ピクシブ百科事典

ゴマゾウ

ごまぞう

ゴマゾウとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]
No.231 ゴマゾウ



基礎データ

ずかんNo.231
英語Phanpy
ぶんるいながはなポケモン
タイプじめん
たかさ0.5m
おもさ33.5kg
とくせいものひろい/すながくれ(隠れ特性)


進化

【うろおぼえポケモン】一日一進化形!百十九日目~ゴマゾウ進化形


ゴマゾウドンファン(Lv.25)

概要

子象のポケモン。名前の由来は「胡麻+象」と思われる。
進化形があの有名な女たらし(と同じ名前)だったりする。

ポケモン図鑑では力持ちであることについてやたらと言及されているが、攻撃力はそれほどでもなく、寧ろHPが高い。
鼻で水を掛け合うらしいが、じめんタイプなのでそんなことしたらヤバい
(ただ『クリスタル』限定で遺伝技に「みずでっぽう」がある。体大丈夫なのか)
まぁなみのりを覚えるじめんタイプのサイもいるし…
また、じめんタイプであるため、ライチュウの電撃やゴースの毒ガスで気絶させられることもない。

ジョウト地方ではヒメグマと対になるので、片方のバージョン(『金』『ハートゴールド』)でしか手に入らない。

じめんタイプを持ち合わせているが、何と自力でじめん技を一切覚えない。
しかも「あなをほる」を技マシンで覚えない。
進化すれば「じしん」を自力で覚えるようになる。

そんなゴマゾウが『ポケダン』において何故か主人公またはパートナーとして選択可能になった。
しかし前述の通りタイプ一致技が殆どない。技マシンで補おうにも「じしん(敵味方総攻撃命中率激低)」くらいしかない。
幸い「しぜんのめぐみ」があるにはあるが持ち物がきのみ固定になるという。
しかも相手を遠距離から攻撃できる技はおろか2マス先まで攻撃できる技すら覚えられないため、選ぶ際は相応の覚悟をしておこう。

ポケモンGOでは、野生での出現率が非常に低く、なかなか遭遇できない。傾斜地ではそこそこ見かけるようだがこれもココドラピッピに邪魔されがち。
その代わりと言っては何だが、当初は5kmタマゴからはそこそこの確率で孵化したので、タマゴを片っ端から孵化させているといつの間にかボックス内に大量のゴマゾウが溜まっていたりしたことも。
2017年12月からは天候ブーストが実装され、天候が晴天の日であればそこそこの頻度で出現するようになった。進化後がかなり強力なポケモンなので是非ともこの機を逃さず手に入れたいところ。
また、2019年頃からとうとう巣が設定されるようになり、まとまった量のアメを集めやすくなった。半面、タマゴからの孵化率はポケモンの種数が増えた煽りを受けて以前と比べると下がってしまっている(若しくは孵化しなくなった?)ようなので注意。

アニポケでは無印でサトシが手に入れたタマゴから孵っており、事実上「彼が初めて孵化させたポケモン」となった。
(それ以前にトゲピーがいたが、最初に見た人間がカスミだったのでカスミのポケモンになっいる)

関連イラスト

胡麻蔵
/あつい\



関連タグ

ポケモン 
サトシ

関連記事

親記事

じめんタイプ じめんたいぷ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ゴマゾウ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 181160

コメント