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テレビアニメ版『ポケットモンスター』シリーズの公式略称。

ポケモンアニメ作品全般に関してはこちらを参照。⇒ポケモンアニメ




お願い

現在の「アニポケシリーズ」では、関連記事の過剰な乱立・分散・内容重複が問題となっており、正当な区分を巡っての編集合戦も頻発するようになっています。

それら防止のため、記事作成時および編集時には以下の点をご協力お願い致します。


  • 新シリーズタイトル記事の作成について

新シリーズが発表された場合、最初にそのシリーズ名を反映した記事(例:ポケットモンスター(アニポケ第1シリーズ))を作成し、親記事を「アニポケシリーズ一覧」に設定をお願いします。

検索阻害防止のため、「タグとして大量に使用されている」などの事情がない限り、むやみやたらに表記揺れ記事を作成しないで下さい(各ユーザーが関連作品にタグ付けをする際に混乱が生じるため)。


  • 「○○の旅シリーズ」記事の作成について

pixivオリジナルのカテゴリーである「○○の旅シリーズ」タグの記事については、同一主人公が2シリーズ以上跨いで主役を務めている場合(例:サトシ)のみ、後発的に作成をお願いします。

あくまでポケモンの公式用語ではないため、1シリーズしか主役を務めない主人公の「○○の旅シリーズ」まで作成するとキリがない上に、

  1. タグ付けが分散してOR検索をしないと関連イラストが検索時にヒットしない。
  2. ピク百の各記事に同じ内容を追記・修正してしまってダブる。
  3. 逆に各記事に同シリーズの関連内容が分散してちぐはぐになる。
  4. そもそも「アニポケ」タグと「タイトルタグ」(例:アドバンスジェネレーション)があれば充分に検索機能が働くため、かえって旅シリーズタグが1の理由から検索阻害をしている。

…などのように、各ユーザーを混乱させる原因になるので、絶対に止めて下さい


  • サブタイトル記事の作成について

基本的には、各シリーズの「サブタイトル一覧」記事(例:アニポケ無印編サブタイトル一覧)に詳細を記し、「タグとしての使用率が多い」または「内容が膨大な場合」のみ負荷軽減目的で記事の作成をお願いします。


  • 各ポケモン記事の作成について

各トレーナー別のポケモン個別記事(例:サトシのピカチュウ)は、むやみやたらに作成せず、あくまで「各ポケモン記事の該当内容が増えすぎて負荷軽減を図る」場合のみ作成をお願いします。


  • 各ポケモン記事の編集について

各ポケモン記事の「アニポケでの活躍を記している欄」の見出しは『アニポケ・第〇シリーズ』表記でお願いします。

一部で、「アニポケ・〇〇の旅シリーズ」表記になっている記事が存在しますが、

  1. 「アニポケ・〇〇の旅シリーズ」表記の場合、パッと見でどのシリーズを指すのかが分かり辛いため、見出しとしての役割を果たしていないこと。
  2. 上記したように「〇〇の旅シリーズ」がポケモンの公式用語ではなく、あくまでpixivオリジナル表記であるため、一般のプレイヤーおよびポケモンファンの中では浸透しておらず、初めてピク百を閲覧する方に不親切であること。
  3. 仮に「各主人公につき1シリーズのみ主役を担当」というシリーズが連続した場合、将来的に「〇〇の旅シリーズ」タグが自然消滅する可能性が高いため。

という理由から、見つけ次第、修正のご協力をお願いします。

第1シリーズ~第7シリーズ用アニポケ第1~第7シリーズ
第8シリーズ用アニポケ第8シリーズ



概要

正式名称は『ポケットモンスター』で、近年では公式Twitterのハッシュタグ名としても「アニポケ」表記が用いられている。

本作は任天堂のゲームソフト「ポケットモンスター」シリーズを原作とし、初代の『ポケットモンスター 赤・緑』を元にした第1作目「ポケットモンスター」を皮切りに、これまで多くのシリーズが制作および放送されている。

(pixivでは、原作ゲーム版とのタグ区別をつけるためにこちらの「アニポケ」表記で呼ばれることが多い。)

制作会社は下請け、製作協力を除き、初代から現在もOLM小学館集英社プロダクションが務めている。



放送情報

テレビ東京系列の番組ではあるが、シリーズ自体の人気から各地の放送局でも番組販売形式でネットされ、時差ネット局を含めると計37局で放送され、地上波で視聴可能な地域は『サザエさん』に次いで多い46都道府県。

広島県では長年中国放送JNN系列)で放送されていたが、番組改編の影響で2015年4月より広島ホームテレビテレビ朝日系列)に移籍した。

唯一、地上波では視聴不可能となのが兵庫県である(※)が、インターネット環境が整っていれば見逃し配信で視聴することが可能である。

(※)…南部はテレビ大阪テレビせとうちの電波が直接受信できる地域が多いため、普通にポケモンを見ることができる市町村は多いが、北部では基本的にBSアンテナを設置しBS放送を受信するか、ケーブルテレビに加入しないと見られない(一部の市町村ではCATVでも視聴できない)。


BS放送ではBSテレ東にて放送されている。

CS放送ではテレビ・劇場シリーズ共にキッズステーションで放送されているが、『ダイヤモンド&パール』のテレビシリーズに限りディズニーXDで放送されている。なお、テレビ東京製作アニメをCS最速で放送することが多いAT-Xでは未だに放送実績が無い。

他にも、インターネットではYouTubeで1週間限定の見逃し無料配信が視聴できる他、TVerでも視聴出来る。


また、海外ではカートゥーン・ネットワークにて外国人声優による英語吹き替え版が放送されている。主題歌を始め、ビデオやオンデマンド配信も海外向け仕様である。(一部日本ではカットされているシーンもある。)

海外版はアメリカ合衆国の他、韓国でも放送されている。



放送時間変遷

以下はテレビ東京系列(TXN)での放送時間のため、遅れネットの地方局では放送時間が異なる。


曜日・時間該当期間
火曜:18時30分1997年4月1日~同年12月16日(※)
木曜:19時00分1998年4月16日~2016年3月24日
木曜:18時55分2016年4月7日~2018年9月13日
日曜:18時00分2018年10月7日~2020年9月27日
金曜:18時55分2020年10月9日~

ポケモンショック発生のため事件発生から1998年4月半ばまで休止、また放送時間帯も変更。


放送休止回

ポケモンショックを参照。



主な特徴

原作(ゲーム版)の設定を活かしている点も存在するが、基本的には物語の展開を広げつつも整合性を保つために「ゲームとの相違点」が結構存在する。

そのため、既存のゲーム版設定に新たなオリジナル要素が付与されたり、逆に既存の要素が削除されることもある。

各シリーズごとの特徴はそれぞれの個別記事を参照。


  • ストーリーは、原作ゲーム「ポケットモンスター」シリーズの設定やエッセンスを取り入れつつ、ほぼアニメオリジナルの設定・展開で進むことがほとんど。
  • アニメ本編開始前・もしくは本編終了後に、該当エピソードや登場ポケモンに関連するミニコーナー(「オーキド博士のポケモン講座」、「ポケもんだい」、「フリード博士のポケモンゼミ」など)、または映画情報などのおまけがある。
  • 劇中に登場する人物(主人公ライバル一般トレーナーなど)は、基本的にアニメオリジナルキャラクターが採用されている。
    • 原作ゲームに登場するジムリーダーチャンピオンなども登場することがあるが、数話登場のゲストキャラクター扱いであることが多い。
    • ゲーム版の各シリーズ同様に悪の組織も登場するが、この時「組織の一員」として、アニメオリジナルキャラクターが登場することが多くある。(一番有名なケースはこの人達
  • 基本的には、世界観および旅の舞台としてゲーム版に登場する地方を冒険する。
    • ただし、街の数や島が原作よりも増えているため、アニメオリジナルの地区や施設も存在する(アニポケの世界・地方を参照)。
  • 大抵のポケモンの鳴き声が種族名(他の作品に例えるとこいつとかこいつみたいな感じ)。
  • わざマシン等人工的に技を覚えさせる道具を使う描写が無く、ポケモン自身が特訓をして技を身につけるのがほとんどである。現在のところ、わざマシンをポケモンに使う描写が無い。
  • バトルフィールドに攻撃できる。主に「建物・施設の設備に攻撃」「草のフィールドを燃やす」「トリックルームの破壊」など。
    • 原作でいう「かわらわり」「アイアンローラー」のような場の状態に影響を及ぼす攻撃が無印時点から存在していた、と考えるとわかりやすいか。
  • 必中技を「かわせ!」というトレーナーの指示で回避可能。(演出的に自然)
    • 他にも、相手が繰り出す技を利用して相殺したり、逆に自分の技の威力を上げるためのブーストとして相手の技を利用することもシリーズを追うごとに増えてきている。


ターゲット視聴者層の変遷

元々は「メインターゲット層を子供にしつつ親子で楽しめる」というコンセプトであるため、設定のシンプル化やストーリーの流れを分かりやすくするために、

  • 主人公やヒロインの「ポケモンリーグ(やコンテスト)を制覇する」という目標のテンプレ化
  • 「道中のハプニングをサトシやその仲間達(ポケモン含む)の根性で解決する」という王道展開
  • 公式が病気」と揶揄されることもあるカオス展開やおやじギャグの割合が徐々に増えた

というマンネリ化が良くも悪くも(初期以降の)エピソードの大半を占めていた。


しかし、近年(サトシのシリーズの終盤以降)の傾向では、

  • ポケモンバトル等のアクション部分を派手にする
  • 通常回・ギャグ回・シリアス回等のストーリー構成の多様化
  • 「昔のアニポケを視聴していたらニヤリとする展開」や小ネタを仕込む

…など、『アニポケ自体の再構築』(マンネリ化の脱却)をすることで、上記のターゲット達の確保に加えて「一度アニポケを卒業した元視聴者」の出戻りを図ることで、より多くの視聴者を獲得することを試みている可能性がある。



アニポケのあれこれ

各アニメシリーズ

アニポケシリーズ一覧を参照。


各シリーズの登場キャラクター

数が膨大なため、『アニポケの登場キャラクター一覧』を参照。

集合絵を描くときは「アニポケオールスターズ」タグを用いると親切かもしれない。


アニポケセレクション

アニポケセレクション」を参照。


アニメ以外の媒体

コミカライズ作品やノベライズ作品等については「ポケモン関連書籍」を参照。



声優について

石塚運昇檜山修之三宅健太のように何度もアニメオリジナルキャラではなくゲーム(いわゆる原作)のジムリーダーなどの名前有りの人間キャラに起用される一方で

いわゆる大御所と呼ばれるような声優やファンに人気の声優が、チョイ役やポケモン役(人の言葉ではなく鳴き声のほう)で出ることが多く、「声優の無駄遣い」と称された。特に無印の頃はこの傾向が強かった。

もちろん、レギュラー、準レギュラーやメインゲストとして活躍している声優も多い。以下、何を演じたか分かりやすくするよう代表的な他版権キャラを含んで説明する。


主な例

  • 水樹奈々フェイト・テスタロッサらの中の人はAG編でポワルンアクア団員役を演じたことがあるが、「ぽわー」と鳴くのみ(後者はセリフが少ない)だった。ちなみに彼女は後に映画『裂空の訪問者デオキシス』でオードリー、『ビクティニと黒き英雄ゼクロム・白き英雄レシラム』でゲスト声優としてビクティニを『オーロラからのメッセージ』でエマを演じた。
  • 田中真弓モンキー・D・ルフィの中の人としてお馴染みのこの人は、アニメ本編においては現在に至るまでルージュラの声を演じたのみである。映画では短編映画でヨーギラスを演じた。
  • 釘宮理恵鋼の錬金術師アルフォンス・エルリック銀魂神楽役などで有名な声優。劇場版で13作目と18作目に出演し、どちらも幻のポケモンを演じ、ポケダンのPVとポケモンジェネレーションズにも出演し、アニメ本編ではアドバンスジェネレーションとベストウイッシュなどを除き人間役で多々出演しているがアニメオリジナルキャラのみで1回も原作ゲームの人間キャラを演じたことがない。
  • 矢島晶子:初代の野原しんのすけ役で有名な人であるが、ヒメグマリングマの声を演じたのみ。しかもそのヒメグマはかなり腹黒かった。映画『結晶塔の帝王』では、主要キャラのミー・スノードンを演じた。
  • 小林由美子デュエル・マスターズの歴代主人公役の傍ら、2代目の野原しんのすけ役で抜擢された少年役で有名な声優だが、アニポケでは無印とAGで登場したアニメのオリジナルキャラ2名を除き女性ジムリーダーの「カミツレ」を演じたのみである。
  • 日高のり子浅倉南などの中の人だが、無印時代に一度出演したのみである。後に映画「裂空の訪問者」にて主要キャラのトオイを演じている。
  • 野沢雅子:孫悟空役などでお馴染みの人は、アニメ本編にて大会ライバルのマサムネを演じたのみ。なお、2作品目の短編映画ではエレキッドの声を演じていた。また、21作品目の映画にゲスト声優としてヒスイ役を演じた。
  • 三石琴乃月野うさぎらの中の人であるこの人は、アニメ本編ではメタモン、サイドストーリーでマリルリを演じたほか端役で数回出演したことがある。特別編『ミュウツー!我ハココニ在リ』ではR団のエリート団員であるドミノを演じた。後にリコとロイシリーズにてカエデを演じた。
  • 神谷浩史:リヴァイらの中の人としてお馴染み。アニメ本編にはアドバンスジェネレーションで一度出演したきりだったが、後に新無印にてツルギ役を演じる。
  • 堀江由衣:リコ(キュアマジカル)などの中の人は、声優のみならず歌手としても有名な声優だがアニメ本編では無印でアニメオリジナルキャラのゲストで出たのみ。ただ、その回では歌などを披露している。
  • 島田敏:さくら友蔵の3代目やヘムヘムの2代目に抜擢され40年以上も活躍しているベテラン声優だがアニメでは無印でアニメオリジナルのゲストキャラで出ただけであり該当回は現在欠番である。
  • 津田健次郎:アニメ遊☆戯☆王海馬瀬人役でブレイクして以降、様々なアニメで主要キャラ、二番手、悪役として出演している。アニポケではXYでアニメオリジナルキャラを1回演じたのみだが、劇場版でリーダーザルード、ポケモンジェネレーションズでアカギを演じている。

2021年現在、アニポケにまだ出ていない声優の出身都道府県は佐賀県宮崎県


アニメ『ポケットモンスター』は2007年から開かれている「声優アワード」第1回にてシナジー賞(作品枠の賞)を受賞している。しかしその受賞理由は、出演声優そのものではなくアニメ版ポケモン自体の評価が書かれており、ポケモンよりもディープなアニメファン(所謂オタク系統)からの反応は良くなかった。

とはいえ、(結果論も含まれているが)派生作品を含めた出演声優陣が新人・ベテラン・有名どころを含めて膨大な人数が参加していること、開始初期からレギュラー声優が多数の役をこなして演じていること(特に林原めぐみ三木眞一郎などは、ポケモンや人間・図鑑などの役を多数兼任している)、後の回にてその中に受賞者が出ていること(例:キッズ・ファミリー賞を受賞した大谷育江)から考えると、ポケモンが受賞したことも決して不自然では無かったりする。

もっともらしい理由を考えなかった運営側の責任もあるかもしれない。



余談

26年の幕を閉じて新シリーズとして生まれ変わるケースはこのアニメと共通している(こちらは新シリーズというよりもリニューアルと言われている)。

テレビ東京のアニメ作品で長年本シリーズの直後に放送された忍者アニメでは約6年先んじて世代交代しており、本シリーズ終了と同時期に「第一部終了」として一旦放送を休止する。



関連タグ

全般(原作・スタッフ等)

原作ポケモン ポケットモンスター
原案田尻智
制作会社OLM
主な監督湯山邦彦 矢嶋哲生 でんさおり
主なスタッフ岩根雅明 冨岡淳広 米村正二 三間雅文
歴代主題歌等アニポケ関連曲一覧
シリーズ一覧アニポケシリーズ一覧

