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MCU

まーべるしねまてぃっくゆにばーす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは、マーベル・スタジオが製作している、MARVELの原作コミックスの実写映画・テレビドラマ化作品のシリーズ。
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概要

MARVEL社(以下、マーベル社)のアメリカン・コミックスを原作としたスーパーヒーローの実写映画テレビドラマ化作品のシリーズであり、これらの一連の作品は同一の世界観を共有している(=ユニバース)。第1作目である2008年の映画『アイアンマン』を皮切りに次々とヒットを飛ばし、マーベル・スタジオのもとで2018年4月現在も継続中の一大プロジェクトである。

当初は配給会社がパラマウント映画ユニバーサル・ピクチャーズに分かれていたが、2009年に本社であるマーベル社がディズニーの買収を受けたことによって、2012年の『アベンジャーズ』以降はすべてウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給している。ただし、『スパイダーマン:ホームカミング』及び、その続編についてはソニー・ピクチャーズが配給している。

全ての作品の製作はマーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギが取り仕切っているが、上記の通り、『スパイダーマン:ホームカミング』とその続編は(これまた)ソニーとの共同製作となっている。また、原作コミックでのスパイダーマンX-MENの生みの親であるスタン・リーが毎回カメオ出演している。

特徴・沿革

概要にもあるように、MCUは一連の映画・テレビドラマが一つの世界観を共有しているシリーズであり、このようなそもそも異なるシリーズの作品が一つの世界観を共有し、別々の作品のキャラクターが相互の映画に登場する手法ユニバースと呼び、クロスオーバーの発展形と言うこともできる。

しかしながら、それまでの映画には単純なシリーズものやスピンオフがあったとしても、ここまで大規模で拡張性に富んだシリーズは存在しなかった。(かの著名な『スター・ウォーズ』シリーズですら、構造という面に限って言えば、それまでのシリーズもののスタイルから脱し切れていないと言える。)また、アメコミの実写化という点でいっても、サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズX−MENユニバースX-MENの映画化シリーズ)は既に始まっていたものの、マイナーなキャラクターがメインとなっての実写化というのは、当時からすると考えられなかった。

それだけに、第1作目であった『アイアンマン』が成功を収め(今では信じられないことだが、当時は「なんでマーベルアイアンマンから始めたんだ?アイアンマンなんて、マーベルの中ではB級、C級のキャラクターじゃないか」(参考リンクといった意見が存在するぐらいの存在感だった。)、そのラストにはニック・フューリーを登場させることで、全ての映画を貫くより大きなストーリーを示唆したというのは前例がないことであった。その後も、映画一つ一つを超えたユニバースとしての連続性を重視し、『アベンジャーズ』でそれを結実させた手法は、それまで無かった画期的な取り組みだった。

こうしたユニバースの手法も、MCUが成功していなければおそらくここまで一般的なものとはならなかったといえるし、逆に言えば現在のユニバースの流行も、全てこのMCUから始まったと言える。

興行収入という面でもMCUは成功を収めた。なんと、『アベンジャーズ』とその続編である『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は世界歴代興行収入の上位、それも5位と7位にランクインしており、そのこともあって同一の映画シリーズとしては世界でトップの興行収入の座に輝いているのである。(あのスター・ウォーズよりも遥かに上である

ユニバースの手法以外でも、作風という点において、常に笑いとユーモアを忘れないだけでなく、新進気鋭の監督たちのインスピレーションを重視し、それぞれのスタイルでの製作を任せている事が、マーベル・スタジオで製作される映画の特徴の一つといえるだろう。『マイティ・ソー/バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ、『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のルッソ兄弟といったように、元々ホラーやコメディの分野で活躍していた人物たちを大胆に起用している事がうかがえる。

MARVELのキャラクターの権利関係について

なお、(特に日本では)混同されやすいが、MARVELのキャラクターの中でも、X-MENに所属するキャラクター達やデッドプールファンタスティック・フォー20世紀FOXに、スパイダーマンやその関連キャラクターはソニー・ピクチャーズに、MARVEL社がキャラクターの映画化の権利をそれぞれ売り渡していたために、MCUには登場しない。(こうした取引は、MCUが始まる前、もっと言えば、MARVELがディズニーに買収される前の時点においては、MARVEL社が結構な赤字を抱えていた為に行われた。

