ピクシブ百科事典

スマブラ

すまぶら

スマブラとは、1999年から続く任天堂の対戦アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズの総称。
目次[非表示]

概要

開発はHAL研究所(無印、DX)、ゲームアーツ(X)、ソラ(X以降)、バンダイナムコスタジオ(for以降)。ディレクターは『星のカービィ』の生みの親でもある桜井政博
英題は"Super Smash Bros."で、略称は"SSB"。
任天堂ゲームの著名なキャラクターたちが集結し、入り乱れて戦う対戦ゲームである。

ジャンル

ジャンルは「対戦アクションゲーム」。
基本システムは格闘ゲームに近いが、同ジャンルへのアンチテーゼというコンセプトで作られており、「体力ゲージがない」「ボタン一つで必殺ワザが簡単に使える」といった格闘ゲームの常識を覆す仕様は、今作ならではの大きな特徴となっている。
ランダムに変化するステージやアイテムに勝敗が左右されることもあり、パーティーゲームの要素を含んでいるともいえる。これにより「コンボやコマンドを覚えて勝つ」という格闘ゲームのセオリーを避け、「その場の状況に応じて適切な判断を下し、運を味方に付ける」アドリブ能力が試されるゲーム性となっている。
あくまで「闘」ではなく「闘」。

ただし便宜上に格闘ゲーム扱いされることもあり、近年では世界最大の格闘ゲーム大会"EVO"での『DX』の採用を機に、競技タイトルとしてeスポーツ方面から注目を集めている。

誕生の経緯

HAL研究所で桜井Dが岩田聡らと開発していた「格闘ゲーム竜王」がプロトタイプである。竜王という開発コードはHAL研究所の開発スタジオがある山梨県竜王町(現・甲斐市竜王新町)に由来する。
オリジナルのキャラクターでは注目が集まりにくいということで、キャラクターデザインに有名イラストレーターを起用する案や、アニメ作品などとのタイアップを行うことも検討されたが、最終的に任天堂のキャラクターを集結させるという構想に落ち着いた(※1)。
任天堂のキャラクターが格闘ゲームのように闘うというコンセプトは、当時の任天堂からはあまり好ましく思われず、宮本茂も試作品で遊ぶまで難色を示していたという話も残っている。また、社内コンペで一度はお蔵入り扱いになったが、別の作品(※2)がリリース不可能と判断されてこのスマブラが世に出たという逸話もある。
そのため発売当初はメディアでの宣伝も全くと言っていいほどなく、『ファミ通』のレビューも微妙、さらにクソゲーを扱った書籍で紹介されるなど滑り出しは芳しいものではなかった。
しかし、口コミによって次第に人気が集まり、最終的には大ヒットを記録。桜井Dも自ら公式サイト「スマブラ拳!!」を立ち上げ、テクニックの奥深さを解説、ユーザーと積極的に交流していくことで現在に至るまでのムーブメントを作り上げた。
参戦すればシリーズやキャラクターの知名度向上に繋がることから、任天堂からの評判も厚く、新ハードを売り出す上でのキラータイトルとしての地位を確立。シリーズはすべてミリオンセラーを記録している(※3)。
今作の影響で、キャラクターや原作ゲームの知名度・人気が上昇した作品も多い(※4)。

  • ※1:シリーズが続いたことで著名な人物が原作イラストやデザインを手掛けたファイターが参戦したり、新ファイター紹介アニメーションが制作されたりしているので最終的にはいずれも採用されたといっていいだろう。
  • ※2:当初N64(64DD)ソフトとして開発されていた『MOTHER3』である説が濃厚。こちらもHAL研究所が当初メインとして関わっていた。
  • ※3:『for 3DS』と『for WiiU』を合算した場合。『for WiiU』のみ75万本に留まっている。
  • ※4:特に『メトロイド』シリーズの知名度向上や、『ファイアーエムブレム』シリーズの海外展開などに大きな影響を与えた。なお、『EARTH BOUND』こと『MOTHER2』の北米で当初は不評扱いだったのが、スマブラでネスが参戦した事で何者なのかと興味を持たれて作品が知られて再評価された事で現在でも根強い人気に繋がったとされている。

