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ポケモントレーナー

ぽけもんとれーなー

ポケモントレーナーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケットモンスターを取り扱う者の総称。特に道中でプレイヤーと戦闘する者をさす。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 広義としてのポケモントレーナーの種類
  • 2.1 ポケモントレーナー
  • 2.2 タイプマスター
  • 2.3 ジムトレーナー
  • 2.4 ジムリーダー
  • 2.5 ポケモンブリーダー
  • 2.6 ポケモンライダー/ポケモンレーサー
  • 2.7 ポケドル/ポケモンアイドル
  • 2.8 ポケモンコーディネイター
  • 2.9 ポケモンソムリエ
  • 2.10 ポケモンパフォーマー
  • 2.11 超人トレーナー
  • 2.11.1 エスパートレーナー
  • 2.11.2 ポケモン翻訳者
  • 2.11.3 波導使い
  • 2.11.4 タイプワイルド
  • 3 国家権力
  • 3.1 ポケモントレーナー育成補助
  • 3.1.1 ポケモン研究者(ポケモン博士)
  • 3.1.2 ジム監査官
  • 3.1.3 ポケモンドクター
  • 3.1.4 イッシュ地方のドン・ジョージ一族
  • 3.2 治安維持トレーナー
  • 3.2.1 ポケモンGメン
  • 3.2.2 ポケモンレンジャー
  • 3.2.3 ポケモンポリス
  • 4 秘密結社/悪の組織
  • 4.1 ロケット団
  • 4.2 マグマ団
  • 4.3 アクア団
  • 4.4 ギンガ団
  • 4.5 プラズマ団(BWでのN派)
  • 4.6 プラズマ団(BW2でのアクロマ派)
  • 4.7 フレア団
  • 4.8 スカル団
  • 4.9 ポケモンハンターJ一味
  • 5 グレーゾーンのポケモントレーナー
  • 5.1 ポケモンハンター
  • 5.2 ジム破り
  • 5.3 ポケモンバイヤー
  • 6 他問題トレーナー
  • 7 主なポケモントレーナー
  • 7.1 主人公(男/女)及びライバル
  • 7.2 ジムリーダー
  • 7.3 ポケモン四天王
  • 7.4 ポケモンリーグチャンピオン
  • 7.5 秘密結社
  • 7.6 フロンティアブレーン
  • 7.7 サブウェイマスター
  • 7.8 バトルシャトレーヌ
  • 7.9 一般トレーナー
  • 7.10 アニメ版
  • 8 関連イラスト
  • 9 関連タグ
  • 概要

    ポケットモンスター』のプレイヤーはポケモントレーナーとなり、ジムバッジを集めながら各地を旅し、ポケモンリーグチャンピオンとなるのが目標の一つとなっている。

    ゲーム中にはそれ以外にも、年齢・人種・職業を問わず、様々なトレーナーが存在している。
    第5世代以降、地方の元ネタが海外になり、シリーズ自体も海外向けを意識し始めた影響もあり、トレーナーの人種・職業が大幅に増えた。
    それでも第5世代では職種ごとに人種がある程度決まっていたが、第6世代ではあらゆる職種にあらゆる人種がおり、非常に国際色豊かになった。

    アニメ版、漫画版、小説版などでは、ポケモントレーナーは法律上で成人として定められている10歳から資格を得られるとされているが、原作であるゲーム版においてはそういった設定は無く「えんじ」というカテゴリのトレーナーも存在している。

    プレイヤーが未戦闘のトレーナーに話しかけるか前を横切ると、近づいてきて強制戦闘になる。
    ゲーム中では「目が合ったら」戦闘、と説明されるが、こちらがトレーナー側を向いていなくとも戦闘になる。
    中には走り回っていたり、向く方向を変えたり、草むらに隠れていたり、背景やマップポケモンに擬態しているトレーナーもいるので注意が必要。シリーズによっては、走っていると自動的にこちらを向く場合も。

    ひとりのトレーナーが同時に所持できるポケモンは法律により6匹まで。
    7匹以上捕えるとポケモン図鑑をくれた博士の研究所に転送されたり(アニポケ1期カントー地方)、モンスターボールにロックがかかる(アニポケ4期イッシュ地方)。

    ゲームでは勝負に負けたトレーナーは、勝ったトレーナーに賞金を支払う。額はトレーナーの種別によって異なり、かいパンやろうは少ないがおじょうさまは高額である。
    それはプレイヤーも例外ではなく、ポケモンが全滅すると相手に賞金を払わなければならない(野生ポケモンに負けた場合は「落とした」扱いになる)。第2世代までは所持金の半分だったが、それ以降は「所有しているポケモンの最高レベル×100円」となっている。
    RPGにはよくある話である。

    なお、ポケモン研究者からポケモン図鑑を手に入れる事でポケモントレーナーの資格を得られ公務員扱いにもなっていてポケモンセンターの施設を自由に利用できる。ゲーム以外ではバイトをして生活費を確保する、所持ポケモンを売るなど資金調達方法がそれぞれ異なる。

    広義としてのポケモントレーナーの種類

    ポケモントレーナーのカテゴリーは多種に分かれるが、人によっては兼務している場合もある。

    ポケモントレーナー

    上記の様にポケモン勝負を中心に活動している者を指す。
    地方毎に認定されているポケモンジムを歩き渡り、
    腕前の証であるバッジを集め、ポケモンリーグで頂点になる事を目的に旅を行う。
    ポケモンとの触れ合いや状態管理は、戦闘に関する事が主軸となる。
    中にはポケモンマスターを目指すものやポケモン廃人も存在する。
    ちなみに、アニメ本編や関連イベントなどに出演した声優さんや、映画キャラが元ネタではないかと思われるトレーナーも登場している。
    手持ちポケモンもモデルになった人を連想させるメンバーだったりする。

    タイプマスター

    ポケモンのタイプを一つに絞って極めるトレーナーを指す。「○○タイプマスター」と名乗る傾向がある。最終的にはジムトレーナーやジムリーダーを目指す者が多い。

    ※アニポケ1期のカスミの水タイプマスターを目指す」という発言が初出。

    ジムトレーナー

    ポケモンジム内でジムリーダーのもと活動しているトレーナーの事。
    それぞれジムのテーマに沿ったタイプを使用する事となる。

    ジムリーダー

    詳しくは、ジムリーダーに記載する。

    ポケモンブリーダー

    ポケモンを育成する事に活動の重点を置くのがブリーダー。第1、第2世代では、育て屋とも呼ばれていた。
    ブリーダーは、ポケモン毎の味の好みや状態を考え、エサの調合・管理を要求される。
    ブリーダーからポケモンドクターやポケモン研究者を目指すトレーナーもいる。
    こちらにもポケモン廃人は存在する。

    ※アニポケ1期でタケシ「ポケモンブリーダーになりたい」と発言したのが初出。逆輸入され、ゲーム版ではルビー・サファイアから登場した。

    ポケモンライダー/ポケモンレーサー

    ポケモン騎乗を得意とするトレーナー。
    カントー地方のポケモンレース、ジョウト地方のポケモンライド、アルトマーレの海上レース、カロス地方のサイホーンレースやメークルレースなどが確認されている。
    オレンジ諸島のジム戦では、海上レースや雪山レースなどが採用されている。

    ※アニポケ1期から地味に登場している。

    ポケドル/ポケモンアイドル

    ポケモンと一緒に歌って踊るトレーナーを指す。
    テレビ、トレーナープロモ、ポケビジョンなどの映像媒体を利用して活動している。
    アイドルトレーナーの枝分かれとして
    ポケモンの演技とポケモンバトルを優先したコーディネイター(アニポケ2期、第3世代以降)
    ポケモンバトルをせず、人物とポケモンの共演を優先したパフォーマー(アニポケ5期)
    などを目指すトレーナーもいる。

    ※アニポケ1期から同じく地味に登場している。ポケモンアイドルの存在を明確に表現したのはライコウ雷の伝説からである。
    第5世代BWBW2の舞台となるイッシュ地方のポケウッドのポケモンアイドルは、ポケドルという名称でアニポケから逆輸入された。

    ポケモンコーディネイター

    第3世代で枝分かれしたトレーナーの一派。戦闘よりもポケモンコンテストに優勝する事を目的に活動し、世界各地のコンテストに出場する為に旅をするトレーナーの事。

    ※元々アニメ発祥の言葉だったが、DPのヨスガシティにてこの発言をするNPCがいるため、ゲームの方もこの呼び方でいいようだ。

    ポケモンコンテスト
    ゲームでは、ホウエンシンオウで開催されている、ポケモンの魅力を競う大会。5つの部門と4つのランクがあり、ホウエン地方のものとシンオウ地方のものでは内容が違う。なおアニメでは、全国で開催されている為、ホウエン・シンオウだけでなく、カントー・ジョウトでも開催されている。

    ホウエン地方のコンテストはコンディションを見る一次審査と技のアピール演技をする二次審査の採点の合計で勝敗が決まる。
    シンオウ地方のコンテストはコンディションと手持ちのアクセサリーを用いたドレスアップによる採点(ビジュアル審査)、ダンスによる運動能力の採点(ダンス審査)、技のアピール演技の出来栄えの採点(演技審査)の合計で勝敗が決まる。

    メディアによっても内容が違い、アニメ版コンテストでは1次審査で技のアピール演技を行い、2次審査では演技を取り入れたポケモンバトルを行う。
    リボンを5つ集めることで「グランドフェスティバル」という、ポケモンリーグのような大きな大会に出場可能となり、優勝すれば「トップコーディネイター」になることができる。

    ミクリカップ
    ポケモンリーグチャンピオンでもあり、コンテストマスターであるミクリによって開催される大会。ミクリカップのリボンは、日本全国のグランドフェスティバル出場のリボンの一つとしてカウントされるので非常に競争率が高い。

    ポケモンソムリエ

    イッシュ地方発祥かつ限定のトレーナー。詳しい説明はポケモンソムリエに記載。

    ※アニポケ4期から登場した。

    ポケモンパフォーマー

    コーディネイターとは違い、ポケモンと人物の共演優先の演技となる。
    なお、この競技は男性のポケモンパフォーマーは存在するのか今の所不明である。
    ゲームでのホウエン・シンオウ地方におけるポケモンコンテストのルールをトライポカロン二次審査に忠実に取り入れたものとなる予定。

    ※第3世代のコンテストから輸入され、コーディネイターとは別の分類でアニポケ5期から登場した。

    トライポカロン
    カロス地方で行われる女性限定の競技。ゲーム本編ポケモンXYでは登場しないアニメオリジナルである。ポケモンバトルは一切なし。1次審査は会場によって異なる。2次審査は第3世代のポケモンコンテストを再現している。詳しい仕様に関してはトライポカロン単体記事参照

    超人トレーナー

    人間以上の能力者。「ポケモンいらない」とか言ってはいけない。

    エスパートレーナー

    超能力だけでもかなり強力な力であり、さらにエスパーポケモンを進化させたり、その能力も高めてしまう。ポケモンの心だけでなく、人の心まで理解してしまう。
    ※ジムリーダーのナツメフロンティアブレーンリラなどが対象となる。

    ポケモン翻訳者

    ポケモンの気持ちが理解できる能力者。しかし、ポケモン翻訳者にはポケモン泥棒を行う詐欺師も存在した。アニポケに登場するロケット団のニャースもポケモンではあるが人間とポケモンの言葉がわかるので「ポケモン翻訳機」として需要がある。
    シトロンのポケモン翻訳機もポケモンの言葉を翻訳できる。
    またクノエジムのマーシュも独自な方法でポケモンとの会話を可能としている。

    虫ポケモン限定で声を理解できる対象者
    シンオウ四天王リョウ
    全てのポケモンの声を理解できる対象者
    N、「愛の女神」バーベナ、「平和の女神」ヘレナ

    波導使い

    ルカリオメガシンカと大きな関係があるようだ。
    サトシ波導の勇者アーロンゲンなどが対象となる。

    タイプワイルド

    任天堂キャラスーパーマリオ並の超人的力を持ったトレーナーを指す。なかにはロケット団のメカに素手で立ち向かったり、ポケモン技そらをとぶを使用できる存在、さらに不死身の存在までも確認されている。
    ポケモントレーナーならせめてポケモンバトルしろよ
    ※サトシ(スーパーマサラ人)、サトシの旅仲間の一部、ムコニャ四天王シバダークトリニティAZなどが対象となる。
    ※ポケモンレンジャーは国家権力に分類。

    国家権力

    ポケモントレーナー育成補助

    強いポケモントレーナーを育て上げる行事は、世界各地で行われる国家プロジェクトとなっている。様々な方法でポケモントレーナー達を支援する。

    ポケモン研究者(ポケモン博士)

    ポケモントレーナーの初心者用のポケモンを提供する。助手やポケモン達の支援を受けながらバックアップする。時にはポケモン保護区を守る役割を果たす研究者も存在する。

    ジム監査官

    非公認ジムを公認ジムにする資格があるかどうかを調査する。また、公認ジムを再調査する事もある。中には準伝説級のポケモンを所持する監査官もいる。
    過去においてはユズジム、ヤスジム、ハナダジム、ニビジムなどが調査されている。

    ポケモンドクター

    ジョーイ一族らが中心となって人間とポケモンの治療を担当。よって病院やレスキュー隊などもこちらの部類に入る。国によってパートナーポケモンが異なる。
    しかし、アニポケでは、仕事をさぼるジョーイや水ポケモン嫌いのジョーイなども存在し、第6世代のXYORASではブラック企業ぶりを告白するジョーイも存在する。
    もしも、力持ちなパートナーポケモン達がいなかったら過労死問題も上がっていた事だろう。

    イッシュ地方のドン・ジョージ一族

    ポケモントレーナーのポケモンを鍛える訓練やポケモンバトルの審判を務める。

    治安維持トレーナー

    主にポケモントレーナーやポケモンの犯罪を取り締まる。

    ポケモンGメン

    犯罪組織を取り締まる職業の一つ。ポケモンリーグチャンピオンワタルがこの職業についている。犯罪者に対してダイレクトアタックが認められている(海外警官で言う発砲許可、ポケモン世界ではポケモンによる攻撃)。
    過去にロケット団、マグマ団、アクア団を取り締まった。

    ポケモンレンジャー

    犯罪組織を取り締まる職業の一つ。ポケモンと心を通わせる力をもっている。ポケモン保護を目的としているので所有ポケモンは基本的に1体のみであり、任務によって野生のポケモンを仲間にし、任務終了後は野生にかえすのが基本となっている。

    ポケモンポリス

    ジュンサー一族らが中心となって人間やポケモンの犯罪を取り締まり、ポケモンの生命より人間の治安と平和を最優先に守る。地方によってパートナーポケモンが異なる。
    カントー地方を見る限り銃の携帯は可能であるが、海外アニメ進出後は装備が警棒になった。

    なお、治安維持優先の為、人間に危害を加えたポケモンに対しては害獣として殺処分という強引な手段をとる事もある。例としては、
    ・ナッシーの軍団の暴走時に爆殺処分を計ろうとした(カントー地方)
    ・ビビリダマ、マルマイン大量発生時に爆殺処分を計ろうとした(オレンジ諸島)
    ・カイリュー暴走時には処分を検討しようとした(デロコラ諸島)

    また、警官の一部にロケット団に協力している者がおり、釈放金による釈放が問題になっている。

    秘密結社/悪の組織

    シリーズにほぼ必ず登場する、ポケモンの力を利用して悪事を行う団体を指す。主人公の壁として度々立ちはだかり、ストーリー上で重要な立ち位置を占めることが多い。

    ロケット団

    外食店、遊園地、賭博など様々な分野に食い込んでいる。
    軍事力や科学力もかなりのものである。
    さらに所属ポケモンや警察の一部といった協力者まで存在する。
    強大な組織ゆえにポケモン全書(サカキのみ姿を消すが組織自体は残る)やアニポケ(原作以上の組織として健在)では解散に至っていない。

    マグマ団

    陸地を増やす目的をもつ。作品によって立ち位置が違う。敵の場合はポケモン達には排他的であるが、ポケモン泥棒は行わない。グラードンの力を利用して組織の野望を達成しようとした。

    アクア団

    海を増やす目的をもつ。作品によって立ち位置が違う。敵である時は過激な水ポケモン信仰がある。ポケモン泥棒は行わない。カイオーガの力を利用して組織の野望を達成しようとした。

    ギンガ団

    世界を消滅させ、新世界を作るのが目的。半ば新興宗教染みた活動を展開している。

    プラズマ団(BWでのN派)

    人間からポケモンを解放することを表向きの目的とする。

    プラズマ団(BW2でのアクロマ派)

    ポケモンを兵器として扱い、イッシュ征服を目指した。前作のBWの後、Nを慕う派閥から分離して結成された。

    フレア団

    喫茶店経営を基本とし、ホロキャスター作成やラボ設立するほど科学力に長けているが、一番脅威なのはカロス国家と四天王とジムリーダーを団結させなかったマスコミの隠蔽力である。この巧みな情報操作により、フレア団は「謎の赤スーツの集団」という情報以外はカロスの住民の大半にその実態を知られることがなかった。

    なお、これらの細かな設定はアニメまたはアニメ小説版からの引用・推測が多く、公式資料も無いため未だに詳細は明らかになっていない。

    スカル団

    アローラ地方における不良少年少女によって構成される集団。
    特に明確な目的もなければ、制度化された組織機構もなく、構成員各々がチンピラ染みた悪事を働いている。一方で、ゴーストタウンと化した街一帯を本拠地として占拠するぐらいの規模はある。

    ポケモンハンターJ一味

    飛行艇で集団行動する危険なハンター達だが、仕事優先であり、仕事が失敗したら撤退を優先する。仕事や撤退の邪魔をする者は抹殺対象となる。
    ポケモンリーグチャンピオンシロナとは幾度となく戦闘を行っている。さらにフロンティアブレーンジンダイとの戦闘も経験している。ポケモンリーグチャンピオンクラスのトレーナーでも彼らと戦うのは危険と言われている。
    ジュンサーやポケモンレンジャーとの抗争も多く、ロケット団本部ではギンガ団並に危険なテロ組織として認識されていた。

    なお、「ポケモンハンターJ一味」のバックにさらなるハンター組織や協力者がいるかどうかは不明である。

    グレーゾーンのポケモントレーナー

    作品によっては合法だったり、違法だったりするポケモントレーナー。

    ポケモンハンター

    ポケモンを捕まえたり、ポケモンを狩る仕事をしている所為か、やたら強いトレーナーが多い。戦闘用ポケモン育成、機械技術、特殊な特技などに長けている者が多い。

    大規模な犯罪組織としては、「ポケモンハンターJ一味」が確認されている。

    中規模、単独犯行を行うポケモンハンターの種類としては、オレンジ諸島のラプラスハンターの海賊、ダグトリオハンターのダグトリオ泥棒団、バンギラスハンター、毒タイプハンターのリョウ、密猟者のアメールなどが確認されている。

    余談であるが、人間に危害を加えるポケモンを処分する仕事は大抵ジュンサーが担当する為、害獣を駆逐する善人のポケモンハンターは未だに登場していない。

    ジム破り

    ジムを乗っ取る旅のポケモントレーナーも存在する。ジム破りが合法なら犯罪にならない為、一応需要はあるようだ。
    最近では、ベストウイッシュのサンヨウジムを狙ったジム破りのドラコなどが該当する。
    過去のケースを含めるとハナダジムが不良トレーナー達に狙われた事もある。

    ポケモンバイヤー

    ポケモン捕獲して、育てたり、ポケモンを売買するのがバイヤーである。
    なお、原作ゲームではポケモン売買そのものは合法である。
    しかし、ポケモン保護区のポケモンを勝手に捕まえたり、詐欺などを行った時は、処罰対象となる。
    対象者:コイキング親父、ダス

    他問題トレーナー

    脱落トレーナー
    ポケモントレーナーの資格をもったまま、ポケモンセンターで生活保護を受けとるトレーナーを指す。老体になると体力的にも精神的にもドクターストップがかかってジム戦の許可すら取れなくなる。
    対象者としては、ポケットモンスター小説版のサトシの祖父が当てはまる。祖父と知らないサトシにトレーナーの化石と言われていた。孫と気づいた祖父はサトシに雷の石を渡したり、ニビジム攻略に協力した後は正体がばれる前に姿を消している。

    もちろん全てのトレーナーが脱落トレーナーとなるわけではなく、例えばオーキド博士もかつてはポケモントレーナーであった(ユキナリ項も参照)が、ご存知のように現在は研究業・タレント業にほぼ専念している。
    カツラヤナギのような「老人のトレーナー」も存在しているため、特に定年があるわけでもないようだ(特にヤナギについてはアニメ版を見る限り実働40年以上)。

    ポケモン泥棒/不良トレーナー
    ポケモンの窃盗やポケモンで悪事を単独またはグループで行う落ちこぼれた犯罪者。
    一般人クラスの不良でも殴って倒せる弱いポケモンを虐待して使い捨てるケースが多い為、ポケモンを喧嘩や使い捨ての道具としか思っていない。
    アニポケのカントー地方では不良トレーナー集団が出没していた。序盤ではヒトカゲを衰弱死させようとしたり、木の棒でラプラスを殴るなどのシーンがあったが、海外進出の影響で登場頻度が激減した。
    そういう意味ではジュンサー達は必要最低限の仕事はしているのかもしれない。
    なお、ポケモン所持許可のない一般人には武器を持った強盗並に脅威的存在だが、育成力はないので、ジョーイのポケモン達でも十分な対処が可能

    また、前述のヒトカゲを衰弱死させようとしたダイスケや、弱いからとポカブを騙し、杭で縄を固定してポカブの自由を奪ったまま捨てて餓死寸前まで追い詰めたスワマ等、心ない理由でポケモンを捨てるトレーナーも少なからず存在する。
    また、ロケット団の手で始末されたガラガラなどもいる。

    主なポケモントレーナー

    pixivでは、
    ・人物とポケモンの名前の一部が被る(例:XYサナとポケモンのサナギラスポケスペのブルーとポケモンのブルー)
    ・他作品のキャラと名前が被る
    ・他作品の「トレーナー」と被る
    などといった理由の為に、以下の形によって記事やタグでの使い分け対策が取られている。

    人物名(トレーナー)、人物名(ポケモン)、人物名(ポケトレ)、人物名(作品名)

    ちなみに()はタグとして利用出来る半角文字が使われる。

    主人公(/)及びライバル

    赤・緑・青・ピカチュウ
    レッド初代主人公) グリーン

    金・銀・クリスタル 
    ゴールド クリス ライバル

    ルビー・サファイア・エメラルド
    ユウキ ハルカ ミツル

    ファイアレッド・リーフグリーン
    レッドファイアレッドリメイクレッド) リーフ グリーン

    ダイヤモンド・パール・プラチナ
    コウキ ヒカリ ジュン

    ハートゴールド・ソウルシルバー
    ヒビキ コトネ ライバル

    ブラック・ホワイト  
    トウヤ トウコ N

    ブラック2・ホワイト2
    キョウヘイ メイ ヒュウ アクロマ

    X・Y
    カルム セレナ 選ばなかった性別でのカルムセレナ(ライバル)

    オメガルビー・アルファサファイア
    ORASユウキ ORASハルカ ミツル

    サン・ムーン
    SM♂主 SM♀主 ハウ グラジオ

    ジムリーダー

    ジムリーダー(カントー) ジムリーダー(ジョウト)
    ジムリーダー(ホウエン) ジムリーダー(シンオウ)
    ジムリーダー(イッシュ) ジムリーダー(カロス)
    しまキング・しまクイーン

    ポケモン四天王

    四天王(カントー) 四天王(ジョウト)
    四天王(ホウエン) 四天王(シンオウ)
    四天王(イッシュ) 四天王(カロス)
    四天王(アローラ)

    ポケモンリーグチャンピオン

    ワタル ダイゴ ミクリ シロナ アデク アイリス カルネ

    秘密結社

    サカキ(ロケット団) マツブサ(マグマ団)
    アオギリ(アクア団) アカギ(ギンガ団)
    ゲーチス(プラズマ団) フラダリ(フレア団)
    グズマ(スカル団)

    フロンティアブレーン

    リラ ヒース ダツラ アザミ コゴミ ウコン ジンダイ
    クロツグ ダリア ネジキ ケイト コクラン

    サブウェイマスター

    ノボリ クダリ

    バトルシャトレーヌ

    ラニュイ ルスワール ラジュルネ ルミタン

    一般トレーナー

    名前あり
    ミナキ
    モミ ミル ゲン マイ バク
    チェレン ベル ルリ テツ バンジロウ
    サナ ティエルノ トロバ AZ
    ギリー ルチア ヒガナ
    マーレイン リュウキ
    BW観覧車
    ダンサーのハルオ エリートトレーナーのナツキ ウエートレスのアキラ おぼっちゃまのフユタ
    ミニスカートのミハル やまおとこのナツミ OLのチアキ えんじのフユカ
    ミニスカートのハツハル ほいくしのエナツ おとなのおねえさんのマフユ
    ビジネスマンのヒロナツ ギタリストのフユミ
    クノエジム
    ふりそでのキリカ ふりそでのシオネ ふりそでのカレン ふりそでのアサミ

    職業名
    <男性>
    いせきマニア ウェイター うきわボーイ オーナー おぼっちゃま おまわりさん
    かいじゅうマニア かいパンやろう かじばどろぼう カメラマン からておう キャンプボーイ ギャンブラー クラウン こんちゅうマニア こわいおじさん
    さぎょういん サッカーせんしゅ ジェントルマン ジャグラー ジョギング スキンヘッズ スクールボーイ せいそういん
    ダンサー たんぱんこぞう つりびと てつどういん でんきグループ でんきやのオヤジ ドクター ドラゴンつかい
    ニンジャごっこ
    パイロット バスケせんしゅ バッドガイ バッドチーム ピエロ ビジネスマン ひふきやろう フットボーラー ふなのり ブレイン&パワーズ ぼうず ぼうそうぞく ボーダー ポケモンウォッチャー ポケモンコレクター
    むしとりしょうねん ミュージシャン もうじゅうつかい
    やきゅうせんしゅ やまおとこ
    りかけいのおとこ りょうりにん

    <女性>
    OL アイドル アロマなおねえさん イタコ ウェイトレス うきわガール オカルトマニア おじょうさま おとなのおねえさん
    カウガール きとうし こわいおねえさん
    スクールガール せんせい センパイとコウハイ テニスプレイヤー 
    ナース 
    バッドガール バトルガール パラソルおねえさん ビキニのおねえさん ピクニックガール フシギしまい ふたごちゃん ふりそで ベーカリー 
    ほいくし ポケモンごっこ
    まいこはん マダム ミニスカート メイド メルヘンしょうじょ
    リポーター

    <男女共通>
    インタビューアー うみきょうだい エリートカップル エリートトレーナー えんじ
    かくとうきょうだい かんこうきゃく ギタリスト きんこんしき げいじゅつか げいじゅつおやこ けんきゅういん
    サイキッカー サイクリング じゅくがえり したっぱ スカイトレーナー スキーヤー 
    だいすきクラブ たつじん ダブルチーム ツアーきゃく トライアスリート とりつかい
    バックパッカー ハネムーン ファンクラブ ふりょうアベック ベテラントレーナー ホープトレーナー ポケモンブリーダー ポケモンレンジャー
    ラブラブカップル ローラースケート

    アニメ版

    サトシ シゲル ヒロシ イミテ ケンジ ナナコ ケンタ マリナ ジュンイチ コウヘイ シンジ ナオシ ノゾミ ケンゴ ウララ シューティー カベルネ ケニヤン ラングレー コテツ バージル

    関連イラスト

    金銀リメイクVer×金銀旧Ver
    151の思い出~



    関連タグ

    ポケモン ぴくトレ
    アニポケ ポケットモンスター

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