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チート

ちーと

日本では、主にゲームやアニメなどで使われる言葉。
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本来の意味

ズルをすることを意味する英語(Cheat)のカタカナ表記。
そこから転じて、ゲームにおける(プロアクションリプレイなどを使用した)改造(またはバグやセキュリティホール利用したプレイ)を意味する言葉として使われるようになった。
チートを使う人物を指してチーター(Cheeter)と呼ぶこともある(動物のCheetahとは綴りが違う)。

使用目的は様々であり、「ゲームをする時間がないがストーリーが気になる」という社会人から、「俺TUEEEE」したいという人、ゲームシステムの詳細な調査、お馬鹿な映像を撮るなどの例が存在する。

オフラインでのプレイであれば、ネット対戦で相手に迷惑をかけないことと、セーブデータが破損してもメーカーは一切の責任を負わなくていいため、全て自己責任となり、各々の判断に委ねられるが、オンライン(ブラウザゲーム、オンライン対応の格闘ゲーム音楽ゲームも含める)におけるチートやバグ技は利用規約で禁止されている。

最悪の場合、アカウント凍結や損害賠償の請求もあるので絶対にやめよう。「チート使用、ダメ、ゼッタイ。
※「1人プレイが必須」のゲームを、「2人以上で協力プレイ」するのもチートに当てはまる可能性が高い。→音ゲーにおける和尚プレイ
(音ゲーの代理プレイなども一種のチートになる。公式大会では失格の処置を取られる可能性もあり、こちらもやってはいけない)

一部ゲームでは対策が施されているものも存在しており、TODのリメイク版ではプログラムを使用したオートレベルアップ対策に、同じ場所で長く戦っているとバルバトスが現れるようになっている。
彼の実力を知っているプレイヤーなら逃げるしか手はないと察するところ、コントローラーを固定してのプログラムによるオートレベルアップ中ならそれもできず、レベルがどれだけ上がったかを確認しに戻った時には画面にゲームオーバーの文字が…といった仕組みになっている。

逆に公式がチートしたようなデータ(最強データ)を販売、配布する場合もあるか、またはゲーム内の「隠し機能」やおまけ機能として存在しているものもある。
(まれにデバッグ用の最強データが製品版に残っているため使えてしまう、という例もある)

派生した使用法

実際にチートしていないものでも、強力すぎる性能を持つキャラクター・アイテム・必殺技などを揶揄して「チート」と呼ぶことがあるが、これらは単にゲームバランスを損ねるだけでしかないため、通常はチートの範疇に含めない。
(例:チートキャラ、チートアイテム、チートドローなど)

ゲーム中のものに限らず、現実世界のものにも使われることがある(その場合はリアルチートと呼ばれる)。

上記の流れから、いつしかチートそのものが「何もせずとも最初から最強無敵」的な意味で使われることが多くなっているが、上記の本来の意味からはかけ離れてきており和製英語に近い。

小説家になろうではチートといえるステータスの主人公がメインの作品が多く投稿されているが、そちらの詳細はリンク先を見てもらいたい。

pixivでは

チートだけでイラスト等を検索しようとすると、ポケットモンスターに登場するクチートメガクチートがヒットするので、検索をされる際はマイナス検索などを利用すると良い。

それ以外でも色々なチートが引っかかる。文字通りの千差万別なので、自分で確かめてみるのがいい。

チートキャラの一覧は「チートキャラ」の記事を参照。

関連タグ

裏技 バグ 天才 歩く死亡フラグ リアルチート 公式チート
ヒテッマンリスペクト - チートにより強引に引き起こされたバグ(チートバグ)関連の二次作品群

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