関連番組

アニポケ情報関連番組週刊ポケモン放送局 ポケモン☆サンデー ポケモンスマッシュ ポケモンゲット☆TV ポケモンの家あつまる?
同じポケモンが原案のドラマポケットに冒険をつめこんで

pixivでのアニポケオリジナルタグ

アニポケの派生タグ」を参照。


外部リンク

ポケモンアニメ作品全般に関してはこちらを参照。⇒ポケモンアニメ




お願い

現在の「アニポケシリーズ」では、関連記事の過剰な乱立・分散・内容重複が問題となっており、正当な区分を巡っての編集合戦も頻発するようになっています。

それら防止のため、記事作成時および編集時には以下の点をご協力お願い致します。


  • 新シリーズタイトル記事の作成について

新シリーズが発表された場合、最初にそのシリーズ名を反映した記事(例:ポケットモンスター(アニポケ第1シリーズ))を作成し、親記事を「アニポケシリーズ一覧」に設定をお願いします。

検索阻害防止のため、「タグとして大量に使用されている」などの事情がない限り、むやみやたらに表記揺れ記事を作成しないで下さい(各ユーザーが関連作品にタグ付けをする際に混乱が生じるため)。


  • 「○○の旅シリーズ」記事の作成について

pixivオリジナルのカテゴリーである「○○の旅シリーズ」タグの記事については、同一主人公が2シリーズ以上跨いで主役を務めている場合(例:サトシ)のみ、後発的に作成をお願いします。

あくまでポケモンの公式用語ではないため、1シリーズしか主役を務めない主人公の「○○の旅シリーズ」まで作成するとキリがない上に、

  1. タグ付けが分散してOR検索をしないと関連イラストが検索時にヒットしない。
  2. ピク百の各記事に同じ内容を追記・修正してしまってダブる。
  3. 逆に各記事に同シリーズの関連内容が分散してちぐはぐになる。
  4. そもそも「アニポケ」タグと「タイトルタグ」(例:アドバンスジェネレーション)があれば充分に検索機能が働くため、かえって旅シリーズタグが1の理由から検索阻害をしている。

…などのように、各ユーザーを混乱させる原因になるので、絶対に止めて下さい


  • サブタイトル記事の作成について

基本的には、各シリーズの「サブタイトル一覧」記事(例:アニポケ無印編サブタイトル一覧)に詳細を記し、「タグとしての使用率が多い」または「内容が膨大な場合」のみ負荷軽減目的で記事の作成をお願いします。


  • 各ポケモン記事の作成について

各トレーナー別のポケモン個別記事(例:サトシのピカチュウ)は、むやみやたらに作成せず、あくまで「各ポケモン記事の該当内容が増えすぎて負荷軽減を図る」場合のみ作成をお願いします。


  • 各ポケモン記事の編集について

各ポケモン記事の「アニポケでの活躍を記している欄」の見出しは『アニポケ・第〇シリーズ』表記でお願いします。

一部で、「アニポケ・〇〇の旅シリーズ」表記になっている記事が存在しますが、

  1. 「アニポケ・〇〇の旅シリーズ」表記の場合、パッと見でどのシリーズを指すのかが分かり辛いため、見出しとしての役割を果たしていないこと。
  2. 上記したように「〇〇の旅シリーズ」がポケモンの公式用語ではなく、あくまでpixivオリジナル表記であるため、一般のプレイヤーおよびポケモンファンの中では浸透しておらず、初めてピク百を閲覧する方に不親切であること。
  3. 仮に「各主人公につき1シリーズのみ主役を担当」というシリーズが連続した場合、将来的に「〇〇の旅シリーズ」タグが自然消滅する可能性が高いため。

という理由から、見つけ次第、修正のご協力をお願いします。

第1シリーズ~第7シリーズ用アニポケ第1~第7シリーズ
第8シリーズ用アニポケ第8シリーズ



概要

正式名称は『ポケットモンスター』で、近年では公式Twitterのハッシュタグ名としても「アニポケ」表記が用いられている。

本作は任天堂のゲームソフト「ポケットモンスター」シリーズを原作とし、初代の『ポケットモンスター 赤・緑』を元にした第1作目「ポケットモンスター」を皮切りに、これまで多くのシリーズが制作および放送されている。

(pixivでは、原作ゲーム版とのタグ区別をつけるためにこちらの「アニポケ」表記で呼ばれることが多い。)

制作会社は下請け、製作協力を除き、初代から現在もOLM小学館集英社プロダクションが務めている。



放送情報

テレビ東京系列の番組ではあるが、シリーズ自体の人気から各地の放送局でも番組販売形式でネットされ、時差ネット局を含めると計37局で放送され、地上波で視聴可能な地域は『サザエさん』に次いで多い46都道府県。

広島県では長年中国放送JNN系列)で放送されていたが、番組改編の影響で2015年4月より広島ホームテレビテレビ朝日系列)に移籍した。

唯一、地上波では視聴不可能となのが兵庫県である(※)が、インターネット環境が整っていれば見逃し配信で視聴することが可能である。

(※)…南部はテレビ大阪テレビせとうちの電波が直接受信できる地域が多いため、普通にポケモンを見ることができる市町村は多いが、北部では基本的にBSアンテナを設置しBS放送を受信するか、ケーブルテレビに加入しないと見られない(一部の市町村ではCATVでも視聴できない)。


BS放送ではBSテレ東にて放送されている。

CS放送ではテレビ・劇場シリーズ共にキッズステーションで放送されているが、『ダイヤモンド&パール』のテレビシリーズに限りディズニーXDで放送されている。なお、テレビ東京製作アニメをCS最速で放送することが多いAT-Xでは未だに放送実績が無い。

他にも、インターネットではYouTubeで1週間限定の見逃し無料配信が視聴できる他、TVerでも視聴出来る。


また、海外ではカートゥーン・ネットワークにて外国人声優による英語吹き替え版が放送されている。主題歌を始め、ビデオやオンデマンド配信も海外向け仕様である。(一部日本ではカットされているシーンもある。)