……と思われていたのだが、2017年12月にマーベル・スタジオの親会社であるディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが、20世紀FOXのテレビ・映画の部門の買収を発表した。
この買収によって、少なくとも権利関係の上ではアベンジャーズとX-MENの映画での共演を妨げるものはなくなった。実際に買収が成立するまでは1年近くかかり、MCUも『アベンジャーズ4(仮題)』までの戦略を変えないと、社長のケヴィン・ファイギが言っているので、それ以降の共演がどのように実現されるかについて期待が集まる

一方、上にあるように、スパイダーマン(やその関連キャラクター)の方の映画化の権利はソニー・ピクチャーズが保持している。その為、サム・ライミ監督の『スパイダーマン』三部作や、そのリブートである『アメイジング・スパイダーマン』シリーズが展開されたが、2014年の『アメイジング・スパイダーマン2』のアメリカでの興行収入が振るわなかったため、このシリーズは打ち切りとなってしまった。(このあたりの経緯は、スパイダーマンを参照されたい。)

その後、ソニーとマーベル・スタジオ/ディズニーとの業務提携が成立したことにより、2016年の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にスパイダーマンがMCUに参戦。概要にもあるように、『スパイダーマン:ホームカミング』が2017年に公開され、2019年には続編も発表されている。

……のだが、キャラクターの映画化の権利はソニーが依然保持しており、MCUやX−MENユニバースX-MENの映画シリーズ)とは別のスパイダーマン・ユニバースを始める予定であり、2018年に『ヴェノム』(ヴェノムが主役。pixivではベノムが一般的)、2019年に『シルバー&ブラック(原題)』(シルバーセーブルとブラックキャットのバディムービー)の公開が発表されているので、全てのMARVELのキャラクターが映画館のスクリーン上で一堂に介するのはまだまだ先になりそうだ。

今後の展開

現在、MCUは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から始まったフェーズ3(ドラマにおける「シーズン3」にあたる)の途中であり、2019年公開予定の『アベンジャーズ4(仮題)』をもってフェーズ3が終了する。

その次には、いわゆるフェーズ4が始まると思われていたが、フェーズ1〜3が含まれる、より大きな括りとしての「第1部」に対して、全く新しいストーリーからなる「第2部」がスタートすることが示唆された。

そんなフェーズ4/第2部だが、同じく2019年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』続編(仮称)と2020年公開の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』が含まれ、スパイダーマンがその中心となると明かされている以外には、その様子は未だ明確に明かされていないままだが、(おそらく、先述のX-MENファンタスティック・フォーを登場させる件も含めて、)計画は着々と進んでいるようだ。

唯一の2020年公開作(2018年3月現在、7月31日に公開予定)となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』(MCUで年に1本のみの公開となるのは実に8年ぶり)を経て、2021年〜22年にかけては年に3本公開するペースに戻る。具体的には、以下の通りに6作品が公開される予定となっている。(いずれも、米国での公開予定)フェーズ4/第2部でも、それまでと同じように、ハイペースな公開予定となるようだ。

  • 2021年5月7日
  • 2021年7月30日
  • 2021年11月5日
  • 2022年2月18日
  • 2022年5月6日
  • 2022年7月29日

2018年3月現在の進捗状況としては、『アベンジャーズ4(仮題)』が撮影を終了した他、『キャプテン・マーベル(原題)』は撮影を開始したと思われる。

作品一覧

映画

作品公開日(全米)監督
フェイズ1
アイアンマン2008年5月2日ジョン・ファヴロー
インクレディブル・ハルク2008年6月13日ルイ・レテリエ
アイアンマン22010年5月7日ジョン・ファヴロー
マイティ・ソー2011年5月6日ケネス・ブラナー
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー2011年7月22日ジョー・ジョンストン
アベンジャーズ2012年5月4日ジョス・ウェドン
フェイズ2
アイアンマン32013年5月3日シェーン・ブラック
マイティ・ソー/ダーク・ワールド2013年11月8日アラン・テイラー
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー2014年4月4日ルッソ兄弟
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2014年8月1日ジェームズ・ガン
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン2015年5月1日ジョス・ウェドン
アントマン2015年7月17日ペイトン・リード
フェイズ3
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2016年5月6日ルッソ兄弟
ドクター・ストレンジ2016年11月4日スコット・デリクソン
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス2017年5月5日ジェームズ・ガン
スパイダーマン:ホームカミング2017年7月7日ジョン・ワッツ
マイティ・ソー/バトルロイヤル2017年11月3日タイカ・ワイティティ
ブラックパンサー2018年2月16日ライアン・クーグラー
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018年4月27日ルッソ兄弟
アントマン&ワスプ(原題)2018年7月6日ペイトン・リード
キャプテン・マーベル(原題)2019年3月8日ライアン・フレック&アンナ・ボーデン
アベンジャーズ4(仮題)2019年5月3日ルッソ兄弟
フェイズ3以降
『スパイダーマン:ホームカミング』続編(仮称)2019年7月5日ジョン・ワッツ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)2020年7月31日ジェームズ・ガン


