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トリトドン

ぽわーおぐちょぐちょぐちょ

ウミウシポケモン。図鑑番号423。みず・じめんタイプ。とくせいは「ねんちゃく」「よびみず」。ぽわーおぐちょぐちょぐちょ。
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トリトドンとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。

基礎データ

ずかんNo.423
英語名Gastrodon
ぶんるいウミウシポケモン
タイプみず / じめん
たかさ0.9m
おもさ29.9kg
とくせいねんちゃく / よびみず / すなのちから(夢特性)


進化

カラナクシトリトドン

ぐちょ
【イラリク】カラナクシとトリトドン




トリトドンの概要

分類の通り、ウミウシがモデルのポケモン。
進化前のカラナクシ同様、テンガン山の西側に生息するものと東側に生息するもので色が異なる。
水・地面の複合タイプを持つため、草タイプの技で4倍のダメージを受けてしまうが、他に弱点を持たない上に電気タイプの技を無効化できる。
素早さが遅い代わりに、高い耐久力と補助技・回復技を生かした持久戦が出来る。通称ぽわぐちょ要塞。

なお、その外見からラプラスとの関連が噂されたが、無関係である。

ダイヤモンド・パールではチャンピオンのシロナの手持ちだったが、
プラチナではトゲキッスにその席を奪われた。ぽわぐちょは犠牲になったのだ…。
ちなみにアニメでは、シロナの他、ノゾミシンジといった、2人の主人公のライバルが所持していた。ちなみに、シロナとノゾミは西の、シンジは東の個体を所持していた。

海の中に棲むポケモンではあるが、野生の個体が生息するシンオウ・アローラ両地方共に陸地の草むらで出現する。図鑑説明によると、なぜか陸地に上がってくるが理由は不明とのこと。

対戦でのトリトドン

鈍足二刀寄りの控えめな種族値であり、種族値配分はあまり良いとは言えないが、それでも低くな、い耐久値、耐性が優秀なみず・じめんタイプ、これでもかというほど至れり尽くせりな技構成により対戦でも輝く事が出来る。また、水技を引き寄せられる特性「よびみず」が5世代以降に水無効&特攻1段階UPの効果が付いた事で強化され、ダブルバトルでは要注意メジャーポケの一角にまで躍進した。

「よびみず」の性能上、シングルよりもダブルバトルで輝くが、シングルで強力な技も覚えられる。

特性の効果の性質上、基本的に攻撃技は特殊技を扱うのが一般的。基本技の「ねっとう」「れいとうビーム」、命中は不安定だが複数攻撃&命中ダウン効果で疑似的に耐久力を上げられる「だくりゅう」、教え技なので世代変更後だと使えないが、「だいちのちから」も是非欲しい。
メタや妥協用の地面技として物理技の「ストーンエッジ」や「じしん」も候補に入る場合がある。比較的シングル向けだが、「カウンター」「ミラーコート」の反射技、苦手な草タイプを一撃技の「じわれ」で強引に突破したりもできる。

場に居るだけで水技を牽制し、「どわすれ」「のろい」「たくわえる」の積み技3種で物理特殊両方を受けることができ、さらに「じこさいせい」も加えれば非常に高い耐久力となる。また、「あくび」で交換を誘うこともできるため前述のじわれと合わせて苦手なタイプともある程度戦える。

水無効のよびみずのおかげで、ルンパッパを採用しない雨パに強く、耐性の関係でヒードランにも有利が取れる。また、S39という遅い素早さからある程度はトリックルームに対しての耐性も持てている。
こちらの攻撃も届かないが、ウォッシュロトムのメインウェポンを両方無効化でき、ヒートロトムには水技が入るなど、比較的メジャーなポケモンに有利を取りやすいことも低種族値ながら活躍出来る理由と言えよう。

トリトドンの鳴き声

\ぽわーおぐちょぐちょぐちょ/

備考

名前の由来はギリシャ神話の海神『トリトン』と固い甲羅を持つとされる、古代哺乳類の一種『グリプトドン』と思われる。単純にトリトン+ポセイドンかもしれないが。
また三つ目となっているため、3を意味する『tri』の意味合いもあると思われる。



主な使用トレーナー


関連イラスト

トリトドンきねんび



関連タグ

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