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フォルテ(ロックマン)

ふぉるて

ゲーム「ロックマン」シリーズに登場するキャラクター。
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概要

CV:檜山修之
初出は「ロックマン7」。ロックマンのライバルとして登場。
ワイリー博士が製作した。ロックマンの設計図をもとにして作られた。
サポートロボットのゴスペルと合体できる。
「ロックマン7」では当初ロックマンの味方のように現れ、池原しげと版では実際にロックマンの窮地を救っている。シェードマンステージで重傷を負い、ライト研究所に運び込まれるが、そこで本性をあらわし、スーパーロックマンのデータを奪い逃走。その後のワイリーキャッスル戦ではチャージショットを使う1回戦、スーパーフォルテと戦う2回戦がある。

ロックマン&フォルテでは主役となり、真下を除く7方向に撃ち分けられるバスターのオート連射機能やダッシュ機能、ダブルジャンプ機能など攻撃力重視のロックマンとは異なり、機動力に秀でる。

戦いを拒み平和を望むロックマンとは裏腹に、ロックマンを親の仇のように付け狙っているが、プライドが異常なまでに高すぎるため、ワイリーの汚いやり方も良く思っておらず、命令に逆らう事も多い。

何度となくロックマンに敗れるが、「ロックマン&フォルテ」にて共闘。
彼を選択してゲームをクリアするとワイリーがなぜキングを製作したのかが明らかになる。
その際、ブルースからは「お前には守るものが居ないからロックマンに勝てない」と言われた。

「パワーファイターズ」のエンディングでは最後のワイリーナンバーズのシルエットを見たフォルテは、「髪の長い女みたいなロボット」と酷評していた。

フォルムが後の時代であるロックマンXシリーズのレプリロイドに通じるものがあり、肩・胸部にアーマーを持ち、先述のダッシュに至ってはエックスやゼロと殆ど同じといった特徴がある。壁蹴りは実装されていないようだが。ちなみに頭部はロックマン同様にヘルメット。

ロックマンメガミックスのフォルテ

ストーリーでは『戦士の休日』から初登場する。原作と違い、最初から敵としてロックマンの前に立ちはだかる。
原作よりも遥かに凶暴で自己中心的と、我儘な子供の様な性格をしており、常に表情は卑劣で凶悪なイメージを誇る。性能面ではロックマンやブルースに匹敵するものとなったのだが、生みの親であるワイリーの言う事は聞かないどころか、暴力を振りかざす事も辞さない為に、ワイリーナンバーズ達からは総じて嫌われたり「バカ」呼ばわりされており、自身の作ったロボット達に対し基本的に親愛の情を持っているワイリーでさえ、凶暴で手の付けられないフォルテを造ってしまった事に後悔する台詞を言わせる事があった。自身の目的の為なら手段を選ばず、ロールを人質にして連れ去ったり、無意味としか言いようのない無差別破壊活動を行い、更にはロックマンが守ろうとした逃げ惑う人々に直接攻撃まで行う等、ワイリーナンバーズ達やワイリーでさえやらない非道な行いを平然としている。この為、結果的にワイリーの作戦の邪魔になる事が多く、作戦中の間に動きを封じられていた展開もあった。
自分より強い奴の存在が気に入らず、自分こそが最強のロボットだと証明するために無理矢理戦いに挑むタイプ。そのためロックマンだけでなくブルースにもライバル視している。ロールに対しては余り快く思っていないが、直接ではないが彼女から『力バカ』と呼ばれた。
序盤はひたすら凶暴なだけの傍迷惑な存在でしかなかったが、『バーニングホイール』以降はギャグ的な一面も見せるようになり、原作では同じ中の人のためか、ライトットとは漫才的に一緒にいる事が多い。そのためギガミックスの『バーニングホイール』での出来事だけでなく、ロックマンマニアックスではライトットからの挑戦で、ライトットナンバーズに立ち向かうためにライト博士の研究所にやって来た(遊びに来た?)が、ライトットによる事故で爆風に飛ばされ、最終的には『存在その物が悪』と言う事からデューオにお仕置きされ(止めを刺され)てしまう。

『戦士の休日』では、遊園地へ遊んでいるロックマンとライトナンバーズの前に現れ、ロックマンを強制的に戦わせるために遊園地を襲撃。だがそこでアルバイトをしていて、『自給戦隊アルバイターズ』として結成したワイリーナンバーズのチャージマンウェーブマンクリスタルマンナパームマンスターマングラビティーマンジャイロマン、そしてストーンマンによる攻撃作戦『モードB』にやられ、退散する事にした。
『パワーバトル』ではロックマンを無理矢理戦わせるためにロールを誘拐し、更に街を破壊するが、後にロックマンに負けてしまう。
『史上最強の敵』ではチューンアップのために一週間も放置されていたが、期限設定を無視して脱出。そして更に新宿を再び破壊したコピーロックマンをオリジナルと思って戦い、過負荷状態のコピーロックマンに致命的なダメージを食らわせ続けるが、最後に彼の自爆に負われ、ボロボロになりながらワイリーのアジトに帰還した。
ロックマンギガミックスの『バーニングホイール』ではロックマンと戦うためにワイリー、バーストマンジャンクマン、そしてフリーズマンと供にブラック4ローダースのローダース2号に変装してバトル&チェイス大会に参加するが、いつまで経ってもロックマンと戦えない事で我慢出来ず、『ゴスペルダークスター』に乗りながらラッシュバイクに乗ったロックマンに襲撃するが、交わされた挙句の果てに逆走でワイリーのメカに激突し、即リタイア。だがそれでもロックマンと戦う事を諦めない彼は事故ったゴスペルを残し、ハーフトラックに乗ったライトットを利用し、大会終了して夜中になってまでも追い続けていた。
『白い悪魔』ではワイリーシティに侵入した『白いロボット』に先制攻撃するが、敵の一撃を食らい、倒されてしまう。そしてワイリーシティが破壊されるまで行方をくらませてしまうが、最終回の『光る明日へ』ではライトットの修理によって復活し、盗んだクリスタルを利用してスペースルーラーズに立ち向かう。クリスタルのせい暴走し、サターンの『ブラックホール』で苦戦するものの、デューオの呼びかけのおかげで正気を取り戻し、取り外したクリスタルとフォルテブラストでサターンを見事に破壊。気を失っているところをスカル衛星に設置されたスターマンに回収され、無事帰還した。

Archie Comics Mega Manのフォルテ

アメコミオリジナルエピソードから初登場。
ロックマンが原因不明の時空移動に巻き込まれた事で、『ロックマン7』当時のフォルテと出会う。この時ではまだ初対面であるためにフォルテの存在には認識されていないが、再び発生した時空移動によりフォルテ自身も巻き込まれ、『ロックマン8』・『ロックマン&フォルテ』・『ロックマン&フォルテ(ワンダースワン版)』・『ロックマン9』・『ロックマン10』と言った順番で時空移動をする。その後ロックマンと供に時空移動の元凶に攻撃するが、ロックマンが元の時代(『ロックマン2』後の時代)に戻された同時にフォルテも元の『ロックマン7』の時代に戻された。それ以降から、『ロックマン7編』に入るまで登場しなくなる。
ソニックとロックマンのスペシャルコラボ編では、メタルソニックとタグを組み、ライト博士を拉致する。その後エッグマンとワイリーの基地である『ワイリーエッグ』内で、侵入して来たソニックとロックマンに襲い掛ける。最初はロックマンと戦うものの、作戦変更のためにソニックが彼に挑むが、彼のスピードがフォルテの素早い乱射攻撃に追い付けず、更にゴスペルからにも邪魔されたために、容赦なくソニックを叩き飛ばす。だがソニックとロックマンのダブル攻撃により、メタルソニックと供にボロボロになりながら負けてしまう。だがその後、エッグマンとワイリーがカオスエメラルドを利用して発動させた『ジェネシス・ウェーブ』、そして世界を元の空間に戻すためにロックマンが放った『カオスコントロール』により、フォルテも元の世界(まだ自分が生まれて来ていない時代)に戻された。
本作ではオリジナルストーリーの一話とスペシャルコラボ編のみしか登場しておらず、アメコミのみにおける設定は未だに定められていない様子。だが本作の時系列では『スーパーアドベンチャーロックマン編』までしか進んでいないため、『ロックマン7編』になるまでしばらく登場しない形となっている。

フォルテ.EXE

ロックマンエグゼに登場するナビ。シリーズ恒例の隠しボスで最強と名高い。
詳細はフォルテ(ロックマンエグゼ)を参照。
 

関連イラスト

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フォルテ



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ロックマン ロックマン7 哀しき悪役

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