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マッドサイエンティスト

まっどさいえんてぃすと

狂気の科学者・技術者。天才と狂気は紙一重の言葉通り、そのほとんどは天才的な頭脳の持ち主。
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概要

 直訳すると「狂った科学者」。何ゆえ「狂」の字がつくかといえば、次のどちらか、或いは両方の特徴を持つからである。

  1. 理論や研究内容が狂っている。▶従来の科学では説明のつかない、或いは現在の技術では不可能なものを研究している。そしてしばしば研究を完成させてしまう。
  2. 性格が狂っている。▶性格が常軌を逸しており、しばしば研究のために法・倫理・他人の迷惑を省みない。また研究テーマについても常識では忌避するようなテーマを選んでしまう。

 あまりお近づきになりたくない人種ではあるが、こういった変わり者の科学者たちによって文明が発展してきたのは事実であり、フィクションにおける狂言回しとしても都合がよいためしばしば登場する人気のモチーフである。

フィクションにおけるマッドサイエンティスト

 フィクションにおいては一般的な善悪・倫理の基準をどこかに置き忘れて来たような、いわゆる『頭のねじの飛んだ』性格として描写される。研究そのものや研究の成果にしか興味がなく、危険な研究を行っているにも関わらず道徳や倫理観が希薄で善悪の概念が欠如した危険人物であることが多い。
 多くの場合、自身の研究成果によって何が引き起こされるかについては無頓着かあえて無視しており、人の心を顧みない行動で周囲の反感を買うことも少なくない。

 そのような性質のために悪役となることがしばしばであるが、結果的に主人公達の役に立つこともある。一般的な善悪の概念は欠如しているが、自分なりの信念や美学を持つようなタイプは、その傾向が強く、信念や美学が主人公の目的や思想と一致した結果、協力する立場になるというのがお決まりのパターンである。
 またコメディ色の強い作品では、悪役とまではいかなくともトンデモない発明で周囲に迷惑をかけるトラブルメーカーとして描かれることが多い。

 フィクションの中で最初から悪意を持った悪役として登場する場合、古典的なマッドサイエンティスト像としては、

  • 満たしたい目的そのものは研究とは関係がなく、単に役割や生活の糧として研究を行ない、周囲に研究成果を提供するパターン
  • 研究を行なうこと自体に快楽を見出しているパターン(自分が楽しければ何がどうなろうとどうでもよい自己中心的な気質から、倫理や道徳を踏み外してしまう)
  • 周囲に自分の研究が認めてもらえない不満や憎しみ、またライバルへの嫉妬から、いわば自己実現や承認欲求、復讐心の為に研究に執着するパターン
  • 研究の成功によって実現したい目的があり、それに執着するあまりに暴走してゆくパターン(目的の内容は善悪貴賎を問わず、単に金銭や支配欲を理由としたものから悲劇的なものまで様々に見受けられる)
などがあり、上記を複合しているパターンなども見受けられる。

 善の側で登場する場合でも上記のパターンのいくつかを踏襲するが、
  • 変人ながら正義感や倫理観は強い。
  • 扱っている研究テーマや技術力が常識外れなだけで、人間性は真っ当な常識人。
  • 一般人よりも倫理観や道徳観は希薄だが、最低限のラインを踏みとどまる程度の理性は持っている。
  • 最初は悪役もしくは悪の協力者として登場するが、作中において改心する。
といった善性を持った人間として登場することがある。

 ただし上記はあくまでも古典的なパターンであり、終始悪役でありながらもこのパターンに当てはまらないタイプ、善の側にありながらも善悪や倫理感が大きく欠如した悪人と紙一重なタイプ、善悪どちらでもないというタイプもおり、一口にマッドサイエンティストといってもそのキャラクター性は奥深く多様である。

現実的なマッドサイエンティスト

 フィクションに登場するマッドサイエンティストはマッドと呼ばれるだけあってとかくとっつきにくい変人が多いが、フィクションに登場する古典的なマッドサイエンティストのような突飛な人間性と大掛かりな研究は現実的には両立しにくい。

 何かしらの研究開発に携わったことがある人であればおわかりいただけるだろうが、実際の研究開発というのは各分野に特化した専門家達の知見を結集した協働によって行なわれるのが常である。
 ましてフィクションに登場するような大規模な研究を個人で成し遂げることはおおよそ不可能といってもよく、マッドサイエンティストと呼ばれる実在の人物の多くがビジネスマンや軍事関係者といった組織人としての顔も併せ持っているのも、研究開発というものが孤高の天才による個人作業でなく経済や軍事など社会と密接に結びついた協働作業であることをあらわしている。
 端的に言えば、マッドサイエンティスト的な研究開発は、マッドサイエンティスト的な社会不適合者には不可能なのである。自分の研究テーマに関わるもの全てを個人で網羅できるのであれば話は別だが、到底現実的ではない。(もちろん、その現実的ではないことを成し遂げてしまうからこそ凄い、と言えなくもないのだが)

 フィクションにおけるマッドサイエンティストが変人であることが多いのは、現実にマッドサイエンティストと呼ばれた人々のパーソナリティ(確かに変わり者もいるが、大なり小なり誰もが持っている部分ではある)が誇張されてきたことや、科学研究への無理解、フィクションとしてのマッドサイエンティストが科学発展の黎明期に登場してきたキャラクターであることなどが理由として考えられる。
 こうした面もある一方、「長年にわたって地道に研究を重ねてきた結果、偉大な功績を残した学者」という実例も枚挙に暇がない。誰からも省みられることなく自分の研究を続けた結果として大きな成果を築き上げた孤高の努力家である彼らもまた、ある意味ではマッドなサイエンティストと言える。
 また革新的な研究というのは得てして風変わりなものであり、周囲から理解を得られない場合が多いため、こうしたテーマを選ぶ時点で変わり者であることに変わりはない。

 現在のフィクションでは現実的な側面を踏まえたマッドサイエンティストも多く登場しており、「何らかの組織に属している」「表向きには実業家や真っ当な研究者としての顔を持っており社会的には成功している」といった特徴を持っていることがある。

フィクションのマッドサイエンティスト一覧

太字は投稿作品数100以上のキャラクター

アニメ・漫画のマッドサイエンティスト

天馬博士(鉄腕アトム)
Dr.高松 (南国少年パプワくん)/(PAPUWA)
キース・ホワイト(ARMS)
Dr.マシリト(Dr.スランプ)
則巻千兵衛(Dr.スランプ)
ドクター・ゲロ(ドラゴンボール)
初代ホイルジャック(トランスフォーマーシリーズ)
タランスビーストウォーズ
ショックウェーブ(トランスフォーマープライム)
成原成行究極超人あ~る
ドクター・カオスGS美神
白眉鷲羽天地無用!シリーズ)
フランケン・シュタイン(ソウルイーター)
プレシア・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのは)
ジェイル・スカリエッティ(魔法少女リリカルなのはStrikerS)
篠ノ之束(インフィニット・ストラトス)
Dr.ヘル(マジンガーZ)
兜十蔵(マジンガーZ)
魔導サイエンティスト(遊戯王OCG)
コザッキー(遊戯王OCG)
クルル曹長(ケロロ軍曹)
トロロ新兵(ケロロ軍曹)
ばいきんまん(それいけ!アンパンマン)
ドクター・ヒヤリ(それいけ!アンパンマン)
ボヤッキー(ヤッターマン)
シーザー・クラウン(ONEPIECE)
一色健次郎(ビビッドレッド・オペレーション)
初代魔王ルキメデス戦勇。
チア・ヴェンタ・ゾア回転むてん丸
クローム・バランシェ(ファイブスター物語)
ディスティ・ノヴァ(銃夢)
シュマイセン(ロボット残党兵)
レオナルド博士(秘密結社鷹の爪)
ナゾー(黄金バット)
ドクター・オクトパス(スパイダーマン)
楯山研次朗(カゲロウプロジェクト)
ゾロリ(かいけつゾロリ)
ガオン(かいけつゾロリ)
マディー(かいけつゾロリ)
ヴェルデ(家庭教師ヒットマンREBORN!)
時縞ソウイチ(革命機ヴァルヴレイヴ)
土萠創一(美少女戦士セーラームーン)
ハンジ・ゾエ(進撃の巨人)
若槻魔沙樹(原作)/木原マサキ(OVA)(冥王計画ゼオライマー
機械皇帝(BT'X
ロイド・アスプルンド(コードギアス)
ザエルアポロ・グランツ(BLEACH)
涅マユリ(BLEACH)
藍染惣右介(BLEACH)
浦原喜助(BLEACH)
カオラ・スゥ(ラブひな)
ドクターJプロフェッサーGドクトルSH教授老師Oハワード(新機動戦記ガンダムW)
ドグマ博士正義を愛する者月光仮面
ショット・ウェポン(聖戦士ダンバイン)
アミバ(北斗の拳)
グレイス・オコナー(マクロスF)
コムイ・リー(D.Gray-man)
トニー・スタークアイアンマン
ララ・サタリン・デビルークモモ・ベリア・デビルーク(ToLOVEるシリーズ)
夜祭アカリ(キャプテンアース)
岸谷新羅(デュラララ!!)
大神博士(爆走兄弟レッツ&ゴー!!)
薬師カブト(NARUTO)
木原一族(とあるシリーズ)*代々マッドサイエンティストな家系
絵崎コロ助(こちら葛飾区亀有公園前派出所)
魔土災炎(パーマン)
風見博士(宇宙大帝ゴッドシグマ)
カスカベ博士(ドロヘドロ)
斉木空助(斉木楠雄のΨ難)
Dr.イチガキ(幽遊白書)
Dr.ジャンゴ(太陽の勇者ファイバード)
ウォルフガング(勇者特急マイトガイン)
デスター(のび太とロボット王国)
鬼龍院羅暁(キルラキル)
剛万太郎(サイボーグクロちゃん)
コタロー(サイボーグクロちゃん)
片瀬真宵(あっちこっち)
茅場晶彦(ソードアート・オンライン)
須郷伸之(ソードアート・オンライン)
重村徹大(ソードアート・オンライン)
スーシィ・マンババランリトルウィッチアカデミア
クロワ・メリディエスリトルウィッチアカデミア
ボンドルドメイドインアビス

ゲームのマッドサイエンテイスト

アルバート・W・ワイリー(ロックマンシリーズ)
Dr.ミンチ(メタルマックスシリーズ)
Dr.エッグマン(ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズ)
宝条(ファイナルファンタジー7)
紐緒結奈(ときめきメモリアル)
フィリア・フィリス(テイルズオブデスティニー)
ハロルド・ベルセリオス(テイルズオブデスティニー2)
岡部倫太郎(Steins;Gate)
牧瀬紅莉栖(Steins;Gate)
ラビアーティー(伝説のスタフィー4)
ドクターモロ(星のカービィ(アニメ))
アクロマ(ポケットモンスター
クセロシキ(ポケットモンスター)
ルドウィッグ(海外アニメ版スーパーマリオ)…ただし名前はクーキー。
ゲラコビッツ(マリオ&ルイージRPGシリーズ)
アンドルフ(スターフォックスシリーズ)
クランキーコング(ドンキーコング64及びアニメ版)
バロンクルール(スーパードンキーコング3)
ドクターウェスト(デモンベインシリーズ)
ダイジョーブ博士(パワプロシリーズ)
大空遥ダンボール戦機W)…但し、息子に諌められて(多少ではあるが)更生。
爆田博士超絶倫人ベラボーマン
ヌサカーン(サガフロンティア)
ルゲイエ(ファイナルファンタジー4)
池袋晶葉(アイドルマスターシンデレラガールズ)
一ノ瀬志希(アイドルマスターシンデレラガールズ)
ドクトル・クランケン(ビューティフルジョー)
レリウス=クローバー(ブレイブルーシリーズ)
スリイ(ドラッグオンドラグーン3)
河城にとり(東方Project)※ただし二次創作
八意永琳(東方Project)※同上。こちらは原作に描写がある。
トカ(WildArms2)
奥涯雅彦(沙耶の唄
西正人(EXTRAVAGANZA
カオル・トオミネ(スーパーロボット大戦)
ビアン・ゾルダーク(スーパーロボット大戦)
エルデ・ミッテ(スーパーロボット大戦MX)
ミタール・ザパト(スーパーロボット大戦MX)
ペイラー・榊(ゴッドイーター)
ラケル・クラウディウス(ゴッドイーター2)
ビクトール・ドノヴァン(デッドオアアライブ)
やぶれかぶれ院長(妖怪ウォッチ)
サイマッド博士(すれちがいソンビ)
ジーニアス山田(ゲーム天国)
ヒューイ(MGS)(MGSV)
ルーサー(ファンタシースターオンライン2)

特撮ドラマのマッドサイエンティスト

仮面ライダーシリーズのマッドサイエンティスト

改造人間がテーマである為、シリーズを通して多数登場。
死神博士(仮面ライダー)
呪博士(仮面ライダーX)
幽霊博士(仮面ライダースーパー1
黒松教授(仮面ライダーBLACK)
鬼塚博士(真・仮面ライダー)
望月博士(仮面ライダーZO)
井坂深紅郎(仮面ライダーW)
真木清人(仮面ライダーOOO)
笛木奏(仮面ライダーウィザード):こちらも含めると100以上になる。
戦極凌馬(仮面ライダー鎧武)
蛮野天十郎(仮面ライダードライブ)
イゴール(仮面ライダーゴースト)
財前美智彦仮面ライダー平成ジェネレーションズ

スーパー戦隊シリーズのマッドサイエンティスト

こちらも敵の組織が悪の研究に手を染めてたりすると登場することが多い。
ドクターマン(超電子バイオマン)
リー・ケフレン(超新星フラッシュマン)
大教授ビアス(超獣戦隊ライブマン)
Dr.ヒネラー(電磁戦隊メガレンジャー)
インサーン(海賊戦隊ゴーカイジャー)
ザイエン(同上)

その他作品のマッドサイエンティスト

プロフェッサーK(星雲仮面マシンマン)
黒田鬼吉(特警ウインスペクター)注:物語の構成上、登場シーンは少ない。
綾小路麗子(特捜ロボジャンパーソン)
エメット・ドグ・ブラウン(バック・トゥ・ザ・フューチャー)
フランケンシュタイン博士(メアリー・シェリー小説)
モリアーティ教授(コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズ」シリーズおよびその関連作品)
Dr.ストレンジラブ(スタンリー・キューブリック映画博士の異常な愛情』)
リー・アラキ(ニンジャスレイヤー)

実在したマッドサイエンティスト

フィクションほど突きぬけた人物は流石に少ないものの、研究テーマと用途が倫理を踏み外したものである場合や、研究内容や主張が風変わりなものである場合、技術は革新的だが本人のパーソナリティや経歴に変わった部分があるとマッドサイエンティストと呼ばれる。

  • ニコラ・テスラ(アメリカ合衆国) - 交流電流やラジオ、無線の生みの親のひとり。特にテスラコイルの発明は有名。エジソンの経営する会社で働いていたが後にエジソンと敵対する。その奇人ぶりは後に吸血鬼によって漫画化されたほど。
  • ジョン・フォン・ノイマン(アメリカ合衆国) - あらゆる分野で天才的な才能を発揮したことから火星人、悪魔の頭脳を持つ男と言われた。原子爆弾の開発に関わり、常に核による共産主義者の殲滅・仮想敵国への先制攻撃を主張する超タカ派であったことが知られている。映画『博士の異常な愛情』のストレンジラヴ博士のモデルの一人
  • 石井四郎(大日本帝国陸軍) - 満州関東軍の防疫研究機関731部隊を率いた軍医中将。多くの中国人捕虜で人体実験をしたといわれるが、戦後アメリカ軍への研究情報提供によって戦犯追及を免れていることから謎の多い人物。
  • ヴィリー・メッサーシュミット(ドイツ第三帝国) - Bf109を始めとする数々の名機を設計したことで航空機史に名を遺した。経営者としても有能であり、戦後も会社を切り盛りしていた。しかし技術者としては倫理に欠けた面があり、乗員の安全を無視した無茶な設計をすることも多かった。
  • リヒャルト・フォークトドイツ第三帝国) - ブローム・ウント・フォス社の航空機エンジニア。どういうわけか左右非対称の飛行機に固執しておりBv141を筆頭とする左右非対称の"作品"をコレでもかというほど考案した。ちなみにフォークト博士はかつて川崎造船所(川崎航空機)に於いて航空機設計の指導を行っていたこともある。一歩間違えれば変態×マッドサイエンティストでいろいろな意味で手に負えないド変態(褒め言葉)になっていた危険性もある、ということか…
  • ヨーゼフ・メンゲレ第三帝国) - アウシュヴィッツ強制収容所主任医官でナチス親衛隊。ユダヤ人を使った異常な人体実験(例:一卵性双生児を手術して結合双生児にするなど)に手を染めた。
  • ジークムント・ラッシャー第三帝国) - メンゲレ二号。実験内容はメンゲレより石井のそれに近い。
  • フリッツ・ハーバードイツ第二帝国) - 空中窒素固定法を確立し農業や工業に革命をもたらすが結果として第一次世界大戦の長期化を招く。また毒ガス開発に携わるが死後ナチスドイツに使用される。
  • ジョン・グールド大英帝国) - 鳥類学者として活躍する一方、オーストラリアで有袋類を絶滅させようとした。結果フクロオオカミが絶滅。
  • ジャック・ケヴォーキアンアメリカ) - 自殺装置を発明。要はリアルドクター・キリコ
  • 村井秀夫(日本) - オウム真理教のナンバー2。数々の「イニシエーション」を開発し、ミニブラックホールやレールガンを構想。
  • 遠藤誠一土谷正実中川智正(日本) - オウム真理教の信者。村井の指示によりサリンを製造。
  • アブドゥル・カディール・カーンパキスタン) - 物理学者。パキスタン・イラン・北朝鮮の核開発に関与。
  • ジョン・ハンター大英帝国) - 「近代外科医の開祖」と呼ばれる一方で死体の窃盗に手を染めていた。
  • トロフィム・ルイセンコソ連) - トンデモ生物学論でソ連の生物学を停滞させただけに止まらず、ソ連の農業と経済を崩壊させた。わかりやすく言うと権力を持たせてエゴが肥大化したオボー。
  • ヴィルヘルム・ライヒオーストリア・ハンガリー二重帝国) - 元フロイト派の精神分析学者。ナチスを批判していたため後にアメリカへ移住。顕微鏡下でオルゴンエネルギーという生命エネルギーを発見したと報告したが、他の研究者の追試に耐えうるものでは無かったのにもかかわらず、アメリカでオルゴンエネルギー増強による治癒を銘打った医療機器を開発・販売するなどしたため、医療法違反で逮捕拘禁され、そのまま死去した(今でも関連法に抵触しない範囲で関連器具が売られている)。
  • 石山福二郎大日本帝国
  • 武田邦彦日本) - 工学博士(資源材料工学)。二酸化炭素による地球温暖化を否定するのみならず、石油が涸渇すれば更なるエネルギーを求めて人類が発展するので、どんどん石油を消費せよという趣旨のトンデモ発言を繰り返す。
  • 中松義郎(日本) - 発明家。ドクター中松の愛称とともに、数々の風変わりな発明と主張で知られる人物。一時期東京の都知事選に立候補していたこともある。ちなみにドクターと呼ばれているが、中松は学士であり、厳密には博士(ドクター)ではない。

関連タグ

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天本英世・・・マッドサイエンティスト役で氏の右に出る者はいないと言われるほどであった俳優。(故人)

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