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ヒュウ(トレーナー)

ひゅう

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』に登場するライバルのデフォルトネーム。
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「オレは いまから いかるぜッ!!」

概要

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』に登場するライバルのデフォルトネーム。
自由に名前を決めることができるが、『ブラック2』・『ホワイト2』のどちらにもおいても、あらかじめこの名前が入力されている。

ヒオウギシティに住んでいる主人公の幼馴染。
ゲーム開始時のアララギ博士の発言から、主人公より年上であるらしい。
歴代のライバルでは初めて御三家を博士から貰っておらず、自分でタマゴから孵したトレーナーである。

赤色の服装とツンツン髪が特徴。
作中でのプラズマ団曰くハリーセンみたいな頭」
目つきは鋭く三白眼で、性格は至って誠実で正義感が強く、妹思いの一面も見せている。
ポケモンとポケモンバトルの強さにかける熱い思いを持っている。

オレは いまから いかるぜッ!


よく語尾に「ッ!!」を付ける。
口癖は「オレは いまから 怒るぜッ!!」。

過去

一緒に帰ろう


実はプラズマ団に因縁を持っており、5年前に妹が所持していたチョロネコをプラズマ団に奪われたという過去を背負っている。
それ故にプラズマ団と絡むと怒りを表したり、また、ポケモンが少しでも姿を消すと過剰なまでに心配してしまう。

物語前半では罪を償うために活動している七賢人のロットや元プラズマ団に対しても敵意を見せることがあった。
未だに妹のチョロネコの行方が分かっていないのだから、当然といえば当然なのかもしれない。

最終的に妹のチョロネコとは、プラズマフリゲートでレパルダスに進化した状態で再会する。
そのためレパルダスと一緒に描かれるイラストが多く投稿されている。

使用ポケモン

これまでのライバルと同じセオリーを担っている。

1回目(ヒオウギシティ)


2回目(サンギ牧場)
  • ツタージャ♂ or ポカブ♂ or ミジュマル♂ Lv.8

3回目(PWT)

4回目(サザナミタウン)

5回目(チャンピオンロード)
  • ケンホロウ♂ Lv.55
  • バッフロン♂ Lv.55
  • ジャローダ♂ or エンブオー♂ or ダイケンキ♂ Lv.57
  • バオッキー♂ or ヒヤッキー♂ or ヤナッキー♂ Lv.55

6回目(クリア後・サザナミタウン)
  • ケンホロウ♂ Lv.62
  • バッフロン♂ Lv.62
  • フライゴン♂ Lv.62
  • シビルドン♂ Lv.62
  • ジャローダ♂ or エンブオー♂ or ダイケンキ♂ Lv.64
  • バオッキー♂ or ヒヤッキー♂ or ヤナッキー♂ Lv.62

7回目以降(クリア後・ホドモエシティ)
  • ケンホロウ♂ Lv.65
  • バッフロン♂ Lv.65
  • フライゴン♂ Lv.65
  • シビルドン♂ Lv.65
  • ジャローダ♂ or エンブオー♂ or ダイケンキ♂ Lv.67
  • バオッキー♂ or ヒヤッキー♂ or ヤナッキー♂ Lv.65

アニメ版

BW2スペシャルアニメ

CV:皆川純子
男主人公(キョウヘイ)と共にポケモンを貰いに行ったり、プラズマ団と戦う描写がある。

ポケスペにおけるヒュウ

ポケットモンスターSPECIALにも登場。
デフォルトネームが一つだけのためか、ポケスペでは珍しくゲーム中でのデフォルトネームをそのまま使用している。

第11章の主要人物の一人で、ラクツと一緒にトレーナーズスクールに通う。
原作(ゲーム)同様ポケモンバトルの腕はそこそこあるらしく、2年前にあたる第10章『ブラック・ホワイト編』でポケモンリーグベスト8を取ったペタシよりも強い。

妹のチョロネコは、7歳の頃に彼女の誕生日プレゼントとしてあげたものであるが、半ば強引にバトルに連れ出したのが原因でプラズマ団に目を付けられ、奪われてしまうに至っている。
この経緯からチョロネコの事が原作以上でトラウマになっており、その為なのか、常に苛立ちを抑えられず、ラクツとは正反対で周囲との人間関係(特に女子生徒)もうまく築けずにおり、唯一の理解者はペタシくらいである。

