ピクシブ百科事典

最後の切りふだ

さいごのきりふだ

ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで、スマッシュボールを入手することで発動する強力な超必殺技である。
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しばしば間違われることが多いが、「最後の切り」ではない。

概要

要するに、格闘ゲームなどにおける超必殺技などと同じで、特定の条件を満たす事で発動し、大ダメージを与えるか一気にリングアウトを狙うワザである。
対戦中、時々出てくるスマッシュボールを攻撃して壊す(当初は他のアイテム同様取得することで使用可能になる予定だったらしく、初期のPVでその名残が見られる)と、壊したキャラがオーラをまとって輝き、ニュートラル必殺ワザと入れ代わりに使用可能になる。この時若干見にくいが、よく見ると切りふだ発動可能なキャラクターの目が金色に光る演出がある。
Bボタンで発動し、決まれば相手に大ダメージもしくは大きなふっ飛ばしを与えていく事ができる。キャラクターにもよるが、文字通り対戦相手を一撃で画面外にふっとばすほど強力なものも多い。

『SPECIAL』(以下『SP』)では発動時にカットインが出現する。また、新たに「チャージ切りふだ」というシステムが登場。戦いの中でゲージを溜めると威力低めの切りふだが発動できる。

原作で使用していたワザをそのまま使用するキャラもいるが、スマブラ初出のオリジナルワザも多い。これらのオリジナルワザの中で、原典でも(少なくとも設定上)習得しているワザがどれほどあるのかは不明であるが、ある程度原作で使っているワザやキャラそのものの設定・特徴などを意識してつくられたワザであることが多い。

ちなみに、初代64版の段階で既に原案が存在していたシステムであり、「最後のきりふだ」使用時のボイスの中には、64版制作の時点で既に録音されていたものもあるという。

一覧

マリオドンキーコング(X・for)
マリオファイナルタルコンガビート
最後の切りふだ!
スマブラ妖怪事典 密林のソリスト(独奏者)
螺旋を描いて飛ぶ巨大な2つの火炎球を放ち、相手にダメージを与えつつ場外へと押しやる。原作で使っていた「ファイアボール」の超強化バージョン。厳密な元ネタではないが、スーパーマリオRPGにおける「ウルトラファイア」に通ずるワザと製作者より紹介されている。巨大なタルコンガを取り出して演奏し、音圧(円形ではない)で相手にダメージを与える。リズムよくボタン入力で威力・射程が強化。『for』では頭上に音符が表示されるようになり、ボタン入力のタイミングが分かり易くなった。元ネタは『ドンキーコンガ』。
ドンキーコング(SP)リンク(X・for)、こどもリンクトゥーンリンク
ジャングルラッシュトライフォースラッシュ
すまぶりんぜる・・・
連続パンチで攻撃し、アッパーでふっとばす。『ジャングルビート』を意識したワザ。トライフォースで相手を拘束し、一気に距離を詰めて滅多切りにした後勢いよくふっとばす。最初のトライフォースが当たらないと発動しないが、前方向にそれなりに長い射程がある。トライフォースの演出と剣で滅多斬りにする様子が原作を思い起こさせる。
リンク(SP)サムスダークサムス
古代兵装の弓矢ゼロレーザー / フェイゾンレーザー
MMDメトロイド詰め合わせ
古代兵装・弓と古代兵装・矢を併用して相手を射抜く。『X』や『for』のゼルダやシークの「光の弓矢」を受け継ぐ形となっているが、複数名に当てても停止時間が変わらなくなっている。極太のレーザーをぶっ放し、相手にダメージを与え、フィニッシュで一気にステージ外へぶっ飛ばす。『X』時代では使用後は強制的にゼロスーツサムスの姿になってしまうが、『for』以降では仕様変更に伴い変身しなくなった。ダークサムス版は「フェイゾンレーザー」の名称で、ビームの色が異なる。
ヨッシー(X・for)ヨッシー(SP)
スーパードラゴンあつまれヨッシー
でっていうw
落ちて行ったヨッシー達のその後
背中に巨大なを現出させ、常に飛翔状態になる。ワザも変化し、火炎・火球を吐いて相手を攻撃する。接触してもダメージ。時間経過で元に戻る。元ネタは『スーパーマリオワールド』で、赤い甲羅や青い甲羅を口に含んだ時のパワーアップ、および赤ヨッシーと青ヨッシーの特殊能力。画面奥から大量のヨッシーが大行進する。『スマブラDX』のOPのワンシーンを再現したもの。
カービィ(X)カービィ(for・SP)
コックウルトラソード
コックカービィ
祝!新作星のカーWii
ほぼ全画面判定で、範囲内の全ての相手やアイテム、飛び道具を鍋に吸い込み、煮込んだ後で上方向へ打ち出す。使用後、鍋からはアイテムも幾つか出てくる(食べ物などの回復アイテムが多い)。元ネタは原作でのコピー能力の一つ「コック」。原作でも画面内の敵全てを吸いこんで回復アイテムに変える使い切りのワザだった。『SP』では同様のワザをアシストフィギュアコックカワサキが使う。巨大な剣ウルトラソードで相手をメッタ斬りにする。元ネタは『星のカービィWii』に登場したスーパー能力「ウルトラソード」…のラスボス戦での滅多斬り演出。
フォックス(X・for)、ファルコ(X・for)、ウルフ(X)フォックス(SP)、ファルコ(SP)、ウルフ(SP)
ランドマスター / ランドマスター改チームスターフォックス / チームスターウルフ
ランドマスター 改
ARWING
戦車ランドマスターに搭乗する。フォックスのものは地上機動力・砲撃の威力・稼働時間に、ファルコのものは空中機動力に優れる。ウルフのものは「ランドマスター改」という名称で、フォックスとファルコのもののイイトコどりだが稼働時間はさらに短い。元ネタは原作でも登場した「ランドマスター」。スターフォックス/スターウルフの面々がアーウィン/ウルフェンを駆り、光線砲による攻撃を仕掛ける。フォックスの場合は綺麗な編隊飛行で、ファルコの場合は各機が入り乱れて飛び、ウルフの場合はスターウルフメンバー総動員でウルフェンによる攻撃を行う。字幕演出があり、この間はダメージの表示が消える。
ピカチュウピチュールイージ(X)
ボルテッカーネガティブゾーン
ボルテッカー
L change the worLd.
体を巨大な雷球に包み込み、フィールド中を縦横無尽に動き回って相手にダメージを与える。コントロールしにくいが攻撃範囲は大きめ。『for』では発動時に追尾弾が追加。元ネタは原作でのピカチュウ一族専用わざにして電気タイプ最強わざの「ボルテッカー」と、ポケモンを作ったゲームフリークがかつてメガドライブ向けに作った「パルスマン」から。『SP』では仕様変更によりプレイヤーが操作することができなくなり、敵に突進し球電状態で飛び回った後に強烈な放電でふっとばすというものに変更。ピチュー版は自分にもかなりのダメージが入る。発動するとその場で奇妙な踊りを繰り出し、相手のステータスに異常を起こす特殊な結界を作り出す。結界内はネガ反転した演出が発生する。ルイージの持っている、なんというかネガティブなイメージ(永遠の二番手など)がワザになったものだと思われる。
ルイージ(for・SP)ネスリュカ
オバキュームPKスターストーム
<<色鉛筆×コピック>>ルイージマンション
ダブルPKスターストーム
オバキュームを取り出して自分の周りにいるアイテムと相手を吸い込み、相手は放り飛ばしてしまう。ルイージが主役を務める『ルイージマンション』の要素が満を持して登場。巨大な流星を降り注がせて相手にダメージを与える。ネスのものは数は少ないが一撃の威力が高く、リュカのものは数は多いが一撃の威力が低め。また、流星の弾道にもやや違いがある。『for』では性質が大きく変わり、ルカリオの「はどうのあらし」と同様の角度操作可能なビーム状に変化。SEも原作のものになった。本来原作ではネスやリュカ本人は使えないPSIだが、スマブラ参戦にあたって仲間から伝授してもらったという設定らしい。『SP』ではネスのものはポーラプーが、リュカのものはクマトラボニーが登場し、それぞれ発射角度が差別化されている。
キャプテン・ファルコンプリン
ブルーファルコンおおきくなる
Captain Falcon
X5周年
愛機ブルーファルコンを横断させ、命中した相手を謎のF-ZEROコースに引きずり込む。そして乗り込んだブルーファルコンで再び突撃してふっとばすビジュアル攻撃。…こう書くとカッコいいが、やってること自体は立派な轢き逃げである。元ネタはそのまま原作でのレースで、『for』以降ではSFC版の効果音も追加されている。『SP』では炎が巻き上がってより派手に。体を巨大化させ、最後に勢いよく咆哮して相手を(味方を含めて)ふっとばす。ノーダメージ(『for』では軽微ながらダメージが付いた)だが、押し出し範囲は終点をまるまる覆うほど広い。『SP』では膨らむスピードが大幅に速くなり、一瞬だけさらに巨大化する2回攻撃のワザに変更された。プリンの「ふうせんポケモン」という設定を元にしたワザ。
ピーチデイジークッパ(X・for)
ピーチブラッサム / デイジーブラッサムギガクッパ変身
【手ブロ】ピーチブラッサム
【お題⑤】アンケート絵【完成】
発動するとその場でダンスを踊り、地上の相手を眠らせる。さらにダンス中にいくつものが出現し、食べてダメージを回復することができる。回復するか、眠っている相手を攻撃するかで戦術が変わってくる切りふだである。ピーチの優雅さと名前「ピーチ=桃」からだろう。『for』では出現する桃の数が少なくなったかわりに、桃の一つ一つが大きくなり回復量が上がった。デイジー版は回復アイテムが花に変わる。巨大な怪獣のような姿「ギガクッパ」に変身する。変身中はスーパーアーマー状態で、ワザに様々な属性がつき威力が増加する。ただしダメージは受ける他、『for』ではワザ構成が一時的に『X』のものに戻る。また、一定時間が経過すると元の姿に戻る。ちなみにこの「ギガクッパ」はDXの隠しボスが元ネタである。
クッパ(SP)アイスクライマー
ギガクッパパンチアイスバーグ
初心にもどる
変身して画面奥からのストレートパンチで相手をふっとばす。また、ダメージが100%を超えた相手を画面手前に押して即バースト(撃墜)する。「ヨッシーアイランド」や「スーパーマリオギャラクシー」の再現ワザ。巨大な氷山を出現させ、相手に連続してダメージを与える(たまに凍らせることもある)。氷山は画面中央からステージを貫通してせり上がってくるため、地形を完全に変化させる。元ネタはゲームそのものの象徴である「氷山」から。『SP』では、発動中は操作キャラがコンドルに掴まって飛ぶという点が変わった。
シーク(X・for)、ゼルダ(X・for)シーク(SP)
光の弓矢宵闇乱舞
光の弓矢
巨大な弓を出現させ、光の矢で一直線上にいる相手を射貫いてふっとばす。シークは水平方向に、ゼルダは斜め上方向にふっとばす。元ネタはそのまま原作の「光の弓矢」で、後の『ゼルダ無双』でも必殺技の一つに採用されている。短刀で斬りつけてから縦横無尽に連続斬りを繰り出す。
ゼルダ(SP)ドクターマリオ
知恵のトライフォースドクターファイナル
ゼルダ姫
ドクターマリオ
トライフォースの1つ「知恵のトライフォース」に敵を封印し、画面外へ消し飛ばす。また、ダメージが100%を超えた相手を即バースト(撃墜)する。巨大カプセルを前方に打ち出す。ぱっと見、見た目が変わっただけでマリオの切りふだと似た挙動をとるが、性能的にはマリオの物より拡散が遅いものの、ヒット範囲がかなり広くなっており、抜け出しにくく、威力も高い。また、火炎属性から通常属性に変更されている。元ネタはそのまま『ドクターマリオ』の代名詞であるカプセルと、名前からも分かる通りマリオの切りふだ。
マルスルキナガノンドロフ
必殺の一撃魔獣ガノン / 魔王ガノン
いざ!
ガノンさん…
レジェンドオブゼルダの伝説
剣を構えた後、相手に突進して60%もの大ダメージを与えると同時に一撃場外級のふっとばし空中・地続きで不発した場合は画面外に飛び出して自滅するが、突進中に再び攻撃ボタンでブレーキ可能。なお、命中すると相手の下に一気に減少していくHPゲージ演出が出現する。元ネタは原作でレイピアを装備して「必殺の一撃」を出す時のモーション。演出として登場するHPゲージも原作ネタであり、また60ダメージはFEでは即死級。魔獣ガノンへと姿を変え、相手へ必殺の猛突進を見舞う。変身してから突進するまでに若干のラグがある為、機動力のあるキャラなら見てから避けることも可能だが、発動時にガノンの目の前にいると強制的に食らう。なお、突進したのは殆どオーラのようなもので、本体であるガノンドロフ自身は発動地点から動かない。元ネタはそのまま魔獣状態のガノンドロフ。『X』『for』では『トワプリ』のデザインだが、『SP』ではガノンドロフと同じく『時オカ』のものに変更となり、ワザ名も「魔王ガノン」に変更された。
ミュウツーロイ
サイコブレイク必殺の一撃
Y
メガミュウツーYにメガシンカし、直線に貫通する巨大な弾を放ち、ヒットした相手の動きを封じる。その後、サイコブレイクを繰り出して相手をふっとばす。原作では「サイコブレイク」はミュウツー専用わざ。マルスやルキナと同名だが内容は全く異なる。炎を纏った封印の剣を自身の周りにぐるっと一回転させて構え、そこから一撃を食らわせる。ふっとばしは控えめだが構えモーションで回している剣にも攻撃判定があり、構えの時点で接触した相手はその後の必殺の一撃が強制的にヒットする。ヒット時のHPゲージ演出はマルスやルキナと同様に存在。剣で薙ぎ払う構えなどは原作ではクラスチェンジ後に見られる。
クロムMr.ゲーム&ウォッチ
覚醒天空オクトパス
【リクエスト】Mr.ゲーム&ウォッチVSロボット
前方一直線に突撃し、相手に当たったら斬り上げで捕捉、バックステップから必殺の斬撃を繰り出す。元ネタは原作における「天空」の攻撃モーション。巨大なタコに変身して相手を攻撃する。攻撃ボタンを押すことで触手を伸ばして相手を攻撃できる。しかし浮いているわけではないので、崖や穴からは普通に落下してしまうので注意。『SP』では、触手で捕らえた敵を画面外へ連行するという方式になった。元ネタは『ゲーム&ウオッチ』のゲームの一つ『オクトパス』から。同じゲームを元ネタとしたものに上スマッシュワザ「オクトパスヘッドバット」がある。
メタナイト(X・for)メタナイト(SP)
ギャラクシアダークネスダークネスイリュージョン
だが断る
最後の切り札
相手をマントで覆うと、フィールド全体が闇に包まれ、相手を一閃する。一人でもヒットすれば、ヒットしなかったプレイヤー(『X』のみ味方を含む)もまとめて全員攻撃してしまう全画面ワザ。ワザ名の「ギャラクシア」はメタナイトの持つ宝剣の名前から。後に『ロボボプラネット』へ逆輸入された。敵を打ち上げた後に上空で連続攻撃を行う。『スターアライズ』の「アッパーキャリバー」に似たワザだが、発動中は5P・7Pカラーのように目が赤くなり、翼が4枚に増える。
ピット(X)ピット(for)
パルテナ親衛隊三種の神器
「援軍いないと勝てません!!」
貫け!
親衛隊の天使達を召喚し、相手に突撃させる。元ネタは原作に登場したパルテナ親衛隊のイカロスたち。ピットは彼らを率いる親衛隊長である。多彩な遠距離攻撃を次々に繰り出し、最後は画面をランダムに縦断の衛星砲でフィニッシュ。元ネタは3DSの『新・光神話パルテナの鏡』で使った「三種の神器」から。
ピット(SP)ブラックピット
光の戦車ブラピの狙杖
challenger approaching
光の戦車で相手を撥ね飛ばす。システム的にはドラグーンに近い。ブラピの狙杖を取り出して一直線に射撃し、一気に吹き飛ばす。仕様はゼルダ版「光の弓矢」からの流用で、与えるダメージも同じ。元ネタは原作でブラックピットが使っていた専用武器「ブラピの狙杖」から。
ゼロスーツサムス(X)ゼロスーツサムス(for)
パワードスーツ装着スターシップ
無題
スターシップ
スーツを装着した状態に戻る。その際に周囲にいる相手を引き寄せ、ふっとばす。同作のサムスの「ゼロレーザー」と同様、使用すると別キャラに変化する特殊な切りふだ。スターシップに乗り込み、画面外から相手を狙い撃ちする。スネークの「グレネードランチャー」に似ているが、弾数が5発に減っている代わりに弾丸がレーザーになっており、それによって一発毎の持続時間が伸びている。
ゼロスーツサムス(SP)ワリオ
ゼロレーザーワリオマン
本気モード
パワードスーツを纏い、画面奥に呼び出したスターシップの上からレーザーを撃つ。パワードスーツ着用時に使用する切りふだが、こちらにも採用された。ニンニクを食べてワリオマンに変身する。変身中はワザの挙動が大袈裟なものになり、攻撃力・機動力も強化される。『SP』では突進して上空に打ち上げた相手をボコボコにするというものに変更。元ネタは『さわるメイドインワリオ』にてワリオがニンニクと間違えてマンドラゴラを食べて変身した姿(この形態自体は『まわる』から存在している)。
スネーク(X)スネーク(SP)
グレネードランチャー援護射撃
ダネルMGL
ステージ上から飛び去り、ヘリコプターにぶら下がりながら画面手前からグレネードランチャーで相手を狙撃する。12発まで発射可能だが、6発撃つとリロードを行う。制限時間を過ぎるか、全弾撃ち切ると撤収する。発煙筒を投げ、援護射撃要請の無線を行う。カーソルを合わせて敵をロックオンし、追尾ミサイル5発を連射する。
アイクポケモントレーナー
大天空さんみいったい
アイク:大天空
さんみいったい
燃える剣で相手を打ち上げ、滅多切りにした後で地面に叩き付け、ふっとばす。『SP』では演出が追加され、最後に叩き付ける際に蒼炎で作られたXのような文字が浮かぶ。スマブラでも使う「天空」を元ネタとしたアレンジ奥義。ゼニガメハイドロポンプフシギソウソーラービームリザードンだいもんじの合体ワザを放つ。ワザを繰り出す前後、画面下にこうかは ばつぐんだ!などの表示が出るなど、元ネタである原作ゲームを意識した演出が入る。『ポケモンBW』のトリプルバトルの先駆けとも言えるかもしれない。
リザードン(for)ディディーコング(X・for)
メガシンカバレルジェットパニック
メガリザードンX~
ディディーこんぐ!
メガリザードンXメガシンカし、飛行能力を得て、突進攻撃であるドラゴンダイブと連続ヒットする炎弾だいもんじを繰り出す。ヨッシーの「スーパードラゴン」に近似するが、スーパーアーマーであり、ダメージを受けると効果時間が削られる。背中のバレルジェットで飛行しながら、両手のピーナッツポップガンで敵を撃つ。飛行している本体にもダメージ判定がある。切りふだ終了時に背中のバレルジェットが爆発するため、それをちょうど相手にタイミングを合わせて炸裂させれば大きなふっとびが期待できる。
ディディーコング(SP)ソニック
ハイパーバレルジェットスーパーソニック
スーパーソニック
ピーナッツポップガンを使わない代わりに画面中を飛び回り、ラストは近くにいる敵に突撃する。7つのカオスエメラルドの力でスーパーソニックに変身。常時飛翔状態になり、縦横無尽に画面を飛び回って体当たりで敵を攻撃する。恐ろしくスピードが強化されているため、慣れていないと非常に操作が難しい。Mr.ゲーム&ウォッチの「オクトパス」と違い落下することはないが、画面外に出るとアウトなのは変わらない。切りふだ解除の場所によっては復帰できなくなるので注意。『SP』では「ボルテッカー」同様操作できなくなり、画面を超高速で左右に往復しつつ突撃を仕掛けるという方式に変更。元となる変身要素は『ソニック2』から登場。
デデデ(X)デデデ(for)
ワドルディ軍団デデバースト
ワドルディ軍団
かかってこいや!
踊りと共に全画面に大量のワドルディを呼び寄せて相手をふっとばす。召喚されたワドルディたちはステージを歩き回ったり飛び跳ねたりする。中にはワドルドゥゴルドーも混じっており、特にゴルドーは当たると大ダメージを受ける。原作でもワドルディ等を家来としているのが元ネタだと思われる。相手を吸い込んで引き寄せた後、炎を纏ったハンマーで連続攻撃を仕掛け、最後はハンマーから飛び出した爆弾でフィニッシュ。『X』同様にハンマーには様々なギミックが詰まっており、このワザもその内の1つである。
デデデ(SP)ピクミン&オリマー
デデラッシュ一日の終わり
仮面の王の切り札
相手を金網に叩きつけた後、マスクドデデデになってミサイルを連射し、ジェットハンマーによる高速回転からの一撃でふっとばす。オリマーが愛機のドルフィン初号機に乗って退避し、画面からフェードアウトしたステージ上には無数の原住生物が出現して他プレイヤーに強制的にダメージを与える。最後はドルフィン初号機が墜落・大爆発してフィニッシュ。原作での「夜は原生生物が活発になるため上空に避難する」という設定が元ネタ。
ルカリオ(X・SP)ルカリオ(for)
はどうのあらしメガシンカ
はどうのあらし(2016/7/24)
メガルカリオ
ルカリオ、メガ進化!
ステージ中央の上空に飛び上がったあと、下に向けて極太のはどうレーザーをぶっ放す。発射中はスティックを左右に倒すことで角度調整も可能。『SP』では発動時、メガルカリオメガシンカするようになった。元ネタは「波動」を操ることができるというルカリオの設定と原作でのわざの一つ「はどうだん」から。リザードンと同名だが内容は全く異なる。メガルカリオメガシンカし、その間蓄積ダメージに関係なく最大の波導効果で戦える。ただしダメージを受けると効果時間が削られる。『X・Y』の新要素が元ネタ。
ロボット(X)ロボット(for)
拡散ロボビームスーパー拡散ロボビーム
ファミコンロボ
R.O.B.
15秒間無敵状態になり、目から強力なレーザーを放ち続ける。数秒に一度、大ふっ飛ばしのビームを放つ。機動力は変わらない為、動きが素早い相手には当たりにくいのが難点。上半身を砲台のような形に変形させ、前方に3方向に分散する巨大ビームを発射して相手を拘束、最後にふっ飛ばし力の高いビームを一発発射して相手をふっとばす。最初の分散ビームがヒットしないと最後のふっ飛ばし力の高い一発が発生しない。
ロボット(SP)むらびとしずえ
誘導ロボビームゆめのマイハウス / うるわしのマイオフィス
ゆめのマイハウス
しずえさん戦
近くにいる敵に照準を合わせてエネルギー弾を連射した後、極太レーザーで追い打ちをかける。呼び出したたぬきち達に金を払い、むらびとの場合は家を、しずえの場合は役場を建設させ、その中にファイターを閉じ込める。直後にその建物が爆発してフィニッシュ。元ネタは原作冒頭からか。
ロックマンWii Fitトレーナー
ロックマンスペシャルWii Fit
Final Smash
次は一緒に殺ってみましょう☆
ブラックホールボムで相手を異次元空間に吸い込み、歴代の「青」ロックマン(XDASHエグゼ流星)とともにバスターで一斉射撃。『SP』ではブルースフォルテも登場する。次は一緒にやってみましょう!」等のセリフとともに、前方に色とりどりの分身を突撃させる。範囲はそれなりに広い。元ネタは原作のパッケージデザインから。『SP』では分身の速度は落ちたが最後に巨大化したダンスのポーズがゆっくりと突撃する。当たると強烈に吹っ飛ぶ。
ロゼッタ&チコリトル・マック(for)
パワースター / グランドスターギガ・マック変身
ロゼッタ、人気爆発!
リングの王者
小さな星を周囲に乱射する大きなパワースターを召喚。最後にパワースターが爆発してフィニッシュ。広いステージでは効果は薄いが、狭いステージでは連続ヒットが狙える他、発動した瞬間から自由に動けるため、中心の巨大な星に相手を投げ込んだりすると大ダメージを期待できる。『SP』ではパワースターがグランドスターに変更され、ワザ名も「グランドスター」に変更された。強化形態であるギガ・マックに変身し、圧倒的な破壊力で地上を蹂躙できる。ギガクッパ変身と同様、仰け反らないだけでダメージは受ける。またこの間「KOアッパーカット」は使えない。元ネタはWii版での対戦プレイで登場したパワーアップ姿から。
リトル・マック(SP)ゲッコウガ
ギガ・マックラッシュしのびのひおうぎ
ラグナロク!
連続パンチで攻撃し、アッパーでふっとばす。ドンキーの「ジャングルラッシュ」と同様のワザだが、モーションは異なる。自分の目の前の相手を「たたみがえし」で空中に放り上げると、満月をバックに四方八方から奇襲を仕掛け、最後に画面下枠に叩きつけてフィニッシュ。『SP』では発動時、サトシゲッコウガに変身する。オリジナルの超必殺ワザだが、始動の「たたみがえし」だけは原作においてはゲッコウガの(元)専用わざ。
Mii 格闘タイプMii 剣術タイプ
超絶ファイナルラッシュファイナルエッジ
アッパーカットで相手を中央上空にかちあげ、猛烈なラッシュ攻撃をかける。「大天空」「しのびのひおうぎ」と同系統。『SP』ではアッパーカットのスピードが上がった。掲げた剣から無数の衝撃波を放つ。「Wii fit」と同じような切りふだ。『SP』では衝撃波が前作よりもやや速くなり、連続切りの演出が加わった。
Mii 射撃タイプパルテナ
フルスロットルブラックホール+波動ビーム
光の女神
2つのオプションレーザー砲台を召喚し、オプションとともに極太のビームを発射し、直線上の相手をまとめて攻撃する。サムス版「ゼロレーザー」と似ている。画面外に退避し、発生させたブラックホールで吸い込んだ相手を、画面横断の波動ビームによって、まとめてふっとばす。ブラックホールに吸い込まれた相手は画面中央に固定される。また、ブラックホールが誰にもヒットしなくてもビーム自体は発生する。ビームはゆっくりと角度変更する。原作でも登場した数々の「奇跡」をそのまま使っている。
パックマンルフレ
スーパーパックマンダブル
コーヒーブレイカー
ルフレの
その場で巨大なレトロパックマンに変身する。無敵状態になり接触したファイターを食べることができる。食べられたファイターは目だけの姿でふっとばされ、巨大化やゴールデンファイター化などといった状態変化がリセットされる。変身中は動きが原作通りの上下前後4方向移動になり、空中でも関係なく2D的に動くことができる。ちなみに発動時に食べる黄色と緑のドロップはそれぞれ原作『パックマン』で無敵化するパワーエサと、『スーパーパックマン』で巨大化するスーパーエサである。『SP』では自由に操作ができなくなり、変身した後は画面をループしながら高速突撃を繰り返す。クロムを呼び出し、剣術と魔法で何重ものデュアルアタックを見舞い、クロムの剣ワザ「天空」とルフレの「ボルガノン」の同時攻撃でとどめを刺す。元ネタは原作のシステム「ダブル」と「デュアルアタック」から。クロム呼び出しの際には原作と同じカットイン演出が入り、成功後は装備の耐久力が回復。
シュルククッパJr.
チェインアタックニセマリオペイント
穏やかじゃないですね!
悪役マリオさん3
発動時前方にいた相手をビジョンに引き込み、原作での仲間たちであるダンバンリキを呼び出して3人で袋叩きにした後、シュルクが斬り飛ばしてフィニッシュ。元ネタは原作での連携攻撃「チェインアタック」から。『SP』ではフィオルンも登場する。ニセマリオに変身して、画面を覆う巨大な×印のラクガキをする。この×印は画面そのものに描かれており、ある意味全画面。ラクガキはワザ後も一定時間持続して、触れるとダメージを受ける。そして消滅時には爆発して強力なふっとばし判定を起こす。色変えで使用できるコクッパたちは本来このワザを使ったりはしないが、色変えの仕様上同様の切りふだを使う。元ネタは自身のデビュー作『スーパーマリオサンシャイン』にて、ラクガキのいたずらでマリオに濡れ衣を着せるために変装した時の姿から。名前の由来としてはマリオペイントを意識か。
ダックハントリュウ
光線銃セット真・昇龍拳 / 真空波動拳
逃ゲー(ネタバレ注意)
隆
真・昇龍拳
発動と同時に大量のカモが飛んできて、ダックハントの目の前にいるファイターを襲って荒野に連れ去る。そしてダックハントの犬が笑って走り去る中、『ホーガンズアレイ』の的やカン諸共、『ワイルドガンマン』のギャング達が一斉射撃。飛び去るカモと共にファイターをふっとばす。元ネタは原作の『光線銃シリーズ』に登場するゲームたちで、短い演出の中にシリーズに属するすべてのゲームが当時のドット姿で総登場する、非常に豪華な演出の切りふだである。発動時の相手の距離によって自動で2種類に分岐する。相手が目の前にいると、相手を一気に上空にカチアゲていく真・昇龍拳、相手と距離がある程度離れていると、風で相手を巻き込んで押し出す強力な飛び道具を飛ばす真空波動拳が発動。一定ダメージ以上の相手に真・昇龍拳が決まると、『ストⅣ』のあけぼのフィニッシュ演出が発生する。コマンド入力の存在から通常必殺ワザと使い分け可能。
ケンクラウド
疾風迅雷脚 / 神龍拳超究武神覇斬
神龍拳
疾風迅雷脚!!
クラウド
リュウと同様、発動時の相手との距離によって2種類の切りふだを使い分けられる。近い場合は連続回し蹴りから竜巻旋風脚に繋ぐ疾風迅雷脚、離れている場合は火柱を纏った昇龍拳で相手をかち上げる神龍拳になる。急突進してバスターソードで相手を打ち上げ、相手を数回斬りつけてから一刀両断する。大天空のような乱舞ワザだが、大天空と異なり相手に突進するため、空中・地続きで不発した場合は自滅する場合がある。マルスやルキナの必殺の一撃に比べると移動距離は短いので、自滅はややしにくい。元ネタは原作での最強リミット技から。全員ヒットすればカメラアングルが変化する。
カムイベヨネッタ
激流咆大魔獣召喚
カーマボーコー!
竜の姿に変身し、自身の左右に水の柱を発生させる。水柱に当たった相手を演出に引き込み、竜の姿で巨大な水の渦を発射し相手をふっとばす。元ネタは原作で竜に変身した時の姿など。『SP』では原作ムービーにあった禍々しいオーラを纏って変身するようになった。発動するとウィッチタイムが発生し、画面中央下に魔法陣型の「クライマックスゲージ」が出現。ウィッチタイム中に攻撃を重ねるとゲージが溜まっていき、ゲージマックスの時に攻撃を当てた相手に対して「魔獣ゴモラ」を召喚、徹底的に嚙み砕き呑み込ませてふっとばす。飲み込み演出中ボタン連打をすることによってダメージを上乗せすることが可能。うまく攻撃を当てれば複数人をまとめてゴモラに喰わせることも可能。ゴモラの飲み込みが終わった段階でダメージが100%を超えていたファイターは強制的にミスにさせられる。元ネタは原作でも使っている「魔獣召喚」で登場する「ゴモラ」から。クライマックスゲージの演出や連打でダメージが増加するのも原作と同じ仕様。かーまぼーこー!
インクリングリドリー
メガホンレーザーデストロイビーム
メガホンレーザー
しずえ
メガホンレーザーで前方の相手を一掃。撃墜できなくても敵をインクまみれにできる。相手をサムスのスターシップに叩きつけた後、光線を吐いてスターシップ諸共撃墜する。この時ダメージが100%を超えた相手を即バースト(撃墜)する。このワザが終わった後、背景にスターシップが墜落していく演出が発生する。
シモンリヒターキングクルール
グランドクロスブラストマティック
キングテレサ姫
キングクルールの最後の切り札
相手を封じ込めた棺桶をヴァンパイアキラー(モーニングスター)で絡め取って上空に投げ飛ばし、光の十字架を連射して追撃する。突進で相手をDKアイランドまでふっとばし、ブラストマティック砲でアイランド諸共爆砕する。元ネタはドンキーコング64のゲームオーバーのムービーシーンだが、発射寸前でムービーが終わっている。
ガオガエンパックンフラワー
ハイパーダーククラッシャー改ボスパックン
がお
パックンフラワー参戦
突進して掴んだ相手をリングロープに叩きつけ、跳ね返ってきたところをアッパーで打ち上げて空中で追撃し、最後に掴んだまま上下逆さになって諸共マットに落下して爆発を起こす。原作のZワザハイパーダーククラッシャー」のアレンジ。ボスパックン(両手に檻を持った『X』仕様)を召喚する。ボスパックンはパックンフラワーが向いていた方向へジャンプしつつ檻を振り回しながら移動し、檻に当たった相手を檻に閉じ込める。一定距離を進んだところで左右に炎を吐いて(この炎は檻に閉じ込められていないファイターにもヒットする)から檻を地面に叩きつけてフィニッシュ。発動中でもパックンフラワーは自由に行動可能。なお、ガケの近くでガケを向いて発動すると移動中にボスパックンがガケから落ちてしまう。こうなった場合、檻に閉じ込められたファイターはボスパックンが画面外に消えると同時に大きく持ち上げられ、そのまま復帰できてしまうので発動時の位置取りには注意が必要。


種類

大きく分けて、以下の4つのタイプに大別される。

入力することで直接攻撃に入るタイプ
攻撃範囲が広めで、外れた際のリスクが存在しないタイプ。
マリオの「マリオファイナル」、サムスの「ゼロレーザー」など大多数がこれに相当する。

攻撃直後のモーションが当たらないと不発になるタイプ
ヒットしないと何も起こらないが、ヒットした相手を捕捉するタイプが大半を占める。
離れた複数の相手を制圧することには向かず、不発があったり避けられたりするという大きめのリスクも負う代わりに、決まった時の威力や爽快感はバッチリ。
リンク系の「トライフォースラッシュ」、カービィの「コック」や「ウルトラソード」、メタナイトの「ギャラクシアダークネス」、アイクの「大天空」など。
「ブルーファルコン」や「ロックマンスペシャル」などは、ヒットさせると専用の演出シーンが入る、いわゆる「ビジュアル攻撃」となっている。
マルスとルキナの「必殺の一撃」など、不発すると自分が場外になる場合もある。
『X』のカービィの「コック」は捕捉範囲がほぼ全画面に渡っていた。

自らを強化or変身させて操作するタイプ
クッパの「ギガクッパ変身」、ヨッシーの「スーパードラゴン」、ワリオの「ワリオマン」、Mr.ゲーム&ウオッチの「オクトパス」、ソニックの「スーパーソニック」、リトル・マックの「ギガ・マック」、パックマンの「スーパーパックマン」、『for』のリザードンとルカリオの「メガシンカ」がこれに相当する。
ディディーコングの「バレルジェットパニック」、ピカチュウの「ボルテッカー」、ロボットの「拡散ロボビーム」、『スターフォックス』勢の「ランドマスター(改)」もある意味これに近い。

これらのタイプはいずれも、発動中はスーパーアーマー付きか無敵・もしくは接触時にも攻撃判定がある。
なおガノンドロフの「魔獣(魔王)ガノン」は、変身後に専用の攻撃を繰り出して即終了するので直接攻撃タイプ。

『SP』ではスピーディでテンポよくするために全て廃止された。

ステージの一部or全体の環境を変化させるタイプ
ルイージの「ネガティブゾーン」やピーチ(デイジー)の「ピーチ(デイジー)ブラッサム」が該当。
長く持続しダメージを与える設置物を発生させる系統を含める場合、アイスクライマーの「アイスバーグ」と、ロゼッタ&チコの「パワースター」、クッパJr.の「ニセマリオペイント」が該当する。

上記の複数のワザのタイプ所持
ストリートファイター』シリーズ出身のリュウとケンが相当。
密接距離に相手が居る場合といない場合とでワザが分岐する特別仕様で、遠距離と近距離どちらにも対応できる。

余談

『X』や『for』ではシンプルモードをクリアするとクリアしたキャラクターのフィギュアをゲットできるが、オールスターモードをクリアすると最後の切りふだを繰り出しているフィギュアをゲットできる。

『for 3DS』では最後の切りふだのフィギュアが無い代わりに、色違い別ポーズのEXフィギュアをゲットできる。なお、『for Wii U』では『for 3DS』とは異なるEXフィギュアが用意されており、こちらはフィギュアショップなどで入手可能。

関連イラスト

最後の切り札を全部避けようの会
ギガ対決



関連動画





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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 一撃必殺 スマッシュボール

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