ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

マルノーム

まるのーむ

マルノームとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次 [非表示]

基礎データ

全国図鑑No.0317
ホウエン図鑑(RSE)No.096
セントラルカロス図鑑No.099
ホウエン図鑑(ORAS)No.101
パルデア図鑑No.140
ローマ字表記Marunoom
ぶんるいどくぶくろポケモン
タイプどく
たかさ1.7m
おもさ80.0kg
せいべつ50%♂・50%♀
特性1ヘドロえき:相手の「すいとる」系の技を受けた場合、相手の回復効果をダメージ効果に変更する
特性2ねんちゃく:相手に道具を取られない。エメラルド以降からは手持ちの先頭にいるとポケモンが釣れやすくなる。
隠れ特性くいしんぼう:HPが最大の1/4以下の時に使うきのみを、HPが最大の1/2以下の時に使うようになる
おとしものゴクリンのねんえき
タマゴグループふていけい

各言語版での名称

英語Swalot
ドイツ語Schlukwech
フランス語Avaltout
韓国語꿀꺽몬
中国語吞食兽

進化

ゴクリンマルノーム(Lv.26)

ゴクリンとマルノーム


概要

第3世代『ルビー・サファイア』で登場したゴクリンの進化系。シーツを頭から被ったオバケみたいな外見になり、体の色も毒々しい紫色に変わった。 相変わらず顔文字で表せそうなトボけた顔と、ちょろりと生えたナマズ髭がチャームポイント。

ポケスペの2代目作画担当、山本サトシ先生の自画像でお馴染み。


強力無比な胃酸を分泌でき、マルノーム自身の胃袋以外ならばなんでも消化できるらしい。特性を消す「いえき」という技があるが、そんなものをかけられたらただでは済まないだろう。

しかし、それでもはがねにどくタイプのようかいえきは無効である。

ところでカビゴンも何でも消化できる胃袋を持つというが、果たしてどちらの胃酸がより強力なのだろうか……。


そしてポケモンSVでは、「あんたが掃除の対象か……?」「悪い 人違いだ 何も言わずに立ち去りな」などと明らかにヤバい裏稼業に従事していそうな台詞を吐くNPCがマルノームを使用していることで、『この世界では殺害した人間の死体をマルノームに消化させて証拠隠滅を図るのがメジャーな殺人のトリックなのでは?』という怖いとかいうレベルを超えた都市伝説が生まれてしまった。

奇しくもこの話はある意味生態が近い後発のポケモンにまつわる一連のストーリーの前例もある。


他にも毛穴から猛毒の体液を吹き出すことが可能で、これを敵に浴びせかけて攻撃し、弱ったところを丸呑みにする。毛穴があるということは、どうやら見掛けによらずコイツの体表には毛が生えているらしい。


名前の由来はおそらく丸呑み(+ノーム)。歯が無いので、その名の通り何でも丸呑みにする。

ポケパルレでもポフレを一口で食べてしまう。

口の形状も丸呑みに特化しており、おちょぼ口かと思いきやカオナシもかくやという異常な大口を隠し持っている

マルノーム

自動車のタイヤがすっぽり入ってしまうサイズの口をいきなりガパッと開くので、トレーナーはかなり恐怖を感じるかもしれない。


ゲームでの特徴

  • ゴクリンがレベル26で進化する。
  • プラチナのWiFi広場には「ばくばくマルノーム」というミニゲームが登場する。


  • BW29ばんどうろに大量発生する。代わりにゴクリンは出現しないので、捕獲したらタマゴを生ませよう。




性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
1007383738355467

  • HPが高い以外はどうもパッとしないステータスで、他の単どくタイプの面々と比べるとやや見劣りするかもしれない。しかし技に目を向けると長所が見えてくる。

  • とける」「ドわすれ」「たくわえる」など耐久面の能力を上昇させる技が豊富で、これらを駆使すれば数値よりもかなり硬くなる。防御と特防が同値なので、物理・特殊どちらをメインで受けるか自由に選択できるのも嬉しい。その他の補助技も「アンコール」や「あくび」など有用なものが多い。