そんな中、クラスの女子達との喧嘩騒動の中で、偶然拾ったファイツのペンダントの中身からプラズマ団がこれまで「解放」という名目で行った「略奪」のリストを発見(しかもそのリストの最初の標的となったのは、妹から奪ったチョロネコだった)。
トレーナーズスクールの女子の中にプラズマ団員がいる事を確信したヒュウは、これまでに溜め込んだ鬱屈を一気に爆発させ、必ず見つけ出し、プラズマ団に復讐する事を誓うのだった。

修学旅行先のヒウンシティにてプラズマ団が襲撃を行い、遂にファイツが元プラズマ団員と知る(他のスクール生徒は全員ダケちゃんのキノコのほうしで眠らされたため、知ることはなかった)。
しかし直後、ヒウンシティ全体がキュレムの力を抽出したプラズマフリゲートの砲撃を受けてしまうが、辛うじて七賢人の一人、N派のロットに救出される。
当初はプラズマ団と知って怒りに囚われ攻撃を仕掛けるも、「5年前に奪ったチョロネコは現在N の元におり、返すためにも新生プラズマ団を止めるため共闘して欲しい」と持ち掛けられ、ロット粛清のため襲撃を仕掛けてきた新生プラズマ団を撃退するために、芝居かもしれないという疑惑が晴れないまま「我ながら甘い」と自虐しつつもロットに手を貸す。

一体複数という不利な状況でありながらリーグベスト8以上の実力は伊達ではなく(まもるを使った相手のギアルギフトパスでこだわりハチマキを押し付ける等)、ロットがメモリーを探す時間稼ぎに成功。
その後メモリーを元に「アクロママシーン無効化装置」を作ることに成功したロットと共にプラズマフリゲートへ侵入。そこでファイツと再会するも「お前が復讐相手でなかったことを理解した」と謝罪し、共にNを救出する。
その後もNとファイツがゲーチスの元へ行くため、自ら殿を買ってでて戦い続ける。
その過程で敵が出したツタージャが戦いを嫌がってヒュウの方についたため、最後は燃えるNの城を消火するため他の御三家たちと共にくさのちかいを使った。

最終決戦後は既に戦う理由も失ったためトレーナーズスクールを退学していたが、ペタシやこれまで仲の悪かったクラスメイトの女子生徒たちから謝罪を込めて戻ってきてほしいと半ば強引に頼まれたことで復学し、無事に卒業する。
「卒業後は贖罪のため解放したポケモンを自らの手で返しに行く旅に出る」というファイツに、それまで「転校生」で通していたのを始めて名前を呼びつつ遠回しに応援した。

使用ポケモンはナックラービブラーバシビルドンマメパト
ビブラーバは飛行要員としても活用している。
プラズマフリゲート内で一時的に仲間になったツタージャは元々プラズマ団によって解放されたポケモンだったため、決戦後は恐らく元の持ち主のところへ返されに行ったと思われる。

※ゲーム版と区別をつけるためにポケスペの場合のヒュウのイラストを描く場合には必ずあらかじめ「ポケスペ」タグをつけておくこと。
検索も「ヒュウ ポケスペ」または「ヒュウ(トレーナー) ポケスペ」で検索するといい。

余談

発売前は『ポケモンスマッシュ』という番組において、ひひひろしと名付けられてしまったことで有名。
元ネタはロバート山本博

pixivでも、ヒュウというデフォルトネームが発表された後も、彼の絵には「ひひひろし」というタグが、しばらくの間優勢であり、ネット上でも「ヒュウはなんとなく嫌だったのでひひひろしにしました」やら「ライバルの名前、ひひひろしにした」などと散々な扱いを受けている。

ポケスペでも、回想シーンにて「ひ…ひ…広、しゅん!」という若干無理のあるくしゃみの仕方でネタにされた。

こちらのタグが優勢になったのは、発売から約1か月後の2012年7月の半ばであった。

関連イラスト

いかるぜッ!
ライバルゥウウウウ


ハリーセンがハリーセン釣ってた
ライバルくん



関連タグ

ポケモンBW2 ライバル(ポケモン) ヒュウ
キョウヘイ メイ(トレーナー)
三白眼

ひひひろし

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