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ピーター・パーカー

ぴーたーぱーかー

「ピーター・パーカー」とは、『スパイダーマン』の主人公である。
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概要

ベンジャミン・”ベン”・パーカーとメイ・パーカーら叔父夫婦と暮らす
ニューヨーククイーンズ出身の少年。高校の社会見学で特殊な蜘蛛に噛まれたことによってスパイダーマンへとなった。蜘蛛糸発射装置ウェブシューターを独自に開発するなど、学業の面では秀才であるが、それ以外は冴えない。またアレルギー性鼻炎が弱点である。

原作アメコミ

  • 飛行機事故で亡くなった実の両親は実をいうとニック・フューリーの組織シールドのエージェントだったとされる。
  • ファンタスティックフォーと共闘したことがある。特にヒューマントーチとは年齢が近いせいか一番親しい。と、言うか悪友。
  • ちなみにそこからドクタードゥームと幾度か対戦したこととなった。
  • グリーンゴブリンとのトラブルに巻き込まれ先の恋人グウェン・ステーシーを死なせてしまった悲しい過去がある。
  • 自らの肉体に薬品投与で能力消失を測るものの失敗して6本腕に!しかし後に解毒剤を発見する
  • 密かにグウェンを恋慕していた男性科学者が怪人ジャッカルに変貌。かってに自分のコピー、クローン人間が造られた。
  • グウェンとの未練を捨ててついにメリー・ジェーンと結ばれるものの彼女はグラビアモデルゆえにストーカーに拉致されるといった事件があった。
  • 死んだと思われた自分のクローン、ベン・ライリーとの再会。後の黒歴史と化する『クローン・サーガ』の始まり。
  • 第3のクローン人間「ケイン」の存在が明らかとなる
  • メリー・ジェーンが妊娠、ついに父親になるとおもいきや流産を…


  • etcetc…

  • シビル・ウォー事件に自分の正体を世間に公表したことによりメイおばさんが銃弾に撃たれる。おばさんを救うため、悪魔メフィストとの契約を行い 今までの設定をリセットした。(『スパイダーマン:ワン・モア・デイ』より)

  • 最近では余命いくばくも無いドクター・オクトパスと魂と肉体をチェンジさせられ、そのまま死亡。しかし、ピーターの記憶と精神は残り、肉体にはドック・オクとピーター両者の心が共存する状態となった。数々の戦いを経て、「ピーター・パーカー=スパイダーマンこそが自身より優れた存在」だと認めたドック・オクは自らの魂を消滅させ、ピーターの魂は元の肉体に戻って来た。

マーベルゾンビーズ

  • ゾンビウィルスに感染しまい自らもゾンビと化しメイおばさんとメリー・ジェーンを…ごちそうさま。
  • 宇宙魔神ギャラクタスの力を吸収して、銀河中を駆け巡り全生命を食い荒らす。
  • 異世界へとワープした。やっぱりそこの世界にゾンビウィルスをばら撒く事となり壊滅させた…

アルティメットスパイダーマン

  • 映画公開(トビー・マグワイヤ版)に合わせてか新タイトル創刊。しかし上述したとり本家の丸写しでしかなった。
  • ついに『スパイダーマンことピーター・パーカーが死んだ』 原題:『DEATH OF SPIDERMAN』
  • しかし同じ境遇で能力を会得した黒人少年が2代目にしてタイトル続行中とのこと。

異世界のピーター

  • 上述したメリー・ジェーンとの子供は別の次元では生きており、成長したその子が「スパイダーガール」となる。ちなみにピーターは足を負傷して引退。(MC2シリーズより)
  • ファンタスティックフォーの加入して5人目のメンバーとなり戦隊を組んだ?(WHAT IF?シリーズより)



アニメ版

CV:森川智之
映画(『アメイジング~』)版と違い、大学生で新聞社「デイリー・ビューグル」でカメラマンのアルバイトをしており、科学が得意(サム・ライミ版と殆ど同じだが、あちらではフリーランスのカメラマンである)。

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ
・アルティメットスパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ
上記2作品では声優の川田紳司氏がピーターの声をあてている。

余談

サム・ライミ版と『アメイジング~』版では、ピーター・パーカーとハリー・オズボーンの髪型や人物の印象が交換する形で逆になっている。

関連タグ

スパイダーマン アベンジャーズ
蜘蛛 主人公

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