  • 希少な特性「ヘドロえき」のお陰で「ちからをすいとる」を使ってくる耐久ポケモンに対して強く出られ、「ねんちゃく」ならば「トリック」で機能停止することがない。


  • メインの毒技も充実しており、「ダストシュート」や火力補助の「アシッドボム」も完備。特性が「くいしんぼう」ならばイメージピッタリの「ゲップ」を使わせてみるのも面白い。ただしやはり火力は低いので過信は禁物。どちらかといえば補助をからめて戦う耐久タイプといえよう。また、特性からはたきおとすは常に1.5倍ダメージを受ける事が多いので注意。

  • 第9世代ではタマゴ技でほおばるを習得。これにより防御を上げつつ能動的にきのみを消費してゲップへと繫げられるようになった。ヨクバリスパフュートンでも可能ではあるが、タイプ一致かつ特攻の高さから最も相性が良い。同時にクリアスモッグも習得。積み技の起点にされがちだった部分も解消できるようになった。

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版

  • トンペイ(AG122話)
  • トモノ(AG127話)
  • レイジ

漫画版


番外作品

ポケモン不思議のダンジョン

  • 『空の探検隊』にて、特定のダンジョンの特定の床を乗る・通常攻撃すると現れるひみつのかいだんの先の「ひみつのバザー」でふくぶくろ店を行っている。100ポケ払うと購入することができ、ふくぶくろの中にはどうぐが1個だけ入っている。

Newポケモンスナップ

  • 発売後の無料アップデートで追加された荒野エリアに登場し、紹介PVで先行紹介された1匹でもある。どくタイプらしく毒沼に生息しており、吹き上がる毒ガス(当然有毒なもの)を吸い込んで喜んだり、眠っている間も付近に生息しているドガースを吸い込んでしまったりする様子が観察できる。シリーズ本編でも見られた♂♀の違いもしっかりと描写はされている。

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

  • トンペイのマルノーム
    • AG122話でコーディネーターのトンペイのポケモンで登場。コンテストパスとリボンをロケット団に奪われた時きは待ち伏せしてやって来たムサシを飲み込んだ後吐き出して撃退した。
    • 第一次審査では「ヘドロばくだん」を「タネマシンガン」で撃ち爆発してできた煙を「のみこむ」で飲み込んで82点で通過。第二次審査でハルカと対戦し、マルノームは口の中にカイロスを忍ばせて出す「丸飲み合体戦法」でハルカに対抗するがポイントの差で及ばなかった。

  • トモノのマルノーム
    • AG127話にて、サトシが予選トーナメント第1回戦で対戦したトモノのポケモンで登場。多彩な技と高い攻撃力、そしてやわらかい体で相手の攻撃を吸収する防御力を持つ。サトシのヘイガニを「でんげきは」を連続でくらわせ、「のしかかり」「シャドーボール」で追い詰めるが、「でんげきは」を物ともせずに捨て身の突進を仕掛けたヘイガニに投げ飛ばされ、最後は口の中に直接「バブルこうせん」を叩き込まれて敗北する。

  • DP33話
    • ベトベターなりきっていたが、結果は〇1つだった。
    • 再現度は司会のユウカ曰く「似てるのか似てないのか微妙な所」との事。

 

  • レイジのマルノーム
    • DP66話にて、レイジのポケモンでサトシとのバトルでは2番手で登場。相手の攻撃をやわらかい体でサトシのムクバードの攻撃を受け流しつつ「たくわえる」でパワーを溜めたパワーを「はきだす」で一気にムクバードにぶつけ、「ヘドロばくだん」で倒した。

  • 新無印47話
    • 大食い大会に参加していたポケモンで登場。お笑い芸人「3時のヒロイン」のゆめっちが声優を務めた。

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • 6章にて、バトルフロンティアの開会セレモニーで行われたデモンストレーションバトルでコンピューターで選ばれたポケモンとして登場し、アザミのハブネークを「あくび」からの「はかいこうせん」で一時は追い詰めるも敗北した。
  • 12章ではフレア団のしたっぱが使用している。
  • また、作画担当・山本サトシ氏の自画像もマルノームである。

関連イラスト

【リクエスト】まるちゃん今週のビックリドッキリ

Derpy friends【塗り絵】ゴクリンたち


関連タグ

ポケットモンスター ポケモン RSE ORAS

ポケモン一覧 どくタイプ


0316.ゴクリン0317.マルノーム→0318.キバニア


同どく単タイプ


関連ポケモン等



その他


.

関連記事

親記事

ゴクリン ごくりん

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1288404

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました