ピクシブ百科事典

ゴクリン

ごくりん

ゴクリンとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]

基礎データ

ずかんNo.316
英語名Gulpin
ぶんるいいぶくろポケモン
タイプどく
たかさ0.4m
おもさ10.3kg
とくせいねんちゃく/ヘドロえき


進化

ゴクリンマルノーム(Lv.26)

No.316&317



概要

丸くて顔が緩く、何とも愛嬌のあるポケモンである。
(ω´3`) (◆´3`)
「いぶくろポケモン」の名の通り、その体のほとんどが胃袋である(その代わり脳や心臓など他の臓器は小さい)。
自分の大きさと同じものも一呑みにして、特殊な胃液でなんでもたちまち消化してしまうという。

色違いは体全体と、とさか部分がそれぞれ水色山吹色に変化している。

ゴクリンログ



大乱闘スマッシュブラザーズX』ではフィギュアの他にモンスターボールから出てくるポケモンの1匹として登場。近づいた相手を飲み込んでダメージを与えた後吐き出す。その際ゴクリンの外からもダメージを与える事も出来る。

名前の由来はゴクリ(飲み込む音)+ゴブリンだと思われる。ちなみに進化すると名前にノームが付くが、フェアリータイプは付かないし、ガラル地方には出現しない。

一部ファンの間では『サマーウォーズ』に登場するキャラ、リイチに似ているという声も見かけられる。

アニポケではAG編第65話で初登場。とある町で大量発生し、町中の食料を奪っていったので吸引式秘密装置で大多数が町から強制退出させられる事となったが、最後の一匹がサトシのキモリみちづれに吸引された際、オーバーロードを起こして爆発、キモリと共に超巨大化を果たしてしまった。
キモリは元の大きさに戻れたものの、ゴクリンはどうにも出来なかった為、ヘビーボールで捕獲される事となった。しかし、それでも巨大化は改善されておらず、今後もゴクリンの大きさを元に戻す研究が続けられるという事で終了となった。
ちなみにゴクリンの体重は通常10.3kgしかないので、実際にヘビーボールで捕まえようとするとかなり手こずるだろう。

新無印第58話にて、ロケット・ガチャットから何故か大量排出された上で、ゴウの頭にくっ付いた後、サトゴウを始め街中の人々やポケモン達を、特性:ねんちゃくでくっつけた上で巨大な球と化し、転がりまくるという珍現象が起きた。

ゴウ、なんか元気ない?
ゴクリンのYEAH!



また、これ以前にも『劇場版ポケットモンスター ボルケニオンと機巧のマギアナ』にて、トレーナーに捨てられた個体が登場し、サトシボルケニオンと繋いでいたいた電磁パルス付きの枷を自身の胃液で溶解し、外すことに貢献した。ちなみに、こちらでは、サトシに抱きしめられたり、シトロンレントラーの頭に乗ったりしていたが、なぜか、取れなくなる様子は見られなかった。

pixivではこの丸く、プニプニした見た目からまんじゅう団子等のお菓子に見てられることがあるが、ゴクリンはどくタイプである。

まいにちゴクリン13日目
だんご



大乱闘スマッシュブラザーズX』ではモンスターボールから登場するアシストキャラとして登場。相手を飲み込んで捕縛し、じわじわとダメージを与える。

ポケモン不思議のダンジョン青/赤の救助隊』ではゴクリン連結点の店長を務めており、子供ながらこの稼業を続けている理由は何かを思い出す瞬間を見るのを何よりの喜びとしているかららしい。次回作では役割はエレキブルが受け継いでいる。

関連イラスト

もっちもち



関連タグ

ポケモン どくタイプ マルノーム リイチ プピポー!

おもち組:正式にはメンバーではないが、見た目から入ることもある。

関連記事

親記事

どくタイプ どくたいぷ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「ゴクリン」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「ゴクリン」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2457296

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました