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メリー・ジェーン・ワトソン

めりーじぇーんわとそん

メリー・ジェーン・ワトソンとは、「スパイダーマン」に登場するヒロインである。
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概要

スパイダーマンことピーター・パーカーの恋人。 赤毛が魅力的な女性。職業はモデル兼女優。叔母がパーカー家の隣人であり、それがキッカケでピーターと接点を持つようになった。後付け設定ではあるが、昔からスパイダーマンの正体を知ってた。

初登場はアメイジング・スパイダーマン誌25号。ただしこの時は顔は隠れて見えず、二人も出会っていなかった。出会いが実現したのは42号で、出版期間で言えば初登場から実に1年以上も顔が解らず、この時ピーター共々読者も初めて顔を知った。

そして二人は意気投合するが、その時はまだ友人関係で、ピーターはグウェン・ステーシー、MJはハリー・オズボーンと付き合っていた。が、グウェンはグリーンゴブリンとの戦いの最中に死んでしまう。意気消沈したピーターを慰め、徐々に彼との距離が縮まってゆく。

そして、正式にピーターの恋人となり、二度のプロポーズを経て結婚するも、彼女のストーカーに拉致されたり、妊娠したとおもいきや流産になってしまったり、なによりスパイダーマンである自分の夫が常に危険に晒される事に耐えられず、一時期別居していた時期もあったりと、決して結婚生活は順風とは言えなかったが、しかし、芯の強いしっかりとした女性であり、いろいろな面でピーター=スパイダーマンをサポートする。

だが、シビル・ウォー後のテコ入れと言う大暴投で、結婚していた事実が歴史から抹消されてしまった。が、恋人同士に戻っただけの様で、二人の仲は変わらずである。

実写映画版

サム・ライミ監督三部作にメインヒロインとして登場。演じたのはキルスティン・ダンスト。
このシリーズではピーターとは幼馴染みの同級生として描かれた。

アメイジング・スパイダーマン
当初はシェイリーン・ウッドリーが演じ、「アメイジング~2」にも数シーン出演する場面があったが本編ではカットされ、続編でいよいよ登場とされていたが、三作目自体が打ち切りとなったことから結局登場しなかった。

MCU版
当初はゼンデイヤ(『ティーン・スパイ K.C.』の主役)演じるミシェルがMJだと噂されたが、どうも違うらしい……
かと思いきや、実際の『ホームカミング』終盤にて自らの愛称が「MJ」である旨の発言をしており、本シリーズにおけるMJに相当するキャラクターであることが明らかになった。
本作のミシェルはピーターの同級生の一人で、いつも一人で読書に励んでいたり似顔絵を描いていたりする一匹狼の変わり者。ピーターと同じく学力コンテストのチームメイトのひとりであるが、『ホームカミング』劇中では当のピーターが別の女性に夢中だったためあまり関わりはなかった。

余談

初対面であまりの美貌に息を飲むピーターにMJが言った「Face it tiger... You just hit the jackpot!(そうよタイガー…あなたは大当たりを引いたのよ!)」この台詞はMJのキャッチフレーズの様になり、このシーンを基にしたイラストやスタチューなどが数多く作られている。

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