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ポケモン

ぽけもん

株式会社ポケモンが展開しているゲームソフト、アニメ、グッズなどの総称(メディアミックス)、およびそれらに登場するキャラクター(モンスター)の総称。
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前置き&誘導

日本では『ポケットモンスター』が全名で、日本以外の多くの国では「Pokémon(読み:ポケモン)」と表記されている。
海外版のアニポケ主題歌を担当しているロックバンド「Pokémon」と言うのは海外展開における公式プロデュースしているバンド。代表曲はPokémonTheme
本項では、おもにゲーム版『ポケットモンスター』シリーズと、そのキャラクター『ポケモン』の基本概要について記述する。

※ゲーム作品一覧および当記事の関連タグは『ポケットモンスター』の記事を参照。
※キャラクターとしてのポケモンは、『ポケットモンスター(架空の生物)』の記事を参照。
※ポケモンの種類に関しては、『ポケモン一覧』を参照。
※ゲーム版の各シリーズごとの特色と、派生作品の説明、ポケモンの種族1匹ずつの詳細は、各作品と各種族の記事を参照

アニメ関連

アニポケサトシの旅シリーズ参照。

テレビ番組関連

ポケモンバラエティ番組一覧参照。

トレカ関連

ポケモンカード参照。

書籍関連

ポケモン派生作品を参照。

音楽関係

Pokemon(バンド)(アメリカ版のアニポケ主題歌)

概要

『ポケモン』とは、ゲームフリークが開発し、任天堂が発売したゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』(以下『赤・緑』)を始点とする、一連のメディアミックス『ポケットモンスター』シリーズの略称および通称。第1作目が発売されて、20年が経った今尚、世代や国境を超えて多くのファンがいる。

メディアミックスとして、その媒体はゲーム(携帯機、スマホゲーなど)にとどまらずアニメ、漫画、トレーディングカード、フィギュア、グッズさらには実写映画など幅広く展開されている。
ただし第1作がゲームだったため、現在も任天堂が発売するゲームシリーズがメディア展開の中核を担っており、一部の例外を除いて新種のポケモンはこのゲームシリーズを通じて初公開されることになる。

現在、ゲームソフト開発を除く『ポケモン』のほとんどの関連事業は株式会社ポケモンによって管理・運営されている。
ゲーム本編の開発は、現在も基本的にはゲームフリーク、クリーチャーズが行っている(リメイク作品は1作のみ外注となった)。

今でこそポケモンは世界的な作品に成長したが、その生い立ちは決して順風満帆ではなかった。田尻智がポケモンの元となった『カプセルモンスター』の企画を立ち上げたのは1990年のことであり、それから第1作目の『赤・緑』の発売まで実に6年もの期間を費やすこととなった。
元々は1991年秋の発売が予定されていたが、製作が難航しその開発資金を得るために他のゲームを開発していったことによって度々開発が中断されたことで、更に発売が延期されていくことになったのである。

紆余曲折を経て1996年2月27日に発売された『赤・緑』は、この頃すでに時代遅れのハードとなっていたゲームボーイのタイトルということもあってか、当初はほとんど注目されることもなく、初回出荷本数は僅かに23万本であり、また2バージョンを同時に発売するという販売手法に批判の声もあったほどであった。
しかし、小学生を中心に口コミで人気が広がり、1997年にはテレビアニメの放送開始もあって大ヒットとなった。
今でもとりわけ小学生の間では根強い人気を誇っており、バンダイが毎年春に行っている「子供が好きなキャラクター」アンケートでも上位に入ることが多い。

また、最近では大人を意識した商品開発や企画も積極的に行い、大人層の取り込みに力を入れている。これは

  • 根強い人気があるとは言っても、新規子供層の獲得は決して楽な仕事ではないため(そもそも子供の数自体が減少傾向にある)
  • 一度ポケモンを卒業した大人層(特に、現在では20代30代になっている『赤・緑』世代)は、きっかけさえあればまた始めてハマりこむ可能性も高いと思われるため
  • 事実としてポケモンGOという社会人向けのポケモンゲームがヒットしたため
という理由があると考えられる。

現状の『ポケモン』は、「株式会社ポケモン」で管理しなければならないほどの、巨大複合事業となっている。世界の様々な場所で、様々な形で愛されているため、ある種「ゲーム」という枠組みを離れ、「『ポケモン』はこの世に存在している」と言っても過言ではない状態となっている。

ポケモンの看板ピカチュウ

ポケットモンスターシリーズの代表キャラクターは、主にポケモンのピカチュウ、原作ポケットモンスターのレッドアニポケピカチュウサトシであると言われている。

特にピカチュウはポケモンの顔とも言うべき存在であり、ディズニーでいうミッキーマウスのような存在。どのポケモンよりもメディアへの露出は多くなっている。
ただし、ミッキーマウスとは違ってピカチュウはあくまで種族名であるため、作品が異なればそこに登場するピカチュウが種族名だけが同じの別個体ということも普通に起こる。
例えば有名なアニメのピカチュウと、各種漫画版に登場するピカチュウ、名探偵ピカチュウの主人公は、見た目こそ似ているが、性格も強さも全く異なっている。
声は媒体にもよるが、原則として声優の大谷育江氏が担当。これは海外でも同様である。

世界観

ゲームの舞台は、不思議な生き物「ポケモン」がいろんな場所に生息する、現代風の世界。主人公は、ポケモンを捕まえて育成し、ほかのポケモンたちと戦わせる「ポケモントレーナー」となり、「ポケモンずかん」の完成と一人前のポケモントレーナーを目指して、旅に出る。

どんなポケモンで攻略するか、ポケモンにどんな「わざ」をおぼえさせるかはプレイヤーの自由。 自由度の高いRPGとして遊べるだけでなく、好きなポケモンであそぶこともできる、ある種のキャラゲーの一面もある。また、通信機能でほかのプレイヤーとポケモンの対戦や交換ができ、対戦ツール、コミュニケーションツールとしての一面も備わっている。

また、ポケモン1作ごとの舞台となる地域を《地方》と呼び、現実世界の国や地方がモデルとなっており、第1世代から第4世代の舞台が日本、第五世代からは海外をモチーフとしているが、容量の限られるゲームという媒体の都合上、その全てを地方に出来ている訳ではない。
当初はポケモンの世界観は現実世界の延長線上にある物語であり、「東京タワー」や「オリンピック」、「太平洋」、「エベレスト」などの現実世界の地名やイベントが普通に登場していたり、第1世代から第3世代にかけては神道や仏教などの特定の宗教要素(仏壇や坊主、イタコ)が登場していたが、国際展開をするにつれ、そうした要素は鳴りを潜め、あくまでモチーフ程度に収まるようになった。
なお、基本徒歩か自転車の世界観の為、乗り物は発達していないのかと思われがちだが、自動車や飛行機、列車や船などが存在している世界観である。(設定上では兵器戦争も存在しており、ポケモンの有無を除けば現実世界に比較的近い設定である。この為、上述の地名に該当する場所も存在するものと思われる。)
文化や交通に関する詳細は解説はポケモンの世界・地方を参照のこと。

また、基礎設定が同じである為、パラレルワールドなどの細かい差異を除けば、それぞれのシリーズが繋がっているという設定であり、外伝作品であっても、本家と同じ世界を舞台にした作品も見受けられる。(ポケモンレンジャーシリーズやジニアス・ソノリティ社が手掛けた据え置き機で展開された作品ポッ拳がその例である。)
ただし、ポケダンのように世界観が全く繋がっていない作品も存在していることは留意されたし。
勘違いされがちだが、アニポケなどのメディアミックス作品もあくまで原作をモデルとした作品である為、世界観は繋がっていない。
例外としてアニポケオリジナルだった登場人物がゲームに逆輸入されて登場する事もある。ムコニャのようにアニポケのデザインで登場するキャラクターもいれば、ダイアンバトラーヒロミのように姿は一般トレーナーと変わらない場合もある。この他にも、ORASではアランやSM体験版ではサトシの存在が示唆されている。

