ピクシブ百科事典

モルペコ

もるぺこ

モルペコとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]

基礎データ

ずかんNo.???
ぶんるいにめんポケモン
タイプでんき/あく
たかさ0.3m
おもさ3.0kg
とくせいはらぺこスイッチ


概要

ポケットモンスター ソード/シールド』に登場するポケモンで、今作の電気袋組に該当する。
今作で初めての登場となる「でんき・あく」の複合タイプであると同時に、電気袋組では初となるフォルムチェンジを行えるポケモンである。

ほお袋で常に電気を生成しており、その際にエネルギーを消費するので非常に空腹になりやすい生態を持っている。
そのため空腹を防ぐべく、携行食として常にきのみタネを大切に持ち歩き食べている。イラストを見ると腰部分にポケットの役割を成す袋がある事が分かり、そこにタネを入れていると思われる。

特性はモルペコだけが持つ『はらぺこスイッチ』。1ターンごとにモルペコの姿が変化する。
またモルペコが覚える『オーラぐるま』はまんぷくもようの時はでんきタイプ、はらぺこもようの時はあくタイプになるという変わった効果を持つ。

モルペコのすがた

「にめんポケモン」の分類通り、2つのすがたがコロコロと移り変わる特徴を持つ。

  • まんぷくもよう

モルペコ


空腹状態になる前のモルペコのすがた。黄色の中心とした体色に、耳から腕にかけての模様がそれぞれ茶色と黒色とそれぞれ異なっているのが特徴。
顔は同じ電気袋組のピカチュウによく似ており体形的には初期の丸かったピカチュウを彷彿とさせている。

  • はらぺこもよう

モルペコ(はらぺこもよう)


空腹状態が続いた事でホルモンバランスに変化が起こり、姿が変化したモルペコのすがた。
体毛の色が紫色に変わり、目つきが悪くなる。
ほお袋に蓄えているエネルギーがでんきタイプからあくタイプに変化、気性もかなり荒くなる。
多分某学園長は関係ない。

モデル

モチーフはモルモットと思われ、名前の由来は『モルモット』+『はらぺこ』。

また、元ネタとしては二重人格の男性の苦悩を描いた『ジキルとハイド』もあるのではないかと言われている。実際、同作の作者であるロバート・ルイス・スティーヴンソンはイギリスの出身、かつ同作の舞台もロンドンなので、ガラルのモデルがイギリスであることを考えるとその可能性は高いと言えるだろう。

主な使用ポケモントレーナー


関連イラスト

モルペコ!!!!
ペコペコ!



関連タグ

ポケモン剣盾 電気袋組
でんきタイプ あくタイプ


ダブルペコ


サイクロンジョーカーエクストリーム:色配置繋がり。

イビルジョー:空腹になりやすいモンスター繋がり。ただし、狂暴性・危険性はモルペコの比ではない

関連記事

親記事

でんきタイプ でんきたいぷ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「モルペコ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 369842

コメント