参戦の基準

オールスターゲームという性質上、誰が参戦するのか(あるいはしないのか)はユーザーの大きな関心事であり、新作発表のたびに各コミュニティでは予想・妄想が盛んになる。
最新作のキャラクターが宣伝を兼ねて参戦することもあれば、レトロゲームのキャラクターが思わぬ形で復活してユーザーを驚かせることもある。
公式もこれをサプライズと捉えており、『X』以降は凝りに凝った「参戦ムービー」を制作して話題作りに励んでいる。
しかし、他社からの新規ファイターが多数登場するようになった『for』から、このキャラを参戦してほしいというスパムがスマブラ関係者のTwitterなどで大量に送られる迷惑行為が起き始めた。これに対し桜井氏は大分参り、バンダムの原田氏は怒りをあらわにし、遠回しに「スパムの要望キャラは参戦させない」ように捉えられるコメントを述べていた。ソース
また、これらの声は当然該当ゲームの原作者側にも認識されておりコーエーテクモの安田氏は(リュウ・ハヤブサの参戦要望の声に対して)招待状お待ちしています(笑)。」と回答している。

また、ゲームが原作では無いアニメ及び漫画発のキャラクターの参戦要望もよく話題に挙がるが、これに関しては桜井氏はいつの時代もキッパリ「参戦はない」と否定している。以下TGS 2019での発言。
「俺の好きなアイアンマンはいつ出るんだとか、俺の好きな悟空はいつ出るんだとか、そういうことが海外からも色々飛んできてまして、でもやっぱり基本的には、ゲームマターで出るものが基本ですから

基本的にキャラクターを戦わせるゲームであるため、戦わせても違和感のないアクションゲームRPGのキャラクターが選ばれやすい傾向にある。ただし、先述の通り「格闘ゲームのアンチテーゼ」という面があるためか、本場の格闘ゲームのキャラクターは長い間参戦しなかった。
桜井Dは過去に「戦闘にふさわしくないキャラクターというのはどうしても『スマブラ』には出しにくい」と発言していたものの、『for』ではむらびとWiiFitトレーナーまでが電撃参戦しており、ある程度の融通は利くようである。ファイターの中では「F-ZERO(レースゲーム)」「スターフォックス(シューティングゲーム)」「どうぶつの森(スローライフゲーム)」「WiiFit(フィットネスソフト)」はとりわけ参戦者においては少数派のゲームジャンルである事が異彩を放っている。
また、スマブラの参戦に伴い付けられた独自の名称がそのまま正式なキャラ名となったキャラクターも少なからず存在する(例:ゼロスーツサムストゥーンリンク等)。
また、原作のキャラクターとは別に全く別の名前で参戦しているキャラクターも存在する(例:ピクミン&オリマーロゼッタ&チコ)。

『X』以降は、任天堂以外の他社からゲストキャラクターが参戦しており、可能性の幅が広がっている(※1)。
『X』ではコナミセガ、『for』では諸事情でコナミが外れるも新たにカプコンバンダイナムコゲームススクウェア・エニックス(、プラチナゲームズ)と増え、『SPECIAL』では再びコナミが加わったことや新たにATLUSMicrosoft(正確にはその子会社であるレアおよびMojang AB)、SNKが加わったことで、他社キャラクターのみでの乱闘が可能なほど充実している。
プレイアブルキャラクター以外にもアイテムやステージやBGMにも他社作品の要素が入っており、ますますバラエティ豊かになっている。

他社キャラクターの参戦条件は『X』当時に明かしたところでは「任天堂のゲーム機のソフトとして発売されたことがあること」、「任天堂のゲーム機のソフトとして貢献した作品であること」などが根底にあるようである。
もっとも、『for』で初参戦した『ファイナルファンタジーⅦ』のクラウド(※2)はこの基準を満たしていると言えず、新たな基準として「将来的に新作の見込みがある作品」「世界的にも著名なゲームのキャラクター」から選出されているフシがある。

『バンジョー&カズーイ』は元々、任天堂傘下だったレア社マイクロソフトに売却された関係で、版権も同社に移った元・任天堂キャラクターであり、スマブラ参戦により里帰りを果たすという異例の事態となった。

テリー』の参戦は90年代以降『SNK』が直接任天堂のゲーム機で作品を出していないが(ファミコン時代は自社AC作品の移植など出していた)、他社による移植作品がある・バーチャルコンソールアーケードでネオジオ作品が移植されている為に任天堂とは全く縁が無かったわけではない。

スティーブ/アレックス』はあの世界一売れたゲームMinecraftとのコラボを実現。Minecraftのスマブラ参入は多くのユーザーから不可能と言われていた程であり、スティーブ/アレックスの参戦がインディーゲームを始めとするより多くのゲームの参入の可能性を作ることとなった。

  • ※1:そのため、初代64版のタイトルと『DX』のオープニングムービーで表示された「ニンテンドー(64の頃はニンテンドウ表記)オールスター」の文言は、以降のシリーズでは削除された。
  • ※2:一応、『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』(ゲームボーイアドバンス版)で登場はしているが、『ファイナルファンタジー』シリーズとして任天堂ハードに出た試しは『for』で発表された時点では無かった。