ポケモンの世界が地球なのかどうかは長らく明言されていなかったが、2019年1月に放送された特番では「地球とは遠く離れた惑星」が舞台となっていると語られており、このことからポケモンたちが所謂“地球外生命体”である可能性が浮上している(ただし、この場合、作中に登場する人間たちが地球人と同一の存在なのか、はたまた地球人と限りなく近い姿をした別の種族なのかという疑問が生じることになる。ポケモン界の星も地球ではなく色々な生物等をモチーフにしているポケモンの様に地球をモチーフにしたピクミンの星であるPNF-404の様な地球に類似した異星なのかも知れない)。
ただし、そもそもポケモンの様な生命体は地球に生息している事はあり得ず、リグレーやオーベム等の宇宙人の様なポケモンもおり、カイリュー等の地球に関する図鑑説明文やちきゅうなげ等の地球に関する技等ももしもポケモンが地球に来たらの話であると思われる。本編で伝えられる「この星の不思議な不思議な生き物」の「この星」とも地球の事ではなかったのかも知れない。

各地方のモデル

現実の地方がモデルの物のみ。詳細はこちらへ。

地方モデル登場世代
カントー関東地方第1世代
ジョウト関西+中部地方の一部+四国の東半分第2世代
ホウエン九州+南西諸島第3世代
シンオウ/ヒスイ北海道+千島列島+樺太南部第4世代
イッシュニューヨーク州+ニュージャージー州の一部第5世代
カロスフランス北部第6世代
アローラハワイ第7世代
ガラルグレートブリテン島+マン島or香港第8世代
オーレアリゾナ州の一部コロシアム
フィオレ岡山県+小豆島レンジャー
アルミア渡島半島+青森県バトナージ
オブリビア隠岐諸島光の軌跡
フェルムサルデーニャ島南部ポッ拳

不思議な生き物「ポケモン」

ポケットモンスター(架空の生物)』を参照。

用語

ずかんNo.ポケモンの種類の図鑑での番号。地方ごとの図鑑No.と全国総合の図鑑No.がある。
ぶんるいポケモンの種類ごとにある「○○ポケモン」という呼称のこと。怪獣映画における「〇〇怪獣」という別名に相当する。
たかさ・おもさポケモンの大きさ・重量を示す数値。種族ごとに図鑑で明確化されているが、あくまで標準値なので各種派生作品やゲーム中のコイキングキノココ等測定イベントでは標準値と異なるサイズの個体が多く登場する。
わざポケモンが戦闘中にできる行動。レベルアップや「わざマシン」をつかうこと等で、1匹ごとに4つまで「わざ」をおぼえさせることができる。
タイプ各ポケモンと各わざが持つ属性。タイプには相性があり、戦闘時のダメージの大きさに影響する。18種類のタイプが1種族ごとに2つまで設定されている。
のうりょくポケモンの持つ、戦闘に影響するパラメーター。「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」の6つがある。ポケモンの種類ごとに「のうりょく」の強さの傾向が異なり、同種のポケモンでも傾向の個性が存在する。ちなみに、初期のシリーズでは、のうりょくに「とくこう」「とくぼう」の項目は無く、代わりに「とくしゅ」という項目が存在した。
せいべつ多くのポケモンの種類には♂・♀が存在する。性比が偏った種類や、片方の性しか無い種類、性別不明の種類もいる。
とくせい1匹のポケモンが1つ持っている特殊な能力のことで、戦闘や移動中に効果を発揮する。「かくれとくせい」と呼ばれる、通常では見かけないとくせいを持つポケモンもいる。
タマゴタマゴグループが共通している2匹のポケモンを「ポケモンそだてや」に預けると、ポケモンの「タマゴ」が発見されることがある。てもちに入れておくと孵化し進化前ポケモンが生まれる。タマゴが発生しない種族もある。


対人戦ゲームとして

ポケモンバトルでは、能力値やタイプの相性によるダメージ量の補正が勝負を大きく左右するが、ほかにも「とくせい」や補助わざ、ポケモンにもたせている「どうぐ」の組み合わせによって多彩なコンボを決めることもでき、対戦型カードゲームに匹敵する程の戦略を練る事ができる、対戦ゲームとしての一面を持っている。

当初は友人同士の通信ケーブルを用いた「遊び」に過ぎなかったそれは、技術の進歩により国境を越え、多種多様な人々を熱狂させる「競技」としての側面を獲得した。
近年では対人戦の世界大会が行われていたりもする。

第1世代においては、バグを利用した裏技が散見されたが現在は改善されている。
ちなみに、第2世代まではRPGらしく野生・トレーナー・対戦相手のポケモンは一律「敵の(ポケモン名)」と称されていたが、第3世代からは野生のポケモンは「野生の(ポケモン名)」、トレーナー・対戦相手のポケモンは「相手の(ポケモン名)」という表記に変更されている。何らかの理由で「敵」という呼び方が不都合になったのだろうか。
そりゃ確かに、ポケモンのニックネームが反映される対戦で「てきの ますだの はかいこうせん」なんて暴挙も可能ではあったが。

「本編」と「派生作品」

同じゲーム作品であっても、定期的にリリースされ多くの新種ポケモンを世に送り出す「本編」と、既出のポケモンを活かしたコンテンツとなる「派生作品」はだいぶ毛色が異なるものと言える。
当初は本編の登場人物が全く登場しない派生作品(ポケモン不思議のダンジョンに至ってはパラレルワールド設定であるためそもそも登場する余地自体がない)も多く、そういったこともこの2種のゲーム群の区別を強調していた。

しかし最近は本編キャラが(本編と同一の人物として)一堂に会するポケモンマスターズの登場や、捕まえたポケモンを本編に輸送でき本編の登場人物(やアニメから逆輸入されて本編にも登場した人物たち)がゲスト的に登場したりするポケモンGOにより、その境界は少しずつ曖昧なものになりつつある。

リメイクについては「新種のポケモンが登場しない」「(LPLEとBDSPについては)最新作と直接ポケモンのやり取りができず対戦に至っては全く別の仕様(もちもの・とくせいの有無、覚えられるわざの種類など)の別枠で行う」などの理由から非リメイク作と区別すべきという意見もあるが、公式見解ではどちらも「本編」にカテゴライズされている。

シリーズ最新作であるPokémon LEGENDS アルセウスについては、同世代の本編作品(ポケモン剣盾及びBDSP)のどちらとも仕様が大きく異なるという異例の作品となった。
その一方で基本的な対戦システムは「すばやさ」の仕様を除けば(他の派生作品と比較すると)本編と共通する要素が多く、また新ポケモンや新リージョンフォームも登場している等、本編と近しい扱いを受けている(派生作品において全国図鑑登録されるような新ポケモンが登場する事はほぼ無い。例外としてポケモンGOのメルタンメルメタルが存在するが、こちらはLPLEとの提携である)。

海外での展開

1998年にE3に出展され、同28日にはゲームソフトの発売も開始した。ゲームの販売が行われており、ピカチュウバージョンがミリオンセラー最短記録でギネス世界記録に認定されるなど、世界的に人気を博している。海外展開の際に作成された「POKÉMON」ロゴは今現在も変わらず使用されている。

内容は言語の対応だけでなく、せんべい、まんじゅう等の和菓子が洋菓子に置き換えられ、通貨単位がポケドルになるなど、日本的な要素が一部修正されている。また、緑が不吉な色とされる国が多くあるため、海外展開のトップバッターは『赤・青』のパッケージとなっている(内容は『赤・緑』と同じ)。
こうしたシステム上の違いにより過去の作品では海外版との通信が不可能だった時期もあったが、『ルビー・サファイア』以降は可能となっている。

「ポケモン」という略語は日本国内では外伝タイトルにつけられることが多く、本編は必ず「ポケットモンスター」というタイトルが付けられていたが、2021年に発売される『ポケモンLEGENDS』では初めて「ポケモン」が看板タイトルになっている。

海外では「ポケットモンスター」がアレを意味する?

(台湾・香港・韓国等一部の例外を除き)海外では正式名称がポケモンモンスターの略語である「ポケモン(POKÉMON)」となっている。

これは「Pocket monster」が男性器を指すスラングとして通用してしまう地域があるため。いらぬ恥をかかないよう、英語圏では気を付けよう。
…と当たり前のように日本で流れている話があるのだが、実際のところそんなスラングは無く、当のアメリカではこのような説は影も形もない。
日本で「バット」を「股間のバット」などと書くとそういう比喩表現になるように、文脈によっては「Pocket」で婉曲的に男性のアレを指すこともある、程度の話である。

この説が流れた大本は、アニメ『サウスパーク』の「チンポコモン」回が原因と推測されている。
ポケモンと例のアレを露骨に掛けたタイトルだが、これは作中に「日本人のモノの大きさコンプレックス」の話が出てくるからこうなっているだけで、ポケモンというタイトル自体には全く関係ない。
海外のサウスパーク論評を見てみても、『Pokémon』というタイトル名がどうだなんて話は全く出てこないのである。

