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きあいだま

きあいだま

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ポケモンの技の一つ。

データ

いりょく120
PP5
めいちゅう70
タイプかくとう
わざ分類特殊
攻撃範囲相手1体
直接攻撃×
備考10%の確率で相手の特防を1段階下げる


概要

第4世代初登場の技。
現在のところ、自力習得で覚えられるポケモンはイベルタルのみ。
はどうだん同様格闘タイプには珍しい特殊技。だが、かみなり並の不安定な命中率が玉に傷。あちらと違いこちらは必中にできない。
エネルギーを球状に溜めて相手に放つ大技だが、元気玉でも石破天驚拳でもない。きあいだめとの関連性も2016年2月現在にはない。

特殊寄りのステータスを持った格闘タイプは少ないので格闘タイプ自体の採用は少なく、どちらかというと特殊アタッカーの対鋼タイプ用のサブウェポンとして採用されやすい傾向にある。
特にエスパータイプやゴーストタイプとの相性補完は良く、苦手な鋼タイプや悪タイプに対して抜群を取れる。
サブに乏しく、鋼・地面複合タイプに為す術のないゼクロムも両刀型にして覚させられる事が多い。

第六世代ではゴーストタイプの技が鋼タイプに等倍になり、新たにフェアリータイプのマジカルシャインが追加されたのでやや採用率は下がった。
とは言え、技のスペースの都合上こちらを採用しなければならない場合もあるのでまだまだ一定の需要はあるだろう。
なお、はどうだんふくめ高威力特殊技の威力が落とされる中、そのどうにもできない命中率が幸いしたか威力は据え置きだった

ポケモンGOではゲージ技の1つとして実装。
威力は実装当初は130だったが、後に140へと上方修正された。
上手く相手に当てることができればかなりのダメージを見込めるのだが、フルゲージ技なので使用可能になるまで時間がかかってしまうのがネック。さらに、発動から命中まではかなりのタイムラグがあり、硬直時間が長めなのも悩みどころである。そのため、威力90の1/2ゲージ技:ばくれつパンチと比べると、どうしてもダメージ効率では後れを取ってしまう。
本作でもどちらかといえばゴーストタイプ・エスパータイプの習得者が多く、かくとうタイプでこの技を習得できるのは今のところバシャーモのみしかいない。変わり種としてはデンリュウもこの技を覚えられる。こちらも不一致技なので習得させてもあまり意味はないが。

飛び道具と言うこともあり、アニメ版ではかくとうタイプや他に飛び道具の使えないポケモンの習得技となっている事が多い。

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はどうだん しんくうは

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