ピクシブ百科事典

最後の切りふだ

さいごのきりふだ

ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのシステム。スマッシュボールを入手することで発動できる強力なワザ。
目次[非表示]

しばしば間違われることが多いが、「最後の切り」ではない。

概要

初登場は『大乱闘スマッシュブラザーズX』。

要するに、格闘ゲームなどにおける超必殺技などと同じで、特定の条件を満たす事で発動し、大ダメージを与えるか一気にリングアウトを狙うワザである。
対戦中、時々出てくるスマッシュボールを攻撃して壊す(当初は他のアイテム同様取得することで使用可能になる予定だったらしく、初期のPVでその名残が見られる)と、壊したキャラがオーラをまとって輝き、ニュートラル必殺ワザと入れ代わりに使用可能になる。この時若干見にくいが、よく見ると切りふだ発動可能なキャラクターの目が金色に光る演出がある。
Bボタンで発動し、決まれば相手に大ダメージもしくは大きなふっ飛ばしを与えていく事ができる。キャラクターにもよるが、文字通り対戦相手を一撃で画面外にふっとばすほど強力なものも多い。

SPECIAL』(以下『SP』)では発動時にカットインが出現する。また、新たに「チャージ切りふだ」というシステムが登場。戦いの中でゲージを溜めると威力低めの切りふだが発動できる。

原作で使用していたワザをそのまま使用するキャラもいるが、スマブラ初出のオリジナルワザも多い。これらのオリジナルワザの中で、原典でも(少なくとも設定上)習得しているワザがどれほどあるのかは不明であるが、ある程度原作で使っているワザやキャラそのものの設定・特徴などを意識してつくられたワザであることが多い。

ちなみに、初代64版の段階で既に原案が存在していたシステムであり、「最後のきりふだ」使用時のボイスの中には、64版制作の時点で既に録音されていたものもあるという。

