能力の高さは作中でも屈指である。
ゴームズでは数少ない、複数回登場するヴィランでもある。

アツカマシー(モレキュールマン)

「おっきな研究所だったワ~❤(思い出)」

ネーミングはそのまま「厚かましい」からか。声優は石川進
何故かオネエ、というかおばちゃんのような口調で喋る。

原子力研究所の事故で研究者がミュータントとなった姿。
原子を自由自在に操る事から最強キャラではないかという呼び声も高いモレキュールマンだが、
本作のアツカマシーも原子を操る事でライオン像に生命を与えて本物のライオンにする、
無から様々なものを作り出す、空飛ぶ魔法のロケットじゅうたん(原文まま)に乗って華麗に撤退するなど、
非常に厄介な敵として登場した。
ゴームズはこれに対抗して「原子に強いのは電子だ!」と謎理論で電子粉末銃を作成し、
能力を無効化する事に成功。最後はそのエピソードはじめに出てきた、
「ゴームズがお百姓さんから買ってきた、畑に落ちた隕石(放射能を吸い取る不思議な石)」を使って
全ての放射能を吸い取られ、元の研究者の姿に戻った。

アンドロ大王(カーゴ)

「このままじゃアンドロメダじゃなくてアンドロダメになっちゃう~!」

惑星アンドロメダの支配者。声優は鈴木やすし
頭でっかちで、身長は人間の半分ほど(アンドロメダ星人の標準的な体格)。

隕石の衝突が迫るアンドロメダ星にて、惑星脱出するために宇宙忍者に無理やり協力させる。
非常に傲慢な性格で、ゴームズがなんとか作り上げた生物を小さくする「縮みガス」に対し、
元に戻す事が出来るガス「伸ばしガス」は自分にだけ与えるように要求した。
しかし、「伸ばしガス」が完成しなかったため、ゴームズはとりあえず「縮みガス」をかけて
アンドロメダ住人をロケットに乗せて見切り発車で避難させた。
その際にアンドロ大王は「伸ばしガス」と偽ったガス缶を餌にアンドロ星に置き去りにされ、
上記のダジャレを言いながら、緊張感の無い最後を遂げた。

ガンマー博士(プロフェッサー・ガンマ)

「あっ放射能にやられたなこりゃ」「すげぇ力が出てきた(驚)」

原語版ほぼそのままの名前の貴重なキャラ。声優は辻村真人
ガンマー島に水爆ミサイル基地を築いていたが、不在の間に宇宙忍者に攻略され、
島を爆破される。その後、島の跡地に戻ってきたガンマー博士だったが、
ダイビングスーツで泳いでいる最中に被曝し、上記の軽いセリフと共にミュータントとなった。
ミュータントとなった後は赤い半魚人のような姿で、
水中呼吸能力および拳から怪光線を発射する能力を得た。

水中に沈んでいた鯨の死体(どう見てもいびきをかいて寝ているのだが)をロボットにし、
街を襲わせたが、鯨が寝てしまったスキにガンロックが胃の中に
原子爆弾を置きに行く作戦でこのロボット鯨(?)は破壊され、宇宙忍者との直接対決となった。
このエピソードでは珍しくファイヤーボーイがフィーチャーされていた事もあり、
彼が起こした竜巻で倒されている。

シルバーサーフィン(シルバーサーファー)

「シルバーッ!!!」

この作品では数少ない、原語版と邦訳版との名称が近いキャラクター。
声優は原田一夫

キャラ付けにもアレンジ要素が少なく、テッカーメンの部下として
エネルギーを吸い取れそうな惑星を探す為に地球に現れる。
そして地球人の優しさに触れた事で自らの行為を考え直すようになる…という点も
かなりオーソドックスな描写になっているが、その過程でガンロックに撃墜されて
たんこぶを作っていたりする。

スーパーバット(スーパースクラル)


怪電波を発する通称悪魔の星こと、デコボコ星で作られたロボット。声優はコロムビア・トップ
芝居がかった大げさな口調で喋るのが特徴。

宇宙忍者四人組の力を全て併せ持つように作られており、デコボコ星から発せられる電波を受けて
パワーアップするうえ、変身能力まで持つ非常に強力なヴィラン。

地球侵略を開始したスーパバットは手始めに邪魔になる宇宙忍者に
術くらべという唐突に忍者っぽい勝負を挑んだ。
この勝負では凄まじい実力を見せつけており、透明化+炎の弓など能力の合わせ技まで披露している。

しかし、最後にはゴームズがスーパバットの力の源はデコボコ星からの電波である事を見抜き、これを遮断された事で敗北。
命までは取られなかったが、牛か馬に変身した上で変身装置を壊すという措置をとられた。

テッカーメン(ギャラクタス)

「テッカー!」

コズミックビーイングはヴィランではないのではというツッコミが入るかもしれないが、
枠の都合にてこの場所で紹介する。
ネーミングの由来は被っているヘルメットが「鉄仮面」→テッカーメン。声優は大塚周夫

もはや説明の必要は無いというほどの強キャラであるギャラクタスであるが、
本作ではなぜか歌舞伎がかった口調で喋るのが特徴となっている。
地球のエネルギーを吸い取るために襲来したが、その際に手作業で
吸収装置を組み立てている様が非常にシュールである。
部下であるシルバーサーフィンの説得と、デッカチーの手助けによって
テッカーメンの宇宙ステーションから強力な武器を入手した
宇宙忍者の脅迫で地球を諦め、その科学力や力を正しい事に使うよう説教をしながら去っていった。

なお、宇宙規模のエピソードであるにも関わらず宇宙忍者本部の観測所(と言う名のビルの屋上)でだけ
一連のやり取りが展開する事もよくネタにされる。

ハゲチャビーン(レッドゴースト)

「ハゲチャ…ハゲチャ…ハゲチャ…」

禿げ茶瓶→ハゲチャビーン。声優は相模太郎
キャラ付けが薄かったからか、走る時に上記のセリフを発する。

ソ連のロケット科学者という設定だったレッドゴーストだが、吹替版では
ソ連を匂わす要素はあまりない。実験体のサル、ゴリラ、オランウータンを率いており、
それぞれが非常に高い知能と透明化、物質と同化するなどスーパーパワーを持っている。
数少ない2度登場したヴィランの一人。

ボロボロ(ディアボロ)

「もうけえってくれ!!(江戸っ子)」

ディアボロからのもじり。声優はトニー谷
9世紀の錬金術師で、悪魔に魂を売って現代まで生きながらえたヴィランとされる事が多い
ディアボロだが、本作ではあまりそうした背景については説明されない。

ゴームズでは今から100年前に古城に封じ込められたとされる悪魔。
その際に残された予言の通り、ガンロックを催眠術で操って自らを復活させた。
復活させた後は「俺を怒らすとこうだぞ!!」と言いながら植木鉢のお花を咲かせてみせたりするなど、
薬品の扱いに長けている所を宇宙忍者たちに見せつけた。

その後、ボロボロは世界中の人々に「人間は若返り、作物の成長は促進され、兵器に塗ればその防御性能を高める」薬品を
売りつけるが、その薬品の効果は一時的な物であった。
当初は「彼は法律に反しているわけではないからな」とボロボロをやっつける事を
渋っていたゴームズだったが、この事が明らかになると一転して討伐に乗り気になる。
ただし、ボロボロはこの際に「お前らは俺の薬の欠点を見つけたようだがなぁ!すぐに改良して見せらぁ!」と述べており
故意に効果がすぐに無くなる薬を売りつけたというわけではないような吹き替えがなされていた。
最後は再び閉じ込められていた穴蔵に戻され、城を破壊したうえで
二度と開けられないようにファイヤーボーイが石を溶かして固めるという鬼畜ヒーローの極み的な処理をされた。