なお、登場人物については「アベンジャーズ」の項目を参照。

テレビドラマ

現在までに、アメリカのテレビ局であるABC、ネットフリックス、フリーフォーム、Huluの四つの媒体でそれぞれドラマシリーズが製作されている。
ABC製作

  • 『エージェント・オブ・シールド』2013年〜
  • 『エージェント・カーター』2015年〜16年

ネットフリックス製作

フリーフォーム製作
  • 『Marvel クローク&ダガー』2018年

Hulu製作
  • 『ランナウェイズ(原題)』2017年

最新作の予告編一覧

最新作の作品情報や、予告編の詳細などについては、該当ページをそれぞれ参照されたい。

ブラックパンサー

米国版予告編第一弾


米国版予告編第二弾


日本版予告編


TVスポット


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

予告編第一弾


TVスポット


予告編第二弾


アントマン&ワスプ(原題)

米国版予告編


時系列について

同じアメコミ原作の映画シリーズであるX−MENユニバースに比べると、MCUでの時系列は劇中での時期と映画が公開された時期がほぼ一致する為、そもそも第二次世界大戦時の物語である『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』やそれぞれの作品の回想シーン(特に、『マイティ・ソー』と『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の2作は冒頭部分がかなり古い時代を扱っている。)を除けば、非常にスッキリとした時系列を持つユニバース/映画シリーズである。

……と思われてきたのだが……

2017年5月、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は前作の直後の物語であることが明らかになり、この2本は両方とも2014年時点の物語だと分かると、ファンの間では『ザ・ファースト・アベンジャー』以来となる「劇中の時系列と公開順のギャップ」がちらほらと話題になったが、この時点ではまだ大きな問題ではなかった。

しかし、7月(日本では8月)に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』の冒頭、全てのMCUファンは(おそらく)驚愕した。『ホームカミング』が『アベンジャーズ』(2012年公開)の8年後だと、映画館のスクリーンに映し出されたからである。(その一方で、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の2ヶ月後だということも明らかになっている。)

このことは大きな話題となり、いわゆる8年後問題としてファンの間では盛んに議論がなされた。果てには、「マーベルのミスじゃないのか?」と訝しむ声まであったが、マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギ曰く、「新聞があったり、あるいは年号を言葉で示したりと特別なことをしていない限り、それぞれの映画に年代を定めたことはありません。“この映画は2017年11月公開だから、2017年11月が舞台に違いない”という仮定があるかと思いますが、それは違うんです。」ということらしく、密かに存在するMCU全体のタイムラインもいずれ公開する予定だと明かされた。

その後も、


といった具合に、どんどん複雑になっており、今や本当のMCUの時系列を把握しているのは(おそらく)マーベル・スタジオの幹部だけだとも思えるような状態になっているのが現状である。

幸い、X−MENユニバースで起きたような、二つの時代を舞台にして、タイムラインのリセットを行うといった事態にはなっていないが……

インフィニティ・ストーン

MCUの作品は一本一本独立したストーリーながら、共通するテーマとして、キーアイテムであり、巨大な力を持つインフィニティ・ストーン(MARVELの原作コミックではインフィニティ・ジェムなので、こちらはMCUでのオリジナルの要素である)の存在と、それを狙う勢力との戦いを描いてきた。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場したコレクターによると、

  • 宇宙の始まる前には6つの特異点が存在し、その特異点からビッグバンが起こって宇宙が誕生した。
  • その後、6つの特異点の残滓はエネルギーの結晶となった。
  • 1つでも容易に惑星を消滅させる力を持つそれらの結晶を、6つ全部揃えたものは宇宙を支配する力を得られる。
といった事が明かされている。

ちなみに、下の表にある順番通りに、英名の大文字を並べていくと……?