設定・世界観

スマブラの世界は通称「この世界」と呼ばれる我々人間の世界である「現実世界」やマリオやピカチュウ等が活躍するゲーム世界とは違う異世界である。登場ファイター達は本人では無く、本人のイメージが吹き込まれたフィギュアである。詳しくはリンク先の記事にて

音楽

音楽は原作ゲームのアレンジを主としており、キャラクターのみならず楽曲もオールスターである。
シリーズを重ねる毎に収録楽曲が多くなり、『X』ではCD5枚に収まるか収まらないかくらいの楽曲数を誇り、『for』ではさらに前作を上回っており、『SP』に至ってはステージ曲だけでも800曲以上、それ以外を含めると900曲前後(※)にまで至っている。これは全て通しで再生すると全部再生しきる前に一日が終わってしまうほどのボリュームである。
楽曲を多用する近年のRPG作品よりも桁違いの数で、ソフトの値段を考えると「豪華なサウンドトラックを買ったらおまけでスマブラがついてきた」と揶揄されるほど(特にDLCファイターに付いてくる楽曲は量が多ければDLC価格で本当に採算取れるのかと逆に心配になる程)。また、クロスオーバー作品でもここまで巨大化した収録曲数はそうそう無い。
なお、楽曲の権利関係が複雑なためサントラ化は困難だが、クラブニンテンドーでのキャンペーン限定でいくつかの楽曲のみをチョイスしたサントラ化がされたことがある。非売品であり、商品化はされていない。
コンポーザーの参加も少なくとも任天堂作品としても桁違いであり、著名なゲーム作曲家が多数参加したことも話題となった。

元々は据え置き型ゲーム機の作品だった故にどこでも収録曲が聴けるとはいかなかったが、初の試みであった携帯ゲーム機でのスマブラ「for3DS」では本体スリープでも聴く事ができる仕様だった為、ポータブル音楽プレイヤーの機能が付き、「SPECIAL」では据え置き機と携帯ゲーム機の両方の特徴を持つニンテンドースイッチで本格的に持ち運びながら聴けるようになった。

※2020年12月18日の段階でDLCファイターと一緒に付いてくる(+一部Miiに付属する一曲)を含めるとそれまでのサウンドテストの曲を全て出していた場合、1002曲と4桁の大台に達している。サウンドテストで聴けないファイター達のファンファーレ等を含めると既に膨大になっている計算になる。サウンドテストで聴けるもので全曲通し再生で既に30時間を超えている。例えばサウンドテストでの「ALL」の再生時間表記は分:秒ではなく、時間:分:秒の表記である

基本ルール

各キャラの持つ技やアイテムを駆使して相手にダメージを与える――ところまでは通常の格闘ゲームと同じだが、スマブラではダメージをいくら与えても、それだけでは相手を倒す事は出来ない。
その代わり、ダメージが蓄積されると攻撃で吹っ飛ばされる速度・距離が増加するので、相手を画面外(上下左右どこでも良い)までふっとばすことで"倒した"事になる。
相手を場外にさせたことを「撃墜」といい、これによる得点を競うのがスマブラのルールである。
(つまり、本作でのKOは場外になってしまうことを意味する。プレイヤー間では「バースト」とも言われる)

このシステムにより、どれだけダメージを受けてもステージに復帰さえ出来れば負けず、逆にダメージ量が少なくとも復帰に失敗すれば即座に負けるという、常に油断はできないが初心者でも十分戦えるゲーム制となっている。

ちなみに、『DX』以降は通常の対戦格闘のように体力制(一定量のダメージで敗北)にすることも出来る。
(『for』までの体力制は1ストック制かつ記録されないスペシャル乱闘扱い。もちろん通常の乱闘同様に画面外に吹っ飛ばされてもアウト)

基本操作

※攻撃は「ワザ」と表記され、漢字表記の「技」は本シリーズでは誤りとなる。N64版は初代と表記。

移動
基本的にスティックを使用する。
左右にスティックを倒すと傾きに応じて歩行のスピードが変化。スティックを弾くことでステップ→ダッシュが可能。
上に弾くとジャンプし(特定のボタンでも可能だが距離は少々低くなる)、さらに弾くと1度だけ空中ジャンプができる。一部のキャラクターは複数回ジャンプが可能。
下に倒すとしゃがみ、『X』以降は一部のキャラクターのみしゃがみ歩きができる。下に弾くとすり抜け可能な床をすり抜けられる。

通常ワザ
A(Wiiリモコン単独の場合は2)」ボタンを使用。
Aボタンのみの弱攻撃、スティックを倒して押す強攻撃、スティックを弾いて押す(Wiiリモコン単独の場合、1・2ボタンの同時押しでも可能。『for』以降ではそれ以外の場合でもA・Bボタンの同時押しで出せる)スマッシュ攻撃がある。『DX』以降はスマッシュ攻撃を溜めることが出来る(スマッシュホールド)。
空中では攻撃ワザが変化し、上・下・前・後・ニュートラル(スティック入力無し)の5種類。
他、ダッシュ攻撃、起き上がり攻撃、がけつかまり攻撃などがある。

必殺ワザ
B(Wiiリモコン単独の場合は1)」ボタンを使用。
通常・横・上・下の4種類(初代のみ横を除いた3種類)。
その名の通り、通常ワザよりも特殊ないし強力な能力を持つが、大抵は隙といった弱点も大きくなる。中には攻撃を反射するなど特殊な効果を持つワザもある
とりわけ上必殺ワザはほとんどのキャラが上昇しながら繰り出すため、横方向に移動する横必殺ワザ共々吹っ飛ばされた時の復帰には必須となる(例外有り)。
『X』以降はアイテム・スマッシュボールを取得した後(『SP』ではゲージ制が追加)の一度だけ、通常必殺ワザが最後の切りふだになる。

シールド
いわゆるガード。スティックを入力することでシールドの位置をずらせる。
攻撃を受けたり時間が経つとシールドが小さくなっていき、攻撃を防げる範囲が狭くなっていく。
シールドが完全に無くなるとシールドブレイクとなり、真上にふっとばされた後ふらふら状態となりしばらく動けなくなる。
攻撃を受ける瞬間にシールドを張るとジャストシールドが成立。シールドが一切削れず、シールドを解く際の硬直が非常に短くなる。
攻撃ボタンやジャンプボタンを入力することにより、シールドをキャンセルしてその動作を行う。

なお、プリンのみシールドブレイク時の吹っ飛びが極端に多く、天井が無い限りそのままバーストする(天井がある場合は受け止められ、地面に落ちた時に他キャラ同様ふらふら状態となる)。
ヨッシーのシールドは卵型で、小さくならない代わりに色が黒ずんでいく。

緊急回避
シールド中に弾き入力を行うことで攻撃をかわす操作。キャラの向きに応じて前方か後方か変化する。『DX』以降はその場回避(下入力)や空中でも使用可能になった。
『X』以降は空中回避のしりもち落下が廃止され、連続して使えるようになった(ただし『SP』では1度の浮遊につき1回しか使えなくなった)。

つかみ
つかみボタンを入力するか、シールドボタンを押しながら攻撃ボタンを入力することで相手をつかむことができる。
この時にスティックを倒して攻撃ボタンを押すことで相手を投げる。初代は左右投げのみだが、『DX』以降は上下投げが追加し投げる操作はスティックを倒すだけでOK、攻撃ボタンはつかみ時の攻撃に使用される。
ドンキーコングは相手をつかんで運ぶことが可能で、つかんだ相手を道連れにして場外に飛び降りるケースもよくある。リンク・サムスはチェーン型で、隙が大きいが遠くから相手をつかんだり、ガケにつかまることが可能。
なお、つかんだままでいると初代のみ強制的に前方投げとなるが、『DX』以降はつかみが解除される(つかみはずし)。

ダッシュ中に後ろに振り向くと同時につかみボタンを入力することで「ふりむきつかみ」となり、相手を掴める距離が通常よりも長くなる。

アピール
読んで字のごとく。攻撃は出来ない(一部例外キャラは存在するが、『X』以降のルイージでもない限り威力は皆無)。
カービィのコピー能力を捨てるコマンドでもある。
ボタンの位置は押しにくい/ゲームでめったに押さないような箇所にある場合が多い。
『DX』までは、一人用モードで敵を倒してアピールをするとボーナス点数がつくシステムがあった。

『DX』以降は特定のキャラが特定ステージで使用できるスマッシュアピールが追加。成功すると仲間と通信会話が出来る。
シリーズを通してスターフォックス勢が対応しているが、加えて『X』ではスネーク、『for WiiU』ではピットも対応している。

『X』以降はアピール種類が増え、方向キーの上(Wiiリモコン単独ではニュートラル)/横/下で変化する。
当然、キャラを撃墜してから行うのが基本だが、友人とプレイする時はあまりやりすぎるとリアルファイト(またはアピール後も執拗に狙われたり)になる可能性もなくはないので、ご利用は計画的に。

シリーズ一覧

発売年タイトル名略称発売機種
1999ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ初代スマブラ/スマブラ64N64
2001大乱闘スマッシュブラザーズDXスマブラDXGC
2008大乱闘スマッシュブラザーズXスマブラXWii
2014大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / for Wii Uスマブラfor/スマブラ3DS/WiiU3DS/WiiU
2018大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALスマブラSPSwitch


参戦ファイター一覧

  • 『X』以降では、任天堂内に留まらず他社のキャラクターも参戦している。一覧にて表記している(-の場合は任天堂作品)。版権はamiibo一覧やスマブラ・原作公式サイト等で参照。
  • 初代から参戦しているファイターは太字で記載。
  • 後述の表はスマブラでの名称を記載している(例としてサムス・アランサムスソニック・ザ・ヘッジホッグソニックとしている)。


記号の意味

記号意味
最初から選択可能
作成すると使用可能
『for 3DS』では隠しファイター、『for Wii U』では最初から選択可能
隠しファイター
モデルチェンジファイター/ダッシュファイター(全員隠しファイター)
変身・交代して戦うファイター
特定のファイターのカラーバリエーションとして登場(名前が異なるもののみ)
¥ダウンロードコンテンツとして追加されたファイター
アシストフィギュアボス、及びその他ファイターの演出にて参加
×ファイターとしては不参戦
?現在詳細不明


ファイター一覧

Noファイター出展作品会社64DXXforSP
01マリオマリオシリーズ-
02ドンキーコングドンキーコングシリーズ-
03リンクゼルダの伝説シリーズ-
04サムスメトロイドシリーズ-
04'ダークサムスメトロイドシリーズ-×××
05ヨッシーヨッシーシリーズ-
06カービィ星のカービィシリーズ-(HAL研究所)
07フォックススターフォックスシリーズ-
08ピカチュウポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)
09ルイージマリオシリーズ-
10ネスMOTHERシリーズ-
11キャプテン・ファルコンF-ZEROシリーズ-
12プリンポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)
13ピーチマリオシリーズ-×
13'デイジーマリオシリーズ-××××
14クッパマリオシリーズ-×
15アイスクライマーアイスクライマー-××
16シークゼルダの伝説シリーズ-×
17ゼルダゼルダの伝説シリーズ-×
18ドクターマリオマリオシリーズ-××
19ピチューポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)×××
20ファルコスターフォックスシリーズ-×
21マルスファイアーエムブレムシリーズ-×
21'ルキナファイアーエムブレムシリーズ-×××
22こどもリンクゼルダの伝説シリーズ-×××
23ガノンドロフゼルダの伝説シリーズ-×
24ミュウツーポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)××¥
25ロイファイアーエムブレムシリーズ-××¥
25'クロムファイアーエムブレムシリーズ-×××
26Mr.ゲーム&ウォッチゲーム&ウオッチシリーズ-×
27メタナイト星のカービィシリーズ-(HAL研究所)××
28ピット光神話 パルテナの鏡シリーズ-××
28'ブラックピット光神話 パルテナの鏡シリーズ-×××
29ゼロスーツサムスメトロイドシリーズ-××
30ワリオメイドインワリオシリーズ-××
31スネークメタルギアシリーズコナミ×××
32アイクファイアーエムブレムシリーズ-××
-ポケモントレーナー(※1)ポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)×××
33ゼニガメポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)×××
34フシギソウポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)×××
35リザードンポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)
36ディディーコングドンキーコングシリーズ-××
37リュカMOTHERシリーズ-××¥
38ソニックソニックシリーズセガ××
39デデデ星のカービィシリーズ-(HAL研究所)××
40ピクミン&オリマーピクミンシリーズ-××
(40)ピクミン&アルフピクミンシリーズ-×××
41ルカリオポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)××
42ロボットファミリーコンピュータロボット-××
43トゥーンリンクゼルダの伝説シリーズ-××
44ウルフスターフォックスシリーズ-×××
45むらびとどうぶつの森シリーズ-×××
46ロックマンロックマンシリーズカプコン×××
47Wii FitトレーナーWii Fitシリーズ-×××
48ロゼッタ&チコマリオシリーズ-×××
49リトル・マックパンチアウト!!シリーズ-××
50ゲッコウガポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)×××
51Miiファイター(格闘)Mii(※2)-×××
52Miiファイター(剣術)Mii(※2)-×××
53Miiファイター(射撃)Mii(※2)-×××
54パルテナ光神話 パルテナの鏡シリーズ-××
55パックマンパックマンシリーズバンダイナムコ×××
56ルフレファイアーエムブレムシリーズ-×××
57シュルクゼノブレイドシリーズ-×××
58クッパJr.マリオシリーズ-×××
(58)コクッパマリオシリーズ-×××
59ダックハント光線銃シリーズ-×××
60リュウストリートファイターシリーズカプコン×××¥
60'ケンストリートファイターシリーズカプコン××××
61クラウドファイナルファンタジーシリーズスクウェア・エニックス×××¥
62カムイファイアーエムブレムシリーズ-×××¥
63ベヨネッタベヨネッタシリーズセガ(プラチナゲームズ)×××¥
64インクリングスプラトゥーンシリーズ-××××
65リドリーメトロイドシリーズ-××
66シモン悪魔城ドラキュラシリーズコナミ××××
66'リヒター悪魔城ドラキュラシリーズコナミ××××
67キングクルールドンキーコングシリーズ-××××
68しずえどうぶつの森シリーズ-×××
69ガオガエンポケットモンスターシリーズ-(株式会社ポケモン)××××
70パックンフラワーマリオシリーズ-¥
71ジョーカーペルソナシリーズセガ(アトラス)××××¥
72勇者ドラゴンクエストシリーズスクウェア・エニックス××××¥
73バンジョー&カズーイバンジョーとカズーイの大冒険シリーズMicrosoft(レア社)××××¥
74テリー餓狼伝説シリーズSNK××××¥
75ベレト/ベレスファイアーエムブレムシリーズ-××××¥
76ミェンミェンARMS-××××¥
77スティーブ/アレックスMinecraftMicrosoft(Mojang)××××¥
(77)ゾンビMinecraftMicrosoft(Mojang)××××
(77)エンダーマンMinecraftMicrosoft(Mojang)××××
78セフィロスファイナルファンタジーシリーズスクウェア・エニックス××××¥
-ホムラ/ヒカリゼノブレイドシリーズ-××××¥
79ホムラゼノブレイドシリーズ-××××
80ヒカリゼノブレイドシリーズ-××××
81?????????????¥
82???(※3)??????????¥

※1:ポケモントレーナー自身は戦わず、3匹の手持ちポケモンを操作する。
※2:ゲーム中ではスマブラシリーズのキャラクターとして扱われている。
※3:#82(DLCファイター第11弾)以降、更なるDLCファイターが参戦する(=新しいファイターパスが発行される)かは不明。

作品別の参戦ファイター数

作品初期隠しDLC合計
6484-12
DX1411-25
X2114-35
for 3DS3912758
for Wii U438758
SP11631286

※変身・交代可能なファイターは、1体として纏めている。

ファンファーレ

勝利時のファンファーレは基本は出典のシリーズごとで異なっている。
DXまでは同じシリーズで同じファンファーレだったが、Xからはシリーズが同じファイター同士でも違うファンファーレが流れるケースが増えた。
特にSPだとそれが顕著になっていきファイアーエムブレム、ゼノブレイドのようにファイターの作品タイトルごとに別々になっていたり、マリオ、ドンキーコング、メトロイド、星のカービィ、光神話パルテナの鏡、ファイナルファンタジーのようにヒーロー・ヴィランの立ち位置で違うというケースもある。
また、ゼルダの伝説やMOTHERなどのように作品ごとに別々のBGMが流れることもある。

スマブラ64

  • マリオシリーズ

コースクリア(64、DX、X、SP)
出展:スーパーマリオブラザーズ

No該当キャラ64DXXforSP
01マリオ
09ルイージ
13ピーチ×
13’デイジー××××
14クッパ×××
18ドクターマリオ××
※:forはXの流用。

コースクリア(エレキギターアレンジ)/ゴールイン(スーパークッパブラザーズ)(for)
出展:スーパーマリオブラザーズ/ペーパーマリオRPG
No該当キャラforSP
14クッパ
58クッパJr.
(58)コクッパ
70パックンフラワー×
※:SPはforの流用

Overture(for)
出展:スーパーマリオギャラクシー
No該当キャラforSP
47ロゼッタ&チコ
※:SPはforの流用

  • ドンキーコングシリーズ
Bonus Win(64、DX、X)
出展:スーパードンキーコング
No該当キャラ64DXXforSP
02ドンキーコング
36ディディーコング××
※:for、SPはXの流用

キングクルールのふね(SP)
出展:スーパードンキーコング
No該当キャラSP
67キングクルール

  • ゼルダの伝説シリーズ
ゼルダの伝説:メインテーマ(64、DX)
出展:ゼルダの伝説(初代)
No該当キャラ64DX
03リンク
16シーク×
17ゼルダ×
22こどもリンク×
23ガノンドロフ×

