2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

スパイダーマン』の主人公ピーター・パーカーが働いている新聞社「デイリー・ビューグル」の社長。一時はNY市長になっていたこともあった。
ケチ頑固でありいつも機嫌が悪いが、なぜか憎めない役柄。
スパイダーマンを心の底から嫌っており、スパイダーマンが何かするたびに重箱の隅を突くように調べ上げバッシング記事を新聞に載せまくっている。
ただし、J・ジョナ・ジェイムソン本人は知らないが、このスパイダーマン叩きの記事に使われている写真には、スパイダーマンその人であるピーター・パーカーが生活費や学費を稼ぐ為にデイリー・ビューグルに売った自撮り写真が少なからず有り、あまりにも世知辛い理由・経緯によって「正義と悪(もしくは2つの相反する『正義』)は片方が無いともう片方も存在し得ない」状態が実現しているとも言える。

スパイダーマン叩きの動機としては、自分には決してできないスパイダーマンの行動力への嫉妬、戦場のヒーローと持て囃された退役軍人の父親から虐待を受けたことによるヒーローの概念そのものへの不信感、さらに覆面強盗に妻を殺害されたという哀しい過去などから、
「本当に善人なら何故顔を隠す!顔を隠すのは、悪事をたくらんでいる証拠だ!」
と考えているからである。

そのためスパイダーマン以外の覆面ヒーローたちのことも嫌っており、ニュー・アベンジャーズ結成の際、アイアンマンとキャプテン・アメリカから独占インタビューの権利の代わりに新たにチームに加わったスパイダーマンを非難するのは止めろと説得された際には、副社長からも「受けないと辞めるぞ」と言われスパイダーマンと握手を交わして和解した……と思ったらアベンジャーズが裏取引を持ち掛けて来た、と記事にした程。

とは言えジャーナリストとしては間違いなく本物であり、たとえスパイダーマンを非難するためであっても捏造記事だけは絶対に載せない。またニューヨーク裏社会のドンの脅迫や、X-MENを陥れようとした黒幕のバスチオンからの情報を突っぱねた事もある。
ピーターに対しても上司として厳格に接するが信頼を置いており、彼が冤罪で逮捕された際には弁護士費用を負担している。

最近はスパイダーマンの正体がピーターだと知るが、態度は軟化していき付き合いが増えている。

また、コミックでは父親がメイ・パーカーと再婚した為、ピーターとは義理の従兄弟になっている。

息子のジョン・ジェイムソンは宇宙飛行士であるが、EARTH-78327では皮肉にもピーターと同じ経緯でスパイダーマン(別名スパイダージェイムソン・スーパーアストロノート)となっていた。

映像化作品

実写映画

演じた俳優はJ・K・シモンズ、吹替えは立川三貴が担当した。三部作すべてに登場。その凄まじい原作再現度はファンを沸かせた。
スパイダーマンの自警活動停止後にNYの犯罪件数が増加した時には落ち込んだり(活動再開宣言を受け取った直後いつもの調子に戻った)、銀行強盗事件の写真がエディ・ブロックによる合成と発覚した時は彼を解雇し謝罪記事を載せるなど、原作よりは素直にスパイダーマンを評価している。原作やMCUと異なり彼が世界唯一のヒーローで芸能活動もしていないことや、本作では奥さんが生きているからだろうか。
実はスタン・リーが自らジェイムソンに名乗りを上げたが年齢なども考慮してか却下となった。(つまり、スパイダーマンの生みの親の1人が、スパイダーマン最大の宿敵の1人を演じる可能性が有った)

第2作で存在が暗示されたが直接の登場はなし。ピーターの撮影した写真を買い取っているらしいが、彼曰く「60年代の相場」とかなりの安値で買い上げている模様(一度、ピーターももう少し高値で買い上げるようメールで直訴したのだが断られた)。 シリーズが続けば登場出来たかも知れない。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』終盤にて初登場。
こちらの世界では、インターネット番組「デイリー・ビューグル・ネット」のメインキャスターを務めている。
彼の「ある報道」をきっかけに、ユニバースそのものを揺るがす大事件が勃発することに…
世界観は共通していないが、サム・ライミ版と同じくシモンズが演者、立川が吹替えを担当している。
なお、コミック版や他の映像化版では持っていた「ジャーナリストとしての最低限の矜持」さえない人物として描かれ、スパイダーマン叩きにより金を儲けているらしく後になるほどデイリー・ビューグル・ネットの撮影セットが豪華になるなど、ネット配信の闇に取り込まれた人物との見方も可能。
また、コミック版や他の映像化版と異なり、スパイダーマンの正体を知っていた事も特徴。

アニメ作品

スパイダーマンが誤って本物をクモ糸で巻きつけていたが、皮が取れないことから偽物ではないことに気づいた。

  • 90年代版スパイダーマン
原作通り、デイリービューグルの社長。

  • スぺクタキュラースパイダーマン
スパイダーマンを毛嫌いしてるがライノがピーターを襲いに新聞社を襲撃した際には彼の身を守ろうとした。

  • アルティメットスパイダーマン
今作では大手マスコミグループDBC(デイリー・ビューグル・コミュニケーションズ)のCEOで毎回テレビでスパイダーマンを非難している。ピーターとしての絡みはない。

シーズン2から登場。今回は原作通り。

ゲーム作品

スパイダーマンの勝利ポーズに「One for JJ(ジョナ・ジェイムソンに1枚)!」の台詞と共に写真を撮る物がある。
ヴィラン退治後ならともかく女子高生ぶちのめした現場写真とか送ってどうする気なんだろうか…

日本独自の漫画

スパイダーマン/偽りの赤
原作通りであるが、とある理由でスパイダーマンが失踪した後はそれすらもバッシングのネタにしていた。

関連タグ

社長 ジャーナリスト マスコミ 頑固親父
スパイダーマン 

ボブ・バーバスリベラ:MCU版JJJと同じくマスメディアでヒーローを追い詰めるニュースキャスター。ただし、どちらも完全にヴィランである。

関連記事

親記事

スパイダーマンの登場キャラクター一覧 すぱいだーまんのとうじょうきゃらくたーいちらん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「J・ジョナ・ジェイムソン」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「J・ジョナ・ジェイムソン」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 6989

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました