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モルフォン

もるふぉん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.049
英語名Venomoth
ぶんるいどくがポケモン
タイプむし/どく
たかさ1.5m
おもさ12.5kg
とくせいりんぷん/いろめがね/ミラクルスキン(隠れ特性)

※りんぷん:技による追加効果を一切受け付けない。
※いろめがね:効果がいまひとつのわざを使ったときに、ダメージが2倍になる。
※ミラクルスキン:相手の変化技に対する回避率が2段階上がる(~第5世代)、相手の使う変化技の命中率が50以上のとき、50になる(第6世代~)

進化

コンパンモルフォン(Lv.31)

梅雨の晴れ間に*



特徴

HP攻撃防御特攻特防素早さ
706560907590


コンパンの進化形。
全身が薄みがかった紫色で、蛾と同様に羽を持ち飛行が可能。有害な鱗粉の散布を得意とする。
鱗粉は色によってその毒性が異なる。外見や覚えるわざなどバタフリーと通ずる点が多い。
羽の鱗粉は体に付くとなかなか取れない上染み込んでくるという。鱗粉が触れるとまっすぐ立っていられなくなる。

BWのモーションはまさにテンション上がってきたと言わんばかりに
(リアルな昆虫に近い)激しい動きをするため、一部のプレイヤーから激しく敬遠されている。
しかしながら性能に定評のある「ちょうのまい」を与えられたので、「いろめがね」をより活かせるようになった。
また、「しびれごな」等で相手をけん制しつつ「バトンタッチ」で蝶舞を味方に引き継ぐこともできる。

このように多くの点でこれまでより強化されているため、
毒虫最強候補と言ってもいいだろう。ちなみに他の候補はペンドラー

モルフォンの謎

モチーフ

名前のモデルとなった生物は青い体色が美しいモルフォチョウだが、ご存じの通りなぜか紫の毒蛾になった。

これらの特徴は、むしろ『ウルトラQ』のモルフォ蝶と合致するものである。色違いは、関連イラストにもあるように美しい青色をしており、まさにモルフォチョウである。

進化後(前)取り違え説

本来はコンパンがバタフリートランセルがモルフォンに進化するはずだったが、手違いで逆になってしまった。という都市伝説がある。
あくまで公式からの明確なソースはないため確証はない。しかし、非常に情況証拠が多く、この都市伝説をただのデマであると切って捨てることは難しい。例を挙げると

  • コンパンとバタフリーの手足と触覚の形や目の形体が同じ
  • キャタピーやトランセルが蝶の中でもアゲハチョウ科の特徴を持ってるのに対し、バタフリーの翅はシロチョウ科に近い。
  • 逆にモルフォンの翅にはアゲハチョウ科の最大の特徴である尾状突起がある。このことで見た目が逆の方がしっくりくる
  • 進化による「たかさ」と「おもさ」の変化が大きすぎ、逆であれば順当に見える

ただし、モンシロチョウモチーフのバタフリーの進化前が紫色の毛虫のコンパン、という不自然な点もある。調べてみればわかるが、モンシロチョウの幼虫は緑色のイモムシである。
バタフリーは元々モンシロチョウモチーフではなく、その時の進化前がコンパンで、モンシロチョウモチーフに変わったことでコンパンとの関係が切れたとも仮説でき、都市伝説に近いが微妙に違う状況が真実かもしれない。いずれにせよ、説得力があるからといってこの都市伝説を鵜呑みにするのも考えものである。

関連イラスト

モルフォン
049



主な使用トレーナー

キョウ様とモルフォンちゃん
連れ歩き機能 16



関連タグ

ポケモン一覧 むしタイプ どくタイプ
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コンパン
ドクケイル ガーメイル ウルガモス

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