一覧

作品によって切りふだが異なるファイターは、(SP)のような形で区別する。

01.マリオ
マリオファイナル(X~SP)
最後の切りふだ!
螺旋を描いて飛ぶ巨大な2つの火炎球を放ち、相手にダメージを与えつつ場外へと押しやる。原作で使っていた「ファイアボール」の超強化バージョン。厳密な元ネタではないが、スーパーマリオRPGにおける「ウルトラファイア」に通ずるワザと製作者より紹介されている。
02.ドンキーコング
タルコンガビート(X・for)
スマブラ妖怪事典 密林のソリスト(独奏者)
巨大なタルコンガを取り出して演奏し、音圧で相手にダメージを与える。リズムよくボタン入力で威力・射程が強化。『for』では頭上に音符が表示されるようになり、ボタン入力のタイミングが分かり易くなった。元ネタは『ドンキーコンガ』。
ジャングルラッシュ(SP)
【スマブラ】ドンキーコングシリーズのシンボルマーク
最初のパンチがヒットすると、コンガの音とともに連続パンチで攻撃し、アッパーでふっとばす。『ジャングルビート』を意識したワザ。
03.リンク
トライフォースラッシュ(X・for)
すまぶりんぜる・・・
トライフォースで相手を拘束し、一気に距離を詰めて滅多切りにした後勢いよくふっとばす。最初のトライフォースが当たらないと発動しないが、前方向にそれなりに長い射程がある。トライフォースの演出と剣で滅多斬りにする様子が原作を思い起こさせる。
古代兵装の弓矢(SP)
【スマブラ】ゼルダの伝説シリーズのシンボルマーク
古代兵装・弓と古代兵装・矢を併用して相手を射抜く。相手1人にヒットすると爆発し、周囲の相手を巻き込む。
04.サムス
ゼロレーザー(X~SP)
MMDメトロイド詰め合わせ
極太のレーザーをぶっ放し、相手にダメージを与え、フィニッシュで一気にステージ外へぶっ飛ばす。『X』のみ、使用後は強制的にゼロスーツサムスに変身する。
04’.ダークサムス
フェイゾンレーザー(SP)
【スマブラ】メトロイドシリーズのシンボルマーク
基本的にはサムスのゼロレーザーと同一だが、ダークサムス版は「フェイゾンレーザー」の名称で、モーションやビームの色が異なる。モーションの違いにより、性能にも若干の差がある。
05.ヨッシー
スーパードラゴン(X・for)
でっていうw
背中に巨大なを出現させ、一定時間飛翔状態になる。ワザも変化し、火炎・火球を吐いて相手を攻撃する他、接触してもダメージを与えられる。元ネタは『スーパーマリオワールド』における、赤い甲羅や青い甲羅を口に含んだ時のパワーアップ、および赤ヨッシーと青ヨッシーの特殊能力。
あつまれヨッシー(SP)
落ちて行ったヨッシー達のその後
突進して頭からカチ上げた相手を荒野に引きずり込み、そこへ大量のヨッシーが大行進する。『スマブラDX』のOPのワンシーンを再現したもの。攻撃方法は『ペーパーマリオRPG』の仲間・チビヨッシーの技である「たいぐんヨッシー」に似ている。
06.カービィ
コック(X)
コックカービィ
ほぼ全画面判定で、範囲内の全ての相手やアイテム、飛び道具を鍋に吸い込み、煮込んだ後で上方向へ打ち出す。使用後、鍋からはアイテムも幾つか出てくる(食べ物などの回復アイテムが多い)。元ネタは原作でのコピー能力の一つ「コック」。
ウルトラソード(for・SP)
祝!新作星のカーWii
巨大な剣ウルトラソードで相手をメッタ斬りにする。元ネタは『星のカービィWii』に登場したスーパー能力「ウルトラソード」のラスボス戦での滅多斬り演出。
07.フォックス
ランドマスター(X・for)
【ペパクラ】ランドマスター(64版)
一定時間、戦車ランドマスターに搭乗する。フォックスのものは地上機動力・砲撃の威力・稼働時間に優れる。デザインは『アサルト』をベースに『64』のようなキャタピラを付け加えたオリジナルのもの。
チームスターフォックス(SP)
ARWING
スターフォックスの面々がアーウィンを駆り、光線砲による攻撃を仕掛ける。この時、ダメージ表示が消えて、専用の字幕が流れる。フォックスの場合は綺麗な編隊飛行を行い、横にふっとばす。
08.ピカチュウ
ボルテッカー(X~SP)
アニポケ技図鑑1「ボルテッカー」
体を巨大な雷球に包み込む。『X』『for』ではフィールド中を縦横無尽に動き回って相手にダメージを与える。コントロールしにくい(『for』ではマーカーが追加)が攻撃範囲は大きめ。『SP』では敵に突進し、球電状態で飛び回った後に強烈な放電でふっとばす。元ネタは原作でのピカチュウ一族専用わざと、ポケモンを作ったゲームフリークがかつてメガドライブ向けに作った「パルスマン」から。
09.ルイージ
ネガティブゾーン(X)
L change the worLd.
発動するとその場で奇妙な踊りを繰り出し、相手のステータスに異常を起こす特殊な結界を作り出す。結界内はネガ反転した演出が発生する。ルイージの持っている、なんというかネガティブなイメージ(永遠の二番手など)がワザになったものだと思われる。
オバキューム(for・SP)
<<色鉛筆×コピック>>ルイージマンション
オバキュームを取り出して自分の周りにいるアイテムと相手を吸いこみ、相手はダメージを与えたうえで放り飛ばしてしまう。ルイージが主役を務める『ルイージマンション』の要素が満を持して登場。
10.ネス
PKスターストーム(X~SP)
ダブルPKスターストーム
巨大な流星を降り注がせて相手にダメージを与える。『X』では一個一個の流星が独立している代わりに、一撃の威力が高い。『for』では性質が大きく変わり、ルカリオの「はどうのあらし」と同様の角度操作可能なビームを放つ。『SP』では両者を統合したような性能となり、さらにポーラプーが登場する。
11.キャプテン・ファルコン
ブルーファルコン(X~SP)
ブルーファルコン
愛機ブルーファルコンを横断させ、命中した相手を謎のF-ZEROコースに引きずり込む。そして乗り込んだブルーファルコンで再び突撃してふっとばす。…こう書くとカッコいいが、やってること自体は立派な轢き逃げである。元ネタはそのまま原作でのレース。『SP』では隼の演出が追加された。
12.プリン
おおきくなる(X~SP)
X5周年
体を巨大化させ、最後に勢いよく咆哮する。その範囲は終点をまるまる覆うほど広い。『X』『for』では相手を味方諸共押し出す。『SP』では一瞬だけさらに巨大化して純粋にふっとばすワザに変更され、味方にも当たらなくなった。プリンの「ふうせんポケモン」という設定を元にしたオリジナルワザ。なのだが、後に本家にも似たようなシステムが実装される事になる。
13.ピーチ
ピーチブラッサム(X~SP)
【手ブロ】ピーチブラッサム
発動するとその場でダンスを踊り、地上の相手を眠らせる。さらにダンス中にいくつものモモが出現し、食べてダメージを回復することができる。回復するか、眠っている相手を攻撃するかで戦術が変わってくる切りふだ。ピーチの優雅さと名前「ピーチ=桃」からだろう。
13’.デイジー
デイジーブラッサム(SP)
【スマブラ】スーパーマリオシリーズのシンボルマーク
ピーチと性能は全く同じ。なお、デイジーの場合は回復アイテムがヒナギクに変わるほか、演出の数が1種類少ない。
14.クッパ
ギガクッパ変身(X・for)
【お題⑤】アンケート絵【完成】
一定時間、巨大な怪獣のような姿「ギガクッパ」に変身する。変身中はスーパーアーマー状態で、ワザに様々な属性がつき威力が増加する。『for』ではワザ構成が『X』のものに戻る。この「ギガクッパ」は『DX』の隠しボスが元ネタ。
ギガクッパパンチ(SP)
【スマブラ】スーパーマリオシリーズのシンボルマーク
変身して画面奥からのストレートパンチで相手をふっとばす。また、ダメージが60%以上溜まっている相手を画面手前に押して即撃墜する。『ヨッシーアイランド』を思わせるワザ。
15.アイスクライマー
アイスバーグ(X・SP)
初心にもどる
巨大な氷山を出現させ、相手に連続してダメージを与える(たまに凍らせることもある)。氷山は画面中央からステージを貫通してせり上がってくるため、地形を完全に変化させる。『SP』では発動したプレイヤーがコンドルに掴まることができるようになった。元ネタはゲームそのものの象徴である「氷山」から。
16.シーク
光の弓矢(X・for)
【スマブラ】ゼルダの伝説シリーズのシンボルマーク
巨大な弓を出現させ、光の矢で一直線上にいる相手を射貫く。シークの場合は水平方向にふっとばす。元ネタはそのまま原作の「光の弓矢」。
宵闇乱舞(SP)
【スマブラ】ゼルダの伝説シリーズのシンボルマーク
短刀で斬りつけた相手の動きを封じ、縦横無尽に連続斬りを繰り出す。
17.ゼルダ
光の弓矢(X・for)
【スマブラ】ゼルダの伝説シリーズのシンボルマーク
シークと同じワザ。ゼルダの場合は斜め上方向にふっとばす。
知恵のトライフォース(SP)
ゼルダ姫
トライフォースの1つ「知恵のトライフォース」に敵を封印し、画面外へ消し飛ばす。また、ダメージが100%を超えた相手を即撃墜する。
18.ドクターマリオ
ドクターファイナル(for・SP)
ドクターマリオ
2つの巨大カプセルを前方に打ち出す。『for』では見た目を除いて「マリオファイナル」とほぼ同じ性能だったが、『SP』ではカプセルの大きさが固定になる・カプセル自体に攻撃判定が付く・ダメージの入り方が異なる・相手を浮かすなど、性能が大幅に差別化された。
19.ピチュー
ボルテッカー(SP)
【スマブラ】ポケットモンスターシリーズのシンボルマーク
『SP』のピカチュウと同じワザ。ピチューのものはピカチュウよりもわずかに攻撃力が高いが、それ以上に反動ダメージが多い。
20.ファルコ
ランドマスター(X・for)
【ペパクラ】ランドマスター(64版)
『X』『for』のフォックスと同じワザ。ファルコのものは空中機動力に優れる。
チームスターフォックス(SP)
ARWING
こちらも『SP』のフォックスと同じワザ。ファルコの場合は各機が入り乱れて攻撃を行い、上にふっとばす。
21.マルス
必殺の一撃(X~SP)
いざ!
剣を構えた後、相手に突進して60%もの大ダメージを与えると同時に一撃場外級のふっとばし。突進距離が長いため、空中・地続きで不発した場合は画面外に飛び出して自滅してしまう可能性が高いが、突進中に再び攻撃ボタンでブレーキし、その場で攻撃することが可能。元ネタは原作でレイピアを装備して「必殺の一撃」を出す時のモーションで、演出として登場するHPゲージも原作ネタ。
21’.ルキナ
必殺の一撃(for・SP)
【スマブラ】ファイアーエムブレムシリーズのシンボルマーク
マルスと全く同じ。
22.こどもリンク
トライフォースラッシュ(SP)
【スマブラ】ゼルダの伝説シリーズのシンボルマーク
トゥーンリンクや『X』『for』のリンクと同じワザ。こどもリンクのみ最後の一撃が異なり、片手で斬り上げる(他2人は両手での突き)。リーチはトゥーンリンクと同程度で、ふっとばす角度は少々浅め。
23.ガノンドロフ
魔獣ガノン(X・for)
ガノンさん…
魔獣ガノンへと姿を変え、相手へ必殺の猛突進を見舞う。変身してから突進するまでに若干のラグがある為、機動力のあるキャラなら見てから避けることも可能だが、発動時にガノンの目の前にいると強制的に喰らう。終了すると発動地点に戻る。元ネタはそのまま魔獣状態のガノンドロフ。
魔王ガノン(SP)
レジェンドオブゼルダの伝説
性能は変わらないが、『SP』ではガノンドロフと同じく『時オカ』のデザインとなり、ワザ名も「魔王ガノン」に変更された。変身と同時に両手の大剣を勢いよく振りかぶり、相手をひるませてから猛突進する。
24.ミュウツー
サイコブレイク(for・SP)
Y
メガミュウツーYにメガシンカし、直線に貫通する巨大な弾を放ち、ヒットした相手の動きを封じる。動きを封じられた相手は強い衝撃を頭部に加えられ、大ダメージと共にふっとばされる。元ネタは原作におけるミュウツー専用わざ。
25.ロイ
必殺の一撃(for・SP)
【スマブラ】ファイアーエムブレムシリーズのシンボルマーク
炎を纏った封印の剣を自身の周りにぐるっと一回転させて構え、そこから一撃を食らわせる。構えで回している剣にも攻撃判定があり、接触した相手はその後の必殺の一撃が強制的にヒットする。HPゲージ演出もマルスやルキナと同様に存在。元ネタは原作で「封印の剣」を装備した時のアニメーション。
25’.クロム
覚醒天空(SP)
【スマブラ】ファイアーエムブレムシリーズのシンボルマーク
前方一直線に突撃し、相手に当たったら斬り上げで捕捉、バックステップから必殺の斬撃を繰り出す。元ネタは原作における「天空」の攻撃モーション。
26.Mr.ゲーム&ウォッチ
オクトパス(X~SP)
【リクエスト】Mr.ゲーム&ウォッチVSロボット
巨大なタコに変身して相手を攻撃する。『X』『for』では攻撃ボタンを押すことで触手を伸ばして相手を攻撃できる。『SP』では、触手で捕らえた敵を画面外へ連行するという方式になった。蓄積ダメージが高ければ外れることが出来ない。元ネタは『ゲーム&ウオッチ』のゲームの一つ『オクトパス』から。同じゲームを元ネタとしたものに上スマッシュワザ「オクトパスヘッドバット」がある。
27.メタナイト
ギャラクシアダークネス(X・for)
だが断る
相手をマントで覆うと、フィールド全体が闇に包まれ、相手を一閃する。一人でもヒットすれば、ヒットしなかったプレイヤー(『X』のみ味方を含む)もまとめて全員攻撃してしまう全画面ワザ。ワザ名の「ギャラクシア」はメタナイトの持つ宝剣の名前から。後に『ロボボプラネット』へ逆輸入された。
ダークネスイリュージョン(SP)
最後の切り札
翼を4枚に増やし、敵を打ち上げた後に上空で連続攻撃を行う。『スターアライズ』の「アッパーキャリバー」に似たワザ。
28.ピット
パルテナ親衛隊(X)
「援軍いないと勝てません!!」
親衛隊の天使達を召喚し、相手に突撃させる。元ネタは原作に登場したパルテナ親衛隊のイカロスたち。ピットは彼らを率いる親衛隊長である。
三種の神器(for)
貫け!
多彩な遠距離攻撃を次々に繰り出し、最後は画面をランダムに縦断の衛星砲でフィニッシュ。元ネタは『新・光神話パルテナの鏡』で使った「三種の神器」から。
光の戦車(SP)
【スマブラ】パルテナの鏡シリーズのシンボルマーク
光の戦車に搭乗し、照準で狙った相手を勢いよく撥ね飛ばす。システム的にはドラグーンに近い。
28’.ブラックピット
ブラピの狙杖(for・SP)
challenger approaching
ブラピの狙杖を取り出して一直線に射撃し、まとめてふっとばす。ゼルダの「光の弓矢」とほぼ同じ性能だが、打点が高い。元ネタは原作でブラックピットが使っていた専用武器「ブラピの狙杖」から。
29.ゼロスーツサムス
パワードスーツ装着(X)
無題
スーツを装着した状態に戻る。その際に周囲にいる相手を引き寄せ、ふっとばす。同作のサムスの「ゼロレーザー」と同様、使用すると別キャラに変化する特殊な切りふだ。
スターシップ(for)
スターシップ
スターシップに乗り込み、画面外から相手を狙い撃ちする。スネークの「グレネードランチャー」と似ており、こちらは着弾の早いレーザーを放つ。
ゼロレーザー(SP)
【スマブラ】メトロイドシリーズのシンボルマーク
パワードスーツを装着し、画面奥に呼び出したスターシップの上からレーザーを撃つ。
30.ワリオ
ワリオマン(X~SP)
本気モード
ニンニクを食べてワリオマンに変身する。『X』『for』ではワザの挙動が大袈裟なものになり、攻撃力・機動力も強化され、さらに無敵状態になる。『SP』では突進して上空に打ち上げた相手を分身しながらボコボコにし、最後にオナラで止めを刺す。元ネタは『まわるメイドインワリオ』から登場しているワリオの変身姿。
31.スネーク
グレネードランチャー(X)
ダネルMGL
ステージ上から飛び去り、ヘリコプターにぶら下がりながら画面手前からグレネードランチャーで相手を狙撃する。6発撃つとリロードを行い、最大12発まで発射可能。制限時間を過ぎるか、全弾撃ち切ると撤収する。
援護射撃(SP)
【スマブラ】メタルギアシリーズのシンボルマーク
発煙筒を投げ、援護射撃要請の無線を行う。カーソルを合わせて敵をロックオンし、追尾ミサイル5発を連射する。
32.アイク
大天空(X~SP)
アイク:大天空
燃える剣で相手を打ち上げ、滅多切りにした後で地面に叩き付け、ふっとばす。『for』からは炎が蒼炎に変わったほか、『SP』では演出が強化され、最後に叩き付ける直前に蒼炎で作られたXのような文字が浮かぶ。スマブラでも使う「天空」を元ネタとしたアレンジ奥義。
33/34/35.ポケモントレーナー
さんみいったい(X・SP)
さんみいったい
ゼニガメハイドロポンプフシギソウソーラービームリザードンだいもんじの合体ワザを放つ。ワザを繰り出す前後、画面下にこうかは ばつぐんだ!などのメッセージウィンドウが表示されるなど、元ネタである原作ゲームを意識した演出が入る。メッセージウインドウでは『X』ではダイアモンド・パールだったが、『SP』は『サン・ムーン』のものに変更された。
35.リザードン
メガシンカ(for)
メガリザードンX~
メガリザードンXメガシンカして飛行しながら、突進攻撃のドラゴンダイブや、連続ヒットする炎弾だいもんじを繰り出す。ヨッシーの「スーパードラゴン」とは違いスーパーアーマーで、ダメージを受けると効果時間が削られる。『X・Y』の新要素が元ネタ。
36.ディディーコング
バレルジェットパニック(X・for)
ディディーこんぐ!
背中のバレルジェットで飛行しながら、両手のピーナッツポップガンで敵を撃つ。飛行している本体にもダメージ判定がある。切りふだ終了時に背中のバレルジェットが爆発するため、それをちょうど相手にタイミングを合わせて炸裂させれば大きなふっとびが期待できる。
ハイパーバレルジェット(SP)
【スマブラ】ドンキーコングシリーズのシンボルマーク
ピーナッツポップガンを使わない代わりに画面全体を飛び回る。攻撃範囲が非常に広く、回避は困難。最後は一番多くのダメージを与えた相手に突撃し、さらに外れたバレルジェットが地形を貫通して飛んでいく。
37.リュカ
PKスターストーム(X~SP)
PKスターストーム!
『X』『SP』ではネスとは逆に一点に集束させるように降らす代わりに、一撃の威力が低く設定されている。流星群の数にも差があり、『X』ではリュカ、『SP』ではネスの方が多い。また、『SP』ではクマトラボニーが登場する。『for』ではネスと全く同じ性能。
38.ソニック
スーパーソニック(X~SP)
スーパーソニック
7つのカオスエメラルドの力でスーパーソニックに変身。『X』『for』では飛翔しながら縦横無尽に画面を飛び回って体当たりで敵を攻撃する。恐ろしくスピードが強化されているため、慣れていないと非常に操作が難しい。『SP』では画面を超高速で左右に往復しつつ突撃を仕掛ける。元となる変身要素は『2』から登場している。
39.デデデ
ワドルディ軍団(X)
ワドルディ軍団
踊りと共に全画面に大量のワドルディを呼び寄せて相手をふっとばす。召喚されたワドルディたちはステージを歩き回ったり飛び跳ねたりする。中にはワドルドゥゴルドーも混じっており、特にゴルドーは当たると大ダメージを受ける。原作でもワドルディ等を家来としているのが元ネタだと思われる。
デデバースト(for)
かかってこいや!
相手を吸い込んで引き寄せた後、炎を纏ったハンマーで連続攻撃を仕掛け、最後はハンマーから飛び出した爆弾でフィニッシュ。『X』同様にハンマーには様々なギミックが詰まっており、このワザもその内の1つである。
デデラッシュ(SP)
仮面の王の切り札
相手を金網に叩きつけた後、マスクドデデデになってミサイルを連射し、ジェットハンマーによる高速回転からの一撃でふっとばす。
40.ピクミン&オリマーピクミン&アルフ
一日の終わり(X~SP)
【スマブラ】ピクミンシリーズのシンボルマーク
オリマーが愛機のドルフィン初号機に乗って退避し、画面からフェードアウトしたステージ上には無数の原住生物が出現して他プレイヤーに強制的にダメージを与える。最後はドルフィン初号機が墜落・大爆発してフィニッシュ。原作での「夜は原生生物が活発になるため上空に避難する」という設定が元ネタ。
41.ルカリオ
はどうのあらし(X・SP)
はどうのあらし(2016/7/24)
ステージ中央の上空に飛び上がったあと、下に向けて極太の波導レーザーをぶっ放す。発射中はスティックを左右に倒すことで角度調整も可能。『SP』では発動時、メガルカリオメガシンカするようになった。
メガシンカ(for)
ルカリオ、メガ進化!
「波導最大!」の掛け声とともにメガルカリオメガシンカし、その間蓄積ダメージに関係なく最大の波導効果で戦える。リザードンと同様にスーパーアーマーで、ダメージを受けると効果時間が削られる。
42.ロボット
拡散ロボビーム(X)
ロボットその3
15秒間無敵状態になり、目から強力なレーザーを放ち続ける。数秒に一度、大ふっ飛ばしのビームを放つ。機動力は変わらない為、動きが素早い相手には当たりにくいのが難点。
スーパー拡散ロボビーム(for)
【スマブラ】ファミリーコンピュータロボットのシンボルマーク
上半身を砲台のような形に変形させ、前方に3方向に分散する巨大ビームを発射して相手を拘束、最後にふっとばし力の高いビームを発射して相手をふっとばす。最初の分散ビームがヒットしないと最後のビームが発生しない。
誘導ロボビーム(SP)
【スマブラ】ファミリーコンピュータロボットのシンボルマーク
近くにいる敵に照準を合わせてエネルギー弾を連射した後、極太レーザーで追い打ちをかける。レーザーは上下に軌道を変えることができる。上記の切りふだも大概だが、ここまで来ると最早ロボット兵器である。
43.トゥーンリンク
トライフォースラッシュ(X~SP)
【スマブラ】ゼルダの伝説シリーズのシンボルマーク
『X』『for』のリンクと同じワザ。リーチがリンクの半分程度になっている。『SP』ではこどもリンクとの差別化のためか、パワーがやや低くなっている。
44.ウルフ
ランドマスター改(X)
ランドマスター 改
スターフォックスのものを分析して改良を重ねた、ウルフェンカラーの「ランドマスター」。フォックスとファルコのイイトコどりの性能になっているが、稼働時間は最も短い。
チームスターウルフ(SP)
【スマブラ】スターフォックスシリーズのシンボルマーク
フォックス、ファルコの「チームスターフォックス」と同様のワザ。スターウルフの面々がウルフェンを駆り、光線砲による攻撃を仕掛ける。ふっとばす方向はフォックスとファルコの中間。
45.むらびと
ゆめのマイハウス(for・SP)
ゆめのマイハウス
呼び出したたぬきち達に金を払い、家を建設させて、その中にファイターを閉じ込める。直後にその建物が爆発してフィニッシュ。元ネタは原作冒頭からか。
46.ロックマン
ロックマンスペシャル(for・SP)
Final Smash
ブラックホールボムで相手を異次元空間に吸い込み、歴代の「青」ロックマン(XDASHエグゼ流星)とともにバスターで一斉射撃。『SP』ではブルースフォルテも参加する。
47.Wii Fitトレーナー
Wii Fit(for・SP)
次は一緒に殺ってみましょう☆
次は一緒にやってみましょう!」等のセリフとともに、前方に色とりどりの分身を突撃させる。範囲はそれなりに広い。『SP』では弾速が遅く、最後に巨大化したダンスのポーズがゆっくりと突撃する。元ネタは原作のパッケージデザインから。
48.ロゼッタ&チコ
パワースター(for)
ロゼッタ、人気爆発!
小さな星を周囲に乱射する大きなパワースターを召喚。最後にパワースターが爆発してフィニッシュ。広いステージでは効果は薄いが、狭いステージでは連続ヒットが狙える他、発動した瞬間から自由に動けるため、中心の巨大な星に相手を投げ込んだりすると大ダメージを期待できる。
グランドスター(SP)
【スマブラ】スーパーマリオシリーズのシンボルマーク
『for』と同じワザだが、召喚するものがグランドスターに変わり、近くの相手を引き寄せるようになった。
49.リトル・マック
ギガ・マック変身(for)
リングの王者
強化形態であるギガ・マックに変身し、圧倒的な破壊力で地上を蹂躙できる。しかし空中戦の弱さは相変わらず。この間は「KOアッパーカット」は使えない。元ネタはWii版での対戦プレイで登場したパワーアップ姿から。
ギガ・マックラッシュ(SP)
【スマブラ】パンチアウト!!シリーズのシンボルマーク
ギガ・マックに変身しつつ大きく拳を振りかぶってアッパーを放ち、当たった相手に連続パンチで攻撃。最後は再びアッパーを放ってふっとばす。ドンキーの「ジャングルラッシュ」とは違い突進するため、ある程度離れた相手にも当てられる。空中戦を大の苦手とするマックだが、このワザだけは空中で使っても弱体化しない。
50.ゲッコウガ
しのびのひおうぎ(for・SP)
ラグナロク!
自分の目の前の相手を「たたみがえし」で空中に放り上げると、満月をバックに四方八方から奇襲を仕掛け、最後に画面下枠に叩きつけてフィニッシュ。『SP』では発動時、サトシゲッコウガに変身する。スマブラオリジナルの技だが、始動ワザの「たたみがえし」は原作におけるゲッコウガの(元)専用わざ。
51.Miiファイター格闘タイプ
超絶ファイナルラッシュ(for・SP)
【スマブラ】スマッシュブラザーズのシンボルマーク
アッパーカットで相手を中央上空にかちあげ、『for』では「しのびのひおうぎ」のように縦横無尽に、『SP』では「大天空」のようにその場で猛烈なラッシュ攻撃をかける。
52.Miiファイター剣術タイプ
ファイナルエッジ(for・SP)
【スマブラ】スマッシュブラザーズのシンボルマーク
『for』では掲げた剣から、『SP』では超高速で剣を振りながら無数の衝撃波を放つ。
53.Miiファイター射撃タイプ
フルスロットル(for・SP)
【スマブラ】スマッシュブラザーズのシンボルマーク
2つのオプションレーザー砲台を召喚し、オプションとともに極太のビームを発射し、直線上の相手をまとめて攻撃する。サムスの「ゼロレーザー」と似たワザ。
54.パルテナ
ブラックホール+波動ビーム(for・SP)
光の女神
画面外に退避し、発生させたブラックホールで吸い込んだ相手を、画面横断の波動ビームによって、まとめてふっとばす。ブラックホールに吸い込まれた相手は画面中央に固定される。また、ブラックホールが誰にもヒットしなくてもビーム自体は発生する。ビームはゆっくりと角度が変わっていく。元ネタは原作の「奇跡」。
55.パックマン
スーパーパックマン(for・SP)
コーヒーブレイカー
その場で巨大なレトロパックマンに変身し、接触したファイターを食べていく。食べられたファイターは目だけの姿でふっとばされ、巨大化などの状態変化がリセットされる。『for』では上下前後4方向に移動可能。『SP』ではソニックに負けじとスピードアップし、画面をループしながら高速突撃を繰り返す。突進方向の調整も可能。発動時に食べる黄色と緑のドロップは、無敵化する「パワーエサ」と、『スーパーパックマン』に登場した巨大化する「スーパーエサ」。
56.ルフレ
ダブル(for・SP)
【スマブラ】ファイアーエムブレムシリーズのシンボルマーク
クロムを呼び出し、剣術と魔法で何重ものデュアルアタックを見舞う。最後はクロムの斬り落としとルフレの「ボルガノン」の同時攻撃でとどめの一撃を加え、相手を真下に叩き落とす。成功後は装備の耐久力が回復。元ネタは原作のシステム「ダブル」と「デュアルアタック」で、クロム呼び出しの際には原作と同じカットイン演出が入る。装備の回復はクロムが輸送隊を兼ねていることから。クロムが参戦した『SP』でも続投した為、場合によってはクロムがクロムを攻撃するという奇妙な光景が見られる事も。
57.シュルク
チェインアタック(for・SP)
穏やかじゃないですね!
発動時前方にいた相手をビジョンに引き込み、原作での仲間たちであるダンバンリキを呼び出して3人で袋叩きにした後、シュルクが斬り飛ばしてフィニッシュ。『SP』では機械化フィオルンも登場し、掟破りの4人同時攻撃を繰り出す。元ネタは原作での連携攻撃。
58.クッパJr.クッパ7人衆
ニセマリオペイント(for・SP)
悪役マリオさん3
ニセマリオに変身して、巨大な×印のラクガキを画面そのものに描く。ラクガキはワザ後も一定時間持続して、触れるとダメージを受ける。そして消滅時には爆発して強力なふっとばし判定を起こす。元ネタは自身のデビュー作『サンシャイン』で変装した時の姿。名前の由来としてはマリオペイントを意識か。色変えの仕様上、本来なら変装しないはずの7人衆も使える。
59.ダックハント
光線銃セット(for・SP)
逃ゲー(ネタバレ注意)
発動と同時に大量のカモが飛んできて、ダックハントの目の前にいるファイターを襲って荒野に連れ去る。そしてダックハントの犬が笑って走り去る中、『ホーガンズアレイ』の的やカン諸共、『ワイルドガンマン』のギャング達が一斉射撃。飛び去るカモと共にファイターをふっとばす。元ネタは原作の『光線銃シリーズ』に登場するゲームたちで、短い演出の中にシリーズに属するすべてのゲームが当時のドット姿で総登場する、非常に豪華な演出の切りふだ。
60.リュウ
真・昇龍拳(for・SP)
真・昇龍拳
発動時の判定がヒットしたかによって、2種類の切りふだに分岐する。ヒットした場合は相手を一気に上空にカチアゲていく真・昇龍拳が発動。最後の一撃で致命エフェクトが発生すると、『ストⅣ』のあけぼのフィニッシュ演出が同時に発生する。『SP』では専用やられポーズが追加され、原作同様に相手がアゴを突き出すようになった。
真空波動拳(for・SP)
隆
最初の判定がヒットしなかった場合(相手との距離が開いている、無敵状態の相手に当てようとした時など)は真空波動拳を使用。風で相手を巻き込んで押し出す強力な飛び道具を飛ばす。コマンド入力の存在から通常必殺ワザと使い分け可能。
60’.ケン
疾風迅雷脚(SP)
疾風迅雷脚!!
リュウと同様、発動時の判定がヒットしたかによって、2種類の切りふだに分岐する。ヒットした場合は、連続回し蹴りから竜巻旋風脚に繋ぐ疾風迅雷脚が発動。あけぼのフィニッシュ演出も同様に存在。
神龍拳(SP)
神龍拳
最初の判定がヒットしなかった場合は、火柱を纏った昇龍拳で相手をかち上げる神龍拳になる。リュウとは逆に縦方向のリーチに優れる。
61.クラウド
超究武神覇斬(for・SP)
クラウド
急突進してバスターソードで相手を打ち上げ、相手を数回斬りつけてから一刀両断する。全員にヒットした場合のみ、カメラアングルが変化する。マルスやルキナほどではないが突進距離が長く、ブレーキも効かないため自滅に注意が必要。元ネタは原作での最強リミット技から。
62.カムイ
激流咆(for・SP)
竜と為る
竜の姿に変身し、自身の左右に水の柱を発生させる。水柱に当たった相手を演出に引き込み、竜の姿で巨大な水の渦を発射し相手をふっとばす。『SP』では原作ムービーにあった禍々しいオーラを纏って変身するようになった。元ネタは原作で竜に変身した時の姿など。
63.ベヨネッタ
大魔獣召喚(for・SP)
センシティブな作品
発動するとウィッチタイムが発生し、画面中央下に魔法陣型の「クライマックスゲージ」が出現。ウィッチタイム中に攻撃を重ねるとゲージが溜まっていき、ゲージマックスの時に攻撃を当てた相手に対して「魔獣ゴモラ」を召喚、徹底的に嚙み砕き呑み込ませてふっとばす。そしてゴモラの飲み込みが終わった段階で、ダメージが100%を超えていたファイターを即撃墜させる。飲み込み演出中は、ボタン連打をすることによってダメージを上乗せすることが可能。『SP』では即撃墜できなかった相手に追加ダメージを与えるようになった。元ネタは原作でも使っている「魔獣召喚」で登場する「ゴモラ」から。クライマックスゲージの演出や連打でダメージが増加するのも原作と同じ仕様。かーまぼーこー!
64.インクリング
メガホンレーザー(SP)
メガホンレーザー
メガホンレーザーで前方の相手を一掃。撃墜できなくても敵をインクまみれにできる。発動中も自由に行動可能で、追撃を加えることができる。元ネタは言わずもがな。
65.リドリー
デストロイビーム(SP)
しずえ
相手をサムスのスターシップに叩きつけた後、光線を吐いてスターシップ諸共撃墜する。この時ダメージが100%を超えた相手を即撃墜する。このワザが終わった後、背景にスターシップが墜落していく演出が発生する。
66.シモン
グランドクロス(SP)
キングテレサ姫
相手を封じ込めた棺桶をヴァンパイアキラー(モーニングスター)で絡め取って上空に投げ飛ばし、光の十字架を連射して追撃する。ベルモンド一族に伝わる大技で、『血の輪廻』におけるリヒターのアイテムクラッシュとしてが初出。シモンは本作の前に『ジャッジメント』で使用している。
66’.リヒター
グランドクロス(SP)
【スマブラ】悪魔城ドラキュラシリーズのシンボルマーク
シモンと全く同じ。元はシモンより高威力だったが、アップデートにより同じにされた。元々はリヒターの技だった。
67.キングクルール
ブラストマティック(SP)
キングクルールの最後の切り札
突進で相手をDKアイランドまでふっとばし、ブラストマティック砲でアイランド諸共爆砕する。元ネタは『ドンキーコング64』のゲームオーバーのムービーシーン。原作では発射寸前でムービーが終わっていたが、今回はちゃんと発射できる
68.しずえ
うるわしのマイオフィス(SP)
しずえさん戦
むらびとと似たワザ。しずえの場合は役場を建設させるほか、若干威力が高め。
69.ガオガエン
ハイパーダーククラッシャー改(SP)
がお
突進して掴んだ相手をリングロープに叩きつけ、跳ね返ってきたところをアッパーで打ち上げて空中で追撃し、最後に掴んだまま上下逆さになって諸共マットに落下して爆発を起こす。発動後もガオガエンの近くに攻撃判定がある。原作のZワザハイパーダーククラッシャー」のアレンジ。
70.パックンフラワー
ボスパックン(SP)
パックンフラワー参戦
『スマブラX』仕様のボスパックンを召喚する。ボスパックンはパックンフラワーが向いていた方向へジャンプしつつ檻を振り回しながら移動し、檻に当たった相手を檻に閉じ込める。一定距離を進んだところで左右に炎を吐いて(この炎は檻に閉じ込められていないファイターにもヒットする)から檻を地面に叩きつけてフィニッシュ。発動中でもパックンフラワーは自由に行動可能。ただし、ガケの近くでガケを向いて発動すると移動中にボスパックンがガケから落ち、相手が大きく持ち上げられてしまう。ただし、捕まらないまま落下すると失敗に終わる。
71.ジョーカー
総攻撃(SP)
ペルソナ5  雨宮連
突進した後、命中したファイターへ心の怪盗団のメンバーと共に総攻撃を仕掛け、最後にジョーカーは決めポーズをする。突進中に背中側に入力しておくと一度だけ切り返す事が出来る。終了時にダメージが100%を超えた相手を即撃墜する。ストック制、体力制乱闘にて試合の決着がついた場合は、決めポーズのまま即座に勝利画面へ移行する。
72.勇者
ギガスラッシュ(SP)
ギガスラッシュ
雷を纏った剣での斬り上げが当たるとし、彼らの力を借りて強力な一撃を放つ。この切りふだのみプリレンダリングムービーを使用しており、発動中は時間の進行が停止する。演出はスキャンバトラーズの開発チームによるもので、後に『スキャンバトラーズ』に「究極ギガスラッシュ」として、参戦ムービーのワンシーンを含めた演出が逆輸入された。技としてはⅥが初登場している。
73.バンジョー&カズーイ
ジンジョネーター(SP)
Banjo in Smash
巨大なジンジョネーターの石像を目の前に出現させ、相手に当たると石像が割れてジンジョネーターが登場。ジンジョネーターは敵ファイターに猛攻を仕掛け、最後は仲間と共にクチバシを突き刺してフィニッシュ。元ネタは『バンジョーとカズーイの大冒険』でジンジョネーターがラスボスであるグランチルダに止めを刺すシーン。
74.テリー
トリプルウルフ(SP)
Are you OK!?
トリプルゲイザーがヒットした一番近くの相手をパワーダンクで叩き落とし、バスターウルフで締める。原作シリーズの必殺技・超必殺技を繋げたワザ。
75.ベレト/ベレス
神祖破天(SP)
センシティブな作品
原作に登場する技「破天」の強化技。ソティスと協力し、掛け声と共に強力な一撃を放つ。切り札発動時に髪の色が変わる(何故色が変わっているかについては原作で確認必須)。
76.ミェンミェン
ARMSラッシュ(SP)
ミェンミェン
最初の攻撃がヒットすると、ARMSファイター達が一斉攻撃を繰り出し、最後はドラゴンのレーザーでフィニッシュ。ラッシュ攻撃は一人しか攻撃は出来ないが、周囲のファイターでも攻撃判定となる。原作にも全ファイター共通のラッシュ攻撃が存在するが、それを最後の切りふだらしく演出を強化したものになっている。
77.???
???(SP)
無題
現在詳細不明。
78.???
???(SP)
無題
現在詳細不明。
79.???
???(SP)
無題
現在詳細不明。
80.???
???(SP)
無題
現在詳細不明。
81.???
???(SP)
無題
現在詳細不明。


種類

大きく分けて、以下の7+1のタイプに大別される。大多数は最初の2タイプに相当する。

①直接攻撃タイプ

攻撃範囲が広めで、外れた際のリスクが存在しないタイプ。
必殺ワザよりもかなり強力でシールドで防げない。

No該当ファイター最後の切りふだ該当作品
01マリオマリオファイナルX~SP
04サムスゼロレーザーX~SP
04’ダークサムスフェイゾンレーザーSP
08ピカチュウボルテッカーSP
09ルイージオバキュームfor・SP
10ネスPKスターストームX~SP
18ドクターマリオドクターファイナルfor・SP
19ピチューボルテッカーSP
23ガノンドロフ魔獣ガノン、魔王ガノンX・for、SP
24ミュウツーサイコブレイクfor・SP
26Mr.ゲーム&ウォッチオクトパスSP
28ピット三種の神器for
33~35ポケモントレーナーさんみいったいX・SP
36ディディーコングハイパーバレルジェットSP
37リュカPKスターストームX~SP
38ソニックスーパーソニックSP
41ルカリオはどうのあらしX・SP
42ロボットスーパー拡散ロボビームfor
42ロボット誘導ロボビームSP
47Wii FitトレーナーWii Fitfor・SP
52Miiファイター剣術タイプファイナルエッジfor・SP
53Miiファイター射撃タイプフルスロットルfor・SP
54パルテナ(ブラックホール)+波動ビームfor・SP
55パックマンスーパーパックマンSP

②モーションタイプ

直接攻撃タイプ

ヒットしないと何も起こらないが、ヒットした相手を捕捉するタイプが大半を占める。
離れた複数の相手を制圧することには向かず、不発があったり避けられたりするという大きめのリスクも負う代わりに、決まった時の威力や爽快感はバッチリ。
マルスとルキナの「必殺の一撃」など、不発すると自分が場外になる場合もある。

Noファイター最後の切りふだ該当作品
02ドンキーコングジャングルラッシュSP
03リンクトライフォースラッシュX・for
03リンク古代兵装の弓矢SP
06カービィウルトラソードfor・SP
16シーク光の弓矢X・for
16シーク宵闇乱舞SP
17ゼルダ光の弓矢X・for
17ゼルダ知恵のトライフォースSP
21マルス必殺の一撃X~SP
21’ルキナ必殺の一撃for・SP
22こどもリンクトライフォースラッシュSP
25ロイ必殺の一撃for・SP
25’クロム覚醒天空SP
27メタナイトギャラクシアダークネスX・for
27メタナイトダークネスイリュージョンSP
28’ブラックピットブラピの狙杖for・SP
32アイク大天空X~SP
39デデデデデバーストfor
43トゥーンリンクトライフォースラッシュX~SP
45むらびとゆめのマイハウスfor・SP
49リトル・マックギガ・マックラッシュSP
51Miiファイター格闘タイプ超絶ファイナルラッシュfor・SP
56ルフレダブルfor・SP
61クラウド超究武神覇斬for・SP
68しずえうるわしのマイオフィスSP

ビジュアルタイプ

ヒットさせると専用の演出シーンが入るもの。このような形の最後の切りふだは『for』『SP』において多数のファイターが使用、或いは変更されている。ちなみにスマブラSPに於いてパックンフラワー以外のDLCファイターは現在全員モーションビジュアルタイプである。

Noファイター最後の切りふだ該当作品
05ヨッシーあつまれヨッシーSP
07フォックスチームスターフォックスSP
11キャプテン・ファルコンブルーファルコンX~SP
20ファルコチームスターフォックスSP
30ワリオワリオマンSP
39デデデデデラッシュSP
44ウルフチームスターウルフSP
46ロックマンロックマンスペシャルfor・SP
50ゲッコウガしのびのひおうぎfor・SP
57シュルクチェインアタックfor・SP
59ダックハント光線銃セットfor・SP
62カムイ激流砲for・SP
65リドリーデストロイビームSP
66シモングランドクロスSP
66’リヒターグランドクロスSP
67キングクルールブラストマティックSP
69ガオガエンハイパーダーククラッシャー改SP
71ジョーカー総攻撃SP
72勇者ギガスラッシュSP
73バンジョー&カズーイジンジョネーターSP
74テリートリプルウルフSP
75ベレト/ベレス神祖破天SP
76ミェンミェンARMSラッシュSP

③強化変身タイプ

自らの体を原作に因んだ強化形態に変化させ、戦闘力を向上させる。
いずれも発動中はスーパーアーマー付きか無敵・もしくは接触時にも攻撃判定がある。
『SP』ではスピーディでテンポよくするため、このタイプは廃止され、多くのファイターがそれぞれのタイプに移行した。

Noファイター最後の切りふだ該当作品
05ヨッシースーパードラゴンX・for
07フォックスランドマスターX・for
08ピカチュウボルテッカーX・for
14クッパギガクッパ変身X・for
20ファルコランドマスターX・for
26Mr.ゲーム&ウォッチオクトパスX・for
30ワリオワリオマンX・for
35リザードンメガシンカfor
36ディディーコングバレルジェットパニックX・for
38ソニックスーパーソニックX・for
41ルカリオメガシンカfor
44ウルフランドマスター改X
49リトル・マックギガ・マック変身for
55パックマンスーパーパックマンfor

④行動可能タイプ

切りふだを発動している間も自由な行動が可能で、追撃してダメージを増やしたりすることができる。

Noファイター最後の切りふだ該当作品
42ロボット拡散ロボビームX
48ロゼッタ&チコパワースター、グランドスターfor、SP
58クッパJr.ニセマリオペイントfor・SP
64インクリングメガホンレーザーSP
70パックンフラワーボスパックンSP

⑤環境変化タイプ

発動するとフィールド全体に影響を与えて回避がほぼ不可能とする技。
長く持続しダメージを与える設置物を発生させる系統も含める。

Noファイター最後の切りふだ該当作品
02ドンキーコングタルコンガビートX・for
06カービィコックX
09ルイージネガティブゾーンX
12プリンおおきくなるX~SP
13ピーチピーチブラッサムX~SP
13’デイジーデイジーブラッサムSP
15アイスクライマーアイスバーグX・SP
28ピットパルテナ親衛隊X
29ゼロスーツサムスパワードスーツ装着X
31スネーク援護射撃SP
39デデデワドルディ軍団X
40ピクミン&オリマー一日の終わりX~SP
48ロゼッタ&チコパワースター、グランドスターfor、SP
54パルテナブラックホール+(波動ビーム)for・SP
58クッパJr.ニセマリオペイントfor・SP
63ベヨネッタ大魔獣召喚for・SP

⑥狙撃タイプ

ドラグーンの様に相手に狙いを定めたり、カーソルの周辺に攻撃判定を出し続けるものを指す。

Noファイター最後の切りふだ該当作品
14クッパギガクッパパンチSP
28ピット光の戦車SP
29ゼロスーツサムススターシップfor
29ゼロスーツサムスゼロレーザーSP
31スネークグレネードランチャーX

⑦即撃墜タイプ

100%以上になった状態の相手はその場でミスする等非常に強力。
基本的に追加効果に近い扱いの為、他のタイプを兼ねている事が殆ど。

Noファイター最後の切りふだ他タイプ該当作品
14クッパギガクッパパンチ狙撃SP
17ゼルダ知恵のトライフォースモーション攻撃SP
21マルス必殺の一撃モーション攻撃X~SP
21’ルキナ必殺の一撃モーション攻撃for・SP
63ベヨネッタ大魔獣召喚環境変化for・SP
65リドリーデストロイビームモーションビジュアルSP
71ジョーカー総攻撃モーションビジュアル※SP
※切り札で決着がついた場合は特殊な演出が流れる。

⑧分岐タイプ

ストリートファイター』シリーズ出身のリュウとケンが相当。
密接距離に相手が居る場合といない場合とでワザが分岐する特別仕様で、遠距離と近距離どちらにも対応できる。

Noファイター切りふだ1切りふだ2該当作品
60リュウ真・昇竜拳真空波動拳for・SP
60’ケン疾風迅雷脚神龍拳SP

余談

『X』や『for』ではシンプルモードをクリアするとクリアしたキャラクターのフィギュアをゲットできるが、オールスターモードをクリアすると最後の切りふだを繰り出しているフィギュアをゲットできる。

『for 3DS』では最後の切りふだのフィギュアが無い代わりに、色違い別ポーズのEXフィギュアをゲットできる。なお、『for Wii U』では『for 3DS』とは異なるEXフィギュアが用意されており、こちらはフィギュアショップなどで入手可能。

『SPECIAL』ではフィギュアの廃止で、それに変わる要素『スピリット』にて一部のファイターの最後の切り札の変身姿のスピリットが存在する。何れもレジェンドクラスで難易度がかなり高めとなっている。

関連イラスト

最後の切り札を全部避けようの会
ギガ対決



関連動画





関連タグ

スマブラ 大乱闘スマッシュブラザーズX
大乱闘スマッシュブラザーズfor 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
一撃必殺 スマッシュボール 超必殺技

関連記事

親記事

スマッシュボール すまっしゅぼーる

子記事

pixivに投稿された作品 pixivで「最後の切りふだ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 624644

コメント