では何故名前が「POKÉMON」に変更されたのだろうか。
真相は不明ながら、以下が理由として有力視されている。

  • 当時既に『Monster in My Pocket』という有名な玩具メディアミックスが存在し、そちらと被るのを避けた説
  • 「Monster」と言うとあちらのイメージではリアルな「怪物」になってしまうため、いくら「Pocket」と付けたところで相応しくない説
特に上記の『Monster in My Pocket』は2000年に販売元のモリソン・エンターテインメント社からパクリだと訴訟を起こされる展開が起きており、それなりに真実味がある話である。
加えて、もし「Pocket」と「Monster」の組み合わせがダメだと言うなら、『Monster in My Pocket』もこの世に存在しないはずである。

pixivでは

pixivでは、二次創作が人気であり、ポケモンに関連したユーザー独自の企画も数多く存在する。

ゲーム内と同様に、人の、ポケモンの、そして人とポケモンの交流が描かれており、専らトレーナーを書く人、好きなポケモンをひたすら愛でる人、擬人化する人、獣人化する人、ネタに走る人など、色々な作品が投稿されている。また、ゲームの性質上、自分のポケモンは全世界で自分だけのものであるため、多くのユーザーが原型より少しだけ個性のある「自分の手持ちのポケモン」を持っている。

尚、R-18側でも全く同様に、人同士・ポケモン同士・人とポケモンの交流が描かれているが登場人物だけでなく、ポケモン自体のエロも当たり前のように存在するため、ケモノ耐性の無い人は、検索を多少工夫する必要がある。
詳しくはポケモン(二次創作)の記事を参照。

余談
……ちなみに、ポケモンのゲーム内で、こんなメッセージもある。

ひとと けっこんした ポケモンがいた
ポケモンと けっこんした ひとがいた
むかしは ひとも ポケモンも
おなじだったから ふつうのことだった
(「シンオウ むかしばなし」)

最新作発売後直後のネタバレ配慮&注意テンプレ

ネタバレ配慮について

今やポケモンは多くの人々に知られ、当pixiv(ピクシブ)でも人気なコンテンツの一つである。
そこで多くの人に見られているという特性上、当ピクシブ百科事典でも最新作発売後の記事編集には充分ネタバレへの配慮を行っていただきたい。
具体例としては、

  • ネタバレ記事部分と一般記事部分の隔離(例:「ネタバレ」という見出しの設定など)
  • 記事トップに「ネタバレ注意」と記載、及びネタバレ注意アイコンの使用
などである。
※「ネタバレ」の記事も参照。
ご協力お願いします。

ネタバレ注意喚起テンプレ

ネタバレ注意の度合いに応じて下記テンプレを役に立ててほしい。

ネタバレ注意(基本)
  • この先は (ゲームタイトル) のネタバレを含むため、閲覧は自己責任でお願いします。
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物語の核心に触れるネタバレ
  • この先は (ゲームタイトル) の物語の核心であるネタバレを大いに含むため、閲覧は自己責任でお願いします。
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物語終盤~クリア後に関するネタバレ
  • この先は (ゲームタイトル) の物語終盤(またはクリア後)のネタバレを含むため、閲覧は自己責任でお願いします。
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存在そのものがネタバレ
この記事は  年 月 日に発売されたソフト、『ポケットモンスター     』のネタバレを含みます。閲覧には十分注意し、自己責任でご覧下さい。
イラスト投稿者、及び閲覧者にお願いがございます。
このように発売されて間もないため、中にはまだゲームをクリアしていない方やネタバレを好まない方もいらっしゃいます。
よって、 (該当キャラ)  のキャラクターイラストを描く、または見かけた場合にはこちらのタグを付けていただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
また、ネタバレが嫌な方はこちらのタグをマイナス検索していただきますようよろしくお願いいたします。

関連タグ

ゲーム ゲームフリーク 任天堂 株式会社ポケモン ポケットモンスター
ポケモン生誕20周年
モンスター物:ポケモン同様に「モンスターを育てて戦わせる」ゲームなどのまとめ。
カプセル怪獣・・・ポケモンそのものの元ネタ

外部リンク

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