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ドクター・オクトパス

どくたーおくとぱす

ドクター・オクトパス(Dr.Octopus)とは、マーベル・コミック一連の作品、特に『スパイダーマン』シリーズに登場するキャラクター。
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概要

本名:オットー・ギュンター・オクタビアス(Otto Gunther Octavius)
主に『スパイダーマン』関連作品に登場する人物で、グリーンゴブリンと並ぶ本作の代表的なヴィラン(悪役)の一人。略称は「ドック・オック(Doc Ock)」。

元々は天才的な物理学者で、実験の補助のため着脱式のロボットアームを開発し自ら装着するが、実験中の爆発事故で機械が故障し、アームを一生外せない身体となる。以降は自身のその醜い姿を悲観し、そのアームの力を悪用し犯罪に手を染めるようになる。

体に装着した4本のロボットアームは、元々危険物取り扱いを目的に開発されたこともあり常人をはるかに上回るパワーと長いリーチを持ち、彼の神経回路(脊髄)に直接繋がっており手足のように自在に動かすことが可能。その触手のようなアームのデザインと本来の四肢と合わせて8本足に見えるその姿から「オクトパスタコ)」と呼ばれている。

余談

1967年放送のTVアニメの日本語吹き替え版では「タコハチ博士」と称されている。

また、あまり知られていないが彼にもまた二代目が存在する。
本名:キャロライン・トレイナー(Carolyn Trainer)
初代オクトパスを師事した女性科学者で、師がケイン(ピーター・パーカーのクローン)により殺されたのをスパイダーマンに殺されたものと思い込み、2代目ドクター・オクトパスになった。
後に初代オクトパスは悪の忍者組織ザ・ハンドの秘術により復活し、以降は「レディー・オクトパス」に改名した。

病に犯され余命わずかとなったオクトパスの最後の死闘『スーペリア・スパイダーマン』がある。


関連タグ

マーベル
スパイダーマン スーペリア・スパイダーマン
ヴィラン 悪役 マッドサイエンティスト タコ

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