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トランセル

とらんせる

トランセルとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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キャタピー← <トランセル> → バタフリー

基礎データ

全国図鑑No.011
ジョウト図鑑No.025
新ジョウト図鑑No.025
ホウエン図鑑No.213
セントラルカロス図鑑No.024
アローラ図鑑No.018
メレメレ図鑑No.018
アーカラ図鑑No.009
英語名Metapod
ぶんるいさなぎポケモン
タイプむし
たかさ0.7m
おもさ9.9kg
とくせいだっぴ

※だっぴ:ターン終了時、1/3の確率で状態異常が治る。

進化

キャタピートランセル(Lv.7)→バタフリー(Lv.10)

No.010~No.012



概要

ポケットモンスター 赤・緑(初代)から存在するポケモン。
名前の由来はおそらく「トラン(トランスフォーメーション・英語:変態)+セル(シェル・英語:殻、セル・英語:細胞)」と思われる。

コクーン共々、所謂さなぎポケモンの先駆者である。
ポケモン図鑑を見てみても"進化を待っている状態で、中身は崩れやすい程に柔らかくトロトロである"とさなぎそのものの設定である。またひたすら硬くなることしかできず、敵に襲われたり、中身がうっかりこぼれてしまわないようにじっとしているらしい。その他、強い衝撃にも弱く激しいバトルは禁物らしく、ポケモンバトル中も中身が出る可能性が示唆されている。(ゲーム中では瀕死になるだけなのでその心配はない)

ちなみにその殻の硬さの設定はまちまちであり、鋼鉄や鉄板ほどの硬さになるらしいのだが、硬いといっても虫の殻で割れてしまうこともあると『ムーン』説明文では思いっきり否定されている。

アニメ版ではサトシが初ゲットしたキャタピーが進化。しかし、この姿でいた時期は非常に短く、スピアーに襲われた際にバタフリーへと進化している。
普通にしゃべったことで有名(鳴き声ではなく本当にしゃべった)。
イヤンセル

容姿

まんまサナギの姿をしたポケモンである。さなぎポケモンだが、顔のついた三日月みたいなデザインと勘違いしていた人も少なくない。
ちなみに上の絵で木に張り付いている方が前である。

色違いはオレンジ色の体色をしている。

ゲーム上の特徴

レベルで習得できる技はかたくなるただ一つ。
と言っても、キャタピーの時に覚えた技は引き続き使えるので安心してよい。
ちなみに教え技はてっぺきを習得できる代わりにいびきを覚えなくなる。なぜ。
やはり非力さは否めないので、早めにバタフリーを目指そう。

ちなみに、ポケモンスナップなどの一部作品ではアニメ版で喋った事を逆輸入したのか、外部からの刺激を受けると「イヤンセル」と鳴く個体が出てくる時がある。

ポケモンGOでは

野生での出現率は低いが、進化前のキャタピーの出現率がそこそこ高めなので、入手自体はそこまで難しくはない。
覚える技は通常技が「むしくい」と「たいあたり」、ゲージ技が「わるあがき」のみと貧弱なので、さっさとバタフリーへと進化させてしまおう。

レイドボス

2017年11月、コイキングと入れ替わる形でレイドボスに抜擢。ランクは5段階中最低の★1。

それまで最弱の座を守り続けてきたコイキング同様、ランク★1の他レイドボスと比較しても圧倒的に弱いため、始めたてのプレイヤーでも簡単に勝利することができる。

その分報酬はしょぼいので、正直やるメリットはあまりない。
EXレイドへの招待を見据えて、スポンサージムに居座っている時を狙うくらいだろうか。

関連イラスト

とらんせる
さなぎポケモン



関連タグ

ポケモン一覧 むしタイプ さなぎ
ポケモン RGBP FRLG


蛹仲間

コクーン サナギラス カラサリス マユルド クルマユ

イヤンセル なんかのさなぎ
蒼樹うめ うめ先生

みちゃだめ。




キャタピー← <トランセル> → バタフリー

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