名称(英名)ストーン効果登場作品遍歴
四次元キューブ(Tesseract)スペース・ストーン空間移動(『アベンジャーズ』では、ワームホールを出現させていた)。マイティ・ソー』、『キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、『アベンジャーズ』、『マイティ・ソー/バトルロイヤル『キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』において、レッドスカルが発見。ヒドラの勢力拡大に利用するも、キャップ達の奮闘によって阻止される。その後、トニー・スタークの父親であるハワード・スタークが回収。『マイティ・ソー』のエンディングでは、ハワードが創設者の一人だった「S.H.I.E.L.D.」が所有していた。『アベンジャーズ』では全編通してのキーになるが、最終的にソーが回収し、しばらくはアズガルドで保管されていた。『マイティ・ソー/バトルロイヤル』の終盤、スルトに「ラグナロク」を起こさせる際に、ロキが四次元キューブを意味深に見つめるシーンがあり、公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編第一弾で、実際にロキが回収していることが分かった。
不明(H……)ソウル・ストーン不明なし2018年3月現在も、未だに所在地不明。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の直前である『ブラックパンサー』までには登場すると思われていたのだが……?
エーテル(Aether)リアリティー・ストーンエーテルから発生する赤い雲状の物体による、周囲の破壊マイティ・ソー/ダーク・ワールドダークエルフのリーダーであるマレキスがその能力を使い、宇宙を闇に染めようとしたが、その企みはソーの祖父であるボーによって防がれる。その後、人知れない場所に安置していたが、空間が不安定になった際に迷い込んだジェーンが回収してしまう。永い時を待っていたマレキスが再び狙うも、ソーによって防がれる。最終的にアズガルド人が回収するも、上記の四次元キューブが既にアズガルドに保管されていたので、コレクターが預かることとなる。しかしながら、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではコレクターの屋敷が破壊されており……
アガモットの眼(Necklace)タイム・ストーン時間操作ドクター・ストレンジ魔術士達の聖地、カマー・タージで保管されてきた。『ドクター・ストレンジ』ではストレンジが使用し、最後の闘いでも重要な役割を果たす。最後には、再びカマー・タージで保管されることとなった。
オーブ(Orb)パワー・ストーン所有者の強化(ただし、単に握っただけでは、そのエネルギーに耐えられずに消滅してしまう)。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』では全編を通しての争奪戦が行われた。最終的には、ノバ軍が保管することとなった。
ロキの杖/セプター(Scepter)マインド・ストーン対象者に対しての洗脳。また、ヴィジョンの下では、ビームの発射・空中浮遊・物体のすり抜けといった、様々な能力がある。アベンジャーズ』、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンサノスから、ジ・アザーを介し、ロキに貸し与えられた。元々は四次元キューブ回収のためだったが、『アベンジャーズ』の結果、「S.H.I.E.L.D.」が回収した。だが、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』で「S.H.I.E.L.D.」がヒドラに侵食されていたことが分かり、ある双子の人体実験に使われていた。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』冒頭でアベンジャーズが確保するも、複雑な経緯を辿った後、ヴィジョンの額に収まることとなった。

参考リンク1
参考リンク2

そして、公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編では、上記の内、スペース・ストーンとパワー・ストーンの二つを、サノスが既に回収したことが分かるが……

そして……

2018年に、MCUは10周年を迎えた。


動画を見れば分かるが、ここに写っているキャスト・スタッフの量・質は、ともに並々ならないレベルである。2008年に公開されたたった一本の映画から始まったプロジェクトがここまで発展した事を考えると、感慨深いものがある。

余談

pixivではこの方達の影響なのか、腐向けの作品が多い傾向にある。(まあ、アメコミ全体に言えることなのかもしれないが……)

関連タグ

MARVEL
アベンジャーズ

ユニバース
クロスオーバー

X−MENユニバースX-MENウルヴァリンデッドプールが登場する映画シリーズについては、こちらを参照されたい。
スパイダーマン・ユニバースヴェノムブラック・キャットといったスパイダーマンの関連キャラクター達が登場する映画シリーズについては、こちらを参照されたい。

外部リンク

マーベル・シネマティック・ユニバース - Wikipedia
マーベル・シネマティック・ユニバースとは - ニコニコ大百科

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