海外版はアメリカ合衆国の他、韓国でも放送されている。



放送時間変遷

以下はテレビ東京系列(TXN)での放送時間のため、遅れネットの地方局では放送時間が異なる。


曜日・時間該当期間
火曜:18時30分1997年4月1日~同年12月16日(※)
木曜:19時00分1998年4月16日~2016年3月24日
木曜:18時55分2016年4月7日~2018年9月13日
日曜:18時00分2018年10月7日~2020年9月27日
金曜:18時55分2020年10月9日~

ポケモンショック発生のため事件発生から1998年4月半ばまで休止、また放送時間帯も変更。


放送休止回

ポケモンショックを参照。



主な特徴

原作(ゲーム版)の設定を活かしている点も存在するが、基本的には物語の展開を広げつつも整合性を保つために「ゲームとの相違点」が結構存在する。

そのため、既存のゲーム版設定に新たなオリジナル要素が付与されたり、逆に既存の要素が削除されることもある。

各シリーズごとの特徴はそれぞれの個別記事を参照。


  • ストーリーは、原作ゲーム「ポケットモンスター」シリーズの設定やエッセンスを取り入れつつ、ほぼアニメオリジナルの設定・展開で進むことがほとんど。
  • アニメ本編開始前・もしくは本編終了後に、該当エピソードや登場ポケモンに関連するミニコーナー(「オーキド博士のポケモン講座」、「ポケもんだい」、「フリード博士のポケモンゼミ」など)、または映画情報などのおまけがある。
  • 劇中に登場する人物(主人公ライバル一般トレーナーなど)は、基本的にアニメオリジナルキャラクターが採用されている。
    • 原作ゲームに登場するジムリーダーチャンピオンなども登場することがあるが、数話登場のゲストキャラクター扱いであることが多い。
    • ゲーム版の各シリーズ同様に悪の組織も登場するが、この時「組織の一員」として、アニメオリジナルキャラクターが登場することが多くある。(一番有名なケースはこの人達
  • 基本的には、世界観および旅の舞台としてゲーム版に登場する地方を冒険する。
    • ただし、街の数や島が原作よりも増えているため、アニメオリジナルの地区や施設も存在する(アニポケの世界・地方を参照)。
  • 大抵のポケモンの鳴き声が種族名(他の作品に例えるとこいつとかこいつみたいな感じ)。
  • わざマシン等人工的に技を覚えさせる道具を使う描写が無く、ポケモン自身が特訓をして技を身につけるのがほとんどである。現在のところ、わざマシンをポケモンに使う描写が無い。
  • バトルフィールドに攻撃できる。主に「建物・施設の設備に攻撃」「草のフィールドを燃やす」「トリックルームの破壊」など。
    • 原作でいう「かわらわり」「アイアンローラー」のような場の状態に影響を及ぼす攻撃が無印時点から存在していた、と考えるとわかりやすいか。
  • 必中技を「かわせ!」というトレーナーの指示で回避可能。(演出的に自然)
    • 他にも、相手が繰り出す技を利用して相殺したり、逆に自分の技の威力を上げるためのブーストとして相手の技を利用することもシリーズを追うごとに増えてきている。


ターゲット視聴者層の変遷

元々は「メインターゲット層を子供にしつつ親子で楽しめる」というコンセプトであるため、設定のシンプル化やストーリーの流れを分かりやすくするために、

  • 主人公やヒロインの「ポケモンリーグ(やコンテスト)を制覇する」という目標のテンプレ化
  • 「道中のハプニングをサトシやその仲間達(ポケモン含む)の根性で解決する」という王道展開
  • 公式が病気」と揶揄されることもあるカオス展開やおやじギャグの割合が徐々に増えた

というマンネリ化が良くも悪くも(初期以降の)エピソードの大半を占めていた。


しかし、近年(サトシのシリーズの終盤以降)の傾向では、

  • ポケモンバトル等のアクション部分を派手にする
  • 通常回・ギャグ回・シリアス回等のストーリー構成の多様化
  • 「昔のアニポケを視聴していたらニヤリとする展開」や小ネタを仕込む

…など、『アニポケ自体の再構築』(マンネリ化の脱却)をすることで、上記のターゲット達の確保に加えて「一度アニポケを卒業した元視聴者」の出戻りを図ることで、より多くの視聴者を獲得することを試みている可能性がある。



アニポケのあれこれ

各アニメシリーズ

アニポケシリーズ一覧を参照。


各シリーズの登場キャラクター

数が膨大なため、『アニポケの登場キャラクター一覧』を参照。

集合絵を描くときは「アニポケオールスターズ」タグを用いると親切かもしれない。


アニポケセレクション

アニポケセレクション」を参照。


アニメ以外の媒体

コミカライズ作品やノベライズ作品等については「ポケモン関連書籍」を参照。



声優について

石塚運昇檜山修之三宅健太のように何度もアニメオリジナルキャラではなくゲーム(いわゆる原作)のジムリーダーなどの名前有りの人間キャラに起用される一方で

いわゆる大御所と呼ばれるような声優やファンに人気の声優が、チョイ役やポケモン役(人の言葉ではなく鳴き声のほう)で出ることが多く、「声優の無駄遣い」と称された。特に無印の頃はこの傾向が強かった。

もちろん、レギュラー、準レギュラーやメインゲストとして活躍している声優も多い。以下、何を演じたか分かりやすくするよう代表的な他版権キャラを含んで説明する。


主な例

  • 水樹奈々フェイト・テスタロッサらの中の人はAG編でポワルンアクア団員役を演じたことがあるが、「ぽわー」と鳴くのみ(後者はセリフが少ない)だった。ちなみに彼女は後に映画『裂空の訪問者デオキシス』でオードリー、『ビクティニと黒き英雄ゼクロム・白き英雄レシラム』でゲスト声優としてビクティニを『オーロラからのメッセージ』でエマを演じた。
  • 田中真弓モンキー・D・ルフィの中の人としてお馴染みのこの人は、アニメ本編においては現在に至るまでルージュラの声を演じたのみである。映画では短編映画でヨーギラスを演じた。
  • 釘宮理恵鋼の錬金術師アルフォンス・エルリック銀魂神楽役などで有名な声優。劇場版で13作目と18作目に出演し、どちらも幻のポケモンを演じ、ポケダンのPVとポケモンジェネレーションズにも出演し、アニメ本編ではアドバンスジェネレーションとベストウイッシュなどを除き人間役で多々出演しているがアニメオリジナルキャラのみで1回も原作ゲームの人間キャラを演じたことがない。
  • 矢島晶子:初代の野原しんのすけ役で有名な人であるが、ヒメグマリングマの声を演じたのみ。しかもそのヒメグマはかなり腹黒かった。映画『結晶塔の帝王』では、主要キャラのミー・スノードンを演じた。
  • 小林由美子デュエル・マスターズの歴代主人公役の傍ら、2代目の野原しんのすけ役で抜擢された少年役で有名な声優だが、アニポケでは無印とAGで登場したアニメのオリジナルキャラ2名を除き女性ジムリーダーの「カミツレ」を演じたのみである。
  • 日高のり子浅倉南などの中の人だが、無印時代に一度出演したのみである。後に映画「裂空の訪問者」にて主要キャラのトオイを演じている。
  • 野沢雅子:孫悟空役などでお馴染みの人は、アニメ本編にて大会ライバルのマサムネを演じたのみ。なお、2作品目の短編映画ではエレキッドの声を演じていた。また、21作品目の映画にゲスト声優としてヒスイ役を演じた。
  • 三石琴乃月野うさぎらの中の人であるこの人は、アニメ本編ではメタモン、サイドストーリーでマリルリを演じたほか端役で数回出演したことがある。特別編『ミュウツー!我ハココニ在リ』ではR団のエリート団員であるドミノを演じた。後にリコとロイシリーズにてカエデを演じた。
  • 神谷浩史:リヴァイらの中の人としてお馴染み。アニメ本編にはアドバンスジェネレーションで一度出演したきりだったが、後に新無印にてツルギ役を演じる。
  • 堀江由衣:リコ(キュアマジカル)などの中の人は、声優のみならず歌手としても有名な声優だがアニメ本編では無印でアニメオリジナルキャラのゲストで出たのみ。ただ、その回では歌などを披露している。
  • 島田敏:さくら友蔵の3代目やヘムヘムの2代目に抜擢され40年以上も活躍しているベテラン声優だがアニメでは無印でアニメオリジナルのゲストキャラで出ただけであり該当回は現在欠番である。
  • 津田健次郎:アニメ遊☆戯☆王海馬瀬人役でブレイクして以降、様々なアニメで主要キャラ、二番手、悪役として出演している。アニポケではXYでアニメオリジナルキャラを1回演じたのみだが、劇場版でリーダーザルード、ポケモンジェネレーションズでアカギを演じている。

2021年現在、アニポケにまだ出ていない声優の出身都道府県は佐賀県宮崎県


アニメ『ポケットモンスター』は2007年から開かれている「声優アワード」第1回にてシナジー賞(作品枠の賞)を受賞している。しかしその受賞理由は、出演声優そのものではなくアニメ版ポケモン自体の評価が書かれており、ポケモンよりもディープなアニメファン(所謂オタク系統)からの反応は良くなかった。

とはいえ、(結果論も含まれているが)派生作品を含めた出演声優陣が新人・ベテラン・有名どころを含めて膨大な人数が参加していること、開始初期からレギュラー声優が多数の役をこなして演じていること(特に林原めぐみ三木眞一郎などは、ポケモンや人間・図鑑などの役を多数兼任している)、後の回にてその中に受賞者が出ていること(例:キッズ・ファミリー賞を受賞した大谷育江)から考えると、ポケモンが受賞したことも決して不自然では無かったりする。

もっともらしい理由を考えなかった運営側の責任もあるかもしれない。



余談

26年の幕を閉じて新シリーズとして生まれ変わるケースはこのアニメと共通している(こちらは新シリーズというよりもリニューアルと言われている)。

テレビ東京のアニメ作品で長年本シリーズの直後に放送された忍者アニメでは約6年先んじて世代交代しており、本シリーズ終了と同時期に「第一部終了」として一旦放送を休止する。



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  • はじまりの遺跡(完)

    はじまりの遺跡

    初・ポケモン小説です。温かい目でお願いします。 授業中に落書きしててふと思いついたもの。 続きを書こうにもネタが無いんです・・・(´・ω・`) ■ 反響が早すぎるよ!投稿から一日で100usersだよ!!ポケモン、てかサトシすげぇぇぇぇぇぇぇぇ!! ■ コメントにてご指摘下さった箇所、修正しました!なるほど、何故か感じていた『これじゃない感』はこれのせいだったのか······ ■ ポケモン小説100usersタグが!夢かな、これ······あれ、何だか視界が滲んできた(´;ω;`) ■ コメント返信は随時行っております! ■ 6/30 デイリーランキング36位!?あ、ありがとうございます!! ■ 8/17 500usersタグが付きましたが、「検索しにくくね?」と思いましたので100usersタグは付けっぱにしておきます。 ■ 8/12 コメントのほうちょいと手を入れました。 ■ 次→http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2522256
  • トップジムリーダーと整体師さん

    とろっとろにしてすやぁ!ってさせたいだけのお仕事です!6

    「ポケモンだけじゃなくてトレーナーも快楽の海に突き落として見せようと思います!」 「なぁ、恥じらいって言葉知ってるか?」 いつも評価やブックマーク、コメントにタグをありがとうございます! タグやコメントがとっても励みになっております!全部嬉しくて大切に読ませて頂いてます! そして毎回ランキングにお邪魔させて頂けて嬉しくて泣いてます、ありがとうございます!! 皆様アニポケ見ていらっしゃいますか? まさかのキバナ氏の登場に悲鳴をあげました。 ひぇぇ、格好いいよー!! メッソンやリオルも登場するみたいなので今からワクワクがとまりません!! って書いた今週リオルが登場しましたね!! あまりに可愛すぎて天を仰ぎました、最高です。本当可愛い。 以下、余談です。 この本編には出てきたりはしない予定なのですが、実はネズ夢も考えていたので供養がてら……。 ネズさんのお相手はこっちも転生夢主。 ネズさんやキバナさん達と同期でジムチャレンジをしてセミファイナルでネズさんに敗れています。 そこからリーグに所属して今はワイルドエリアの警備を担当している状態です。 そんな彼女ですが、前世からはちゃめちゃなノマカプ好き。 はー!!ポケモン世界最高じゃない!?ダンソニにポプユウにヤロルリとかもう本当にあの、ありがとうございます。 もしかしてビトマリの可能性もあるんじゃないの?甘酸っぱい青春最高かよー!って思いながら毎日を過ごしています。 「ポップくんとユウリちゃん最高に尊いありがとう」って本人達にも言っちゃうし、カップルが成立したら崩れ落ちてむせび泣きながらネズさんにどれだけそれが尊いことなのかをずっと語ります。酔っても語ります。 ネズくんとはジムチャレンジ時代から割と一緒に過ごすことが多かったので最高に大好きなマイフレンド。なので、何かあればすぐネズくんのところに泣きつきにいくし報告しにいくし、よく考えたらネズくんといっぱい遊んでるし、ありがとうマイフレンド、本当にいつも付き合ってくれてありがとう。私のノマカプ談義を一番聞いてくれるのはネズくんだよ!と思っている。 ただ、公式でそれらしい相手がいなかったので、キバナさんやネズさんがどんな恋愛をするのかはさっぱりわからない夢主。 そんなある日、今日も今日とて一緒に遊んでいるネズくんと、たまたま出会ったキバナくんと一緒にカフェで三人仲良くカウンターに並んでコーヒーを飲んでいる。 「キバナくんはどんな子と付き合うんだろうねぇ、付き合ったらおばちゃんに教えてね」 「いやお前同い年……」 「絶対絶対教えてね!ネズくんも!好きな人が出来たら絶対に教えてね!」 「へぇ、教えていいんです?」 「え、いるの?!誰々?!」 キラッキラした目をした夢主がネズくんに問いかけると、先程までやる気のなかったはずの瞳に光が入る。お!これは恋愛話待ったなし?!誰かに聞いて欲しかった系?!いいよいいよ、私、こういうの大好きだよ!!大好きな友人の恋愛話、本当に楽しみだよ!なんて思っていれば、そっと左手を握られて「あれ?」と首を傾げていれば、そのままぱかりと開いたネズががぶりと薬指へと噛みついた。 「いっ!?え?!」 「俺が好きなのはあんただって、一体いつになったらわかりやがるんです?」 「え?え?」 「とりあえず、教えていいみたいなんで、これからたっぷり教えていくつもりなんで、覚悟しやがれ」 「え?え?」 「あーあ、悪タイプに火ぃつけちまったなー」 「え!?」 って感じで始まる恋物語を想像していました。 こんなネズさん夢が読みたいです。
    33,478文字pixiv小説作品
  • 推し事もする家事代行シリーズ

    給料とは推しに貢ぐためのものです。

    アニポケのせいで過去作推しに再熱してしまったんや…!キバナさんとワタルさんについて推し語りしたいなぁ~、キバナさんに見向きもしない夢主ネタとかいいなぁ~、最終的には二人でワタルさんの試合見に行ったりして推しを前に感涙とかしてくれないかなぁ~とか思ってたらいつの間にか書き上げてました。 いつの間にか?いいえ、仕事中です(白目)だって月末暇だった……明日から忙しくなるよ…へへっ、また更新が止まっちまうなぁ……(遠い目) 前作シリーズよりもこっちのほうが面白くなってきてしまって、もしかするとこのシリーズで本作るかもしれません(笑)5月にイベント参加する予定だったけど、大阪はなぁ……それに表紙も頼めてないし原稿も……夏くらいには出られるといいよね!!! 最近、地の文の視点をどこに持ってくるのか悩んでます。三人称がいいのか夢主視点がいいのか……でも三人称にすると夢主のこと言うたびに彼女彼女言っててややこしやになるよなぁ……うーむ。。。
  • ナックルシティのジムリーダーは彼女が好きすぎる

