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基礎データ

全国図鑑No.984
パルデア図鑑No.380
分類パラドックスポケモン
タイプむしかくとう
高さ3.2m
体重92.0kg
特性こだいかっせい
タマゴグループタマゴ未発見


概要

ウルガモスの古来の姿と思われるパラドックスポケモン。史上初の名前に「ヲ」が付くポケモンである。
名称の由来はそのまま「地を這う羽」からで、ある意味仮称に近い。

むしポケモンだが、ドラゴンやディメトロドンのような単弓類を思い起こさせるフォルムが特徴。大きな6枚の翅は上側が大きく伸びた背ビレ状で、細い腹部は先端の突起も相まって尻尾に見える。
「地を這う」という名前の割に、四肢を器用に使ってのそのそ歩行できるし、発達した後ろ足で上体を起こして直立する事も出来る。

月刊オーカルチャー」によると、その特徴から太古のウルガモスの共通する特徴が挙げられているが、ウルガモスの化石が発掘・発見された例は確認されていない。
ウルガモスという種族の進化の中でのミッシングリンクともいえるのが、このポケモンである。

性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計値
チヲハウハネ85135798510581570
ウルガモス856065135105100550
テツノドクガ807060140110110570


原種と言えるウルガモスから一転、その進化前のメラルバを純粋に強化した様な攻撃力に長けた種族値に変わっている。
素早さが下がった代わりに物理耐久が上がっており、ヘラクロスのほぼ上位互換のような性能。

物理技のバリエーションは豊富で、一致技はもとよりウルガモス譲りのほのお技やひこう技、更にはじしんまで習得できるとその幅は広い。
ただ、自力習得のかくとう技はばかぢからになっている為、できればインファイトを持たせたい。
一方、特殊技のレパートリーは貧弱でなんときあいだまを覚えない
特攻も85あるものの、それを活かすには厳しいものがある。

ちなみに、デカイ翅があるが「地を這う翅」なのでそらをとぶは覚えない。

関連タグ

ポケモンSV ウルガモス
パラドックスポケモン
テツノドクガ:未来の姿のパラドックスポケモン

エガオヲミセテ:史上初の名前に「ヲ」が付く競走馬

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