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レパルダス

れぱるだす

れいこくポケモン。図鑑番号510。あくタイプ。とくせいは「じゅうなん」「かるわざ」「いたずらごころ(夢特性)」。
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レパルダスとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。

基礎データ

ずかんNo.510
英語名Liepard
ぶんるいれいこくポケモン
タイプあく
たかさ1.1m
おもさ37,5kg
とくせいじゅうなん / かるわざ / いたずらごころ(夢特性)


進化

チョロネコレパルダス

わるだくみ



概要

ポケモン『ブラック・ホワイト』(第五世代)にて初登場したポケモン。
前世代、ニャルマーブニャットの変貌ぶりにショックを受けたプレイヤーの「美しい姿に進化してほしい」との願いが通じたためか、
こちらは正統派のネコらしいスマートなフォルムのまま進化した。
名前の由来はおそらくレオパルド(豹)+パルダス(豹の学名)。

ゲームでの特徴

タイプ一致技を覚えるのが遅く、両刀な種族値配分の割には覚えられる技の範囲が狭いので
シナリオで連れ歩き続けるにはそれなりの愛が必要となる。

もしポケモン不思議のダンジョンに出れば、かるわざ&爪とぎ&みだれひっかきというお膳立てのおかげでフワライドに次ぐ凶キャラに化ける可能性がある。

「いちゃもん」「アンコール」など悪タイプなだけあって補助技にも恵まれている。
ちなみに旧作経由ではあるが、遺伝技で「ネコにこばん」を習得できたりもする。
隠れ特性「いたずらごころ」が解禁されれば、補助役としてかなり活躍してくれそうである…
と思いきや、「ねこのて」と「ふきとばし」・「そらをとぶ」を使ったコンボで一気にマイナーポケモンから要注意ポケモンとして注目されるようになった。
あまりの害悪さに、現在ではこのコンボが使用できなくなったほど。

その詳細

元々ねこのては変化技であるため、夢特性「いたずらごころ」の場合は優先度+1で出せる。この時点で素早さ関係なく先制でねこのてが使える。
そして本来は優先度-5のため速さ関係なく後攻になるふきとばしを使用し、無理やり相手のポケモンを戻す。
それをひたすらに繰り返すだけで、相手はレパルダスに一撃も与えられぬまま時間切れというわけである。
他にも、持たせれば必ず後攻になる「こうこうのしっぽ」を持たせる。いたずらごころ発動で先制でねこのて→そらをとぶを使い相手の反撃をかわす。
次のターン。今度はこうこうのしっぽ発動により、そらをとぶの攻撃判定は相手の行動のあとに行われる・・・すなわち相手はどうあがいても先制で攻撃をするため当然こちらは無傷。そしてそらをとぶのダメージを与える。あとはそれを繰り返すだけ。
これらがバグでもなんでもない戦術の一つとして対戦Wikiに掲載されている。

対策

・優先度+2の「しんそく」を使い一撃で落とす。
・レパルダスより速さの高いポケモンの先制技。
・同じくいたずらごころ持ちでなおかつレパルダスより速いエルフーンの補助技で動きを封じる。
・「そらをとぶ」時にはかみなりぼうふうスカイアッパーが必中するので撃ち落す
・特性「きゅうばん」や「マジックミラー」で退場を防ぐ。

などが上げられるが、対策手段が無いときは完全な詰みゲーになる。
CPU相手ならまだしも対人戦だと最悪「俺は今から怒るぜ!」とばかりにリアルファイトになりかねないものだったので、第六世代からは「ねこのて」で「ふきとばし」「そらをとぶ」の両方、そしてそれに類する技が選ばれないようになっている。

使用トレーナー

よしよし
ギーマさん


また、ヒュウの妹のチョロネコは再会したときにレパルダスになっていた。

関連イラスト

なかよしかぞく
れぱるだすたん



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