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ビブラーバ

びぶらーば

ビブラーバとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

全国図鑑No.329
イッシュ図鑑第2版No.122
英語名Vibrava
ぶんるいしんどうポケモン
タイプじめん / ドラゴン
たかさ1.1m
おもさ15.3kg
とくせいふゆう


※ふゆう: じめんタイプの技を受けない。

進化

進化シリーズ


ナックラー → ビブラーバ(Lv.35) → フライゴン(Lv.45)

概要

初登場はポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)。
ウスバカゲロウをモチーフとしたポケモン。

中間形態らしく羽はまだ不完全なようで、飛ぶよりもこすり合わせて超音波を発生させる用途で使うことが多い様子。人間でも頭痛を起こすほどの音で獲物を気絶させるなどして弱らせ、生き埋めにしたり、消化液を使って肉を溶かし、啜る
擦って鳴くという点で、羽の構造はカゲロウのそれよりもキリギリスなどのものに近いのかもしれない。

名前の由来は「ビブラート(振動)」+「ラーバ(幼虫)」と思われる(ただし、不完全変態の虫の幼生は本来ニンフと呼ばれる)。


見た目や生態に関して言えば完全に虫だが、タイプはじめん/ドラゴン。トンボやカゲロウを英語で「ドラゴンフライ」と呼ぶことに由来すると思われる。
タマゴグループも虫グループなので、他のドラゴンタイプとはタマゴが見つけられない。
ドラゴンらしからぬ見た目は他にこいつこいつなどがいる。

ナックラーの進化形ではあるが、別物と言ってよいほどにナックラーの面影がなく、能力傾向もまったく違う。
素早さが大きく上がって耐久力もマシになるが、代わりに高かった攻撃力がなくなってしまい、大顎を失った影響で「かみくだく」や「じわれ」も自力習得できなくなる。

代わりに、ドラゴンわざや音のわざを多く習得し、何とむしのさざめき」と「ばくおんぱ」はこの形態でしか習得しない。
育成に際してはなんとも厄介な一族である。ちなみに、「むしのさざめき」をむしタイプ以外では唯一レベル技で習得する。

野生の個体と出会えるのはシンオウ地方の228番道路(砂漠)(DPのみ、Ptでは出現しない)、サファリゾーン(HGSS)、リバースマウンテン(BW2)の3ヶ所のみ。

ポケモンGOでは

2018年1月24日、第3世代実装第3弾の1匹として登場した。

レアポケモンナックラーの進化形なので、野生で出現することは稀。基本はナックラーから進化させることで手に入る。
ここまでは普通の中間進化と同じだが、こいつ特有の現象として進化前よりCPが下がってしまう。
これはステータス「こうげき」の種族値が原典準拠で採用されたせいで、進化して「こうげき」の値が下がることでCPが下がってしまうため。
本編をやっている人であればピンとくる話だが、そうでない人にとっては衝撃的な現象だろう。
トランセルコクーンでも同様のことが起こるが、ビブラーバはレアポケモンなのでその分目立っているようだ。

関連イラスト

ビブラーバ
ビブラーバ



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