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さくら友蔵

さくらともぞう

「ちびまる子ちゃん」の登場人物。

CV:富山敬青野武島田敏、少年期:一龍斎貞友、若い頃:泰勇気、 演:モト冬樹
1898年10月3日生まれ、O型、まる子及び、そのさきこ、その従姉弟あけみ、ひろあきの祖父、そのひろしの父、その祖母こたけ
俳句好きで「友蔵、心の俳句」を度々詠む、まる子に優しく接し、よく遊びにも付き合う。
山口百恵が大好きで、カエルカニに詳しかったり、またサクランボについても調べたりするなど生き物が好きな一面もある。
若い頃に病気で亡くした友人がいる。


余談

モデルは作者の祖父と言う事になっているが、作者によれば「性格は正反対。意地悪で冷たく、(家族の中では)一番嫌っていた」。作中の好々爺である友蔵は寧ろ「自分の理想のおじいちゃん」を具現化したものである、との事。因みに作者が高校2年の時に老衰で亡くなっており、ムンクの『叫び』に似ていた死に顔を見て作者の姉は大笑いしたそうである。ちなみに、この祖父については作者のエッセイ『もものかんづめ』「メルヘン翁」で詳しく書かれている。

関連項目

ちびまる子ちゃん

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