モグラ怪人(モールマン)

「あーっ俺までやられた!」

ほぼ直訳。声優は谷幹一

3Dメガネのようなゴーグルを掛けた男。カットによっては顔が北野武に似ているとも言われる。
人間の半分ほどの身長に赤パンツ一枚姿の地底人たちを率いており、ニューヨークの街を
1ブロックまるごと沈下させる悪事を働いていた。
最後はヤケを起こして基地のスイッチを手当たり次第に押しまくり、非常に説明的な断末魔と共に大爆発した。

レッドワル(Dr.クロー)

「♪~ほい到着だ!」

赤い悪者だからレッドワル。声優は大泉滉
突然空から大声で歌いながら降りてきた非常にハイテンションな悪役。
あまりのテンションにゴームズにも「変なやつがこっちに降りてくるぞ!」と言われている。
喋る時の口調はなぜかオネエ風。

右手から放たれる「波型宇宙光線」でファイヤーボーイ不在の宇宙忍者3人をガタピシさせ、
ガンロックと壮絶な罵倒合戦を繰り広げたが、ファイヤーボーイが急遽帰還し、
彼が持ち歩いていた「どんな光線も跳ね返す力を持つリング」により形勢逆転。
最後はゴームズとファイヤーボーイにボコボコにリンチされ、ロケットに結わえ付けて宇宙に放り出された。

ワリーダ(アチューマ)

「えんや~とっと~えんや~とっと~♪」「なぁに言ってるんだろうねぇこの芋の子!」

悪いからワリーダ。声優は由利徹
暗闇王国の支配者であり、海老のようなかぶりものをしている。
作画によってはかぶりものの形が怪しくなり、マイメロに見えると言われる事も。

悪魔博士に負けず劣らず方言が強く、バリバリのネイティブ東北弁を操る。
初登場シーンで上記の斎太郎節(宮城県の民謡)を歌いながら現れる事から、
彼が支配する暗闇王国は宮城県沖にあるのかもしれない。
これも声優である由利徹が宮城県出身なのが理由だと思われる。

リッパダーが立派な王様だったのとは対象的にとても卑怯な性格で、
一騎打ちを申し込むと見せかけて部下に狙撃させようとするなど汚い手で平和王国を手中に収めようとしていた。
宇宙忍者の介入により失敗に終わり、缶に詰め込まれて戦争犯罪人として牢獄送りとなった。

その他の登場人物

ウツクシー(レディ・ドーマ)

クレジットに声優の表記がなく、声優は不明。
後述するリッパダーの妃で名前の通り美女という設定であると思われる。

暗闇王国軍との戦いを陣頭で指揮するリッパダーの身を案じて彼の元へと赴くが、
女性が危険な前線に出てくる事を好まない彼に一括されて傷つき、
ワリーダと内通するというとんでもない事をやらかす。

しかし、ワリーダは「平和王国の人間を決して傷つけない」という約束を守らず、
これに責任を感じたウツクシーは宇宙忍者に助けを求めた。
原作からしてそういう展開のエピソードだったので仕方がないのだが、
視聴者からは一斉に「は?」と言われがちである。

リッパダー(サブマリナー)

扱いが今ひとつ安定しない事に定評のあるサブマリナーだが、
本作でも原作から大幅にデザインが差し替えられ、名前も立派な王様なのでリッパダーとなっている。
声優は原田一夫

暗闇王国との戦いを陣頭で指揮し、自ら暗闇王国軍兵士をばったばったとなぎ倒し、
更にワリーダとの戦いでも終始有利に戦っていたが、身に迫っている危険には気づかなかった。
原作ではファンタスティックフォーがこっそりと助けてあげるという展開だが、
本作では若干改変されており、助けられた事を知って感謝すると共に宇宙忍者に帰還に必要な乗り物を提供した。

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