    キバナさんは彼女が好きすぎる

    おかしい…降谷零×刀剣女士を書いていたはずなのにいつの間にか別の話が完成していました。 ポケモン剣盾のキバナさんに落ちて思わずSwitchとポケモンをぽちり。届くまでの間のうちに我慢できずお話一本書いてしまいました。書くのが久しぶりすぎて書き方やらなんやらを忘れてしまったので可笑しい部分が多々あるかもしれません。お手柔らかにお願いいたします。 ところでアニポケにキバナさんは出ますか??? 12/05 追記 最後のワシボンの名前をワシボシと間違えていました。タグにて教えてくださった方ありがとうございます!検索でのヒットを避けるため、申し訳ありませんがタグのほうは消させていただきます。 4/3 追記 お話を書いていて都合が悪くなったので 中学校→高等教育と表記を直しました。現代日本で言う高校は高等教育には区分されないらしいのですが、ポケモン世界での教育と言うことでふわっとした目で見て頂けると幸いです。というかポケモン世界の教育方針が全く分からないのでこまっちんぐ……
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    ・2020/02/08[小説] デイリーランキング4位 ・2020/02/08[小説] 女子に人気ランキング2位 ・2020/02/08[小説] 男子に人気ランキング69位 を頂きました!まさか自分の作品をランキング覧で見る日が来るとは…読んでくださった皆様、本当にありがとうございます! 遅筆ではありますが、できるだけ早く続きをお届けできるように頑張ります!ツルニちゃんの活躍をご期待ください! ましゅまろ(いただけると執筆ペースが早まる可能性アリ)→ https://marshmallow-qa.com/p_tamago_q?utm_medium=url_text&utm_source=promotion 以下、キャプション芸です。 私はポケモンをDSのDPから始めたんですけど、当時は厳選やら個体値なんて知らないのでストーリー進めるために手持ちは火力重視&4枠全て攻撃技のレベル差でぶん殴れ方式でした。みんな最初はそうじゃない????まぁそんなに手持ち強くなくてもDPってストーリーは比較的簡単に進められるんです。道ゆくギンガ団を倒しながらバッジを制覇していく比較的簡単なお仕事なんですけど。え?キッサキ神殿??知らない名ですねトラウマです。あとDPといえばなぞのへや。知らずに偶然入ってしまって出れなくなって最終的にデータ消しましたばっちりトラウマです。 リメイクといえば画質の良さですよね。脱ドッド絵。剣盾の画質かもしくはそれ以上の画質でデンジさんが見られるとか何のご褒美なんですかね。もちろんリメイク版でジムリーダーが変わるとか微塵も考えてません。四天王も変わらないで欲しい。リョウくん可愛い。それはさておきデンジさんですよ。あのジム改造に電力使い過ぎて街に入れなくしてくれやがったデンジさん。ナギサシティへの通路を塞ぐ男の言葉を鵜呑みにしてしばらく待ってりゃ開くんやろ??と思い早3ヶ月。友達にストーリーを進めない限り一生入れないことを教えてもらったときの絶望感は忘れない。でもカッコ良かったので全部許しました。本当に顔がいい。いっぱいちゅき。レントラーと戯れるデンジさんのスチルまだですか。 それはそうとデンジさんポケマス早く実装してくれ。オーバはもういるんだぞ。相方が来なくてどうすんだよ。貴方のためにダイヤ貯めてるよ。ごめんなさい嘘ですダイゴさん用も兼ねてますごめんなさい。ゲンさんも実装されればニート御三家集合やんって思ったけどルカリオは既に実装されてるのでその可能性はありませんね知ってる。リメイクでデンジさん出たらまた夢女子が湧くんですよそれも私知ってる。キャッチコピー『輝き しびれさせるスター』ですよ?美白金髪無気力系なのにバトルにはアツいイケメン(しかも互いに認め合い高め合う幼なじみ有り)とかみんな大好きでしょ?私は大好きだったのである程度の知識を身につけた後あのニコイチに見事に沼りました。なんの知識とは言えない。ボイス付きで「10まんボルトって 知ってる?」って言って欲しい。ポケスペデンジもアニポケデンジもゲームデンジも全部好きですけど特に好きなのはポケスペデンジですね。アニポケも捨てがたいけどあそこでプラチナ嬢にパチリスあげるのはポイント高い。エベレストより高い。詳しく知りたい人は今からでも遅くない!ポケスペを読もうな!ポケスペはいいぞ!でもオーバとの対ギラティナのところの巻をまだ買えてないので早急に買い揃えたい。 アニポケではなんとCV野○裕史さん。安定のイケメン。アニポケデンジさんも大好きなんだけど、なんかこう、オーバとのニコイチ感を見せつけられ過ぎて夢というよりは腐に走ってしまうんだよなぁ…いやカッコいいんだけどさ…あんなドラマ見せつけられちゃうとオーバには勝てねぇよってなるよね…デンジさんをよろしくな、オーバ。でもさすがにジム前にバッジ放置事件はやばいと思う。 長くなりましたがまとめると、 『けっきょく デンジさんが いちばん つよくて すごいんだよね』 って感じです。 え?私のポケモンキャラの初恋相手? BWのNくんです。
    10,498文字pixiv小説作品
  • 僕らの知らない君の世界

    ようこそ!僕らのオーキド研究所!!

    あきゅ様の「押し掛け隊っ!」を読んでぶわっと妄想が駆け抜けた結果出来上がったイッシュ組マサラ訪問話。イッシュ組の話し方があんまり分かんないので手探り状態ですがXY始まる前には書き終わりたいな…!*あきゅ様!快く快諾してくださってありがとうございます!本家続きも続き期待してお待ちしておりますー!!*な に が お き た。---連勤明けに久々に見たらDRとか200userとか過去最高の脱ぎタグ乱舞とか何これ怖い。つ、続き…頑張ります…!大丈夫!今日映画見てきてポケ力充填してきたから!うん!なんとかなるさっ!*シゲルさんは・・・どうでしょう(笑)一応懐かしい人はちらほら出てくる予定ではありますが。

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