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概要

通称「うめ先生」「うめてんてー」「ウメス」。代表作は『ひだまりスケッチ』。

□ ひだまりスケッチ □



8月3日生まれ。兵庫県出身。3〜4歳の頃まで大阪府豊中市で、小学校5年まで福岡県で過ごし、その後東京に移り住んでいる。

小学校2年の頃から漫画に興味を持ち始め、中学生の頃に同人活動を開始、中学3年で初めて同人誌を5冊作り、高校時代にコミックマーケットで発表した本は700冊売れるようになるなど、人気同人作家であった。

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクター原案も行っている。『ひだまりスケッチ』の絵柄よりもやや頭身が高く、シリアス顔が多いという違いがある。
ただし、脚本が虚淵玄。ほんわかハートフル路線のひだまりスケッチと180度違うハートフルボッコなストーリーのため「血だまりスケッチ」と揶揄される事も。脚本が虚淵玄大事なことなので2回言いました

アニメ出演

Yes!!


『ひだまりスケッチ』がアニメ化した際、作者の近況絵をモチーフにしたうめ先生(CV:本人。ほわっとした個性的な声である)が登場。
『無印』『365』では、冒頭やアイキャッチなどにレギュラー出演。なんとキャラソンまで持っている。
ひだまりスケッチ×☆☆☆』ではあまり出てこない。同アニメが終わる頃に5巻が発売されたことから、新刊発売のために出演してる余裕がなかったと思われる。
ひだまりスケッチ×ハニカム』でも出番は少な目。それでもちょこちょこ登場してくれた。ファンとしては嬉しい。

生き別れ

美少女ゲーム、いわゆる、エロゲブランド、ねこねこソフトのHPでの4コマ連載や、『サナララ』での原画を担当している藤宮アプリが、うめ先生に非常によく似たタッチ(へちょ絵含む)を特徴としている。
いわく、生き別れの双子の姉……らしい。

その他

キャラソン発表について、2015年現在、日本で2人しかいない「日本武道館で歌を披露した漫画家」である(もう一人は許斐剛)。
他にも「松来未祐が自宅を引っ越した時、彼女のPCをセッティングした」「『ひだまりスケッチ』と『少女ファイト』が合体事故を起こしたコラ画像が縁で、『少女ファイト』作者の日本橋ヨヲコと親交を結んだ」など、逸話が多い。
松来未祐関連では彼女の愛悼(誤字ではなく、公式でもこの字である)イベント『39!(サンキュー)未祐ちゃん』の公式サイト内のイラストを描いている

関連イラスト

みちゃだめ。
うめ先生。



関連タグ

ウメス うめ先生 うめ天帝 うめてんてー へちょ絵 漫画家
ひだまりスケッチ 魔法少女まどか☆マギカ
くっ、ヒロさんを呼んでこい!
トランセル
日本橋ヨヲコ・・・『少女ファイト』作者。とあるコラ画像の存在を知り、コラ画像を模写、さらに蒼樹うめ氏が自身の同人誌でネタ返しをし、それがきっかけとなって蒼樹うめ氏と親交を結んだという小話がある。

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