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ドンファン

どんふぁん

ドンファンとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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曖昧さ回避

  1. ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(ポケモン)の一種。本項で記述。
  2. スペインの伝説に語られる有名な女たらし「ドン・ファン・テノーリオ」。⇒ドン・ファン
  3. バハムートラグーンの登場人物。2.を意識したキャラクターだが、本家ほどうまくはいっていない様子。⇒ドンファン(バハラグ)
  4. のりスタ!のキャラクター。のりものスタジオから続けて登場。子供達と踊る人
  5. 餓狼伝説』シリーズのキャラクター、キム・ドンファン
  6. ヤットデタマンの登場人物(後期ボカンの三悪たち)。2.を意識した胡散臭い優男。⇒ドンファンファン伯爵


本項は1を記述する。

基礎データ

ずかんNo.232
英語名Donphan
ぶんるいよろいポケモン
タイプじめん
たかさ1.1m
おもさ120.0kg
とくせいがんじょう / すながくれ(隠れ特性)


進化

ゴマゾウドンファン(レベル25)

【うろおぼえポケモン】一日一進化形!百十九日目~ゴマゾウ進化形



概要

ゴマゾウの進化形。
対であるヒメグマ同様かわいらしかった外見から一気に厳つく凶暴そうな外見になった。
鋭く硬いキバを持ち、キバの一番長いものが群れのリーダー。
皮膚は岩のように硬く、身体を丸めた体当たりで家をも壊すほど。
その力を利用して土砂崩れをどかす仕事もしているとか。
多分土砂崩れを起こしたのはバンギラスって奴の仕業なんだ。

『金・銀』で初登場するポケモンでは、1997年ホウオウに続きヤドキングデンリュウとともに発表された。アニメでは翌1998年上映の『ミュウツーの逆襲』のOPバトルで登場。こいつのトレーナーは中の人が初代世代には懐かしいレイモンド・ジョンソン氏。

一説にはインドぞうの進化形という噂もある。

上記の通り名前はあの有名な女たらしと同じだが、まるで似ても似つかない。
ただし何故か両方とも鼻の下を伸ばしている。
転がるとタイヤのようになる為、タイヤもモチーフと思われる。

ゲームでのドンファン

野生種は珍しく、大半が捕まえたゴマゾウを進化させる事で入手する形となる。
野生のドンファンは『』『ハートゴールド』ではシロガネやま周辺、『クリスタル』では45ばんどうろ、『オメガルビー・アルファサファイア』ではサファリゾーンで出現する。

対戦でのドンファン

攻撃・防御に秀でており、HPも高め、反面した三つは低いという典型的な重戦車タイプ。
良くも悪くもサンドパンから無駄を省き、全体的に強化したようなステータスでもある。

第2・第3世代では一般的なじめんタイプと大して変わらない扱いだったが、第4世代以降から覚醒。
タイプ一致の「じしん」や相性補完の「ストーンエッジ」が強力なのはもちろんのこと、タマゴ技で追加された「こおりのつぶて」と「がむしゃら」、教え技で追加された「タネばくだん」「ダストシュート」、一撃必殺の「じわれ」などじめんタイプ屈指の器用なポケモンへと強化された。
持ち前の高い物理耐久とつぶてのおかげであのガブリアスとも比較的有利に渡り合えるほど。
そして、第5世代では「がんじょう」にきあいのタスキ」と同等の効果が追加。
特にめぼしい技の追加はなかったものの、ライバルだったマンムーカバルドンとの大きな差別化となり、ドンファン特有の多種多様な技と「がんじょう」との相性が抜群だったのもあり結果的に大幅な強化となった。
なお、隠れ特性は「すながくれ」だが、「がんじょう」が強いのでまず使われない。
そして第6世代ではタマゴ技にフェアリータイプ技の「じゃれつく」が追加された。
実用性はそこそこだが120Kgもある体重でじゃれつかれては一溜まりもないだろう。

ポケモンGOでのドンファン

ドンファン


2017年2月の金銀組実装に伴い登場した。

全ての種族値が高水準でまとまっており、最大CPも3000前後と全ポケモン中トップクラスの高さを誇る。
弱点もくさみずこおりのみなので、汎用性が高い点も評価が高い。

地味にカウンターを覚えられるので、無事手に入ればレイドバトルでのバンギラス対策の1匹として活躍させることができる。運よく「じしん」をおぼえている個体を引き当てられれば、サンダースライコウレアコイルボスゴドラレジスチルレジロック対策としても十分使える。特に対ボスゴドラ・レジスチル・レジロックでは、通常技の「カウンター」とゲージ技の「じしん」の2つで二重弱点を突けるので、グラードンカイリキーと並ぶ優秀なキラーとして活躍が期待できる。

反面、タイプ一致のワザがスペシャルアタック(ゲージ技)の「じしん」くらいしかなく、わざ1はすべて他のタイプのわざなので、ライバルであるサイドン・ゴローニャグラードン(通常技でもじめん技を覚えられる)と比べるとやや火力を出しにくいのが難点。
それでも、二重弱点が存在しない上、はがね技かくとう技でばつぐんを取られないので耐久面では寧ろ安定しているなど、ドンファンならではの強みもあるので、一概に下位互換とは言い切れない部分もある。

また、一応野生の個体は存在するものの、進化前のゴマゾウ共々出現率が非常に低く捕まえづらいのもネックである。
ただし、期間限定でレイドボスとして出現しており、これを利用すれば即戦力の強力なドンファンが割とお手軽に入手できる。レベルは★★★で、ソロでのクリアはやや難しいが、狙ってみる価値はあるだろう。

使用トレーナー

サトシがタマゴから孵したゴマゾウが進化した。図鑑通りゴマゾウの頃は体に見合わない怪力が自慢だった。
サトシがAG編でホウエン地方に旅立ってからはオーキド研究所に預けられているが、何度か呼び戻されており、AG編でドンファンに進化。DP編のシンオウリーグにも呼ばれている。

関連イラスト

ドンファン
ドンファン の とっしん !


ドンファン違い
チコリータの のしかかり



関連タグ

ポケモン じめんタイプ 
バンギラス……同じ「よろいポケモン」。

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