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ポケモンBW2

ぽけっともんすたーぶらっくつーほわいとつー

2012年6月23日に発売された『ポケットモンスター』シリーズのゲーム作品。正式タイトルは『ポケットモンスター ブラック2』『ポケットモンスター ホワイト2』。
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ソフト情報

機種ニンテンドーDS
ジャンルRPG
発売日2012年6月23日(土)
価格4,571円+税
販売元任天堂
発売元(株)ポケモン
開発ゲームフリーク
CEROA(全年齢対象)


概要

ポケモンGETだぜ


ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つ。
2012年2月26日(=3DS発売1周年)放送のテレビ番組『ポケモンスマッシュ!』内でタイトルが発表。対応機種はニンテンドーDS。後の2012年6月23日に発売された。
前作『ブラック・ホワイト』の続編にあたる作品である。ちなみに、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズ本編で、正式にナンバリングが付加されたタイトルはこれが初である。

『ブラック2』には「ブラックキュレム」、『ホワイト2』には「ホワイトキュレム」が伝説のポケモンとして新たに登場する。前作のレシラムゼクロムの際は、バージョンとは逆の色のポケモンがパッケージに描かれていたが、今回はバージョンと同じ色のポケモンがパッケージに登場している。

ちなみに公式サイトのURL等から察するに、正式な略し方は「ポケモンB2W2」のようだが、pixivのタグでは当記事名の「ポケモンBW2」で定着している模様。

なお、サン・ムーン」が発売されるまではゲームの「ポケモン」の時間軸では一番最後のストーリーとなっていた。
(時間軸では「X・Y」は「BW」とほぼ同じか少し後、「ORAS」は「DPt」、「HGSS」よりも前のストーリーとなっている)

おもな新要素

  • 前述の通り、新たに「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」の2体のポケモンが登場する。ブラック・ホワイト2体のキュレムは、それぞれゼクロムレシラム融合した姿(いままでのフォルムチェンジとは違う)であり、たいせつなものである「いでんしのくさび」を使用するためどうあがいても片方のポケモンしか使う事ができない(「いでんしのくさび」は手持ちを確認してからではなく融合させたか否かの判定のために融合させた後は解除するという行動しか行えない為)。
  • 前作で登場した「ボルトロス」「トルネロス」「ランドロス」の三匹に新たにれいじゅうフォルムが追加された。変身方法は大切なものである「うつしかがみ」というアイテムを使う。このアイテムを手に入れるには3DSのソフトである「ARサーチャー」かられいじゅうフォルムのランドロスを転送する必要がある為、通常プレイではお目にかかれない
  • 「イッシュずかん」が約300匹に拡張され、各地域で出現するポケモンの分布も大きく変化している。また、前作ではクリア後からの登場だった一部の旧ポケモンも各地に登場する。但し、イッシュ図鑑に登録される全てのポケモンがクリア前に出現すると言うわけではない。ちなみにpixiv百科事典内では今のところBW2のイッシュ図鑑を「第2版」、改訂前(前作)の図鑑を「第1版」の表記で区別している。
  • 舞台は前作『BW』の2年後のイッシュ地方が舞台。前作にはなかった街やダンジョンなどが多数追加されており、今回は「ヒオウギシティ」という都市が新しいスタート地点となる(主人公がシティ出身は今回が初)。さらに主人公が新キャラとなり、新規ジムリーダーや新ライバルも登場する。
  • 前作にはいなかった新キャラが多数登場するが、もちろん前作から引き続き登場するキャラクターもいる。
    • ベルアララギ博士の「助手」となり、赤いメガネをかけて大人びた雰囲気に。今回の冒険の始まりに、最初のポケモンをプレゼントしてくれるのは彼女である。
    • チェレンはなんと「ジムリーダー」に就任。メガネを外し、本を片手に、先生のような雰囲気になった。主人公との勝負で、ジムリーダーとして初めてのバトルとなるようだ。最初のジム戦の相手である。
    • カミツレが今作もジムリーダーとして登場。ただし、容姿が金髪から黒髪に変更され、服装も変更されている(ファンの間では黒髪ツレと呼ばれている)。
    • 前作では「チャンピオン」だったアデクも登場。序盤に登場し、主人公にアドバイスをくれる。今作はチャンピオンの座を降り、「サンギタウン」で子供たちにトレーナーとしての指導をしている。
    • 前作では世界征服を企んでいた「プラズマ団」も登場。今作では新たに黒尽くめの衣装に着替え、変わらぬ理想を求めている。但し、前作の衣装を着た元プラズマ団もいる。
    • さらにNも登場する。ただし、元プラズマ団の話によると、行方がわからなくなっているらしい。
    • 前作BW主人公たちは登場しないが、その噂をイッシュ各地で聞くことができる。


