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ピクシブ百科事典

ポケモンマスターズ

ぽけもんますたーず

『ポケモンマスターズ』とは、歴代のポケモントレーナーが登場するスマートフォン向けゲーム。
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曖昧さ回避
アニポケに登場する用語についてはポケモンマスターを参照。


概要

2019年5月にて開発が発表され、同年8月29日から世界同時でサービス開始。株式会社DeNAとの共同開発。公式の略称は「ポケマス」。

これまで登場したポケモントレーナーに焦点を当てており、ジムリーダーライバルなどに限らず、歴代主人公も固有名詞付きで登場する。
また、ポケモンシリーズでは初めてトレーナーに声が当てられている。

舞台は人工島「PASIO(パシオ)」。数々のトレーナー達が“ワールドポケモンマスターズ”への出場権獲得必要な5つのバッジを獲得する為にそこを訪れ、バトルを繰り広げている。人工島であるためか、野生のポケモンは生息していない模様。
(名前の由来はパシフィック・オーシャン(太平洋)+パラオだと思われる)

2020年8月25日より、『ポケモンマスターズ EX』に名称が変更された。

システム

バディーズ

ゲーム内に登場するトレーナーは「バディ」と呼ばれるポケモンを1匹連れており、これらを合わせて「バディーズ」と呼ぶ。プレイヤーはパシオにいるバディーズを仲間にしてパーティを作っていく。

また、「マジコス」と呼ばれる別のコスチュームに衣替えした姿や、クリスマス等の季節イベントに合わせたシーズン衣装の姿が追加されることがある。
これは通常版とは別枠扱いとなり、使用するパートナーポケモンや使える技なども変わる。
ただし、通常版と別衣装版を同時にバトルに出すことは出来ない。

バディーズはメインストーリーを進めるか「バディーズサーチ」を使うことで仲間にでき、仲間にしたバディーズは「バディーズエピソード」というストーリーの閲覧が可能になる。
そのキャラのパシオでの日常の過ごし方や駆け出し時代の思い出話等、内容は様々。
ただし、例外的に2020年以降実装のシーズン限定バディーズ、2020年8月以降開催の伝説ポケモンイベントで獲得できるバディーズは個別のバディーズエピソードではなく登場時のイベントストーリーが閲覧できる。
また、バトルポイントで引き換えたバディーズには現在のところバディーズエピソードが用意されていない。

バディのポケモンの中には、トレーナーを育成する事で進化できるものがいる。本家の進化レベルに関わらず、1段階目の進化を行うにはLv30まで、2段階目の進化を行うためにはLv45まで強化する必要がある。
また、バディがメガシンカできるポケモンだった場合、バディーズわざを使用することでメガシンカする者もいる。

また、モブトレーナー以外のトレーナーは本家の補完要素を兼ねており、上記「バディーズエピソード」やホーム画面での会話などから、個々のキャラのこれまで明かされなかった情報が出てくることも。

バトル

プレイヤーキャラクターは自身のバディとなるポケモンに二組のバディーズを加えた、計3人のパーティを結成し、ライバル達とのポケモン勝負を勝ち抜いていく。
ちなみにこの手の作品の多くと違って主人公は固定メンバーではないので、ずっと蚊帳の外に置き続けることも可能である。

バトルでは時間が経過するごとに増加するわざゲージを消費する事でポケモンの技を発動できる。基本的に範囲が広い、威力が高い技ほど消費ゲージ量は重くなる。

ポケモン1匹につき「たたかう」コマンドが最大四つなのは本家同様だが、このコマンドには「トレーナーが使う掛け声等の支援スキル」や「道具の使用」も含まれているのが本家との大きな差異にして特徴。
これらの「トレーナーの行う行動」はポケモンの状態異常などに左右されず、わざゲージも消費しないで使える代わりに使用回数が設けられている。
また、天候変化に関する技(「あられ」や「すなあらし」など)も同様に回数制限が設けられている。
ストーリーモードでの連戦やバトルヴィラの場合、使用回数は次戦に持ち越されてしまうので要注意。

また、一戦闘中に自陣の行動した回数が一定の値に達すると、高威力の必殺攻撃「バディーズわざ」が繰り出せるようになる。一戦闘に付き一回等の制限はなく何度でも放てる。
ちなみに、こちらが使えるバディーズわざは基本的に単体攻撃だが、NPCの使うものはほぼ例外なく全体攻撃なので注意。
一部のバディーズは★6EX強化が可能となっており、バディーズわざがロール毎に強化される。

タイプ相性は各ポケモンに1タイプのみ弱点が設定されており(弱点自体は本家通り)、他のタイプは全て等倍として扱われ、本家のような相性による半減や無効が存在しない。
例としてキバゴの場合、ドラゴンタイプのみが弱点として設定されており、こおりやフェアリーはこうかばつぐんにはならず、ほのおやみず、くさ、でんきで攻撃してもダメージは減らない。
この仕様のため(特にシングルプレイの場合)相手に有利なタイプがおらずとも、雑魚散らしや壁役、バフ役デバフ役などの役割を吟味して突撃すれば案外何とかクリアできてしまったりする。
なお、高難易度になればなるほど敵のHPは非常に高くなり、その上で決して敵からの攻撃は軽いものではないにも関わらず、こちらと比べるとHPに10倍以上の差があるという場合も多く、前述のように「本家のような相性による半減や無効が存在しない」ことと、HP回復手段が限られているために、本家以上に素早くバフをしっかり盛って相手よりも先に有利タイプで殴り倒すことを求められる傾向にある。

ロール

アタッカー

主に相手のHPを削るのを目的としたバディーズ。ステータスは攻撃・特攻が高目に設定されているバディーズが多く、逆にHP・防御・特防が低めに設定されていることが多いのが特徴。
物理・特殊に区分されているが、バディーズ技によって分けられている。そのため、物理アタッカーと記載されていても、通常技のメインウエポンは特殊といったことも起こりうる。
EX化すると、バディーズ技が相手全体攻撃へと拡散する。通常の全体攻撃と違い、威力が分散することがないので、相手が複数いるバトルで活躍ができる。
とにかく高火力を出すことを至上としている為、インフレの影響をモロに食らいやすいロールでもある。近年ではテクニカルの台頭もありこの傾向がより増している状況である。

テクニカル

相手にデバフ、状態異常、状態変化等で弱らせたり行動を阻害することが得意なバディーズ。ステータスに大きな特徴はなく、バディーズごとに高かったり低かったりする。
ただし近年は行動阻害どころかアタッカーをも凌ぐ火力を手軽に叩き出せるバディーズも出てきており、当初のコンセプトは崩壊気味。
バディーズ技が通常よりも威力が低目に設定されている代わりに、条件を満たすと最大2倍近くまで威力が上がるものが多い。
EX化すると、バディーズ技の威力が1.5倍になり、単体火力ではアタッカーを上回る威力が期待できる。
その性質上、相手が単体で出てくるケースの多いレジェンドバトルに有利となる。

サポート

味方へのバフを得意としているバディーズ。ステータスも耐久寄りに高目に設定されているバディーズも多く、タンク役を兼ねることも多い。
強力なバフを持っているバディーズはそれだけで価値が高く、どんなバディーズとも組ませられる汎用性も魅力の1つになっている。
EX化すると、最初のバディーズ技後にかかるボルテージが通常の2倍になり、味方バディーズの火力が単純に約2倍にまで跳ね上がる。
長期戦になりやすい高難易度コンテンツでは、より欠かすことのできない立ち位置である。

アップデートによる仕様変更点

サービス開始当初はとにかく問題点が多く、「虚無マス」と言われるほどの過疎状態が続いていた。
公式もこの事実を把握しており、徐々にではあるがアップデートで変更・改善されていった。
現在はバディーズの数が充実してきたことや、「チャンピオンバトル」などやりこみ要素の導入、そして原作設定の補完としてのクオリティの高さが合わさったこともあり、一転して高い評価を得ている。概ね1.5周年辺りが、評価が一変したタイミングとされる。

特に大きな変更点は以下の通り。

  • バディーズわざによる能力リセットの廃止
サービス開始時点では、相手のバディーズわざを食らうとこちらの能力上昇が何故かリセットされる(しかもその逆は不可能)という、かなり理不尽な仕様になっていた。
これにより基本的なステージでさえも難航した結果離れてしまったユーザーも少なくはなかった。

2020年1月のver1.6.0で相手のバディーズわざを受けても能力上昇がリセットされなくなるように変更された。
相手のバディーズわざが全体攻撃なのに対し、こちら側が単体攻撃である点は据え置かれているが、『EX』ではアタッカーのバディーズを★6EXにすると全体攻撃になるようになった(一部例外を除く)。

  • シングルプレイ特化への転換
ある程度シナリオを進めると「マルチプレイ」が解禁されるのだが、1人だけではやられた後にリカバリーが利かない、そして人が集まらないとあまり強くないCPUと組まされる羽目になる、当時は大縄跳びと称されるほどテンプレに沿った動きが求められたことも相まって、完全に過疎状態に陥った。

2020年3月のver1.8.0で自分で3人分の編成を組んで出場できるようになり、通信で募集する必要は少なくなった。
ただし、2022年現在では★3装備イベントといった形でのマルチイベントは存在する。
ここに至るまでに相当のインフレが進んだ結果、現状では弱点を突けるバディーズか、通常技が強力なマスターバディーズでのごり押しが殆どの傾向。

  • スタミナの導入
当初は冒険に出る際のスタミナが無制限で、いつでも何回でもバトルを行うことができた。
これは好きな時にキャラクターを育てたりイベントを進めたりできるので、のんびりプレイする人にとってみれば有り難い仕様だったが、ひとたび本腰を入れてやることになるとキャラクターを育て切ったりシナリオを進め切ったりするとそこから先何もやることがなくなってしまうという問題があった。

2020年7月のver2.0.0でスタミナ制が導入。自動回復する上限は同時に導入された「プレイヤーランク(PR)」に応じて上昇する。プレイヤーランクの上限は130であり、スタミナの上限は256である。また、ログインボーナスで手に入るスタミナを使うことで、上限を超えて999まで貯めることができる。
ver.2.0に限り、ダイヤを使って回復するごとに、必要なダイヤの数が多くなっていたが、9月のver.2.1.0から1日10回までの制限が設けられた代わりに、消費するダイヤが40個で固定されるようになった。
また、当初は6分に1ずつの回復だったが、12月のver.2.4.0から4分に1ずつの回復に変更された。

  • 「スキップチケット」の導入
イベントバトルや育成アイテム獲得のためのバトルがあまりにも単調で、それでいてアイテム排出数はそこまで多くないため何回もこなす必要があり、悪く言えば作業ゲーと化している。

2020年7月のver2.0.0より、一定条件を満たすことでこのバトルをスキップできるアイテム「スキップチケット」が実装。
この「スキップチケット」は、いくら使っても余るほど大量に入手できる。無理矢理感はあるが、同じ作業を虚しく繰り返す必要は少なくなった。

  • イベントにおける格差の是正
新規バディーズのピックアップと同時に行われるイベントが、そのバディーズで戦うこと前提で、引けなかったユーザーはクリアが到底不可能と言える難易度となっていることがあった。
課金ユーザーが有利にプレイできるのはソシャゲならば当たり前ではあるが、酷いときには無課金・微課金や引き運の良くなかったユーザーを冷遇しているととれるものもあった。
また、ランキングイベント「激闘!グルメバイキング!」など、露骨なまでの集金イベントが開催され、その内容が「お気に入りバディーズを見つけ、育てたくなり、育てた結果を実感できるゲームを提供したい」というプロデューサーレターで描かれた青写真とは真逆の方向を向いていたため多くの批判を浴びたこともあった。

現在は新規バディーズだとアイテムが多めに手に入る程度(もちろん攻略において最適正なのに変わりはないが、同じタイプなら太刀打ち可能なレベルに落ち着いた)で、低難度の周回でもイベントのクリアは出来るようになっている。
また、ランキングイベントは開催当時の反応を受けてか、上記の1回しか開催されていない。
ただし、「超古代のポケモン出現!」といった「事実上の特定地方のバディーズ限定」のイベントは存在する。

  • リーク対策
これはゲーム自体の変更点では無いが、現在は公式で最新のバージョンで追加されるバディーズやイベントなどの情報が記載されることが多い。

その理由として挙げられるのが、ユーザーによる情報のリークやデータの解析行為である。
リリース以来、『ポケマス』は他のスマートフォン向けゲームと比較しても類を見ないほどに未発表情報のリークや解析行為が横行している。
アプリのリークや解析は当然のことながられっきとした規約違反行為であり、公式の発表前に知り得た情報を記載することはリーク行為の加担に繋がるので行うべきではないことは明白である。
また、個人がリークと知らず未発表情報を知ってしまい、「○○って情報があったけど本当?」などとSNSで発信することで結果的に拡散に協力してしまう形になることもあるので注意が必要。

ただし、目玉となるマスターバディーズや周年記念のバディーズ等に関しては、月末のプロデューサーレターや公式Twitterでの告知のタイミングまで徹底して存在が隠されるケースが多くなっている。
例外として、「マジコスダイゴ&デオキシス」は月末のアップデート時点ではデータが入っておらず、翌月の中旬に追加された。

  • マスターバディーズの復刻に関して
フェス、季節限定バディーズは定期的に単体または他との抱き合わせの形で復刻が多くされるこのアプリだが、2021年2月のダンデ実装と共に追加された「マスターバディーズ」と呼ばれるカテゴリのみは例外として位置付けられている。
マスターバディーズは例外なく1%の排出率(他のフェス、季節限定は通常通り2%、複数ピックアップなら各1.5%)であり、天井システムが存在するとはいえ入手が他のバディーズより難しく設定されている(その代わりなのか、★5の排出率が12%と非常に高い)。
マスターバディーズのみが持つことの出来るマスターパッシブの存在から基本的に強力なバディーズが多く、入手を逃すと戦力に大きな差が出る、といったゲーム性としての問題点の他にもキャラゲーとしての問題も抱えている。中でもダンデは2021年2月に初登場して以降一度も復刻がされない状況が続いており、復刻を望む声は少なくないと思われる。

そんな中、2022年8月、3周年直前のタイミングでマスターバディーズであるマツブサ、アオギリの初の復刻が行われた為、今後の復刻にも可能性が見えてきた。

登場キャラクター

担当声優はリリース当初は不明であったが、現在はずかんにて個別の配役が記載されている。
また、キリヤとヒナギク博士のキャストに関しては、2021年8月20日発売のニンテンドードリーム10月号に記載されている。
公式で配役が公表されていないトレーナー・NPCについては、CVを「?」と表記する。

プレイヤーの分身。バディのピカチュウと共に、パシオでの冒険の旅に出る。
PVなどでは男の子ケイ女の子ユイという名前が付けられている。

人工島パシオのポケモン博士。ポケモンとバディーズわざに必要となるバディストーンの関係について研究している。

WPM出場を目指すトレーナーで、主人公のライバルポジション。バディはイワンコ
まっとうな正義感を持った優等生。主人公より一足先にバッジを集めている。

しかし、ストーリーが進んでいくにつれ不穏な雰囲気を漂わせるように…

とある王国の王子。WPM出場の主催者でもあり、パシオのオーナーでもある。
連れているポケモンはワルビアルムクホーク
かつて「赤い帽子のトレーナー」に敗れたことをきっかけに自分の弱さを克復するためにパシオを建造した。
よほどこっぴどく負けたのか、似たような帽子を被っているというだけで初対面の主人公を散々罵倒してくる。
まだ年若く、自分以外の人間は悉く見下す、ポケモンを「目的を達成するための道具」と称して憚らない等素行がよろしくないが、トレーナーとしての力量自体は一地方のチャンピオンにすら引けを取らない。

ライヤーと同じチームの筋骨隆々な大男。ライヤーの臣下として彼を支える。
連れているポケモンはドンカラス
どんな状況であれ基本的にライヤーを支持するが人間としての感性自体はそれなりにまともであり、ライヤーは評価する価値もない雑魚としか見なさない主人公の実力についても(ライヤーの目が無い所では)素直に認めている。

ライヤーと同じチームの気だるげな雰囲気の女性。
ストイックでひたむきなライヤーを尊敬している。
連れているポケモンはブラッキー
ライヤーが毛嫌いしている主人公の実力を素直に認めて、目的達成のために協力を仰ぐ、共闘した主人公との別れ際に激励の言葉をかけるなど、ライヤーへの普段の振る舞いの割には柔軟な側面をも併せ持つ。

キリヤの幼馴染。第1回WPM終了後にパシオにやってきた。
連れているポケモンはブースター

パシオで活動している悪の組織。
バディーズからポケモンを強奪しようと日夜襲撃を重ねている、仮面をつけた怪しいトレーナー達。何を目的として活動しているのかは不明。リーダー格が存在するかどうかも怪しく、精々幹部の存在が分かる程度。
仮面以外はモブトレーナーの流用であるので、ポケモンレンジャー(トレーナーの方)やビキニのお姉さん、かいパンやろう等が仮面を付けてバトルを挑んでくるという凄まじい絵面になる。中には会話の途中で仮面を付けたり外したりするトレーナーも。

その性質上、イベントでは相手役としての登場機会が相当に多く、半ば便利屋のような扱いになっている。

それぞれチーム、ぼうけん、ショップの受付を担当している。見た目がポケセンおねえさんに似ている。

参戦バディーズ

設定は基本的に原作ゲーム準拠で、バディのポケモンは主に原作での手持ちの切り札から選出されていることが多い。ただし、切り札とは異なるポケモンが選出されている例もある。また、マジコスやシーズン衣装時のバディに原作で手持ちにいなかったポケモンが選ばれることもある。
こうした理由については他のトレーナーとの被りを避ける為である事が窺える。例えば原作では共にカイリキーが切り札であるシバとサイトウは、先に実装されたシバがカイリキーをバディとし、後に実装されたサイトウは準エースであるネギガナイトをバディにしているといった具合。しかし、この法則でいくと実装済みのバディーズと切り札がどうあがいても被ってしまう人物が一人いるが、そこら辺の折り合いはどうつけていくのであろうか。一応実際にバディのポケモンが被ったまま実装された例も居るのでなんとかならなくもないが。また、上記の「原作で手持ちにいなかったポケモン」という条件下で色違いをバディとし、実装済みのバディーズとの丸被りを避けるケースもある(ダイゴ(レックウザ)、ソニア(アマージョ)、マツバ(ホウオウ)など)。
また、シーズン系などの特別衣装の場合、ジムリーダーなどのような特定のタイプを扱うトレーナーでも全く別のタイプのポケモンを扱うこともある(カトレア(ヤミラミ)、マリィ(クチート)、サイトウ(バイバニラ)など)。

原作では戦っていないキャラクター(オーキド博士、ソニアなど)も何らかのポケモンをバディにして参加していたりもする。
原作における歴代主人公のバディは基本的にそれぞれの地方で最初にもらえるポケモンが選出されているが、これについても一部例外がある。

レッドリーフ等原作で別々に登場しない主人公が同時に存在したり、リメイク後の作品からの出演のヒビキコトネが存在するのにリメイク前の作品のクリスも同時に出演していたり(ただし、ヒビキとほぼ同じ見た目だからかゴールドはいない)、ユウリがザシアンを持っているのにダンデがチャンピオンのままであるなど原作では両立しないはずの事柄もあるが、本作はいわゆる「お祭りゲーム」的な側面がある分、描写や設定にはある程度便宜が図られている模様。
また、作中ではフーパの能力により様々な場所・空間からバディーズが集められているという設定が存在するため、キャラクターによっては登場元の作品や地方が同じでも同じ次元からやってきたとは限らないものと思われる。
特に悪の組織のボスはRR団設定のサカキをはじめ明確に異なる次元から来ていると設定されている者が多い。
他にもサトシに加えてムサシコジロウが明確にアニメ世界から参戦しており、一部アニメでの設定も語られるばかりか、タケシやカスミ達と違って声優もアニメのそれと同じ人を起用されている。

基本的に『ソード・シールド』までの本家シリーズからの参戦(基本的にリメイク版が優先)に限定されており、『コロシアム』『XD』と言った本家と同じ世界観を舞台にした外伝からの参戦は今のところ無い(アニメからの参戦扱いになっているトレーナーはいる)。
近年の他のメディアミックス作品と同様、他のアニメ作品などに登場したトレーナーを含め、キャストは本作オリジナルのもの。例外として『ソード・シールド』のトレーナーに関しては『薄明の翼』からの続投が大半を占める。また、メイのキャストも『BW2』のスペシャルアニメからの続投となっている。

原作でNPCとして登場する主人公はそちらに準じた性格付けとなっているが、『BW2』では普通の女言葉だったメイのみ、本作では敬語交じりで喋る独自の設定になっている。

この他、原作では使用しなかったメガシンカを引っ提げてくる事もある。Zワザダイマックスも一つの世界に共存しており、原作にない夢の対決を見る事ができる。なお、メガシンカやZワザはアイテムがあればどこでも発動可能だが、ダイマックスだけはアイテムを持っているだけでは発動できないという設定がある為、扱いがどうなるのかは未定だったが、ダイマックスの源泉となっているムゲンダイナが来訪した事で使用が可能になった設定に落ち着いた。なお、メガシンカもダイマックスも本作では発動にバディストーンが関わっている模様。

原作では明かされなかった設定が補完されるなどのファンサービスも多い(ただし、ゲームフリークがどこまで監修しているのかは不明瞭であり、原作にフィードバックされるとは限らない)。

以下の表では「バディーズエピソード」と同様に「主人公などの主要人物(チャンピオンを除く)→ジムリーダー(しまキング・しまクイーン含む)→四天王→チャンピオン→その他(悪の組織・博士など)」の順番で記載している。

以下の表では、可能な限り1行に収まるよう、次のように表記している。

  • No.:図鑑ナンバー
  • トレーナー:トレーナーの名前。便宜上、マジコスや(アナザー)などは半角で表記
  • ポケモン:バディのポケモン。便宜上、フォームなどは可能な限り半角カナや漢字かつ省略気味に表記。(色)は色違い、<進>は進化可能、<変>はバディーズわざで変身(メガシンカなど)、<マ>はマスターバディーズ、<ダ>はバディーズダイマックスわざ所持、<シ>はシンクロわざ所持を示す。進化可能の場合は進化前のポケモンを記載
  • :初期の★の数。初期実装以外は基本的に★5
  • EX:★6EXの有無。主人公のバディーズは対象外
  • :バディーズのロール。「物理アタッカー」「特殊アタッカー」「テクニカル」「サポート」の頭一文字で表記。物理・特殊の分類が不明のアタッカーは「ア」とする
  • :専用バディーズボードの有無

主人公(No.1)

ずかんには登録されないが、上記の他にもタマゴからかえったポケモンをバディにすることが可能。★は1からの開始で、タイプやパッシブスキルに個体差がある。

ポケモン備考
ピカチュウ3最初から所持
アチャモ3×メインストーリーの進行で入手
ソルガレオ5伝説ポケモンイベントで入手
フシギダネ <進>3×タマゴ (三者択一)
ヒトカゲ <進>3×
ゼニガメ <進>3×
レジロック5バトルポイントで得られる呼出券S
コバルオン5
エムリット5

赤・緑・青・ピカチュウFR・LGピカ・ブイカントー

トレーナーごとにデザインの出典が異なるため、元となった作品も記述する。

No.トレーナーデザインポケモンEXCV
84マジコスレッド-リザードン <>5蒼井翔太
レッドFRLGカビゴン <>5
マジコスレッド (アナザー)-ピカチュウ <マシ>5
76リーフFRLGイーブイ5大坪由佳
マジコスリーフ-フシギバナ <>5
2タケシHGSSイワーク3×鳥海浩輔
マジコスタケシ-バンギラス3
3カスミピカブイスターミー3×佐倉綾音
カスミ (アナザー)FRLGコダック4
マジコスカスミ-シャワーズ5
4マチスHGSSビリリダマ <進>3××武虎
ライチュウ4×
5エリカFRLGラフレシア3茅野愛衣
モンジャラ4×
エリカ (20シーズン)-キュワワー5
マジコスエリカ-リーフィア5
62キョウHGSSクロバット4×大川透
85ナツメFRLGフーディン <>5田中理恵
ナツメ (22シーズン)-リーシャン5
6カツラFRLGポニータ <進>4××魚建
7カンナFRLGラプラス4××弘松芹香
8シバFRLGカイリキー4×斉藤次郎
9キクコFRLGゲンガー <>4××鳳芳野
77ワタルHGSSカイリュー5森川智之
ワタル (21シーズン)-ギャラドス5
65グリーンHGSSピジョット <>5逢坂良太
ウインディ4
ナッシー4×
マジコスグリーン-カメックス <>5
グリーン (アナザー)FRLGプテラ <>5
74サカキUSUMミュウツー <>5石井康嗣
サカキ (アナザー)FRLGペルシアン4
82オーキドFRLGミュウ3×緒方賢一
※:レインボーロケット団設定で登場。

金・銀・クリスタルHG・SSジョウト

クリスを除き、いずれもデザインは『HGSS』準拠。

No.トレーナーポケモンEXCV
75ヒビキヒノアラシ <進>5廣瀬大介
マジコスヒビキルギア <マ>5
66コトネチコリータ <進>5千本木彩花
コトネ (20シーズン)プリン5
マジコスコトネセレビィ <マ>5
10クリスワニノコ <進>5阿澄佳奈
マジコスクリススイクン <マ>5
91シルバーホウオウ5小野友樹
オーダイル4×
139ハヤトオオスバメ5田邊幸輔
11ツクシスピアー <>3×森谷里美
ストライク4×
12アカネミルタンク4×夏吉ゆうこ
99マツバフワライド5神谷浩史
ムウマージ4×
マツバ (21シーズン)ジュペッタ <>5
マジコスマツバホウオウ (色)5
93ミカンハガネール <>5井口裕香
ミカン (スペシャル)テッカグヤ5
13ヤナギパウワウ <進>3チョー
14イブキキングドラ4×河村螢
15アンズ ※1アリアドス3××杉山里穂
クロバット4×
16イツキネイティオ4×野島裕史
17カリンヘルガー <>5柚木涼香
ブラッキー4×
74マジコスサカキ ※2ニドキング <>5石井康嗣
※1:ジョウトではなくカントーのジムリーダーのため、チームスキルも「カントー」となっている。
※2:他のサカキとは違い『HGSS』枠扱いで、チームスキルも「ジョウト」となっている。

未プレイアブルCV
シジマ近藤浩徳
アポロ?
アテナ?
ランス?
ラムダ?

ルビー・サファイア・エメラルドOR・ASホウエン

ダツラ・アザミを除き、いずれもデザインは『ORAS』準拠。

No.トレーナーポケモンEXCV
18ユウキキモリ <進>5三瓶由布子
マジコスユウキラティオス <>5
113ハルカミズゴロウ <進>5野中藍
ホエルコ4×
ハルカ (21シーズン)ミミロップ <>5
ハルカ (22アニバーサリー)ラティアス <>5
マジコスハルカバシャーモ <>5
92ミツルエルレイド <>5村瀬歩
19ツツジノズパス <進>3×後藤麻衣
20トウキマクノシタ <進>3×KENN
21アスナコータス3×社本悠
22センリケッキング3×杉田智和
23ナギペリッパー3×岡嶋妙
24フウソルロック3×名賀亜美
25ランルナトーン3×亀谷理子
90ミクリミロカロス5桑野晃輔
140カゲツアブソル <>5梶川翔平
26フヨウサマヨール <進>5渕上舞
72プリムオニゴーリ <>5木下紗華
27ゲンジボーマンダ4佐藤正治
81ダイゴメタグロス <>5前野智昭
ダイゴ (20シーズン)サンドパン (アローラ)5
ダイゴ (21アニバーサリー)レックウザ () <>5
マジコスダイゴデオキシス <マ>5
28ダツラカイロス <>4増田俊樹
98アザミハブネーク4×所河ひとみ
80ヒガナレックウザ <>5愛美
ボーマンダ4×
107ルチアチルタリス <>5夏川椎菜
127マツブサグラードン <マ>5中田譲治
128アオギリカイオーガ <マ>5最上嗣生
151カガリバクーダ <>5茅原実里

未プレイアブルCV
ホムラ?
ウシオ?
イズミ?

ダイヤモンド・パール・プラチナBD・SPシンオウ

No.トレーナーポケモンEXCV
145コウキディアルガ5堀江瞬
94ヒカリナエトル <進>5高橋李依
ヒカリ (21シーズン)マホイップ5
マジコスヒカリクレセリア5
29ジュンポッチャマ <進>3代永翼
30ヒョウタズガイドス <進>3××野島健児
31ナタネロズレイド4×伊藤はるか
32スモモアサナン <進>3××松井暁波
33マキシフローゼル3×ボルケーノ太田
86メリッサムウマージ5×甲斐田ゆき
34スズナユキノオー3櫻井しおり
ユキメノコ4×
105デンジレントラー5浪川大輔
デンジ (22シーズン)エレキブル5
35オーバゴウカザル4×鈴木達央
146リョウビークイン5山谷祥生
147キクノカバルドン5寺内よりえ
148ゴヨウキリンリキ5阿座上洋平
78シロナガブリアス <>5園崎未恵
トリトドン4×
マジコスシロナジャラランガ5
マジコスシロナ (アナザー)ギラティナ (アナザー) <マ>5
マジコスシロナ (アナザー2)ルカリオ <マシ>5
36ネジキドータクン4小松昌平
143コクランムクホーク5梅原裕一郎
37モミハピナス3×青野菜月
38マイウインディ3×松本沙羅
100アカギパルキア5×武内駿輔
マジコスアカギダークライ5


未プレイアブルCV
マーズ?
サターン?
ジュピター木下あゆ美

ブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2イッシュ

『ブラック2・ホワイト2』に登場しているトレーナーはそちらの設定で登場。

No.トレーナーポケモンEXCV
67トウヤミジュマル <進>5皆川純子
トウヤ (20シーズン)グラエナ5
68トウコポカブ <進>5永井真里子
トウコ (スペシャル)ディアンシー5
トウコ (22シーズン)オトスパス (色)5
64チェレンムーランド5××阿部敦
110ベルムシャーナ5湯浅かえで
109キョウヘイウォーグル5小堀幸
39メイツタージャ <進>5豊崎愛生 ※1
フタチマル4×
メイ (19シーズン)デリバード5
メイ (スペシャル)シェイミ (スカイ)5?
95アーティハハコモリ5島﨑信長
アーティ (21シーズン)トゲピー5
69カミツレゼブライカ5日笠陽子
マジコスカミツレロトム5
カミツレ (アナザー)エモンガ <>5
40ヤーコンガマガル <進>3××楠見尚己
41フウロスワンナ3佐藤利奈
フウロ (20シーズン)トゲキッス5
フウロ (22アニバーサリー)トルネロス (霊獣)5
42ハチクフリージオ3×小上裕通
43アイリスオノノクス3竹達彩奈
アイリス (アナザー)サザンドラ5
44ホミカホイーガ <進>4××菅沼千紗
45シズイアバゴーラ3××岩崎諒太
46シキミシャンデラ4××貫井柚佳
47レンブローブシン4××永野善一
70カトレア ※2ランクルス5佐藤聡美
カトレア (21シーズン)ヤミラミ <>5
73ギーマレパルダス5小野大輔
マジコスギーマサメハダー <>5
108アデクウルガモス5てらそままさき
133ノボリドリュウズ5松岡禎丞
ノボリ (スペシャル)アギルダー5
134クダリアーケオス5内田雄馬
クダリ (スペシャル)シュバルゴ5
112Nゼクロム5緑川光
シンボラー4×
N (21アニバーサリー)レシラム <マ>5
N (22シーズン)ゾロアーク5
124ゲーチスキュレム5×花田光

※1:『ブラック2・ホワイト2』のスペシャルアニメーションから引き続き担当。
※2:初出は『プラチナ』だが、バトルに参加するのは『ブラック・ホワイト』から。

未プレイアブルCV
デント?
ポッド?
コーン?
ヒュウ?

X・Yカロス

No.トレーナーポケモンEXCV
71カルムニャスパー <進>5小野賢章
96セレナフォッコ <進>5鬼頭明里
セレナ (21シーズン)エルフーン5
マジコスセレナジガルデ (50%/パーフェクト) <マ>5
60ビオラアメタマ <進>4×遠藤綾
48ザクロアマルス <進>4×福西勝也
49コルニルカリオ <>3美波わかな
マジコスコルニマーシャドー5
50フクジウツドン <進>3×中博史
89シトロンエレザード5阪口大助
レアコイル4×
83マーシュニンフィア4×上田瞳
51ウルップクレベース3×松田健一郎
52ズミブロスター4×堀越省之助
ズミ (19シーズン)オクタン5
53ガンピギルガルド4×赤城進
120カルネサーナイト <>5久川綾
カルネ (スペシャル)ケルディオ5
135ルスワールエンテイ5×高野麻里佳
153ラニュイランドロス5×加隈亜衣
150ハンサムグレッグル5北島善紀
115フラダリイベルタル5大塚明夫
116プラターヌゼルネアス5×小西克幸
フシギダネ4×

※:チームスキルは初出に合わせて「シンオウ」だが、本作では『X・Y』からの登場扱い。

サン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーンアローラ

No.トレーナーポケモンEXCV
122ヨウアシマリ <進>5斎賀みつき
121ミヅキモクロー <進>5三森すずこ
54ハウライチュウ (アローラ)4山下大輝
103リーリエピッピ5内田真礼
キュワワー4×
リーリエ (21シーズン)アブリボン5
リーリエ (21アニバーサリー)ルナアーラ <マ>5
リーリエ (スペシャル)ポットデス (真作)5
102グラジオシルヴァディ5内山昂輝
129スイレンオニシズクモ5名塚佳織
130カキガラガラ (アローラ)5大町知広
114マオアマージョ5雨宮天
55マーマネトゲデマル4×村瀬迪与
ゴローニャ (アローラ)4×
56マツリカグランブル3×ゆかな
63アセロラシロデスナ5×三上枝織
アセロラ (20シーズン)ミミッキュ5
131ハラケケンカニ5大塚芳忠
57ライチルガルガン (真夜中)5生天目仁美
61クチナシペルシアン (アローラ)4×津田健次郎
58ハプウバンバドロ3小澤亜李
59カヒリドデカバシ4×河原木志穂
106マーレインダグトリオ (アローラ)4×近藤孝行
73ギーマ (アナザー)キリキザン5小野大輔
101ルザミーネフェローチェ5大原さやか
マジコスルザミーネネクロズマ (黄昏) <マ>5
87プルメリエンニュート5金田愛
88グズマグソクムシャ5菊地達弘
グズマ (スペシャル)マッシブーン5
79ククイルガルガン (真昼)5×諏訪部順一
132ロイヤルマスクガオガエン5

※:『サン・ムーン』登場時の姿。他のギーマとは違い『SM』『USUM』枠扱いで、チームスキルも「アローラ」となっている。

未プレイアブルCV
リュウキ?

ソード・シールドガラル

ユウリとマリィを除き、オリジナルアニメ『薄明の翼』で担当した声優陣が続投している。一部の声優は他トレーナーとの兼任。

No.トレーナーポケモンEXCV
111ユウリザシアン5幸村恵理
ユウリ (21シーズン)インテレオン5
ユウリ (アナザー)ウーラオス (連撃) <>5
141ホップザマゼンタ5×三瓶由布子
119マリィモルペコ5田村ゆかり
ドクロッグ4×
マリィ (21シーズン)オーロンゲ5
マリィ (22シーズン)クチート5
149ビートブリムオン <>5永塚拓馬
125ルリナカジリガメ5雨宮天
ルリナ (21シーズン)コオリッポ5
126サイトウネギガナイト5喜多村英梨
サイトウ (22シーズン)バイバニラ5×
142オニオンゲンガー <>5広橋涼
117ネズタチフサグマ5谷山紀章
123キバナジュラルドン5鳥海浩輔
キバナ (22アニバーサリー)フライゴン <>5
118ダンデリザードン <マ>5櫻井孝宏
マジコスダンデムゲンダイナ <>5
ダンデ (21シーズン)バドレックス5
144ソニアワンパチ5Lynn
ソニア (スペシャル)アマージョ (色)5

アニメ『ポケットモンスター』

ムサシとコジロウは劇場版ココ』とのタイアップで登場。イベントや時間帯別のあいさつではニャース(CV:犬山イヌコ)も登場する。
また、2022年7月にはサトシ(CV:松本梨香)がコラボイベントのNPCとして登場。翌月8月からバディーズサーチでピックアップされた。

No.トレーナーポケモンEXCV
152サトシピカチュウ <マシ>5松本梨香
97ムサシアーボック3××林原めぐみ
104コジロウマタドガス3××三木眞一郎
※:新無印編からの登場。

『ポケモンマスターズ』オリジナル

No.トレーナーポケモンEXCV
136ライヤーフーパ5宮野真守
137チェッタブラッキー4×井澤詩織
138ドリバルドンカラス4×黒田崇矢


未プレイアブルCV
キリヤ木村良平
リッカ?

一般トレーナー

プレイアブル

2022年9月15日に、まさかの一般トレーナーのプレイアブル化が実現した。
プレイアブルとしての表記は「個人名(肩書き)」。

No.肩書き / 名前 / 出典ポケモンEXCV
154 サンドパン3×牧口真幸

未プレイアブル

肩書き出典ブレイク団CV
ミニスカートFRLG川上彩
からておうDPt?
やまおとこDPt・HGSS伊原正明
えんじ(女)BW・BW2×渋谷彩乃
けんきゅういん (男)XY?
ビキニのおねえさんXY熊谷海麗
ホープトレーナー (女)XY・ORAS渋谷彩乃
エリートトレーナー (女)ORAS?
キャンプボーイORAS?
だいすきクラブORAS?
エリートトレーナー (男)SM・USUM大町知広
かんこうきゃく (男)SM・USUM×?
おとなのおねえさんオリジナル遠藤沙季
かいパンやろうオリジナル?
こわいおじさんオリジナル?
たんぱんこぞうオリジナル×熊谷海麗
バッドガールオリジナル三日尻望
ポケモンコレクターオリジナル?
ポケモンレンジャー(女)オリジナル?

※:イベント「世界の破壊を防ぐ悪」(ムサシのバディーズエピソード)では、プレイアブルとして「ナナオ&モンメン」が登場。こちらの表記は「個人名」のみ。

したっぱ

悪の組織出典CV (男)CV (女)
ロケット団FRLG??
マグマ団ORAS光部樹千葉泉
アクア団ORAS堀曜宏?
ギンガ団DPt??


イベント

数多くのイベントが存在する。
常に何かしらのイベントは開催されているのがこのアプリの特徴といってもよく、エピソードもシンプルなものから作りこまれたものまで様々。

エピソードイベントメインキャラクター初開催期間
頂点へと翔ける者グリーン、アスナ2019/09/03~2019/09/30
黒白の情熱ガールトウコ2019/09/30~2019/10/17
エレガントな大輪の花カトレア、スズナ2019/10/31~2019/11/14
メイのパーティーメイ、ズミ、スモモ2019/12/12~2020/01/01
二人の王者ワタル、シロナ、アイリス、イブキ2019/12/26~2020/01/22
一番強くてすごい男ダイゴ、ミクリ、ジュン2019/02/14~2020/03/16
シャイニングスターカミツレ、フウロ2020/02/28~2020/03/16
スカル団の特訓記録グズマ、プルメリ2020/03/27~2020/04/14
コンテストに輝く光ヒカリ2020/05/28~2020/06/11
セレナのお菓子パーティセレナ2020/06/30~2020/07/21
夏だ 海だ 音楽だ!ダイゴ、コトネ2020/07/31~2020/08/17
団結!リーリエ一家!リーリエ、グラジオ、ルザミーネ2020/09/10~2020/10/01
電撃に魅せられた男デンジ2020/09/30~2020/10/15
トリック オア バトルアセロラ、トウヤ2020/10/15~2020/11/02
輝けバトル★ステージ!ルチア2020/10/30~2020/11/12
お届け!花咲く幸せ!エリカ、フウロ2020/12/10~2021/01/01
世界を彩る数式N、トウヤ、トウコ2020/12/24~2021/01/12
思いを込めた新年祝いリーリエ、ワタル2021/01/01~2021/01/14
セレナとヒカリの贈り物セレナ、ヒカリ2021/01/29~2021/02/19
チャンピオン タイム!ダンデ、グリーン2021/02/26~2021/03/18
パシオに輝く竜の新星アイリス、カルネ2021/03/18~2021/04/02
大きく育てタマゴたち!ハルカ、アーティ2021/04/02~2021/04/15
パシオの試練に挑戦!?ヨウ、ミヅキ2021/04/15~2021/05/02
海と陸の王者!マツブサ、アオギリ2021/05/31~2021/06/14
勝利へ走れ 出発進行!ノボリ、クダリ2021/06/30~2021/07/15
海の上のライバル対決!ユウリ、マリィ2021/07/15~2021/07/31
心つながる感謝祭リーリエ、N、ダイゴ2021/08/28~2021/09/30
ゴーストと舞い踊る夜マツバ、カトレア2021/10/14~2021/11/05
光を喰らう黒の化身ルザミーネ2021/11/30~2021/12/16
変わらない冬のできごとダンデ、ルリナ2021/12/16~2022/01/01
新年ポケモン勝負!デンジ、ナツメ2022/01/01~2022/01/18
愛のスイーツ大作戦!マリィ、サイトウ2022/01/31~2022/02/19
パシオともだち記念祭!ハルカ、フウロ、キバナ2022/02/28~2022/03/17
深緑の監視者セレナ2022/03/17~2022/03/31
黄金色に輝く未来マツバ2022/04/28〜2022/05/12
集え 好敵手たち!ビート2022/06/16〜2022/07/04
真夏の空に願いをこめてN、トウコ2022/6/30〜2022/7/17
紡がれる最強の物語レッド、シロナ2022/8/30〜2022/10/30

伝説ポケモンイベント関連バディーズ初開催期間メインストーリー追加日
暗躍する影サカキ&ミュウツー2019/12/05~2019/12/192021/11/24
太陽を喰らいし獣主人公&ソルガレオ2020/01/01~2020/01/22-
天空を統べる竜ヒガナ&レックウザ2020/02/30~2020/03/162021/12/14
正しき心に舞い降りる翼シルバー&ホウオウ2020/04/30~2020/05/142021/12/04
新世界で交錯する心アカギ&パルキア2020/08/17~2020/09/032021/12/24
与えるものと奪うものプラターヌ&ゼルネアス2021/02/11~2021/03/04-
黒白の親子が求めた解ゲーチス&キュレム2021/05/14~2021/05/20-
流星にほえる赤き盾ホップ&ザマゼンタ2021/08/12~2021/9/16-

ランキングイベントメインキャラクター初開催期間
激闘!グルメバイキングユウリ2020/11/30~2020/12/07

ソロバトルイベントメインキャラクター初開催期間
ひこうタイプ集結!シトロン2020/04/14~2020/04/28
マツバとゴースト修行マツバ2020/07/15 15:00 ~ 2020/07/28
特訓!レジェンドチーム2020/07/15~2020/07/28
チーム・ホウエン結成!ハルカ、ユウキ2021/01/14~2021/02/01
夢にエールを!マリィ2021/02/26~2021/03/18
水と拳のガラルスター!ルリナ、サイトウ2021/05/13~2021/05/29
楽しめパシオの祭り!スイレン、カキ、ハラ、ロイヤルマスク2021/06/11~2021/07/01
最強の王の采配ライヤー、チェッタ、ドリバル2021/07/30~2021/08/13
まんぷくキノコ探し!!2021/10/07~2021/10/14
ドラマチックライブ!カミツレ2021/12/09~2021/12/23
パシオに光るこだわり2022/01/24~2022/02/07
エレガントなスイーツをカトレア2022/04/24~2022/05/08
パシオに迫る金色の影!2022/05/01~2022/05/09
集結 シンオウ四天王!リョウ、キクノ、ゴヨウ2022/05/09~2022/05/27
マイペースで進もう2022/06/23〜2022/07/07
最強 格闘王への道!コルニ、ユウリ2022/07/14~2022/07/30

タイムアタックイベントメインキャラクター初開催期間
速攻ポケモン勝負!2020/11/12~2020/11/30
王者に挑み続ける者キバナ2021/04/28~2021/05/16
※初開催の「速攻ポケモン勝負!」ではイベントストーリーなし。

バディーズ加入イベント初開催期間
ツクシ&ストライク2021/07/22~2021/08/05

特別バディーズイベント初開催期間
カスミ(アナザー)&コダック2021/08/28~2021/10/16
サカキ(アナザー)&ペルシアン2022/08/15~2022/09/15

スペシャルコスイベントメインキャラクター初開催期間
激突! ポケモン合戦!カルネ、トウコ、グズマ、ミカン2021/10/29~2021/12/10
謎解きティーパーティーリーリエ、ソニア、ノボリ、クダリ2022/03/31~2022/05/04
観光案内 メイっぱい!メイ、かんこうきゃく(女)2022/09/15~2022/10/01

特別イベント関連バディーズなど初開催期間
世界の破壊を防ぐ悪ムサシ&アーボック2020/07/09~2020/09/17
世界の平和を守る悪コジロウ&マタドガス2020/09/17~2021/01/25
祝・ブレイク団の日!ブレイク団2021/04/01~2021/04/02
異常気象を調査せよ2021/05/06~2021/05/28
海と大地の化身現る!マツブサ、アオギリ2021/05/17~2021/05/28
必殺の10まんボルト!サトシ2022/07/07~2022/07/31

悪の組織イベント関連バディーズなど初開催期間
カントーに潜む悪だくみサカキ2021/09/16~2021/10/16
パシオに広がる悪だくみサカキ2021/09/30~2021/10/16
動き出す銀河の影シロナ、アカギ2021/12/27~2022/01/13
熱き血潮のマグマ団ハルカ、ユウキ2022/07/29~2022/08/28
荒れる海原のアクア団ダイゴ2022/01/13~2022/02/28

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ポケモン事業戦略発表会2019

ポケモンマスターズの紹介は28:50~30:50あたり。

『ポケモンマスターズ』特別映像

スペシャルアニメーション(0:38~4:28)のキャスト

キャラクターCV
タケシ鳥海浩輔
グリーン逢坂良太
シロナ園崎未恵
チェレン阿部敦
エリカ茅野愛衣
メイ豊崎愛生
カスミ佐倉綾音
コルニ金魚わかな
大人のお姉さん遠藤沙季
ミニスカートの女川上彩
ピカチュウ大谷育江

『ポケモンマスターズ』紹介映像


その他関連動画はこちら(YouTubeの公式チャンネル)

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