トライフォース入手(X、SP)
出展:ゼルダの伝説(初代)
No該当キャラXforSP
03リンク
16シーク
17ゼルダ
22こどもリンク××
23ガノンドロフ
43トゥーンリンク
※:forはXの流用

  • メトロイドシリーズ
アイテム取得/ボス撃破(64、DX、X)
出展:メトロイド
No該当キャラ64DXXforSP
04サムス
29ゼロスーツサムス××
※:for、SPはXの流用

アイテム取得/ボス撃破(バロックアレンジ)(SP)
出展:メトロイド
No該当キャラSP
04’ダークサムス
65リドリー

  • ヨッシーシリーズ
ヨッシー・ストーリー/フルーツが30こ!!(64、DX、X、SP)
出展:ヨッシーストーリー
※:forはXの流用

  • 星のカービィシリーズ
カービィダンス(64、DX、X)
出展:星のカービィ
No該当キャラ64DXXforSP
06カービィ
39デデデ××
※:for、SPはXの流用

カービィダンス(エレキギターアレンジ)(X)
出展:星のカービィ
No該当キャラXforSP
27メタナイト
※:for、SPはXの流用

  • スターフォックスシリーズ
スターフォックス64:メインテーマ(64、DX、X)
出展:スターフォックス64
No該当キャラ64DXXforSP
07フォックス
20ファルコ×
44ウルフ×××
※:for、SPはXの流用

  • ポケットモンスターシリーズ
ポケットモンスター 赤・緑 メインテーマ(64、DX、X、SP)
出展:ポケットモンスター赤・緑
No該当キャラ64DXXforSP
08ピカチュウ
12プリン
19ピチュー×××
24ミュウツー××
33/34/35ポケモントレーナー(ゼニガメ/フシギソウ/リザードン)×××
35リザードン××
41ルカリオ××
50ゲッコウガ×××
69ガオガエン××××
※:forはXの流用

  • MOTHERシリーズ
エイトメロディーズ(64、DX)
出展:MOTHER2 ギーグの逆襲
No該当キャラ64DX
10ネス

MOTHER EARTH(X)
出展:MOTHER
No該当キャラXfor
10ネス
37リュカ
※:forはXの流用

エイトメロディーズ(SP)
出展:MOTHER
No該当キャラSP
10ネス
37リュカ

  • F-ZEROシリーズ
GOAL FANFARE(64、DX)
出展:F-ZERO X

Finish to Go(X)
出展:F-ZERO GX
※:for、SPはXの流用

スマブラDX

  • アイスクライマー

ステージクリア(DX、X、SP)
出展:アイスクライマー

  • ファイアーエムブレムシリーズ
ファイアーエムブレムのテーマ(DX、X、SP)
出展:ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣
No該当キャラDXXforSP
21マルス
21’ルキナ×××
25ロイ×
32アイク×
56ルフレ×××
62カムイ×××
※:forはXの流用

「I」~為(SP)
出展:ファイアーエムブレム覚醒
No該当キャラSP
21’ルキナ
25’クロム
56ルフレ

if~ひとり思う~(SP)
出展:ファイアーエムブレムif
No該当キャラSP
62カムイ

フレスベルグの少女~風花雪月~(SP)
出展:ファイアーエムブレム風花雪月
No該当キャラSP
75ベレト/ベレス

  • ゲーム&ウオッチシリーズ
オリジナル(DX)
出展:大乱闘スマッシュブラザーズDX

オリジナル(X)
出展:大乱闘スマッシュブラザーズX
※:for、SPはXの流用

スマブラX

自社作品

  • 光神話 パルテナの鏡シリーズ

タイトル(X)
出展:光神話 パルテナの鏡

No該当キャラXforSP
28ピット
54パルテナ×
※:for、SPはXの流用

ブラックピットのテーマ(for)
出展:新・光神話 パルテナの鏡
No該当キャラforSP
28’ブラックピット
※:SPはforの流用

  • ワリオシリーズ
アヤヤンいせき(X、SP)
出展:ワリオランドシェイク(ただし、『スマブラX』が初出のため逆輸入の可能性がある)
※:forはXの流用

  • ピクミンシリーズ
ピクミン:メインテーマ(X)
出展:ピクミン
No該当キャラXforSP
40ピクミン&オリマー
(40)ピクミン&アルフ×
※:for、SPはXの流用

