ピクシブ百科事典

ココドラ

ここどら

ポケットモンスターシリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
目次[非表示]

基礎データ

ずかんNo.304
英語名Aron
ぶんるいてつヨロイポケモン
タイプはがね / いわ
たかさ0.4m
おもさ60.0kg
とくせいいしあたま/がんじょう/ヘヴィメタル(夢特性)


進化

ココドラコドラボスゴドラ

ボスゴドラ一家



概要

全身を鋼鉄の鎧が覆う、小さなはがね/いわタイプのポケモン。
40cmとポケモンの幼体らしいサイズだが、この時点で体重は60kgある。
なかなかの怪力の持ち主で、体当たり一発でダンプカーが壊されてしまうほど。
鎧を作るために鉄鉱石を好んで食べ、時々山から下りてきてはレールや車を齧って人間を困らせている。
しかし進化の時に剥がれ落ちた古い鎧は、人間の手でまた鉄の原料になる。
両者の間には、切っても切れない縁があるようだ。

ゲームにおける特徴

初登場は「ルビー・サファイア」。
非常にシンプルなデザインで、第三世代のドット絵がなんか小さいことで有名。
丸くて大きな目がキュートだが、鋼鉄のマスクの形状がちょっとあの怪人を思わせる。

物理方面のステータスが既に優秀で、特に防御種族値は初期形態にして堂々の100
第三世代、特にクチートがいないサファイアでは序盤から入手できる貴重なはがねポケモンであり、優秀な壁役として旅のお供をしてくれる。
ただし、4倍弱点が二つもあるので繰り出す相手はちょっと選ぶ。

第四世代まではありふれた進化前ポケモンのひとつに過ぎなかったのが、第五世代で特性「がんじょう」に「HP満タンからは一撃で倒されない」効果が付いて以来、ガチ環境でも見かけるくらいには恐ろしいポケモンへと変貌を遂げている。
俗に、Lv1ココドラと呼ばれる戦法が誕生したのである。
相手に与えたダメージの一部を吸収する道具「かいがらのすず」と、相手のHPを自分と同じまで減らすわざ「がむしゃら」を組み合わせる。

1,事前にすなあらしを起こすか、どくびしを撒いておく。
2,Lv1のココドラにかいがらのすずを持たせ、先手で相手に攻撃される。
3,がんじょうで耐え、HPが1になったところで後手からがむしゃらを使う。
4,相手のHPが1になり、ココドラはかいがらのすずで全回復。
5,スリップダメージで相手だけが倒れる。

HPが満タンになったココドラは、何度でもこの手順を繰り返せる。
対策を怠たると3タテされかねない危険な戦法である。
ただ、連続攻撃ややけどであっさり崩されるので、完全無欠の戦法というわけではない。

ちなみに尻尾らしきものが見当たらないにも関わらず、アイアンテールはしっかり覚えられる。
どうやって繰り出してるんだとツッコんではいけない。
おしりから突っ込んでるんだよ多分、かわいいし。

ポケモンGO

2018年1月24日に第3世代の第3弾追加にて実装される。

丘陵地や山間地帯などの傾斜地に出現しやすい傾向にあるが、天候が「時々曇り」か「雪」の時には平地でもそこそこの確率で出現するようになる。

ココドラが実装されるまで、はがねタイプは出現率が低い進化しないとはがねタイプが孵化されないか、臨海の工業地帯付近以外は殆ど出ないという傾向だったため、ココドラの追加により内陸部でもはがねタイプの勲章である「てつどういん」を達成しやすくなった
同時に、やや集まりにくいいわタイプの勲章である「やまおとこ」を達成するのにも適しているが、はがねタイプより種類が多いことや晴天時に出現率の上がるイシツブテでもある程度は代用が利くということもあり、利点としてはやや薄い。しかし、複合タイプ故に地域や季節に左右される天候「雪」以外で出現アップするのは嬉しい所である。

ココドラ自体の戦闘力はそれほどでもないが、最終進化系で強力なボスゴドラになるため、普段から積極的に捕まえて進化・育成用のアメを確保しておきたいところ。

また、色違いが実装されている数少ないポケモンでもある。
運良く捕まえられたら大切に取っておこう。

関連イラスト

304 ココドラ



関連タグ

ポケモン一覧

pixivに投稿された作品 pixivで「ココドラ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 399516

コメント