新施設

これまでのシリーズに無かった、全く新しい(本作限りの)施設が登場。

  • ポケウッド…「映画」を撮ることができる施設。巨大ロボと手持ちポケモンを対決させたり、選択肢で劇中の演出を決めたりして、プレイヤーオリジナルの映画を撮影できる。また、前作でジムリーダーだったハチクが「ハチクマン」という役で映画に登場していたり、カントー地方のジムリーダーであるナツメが女優としてゲスト出演している。
  • ポケモンワールドトーナメント…これまでの『ポケットモンスター』シリーズに登場した歴代ジムリーダーチャンピオンと、トーナメント形式でバトルができるという、ポケモンシリーズファンには待望の施設。登場するトレーナーにはタケシカスミはもちろん、グリーンワタルダイゴ、さらには行方不明になったはずのサカキまで出場する。このほか、Wi-fiコネクションで配信されるデータを受け取れば、特別なトレーナーと対決することもできる。
  • 「フェスミッション」…「ハイリンク」でプレイできる新モード。ワイヤレス通信で近くにいるプレイヤーと「フェスミッション」に挑み、そのスコアに応じていろいろなどうぐをもらうことができる。前作の「ハイリンク」にあった「ミッション」をアレンジしたもの。
  • 「ジョインアベニュー」…イッシュ地方に新しくできた街。これまでに通信を行ったことのある相手プレイヤーが、ショッピングモールに「客」として現れ、そのプレイヤーに話しかけることで、「招待」してお店を建てることができ、自分だけのショッピングモールを作ることが出来る。

出現する伝説ポケモン

今作では、過去シリーズで登場していた伝説の(一部で「準伝説」と呼ばれる)ポケモンが多数登場する。具体的には、「レジロック」「レジアイス」「レジスチル」「ラティオス(ブラック2)」「ラティアス(ホワイト2)」「ユクシー」「エムリット」「アグノム」「レジギガス」「ヒードラン」「クレセリア」である。また、前作で登場した「コバルオン」「テラキオン」「ビリジオン」も引き続き出現する。
一方、前作で登場した「ボルトロス」「トルネロス」「ランドロス」は、今作では3DSとの連動ソフト『ポケモンARサーチャー』からの送信、または『ブラック・ホワイト』からの通信交換でしか入手ができない(ただし、図鑑への登録はあるイベントで、すがたの情報のみだが3体まとめて登録可能である)。特にランドロスは前作と違い登録必須なので要注意。

登場キャラクター

男主人公……キョウヘイ 女主人公……メイ
ライバル……ヒュウ

サポートキャラクター

ベル アデク アララギ博士 マコモ

ジムリーダー

チェレン ホミカ アーティ カミツレ 
ヤーコン フウロ シャガ シズイ

ポケモンリーグ四天王

シキミ ギーマ カトレア レンブ

ポケモンリーグチャンピオン

アイリス

プラズマ団

ゲーチス ダークトリニティ ヴィオ

ポケモントレーナー

アクロマ N

その他キャラクター

ハチク ナツメ
デント ポッド コーン アロエ
サブウェイマスター シロナ バンジロウ
テツ ルリ

プロモーションアニメ

ポケモンゲームスペシャルアニメの記事を参照。

関連イラスト

2年後のイッシュ地方へ!
ぽけもん


Inherited heart to the future.



関連タグ

ポケモン ポケモンBW
イッシュ組(ゲーム用、ポケスペ用)
BW2観覧車イベント BW2落し物イベント

その他のシリーズのタグ

第1世代:RGBP (赤緑RGB)……リメイク(第3世代):FRLG
第2世代:GSC (金銀GS)……リメイク(第4世代):HGSS
第3世代:RSE (ルビサファRS)……リメイク(第6世代):ORAS
第4世代:DPt (ダイパDPDpPt)
第5世代BWBW2 (ポケモンBWポケモンBW2)
第6世代:XY (ポケモンXY)
第7世代:SM (ポケモンSM)

関連サイト

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