  • ファミリーコンピュータ ロボットシリーズ
MEMORY スタート(X)
出展:ブロックセット
※:for、SPはXの流用

他社作品

  • メタルギアシリーズ

METAL GEAR SOLID MAIN THEME(X、SP)
出展:メタルギアソリッド

  • ソニックシリーズ
MISSION CLEAR(原曲)(X、SP)
出展:ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006)『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』の「ACT COMPLETE」のアレンジ)
※:forはXの流用

スマブラfor

自社作品

  • どうぶつの森シリーズ

タイトル(for、SP)
出展:どうぶつの森

No該当キャラforSP
45むらびと
68しずえ×

  • Wii Fitシリーズ
ミニゲーム リザルト(for)
出展:Wii Fit
※:SPはforの流用

  • パンチアウト‼︎シリーズ
勝利(for)
出展:パンチアウト‼︎
※:SPはforの流用

  • Mii(大乱闘スマッシュブラザーズ)
メインテーマ(for)
出展:大乱闘スマッシュブラザーズfor
No該当キャラfor
51Miiファイター(格闘)
52Miiファイター(剣術)
53Miiファイター(射撃)

命の灯火(SP)
出展:大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
No該当キャラSP
51Miiファイター(格闘)
52Miiファイター(剣術)
53Miiファイター(射撃)

  • ゼノブレイドシリーズ
名を冠する者たち(for、SP)
出展:ゼノブレイド
No該当キャラforSP
57シュルク

戦闘‼︎(SP)
出展:ゼノブレイド2
No該当キャラSP
79/80ホムラ/ヒカリ

  • 光線銃シリーズ
ゲームA・B スタート(for、SP)
出展:ダックハント

他社作品

  • ロックマンシリーズ

TITLE(for)
出展:ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
※:SPはforの流用

  • パックマンシリーズ
スタート(for)
出展:パックマン
※:SPはforの流用

  • ストリートファイターシリーズ
ステージ終了(for)
出展:ストリートファイターⅡ
No該当キャラforSP
60リュウ
60’ケン×
※:SPはforの流用

  • ファイナルファンタジーシリーズ
ファンファーレ(FFVIIヴァージョン)(for)
出展:ファイナルファンタジーⅦ
リザルトBGMが流れずにループする。
No該当キャラforSP
61クラウド
※:SPはforの流用

再臨:片翼の天使 ~Advent: One-Winged Angel~(SP)
出展:ファイナルファンタジー7アドベントチルドレン
リザルトBGMが流れずに炎の効果音が流れる。
No該当キャラSP
78セフィロス

  • ベヨネッタシリーズ
Let's Hit The Climax!、GM04 バースリザルトジングル(原曲)(for)
出展:ベヨネッタ(2つの原曲を1つに繋げている)
※:SPはforの流用

スマブラSP

自社作品

  • スプラトゥーンシリーズ

バトル 勝ちジングル(SP)
出展:スプラトゥーン

  • ARMS
ARMSグランプリ公式テーマ+リボンリング(ボーカルのみ)(SP)
出展:ARMS

他社作品

  • 悪魔城ドラキュラシリーズ

clear(SP)
出展:悪魔城ドラキュラ

No該当キャラSP
66シモン
66’リヒター

  • ペルソナシリーズ
勝利(原曲)(SP)
出展:ペルソナ5
リザルトBGMが流れずにループする。

Period(原曲)(SP)
出展:ペルソナ4
ステージが「メメントス」の場合に限り、ペルソナ4のBGMが流れた場合、ファンファーレがPeriodになる(こちらもリザルトBGMが流れずにループする)

戦いのあと(原曲)(SP)
出展:ペルソナ3
ステージが「メメントス」の場合に限り、ペルソナ3のBGMが流れた場合、ファンファーレが戦いのあとになる(こちらもリザルトBGMが流れずにループする)

  • ドラゴンクエストシリーズ
序曲(アウトロ)(SP)
出展:ドラゴンクエストシリーズ

  • バンジョーとカズーイの大冒険シリーズ
ジグソーピースかくとく(SP)
出展:バンジョーとカズーイの大冒険

  • 餓狼伝説シリーズ
結果が全て(SP)
出展:餓狼伝説

  • Minecraftシリーズ
進捗(挑戦)達成(SP)
出展:Minecraft(JAVA Edition)
No該当キャラSP
77スティーブ/アレックス
(77)ゾンビ
(77)エンダーマン

ファンファーレ一覧

※:79.ホムラ/80.ヒカリまで


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※:今までは非公式の名称だったが、スマブラ参戦に伴い公式化した例。その為、公式にてスティーブとされたのはスマブラが初となる。アレックスの方は登場当初から公式のキャラ名である。

関連リンク

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ - Wikipedia
ニコニコ大百科「大乱闘スマッシュブラザーズ」
Smash Bros.

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