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概要

フルネームはエレクトラ・ナチオス
デアデビルことマット・マードックの学生時代の恋人。

ギリシア大使の娘。
テロリストから身を守るため、幼い頃からマーシャルアーツを学んでいた。
父がアメリカに赴任したためにニューヨークに移り住み、マット・マードックの通うコロンビア大学に入学。
そこでマットと出会い、一目ぼれされてしまうとともに、パワーすら打ち明けられる。
エレクトラも彼を好ましく思い、恋人同士に。
しかしある日、父とともにテロリストの人質になる事件が。マット=デアデビルにより解決し助けられたものの、父親は警官の誤射で死亡。
エレクトラはこの事件によって絶望。法に対し不信を抱き、いずこかへと去ってしまい、マットとも音信不通になってしまった。

父を殺された悲しみと復讐心から、エレクトラはデアデビルの師匠である忍者マスター・スティックと、彼が率いる忍者集団「チェイスト」、そして悪の忍者集団「ザ・ハンド」の元でマーシャルアーツを鍛え、を愛用する女暗殺者の賞金稼ぎとなった。

賞金稼ぎとして活動する中でデアデビルとなったマット・マードックに再会し、その正体を明かされ、共闘するようになる。

作中では一度ブルズアイに殺害されたが、のちに復活している。

バンダナのような帽子とくノ一のような真紅のコスチュームが特徴。

エレクトラ



能力

修行によって身につけた格闘術を用い戦う。釵(サイ)を愛用する。
その格闘術を用い、敵の神経節を突いて麻痺させる事も可能。
他に、女暗殺者および賞金稼ぎとして、潜入や諜報の技術も習得している。

また、修行により、痛覚を遮断したり、自らの感情を平静に保つ能力も有している。
これらに加え、悪魔によって授けられた超能力(テレパシーやテレキネシス)を扱う事もできる(下記2005年版映画では、これらの能力を「キマグレ(気紛れ?)」と呼称していた)。


実写作品

デアデビル(2003年の実写映画)

演者はジェニファー・ガーナー。
設定が原作とは色々異なっており、マットと初めて出会ったのは彼が弁護士になった後である。
作中ではX-23に酷似した黒のコスチュームを着用していた。
中盤でブルズアイに父親を殺されたが、誤解によってデアデビルを父の仇として狙うようになってしまう。
終盤で誤解が解けて本当の仇であるブルズアイと戦うが、最終的に返り討ちに遭って死亡。

エレクトラ(実写映画)

2005年に公開されたスピンオフ映画で主役として登場。こちらも演者がジェニファー・ガーナー。
実写映画版デアデビルの続編と思われるが、設定が色々と矛盾している。
死の淵から蘇ったエレクトラは老師スティックの元で修業しつつも、悪の忍者集団ザ・ハンドに立ち向かう。

デアデビル(実写ドラマ)

シーズン2から初登場。演者はエロディ・ユン。
かつてはマットと恋仲で10年前に一度別れていたが、本編で彼と再会する事となる。
作中では忍者のような黒のコスチュームを着用。

Elektra Natchios



余談

ブラックウィドウと激エロキャットファイトをした事がある。

映画版でエレクトラを演じたガーナーは、本作をきっかけにデアデビル役のベン・アフレックと交際、2005年に結婚した
その後、アフレックのアルコールおよびギャンブル依存症を理由に、2018年に離婚。
(原作で共演の多いスパイダーマン役のアンドリュー・ガーフィールドグウェン・ステイシー役のエマ・ストーン、トム・ホランドミシェル・ジョーンズ役のゼンデイヤも実際に交際していた(る))

DCとの大規模クロスオーバー「DCvsマーベル」では、バットマンのヴィラン、キャットウーマンと対決。女暗殺者と女怪盗の戦いになったが、エレクトラが勝利する。
その後に「アマルガム」では、対決したキャットウーマンと合体。「キャッツサイ」という女暗殺者となり、デアデビルとデスストロークが合体した女暗殺者「デア」とコンビを組む。
コミックのタイトルは「アサシンズ」。

日本の悪の忍者集団「ザ・ハンド」に籍を置いていた事もあり、日本語が話せる

また、日本繋がり、および忍者マスター・スティックの弟子繋がりから、オンスロート事件の際には、ウルヴァリンと行動を共にしていた。アダマンチウムを失い、獣化しつつあったウルヴァリンを助け、彼の心を癒すために優しい言葉をかけては寄り添っていた。

関連動画

エレクトラ(実写映画)


関連タグ

デアデビル MARVEL
アメコミ 女忍者 くノ一
スーパーヒロイン

まつ(戦国BASARA)

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