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マジックマン

まじっくまん

マジックマンとは、『ロックマン』シリーズのキャラクター。
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概要

本家シリーズのマジックマン

SFCソフト『ロックマン&フォルテ』で初登場。ナンバーはKGN.006。デザインは岩本佳浩の手によるもので、デザイン段階では「マジシャンマン」という名前だった。
もともとは慰問サーカス団のメンバーだった。
努力家だが目立ちたがり屋。拍手喝采が大好きだが、タネ明かしが大嫌い。
余談だが、ステージBGMは彼のスタイルに合った明るいものとなっている。
回避しづらい攻撃やこちらの体力を奪うマジックカードの存在からダイナモマンバーナーマンと並んで今作強ボスの一人。一応弱点武器のテングブレードを接近して叩き込めば大ダメージになるので、ゴリ押しでも勝てる。ちと身も蓋もないが……。

特殊武器

「マジックカード」:相手の体力を奪い自分のものにする。アイテムを掴んで引き寄せることも可能。

ロックマンエグゼシリーズのマジックマン

マジックマン


CV:小西克幸
マハ・ジャラマのナビ。本家と違い、「マジック」は手品ならず魔術であり、魔法使いのような風貌になっている。同作のエレキマン以上に原型を留めていないデザイン。
特殊な青い炎「マジックファイアー」で攻撃する。この炎には即死効果があり、敵として戦うときは普通の攻撃だが、ナビチップとして使用するときは稀にウィルスを一撃で倒す。
また、雑魚敵を召喚する能力を持つ。
最終盤のボス敵として登場し、とりあえずは普通に熱斗ロックマンに倒されるが、デリート寸前にワイリーからドリームウイルスのビットデータを受け取ったことでパワーアップして復活し、強化された必殺技「ドリームマジック」によって逆にロックマンを倒してしまう
その直後、乱入してきた炎山ブルースによってマジックマンは一刀両断されるも、瀕死のロックマンを前に、熱斗はある決断を強いられるのであった…………

アニメで「マジックファイアー」を使用する際は、普通か独特の声色を使い分け発射することもある。
原作では無印で登場。この際背中には「カンニングの書」なる魔術の本が入っている。魔法を忘れてしまってもこの「カンニングの書」があれば大丈夫らしい。アニメでは使用はしていない。

戦闘相手のPETのセーブ機能を破壊する能力があり、マジックマンと戦闘したあとはセーブが使えなくなる史上稀にみる極悪かつ凶悪な能力の持ち主である(V1のみで、V2やV3といった亡霊ナビとして戦う時はこの能力は発動しない)。と言っても、コイツの後にはもうラスボスしか残っていないので、実質マジックマンの時点からラスボス戦イベントが始まっているとでも言ったところか。
なお、こちらは企画段階ではウィザードマンという名前だったが、文字数の関係でマジックマンになったという経緯がある。

余談

ロックマン8のボスの没ネタにも同名のボスがおりこれがロクフォル版の元ネタとなると歴代のボスの中でもトップクラスの出世をしたことになる(他にはシェードマン等が同レベルの出世をした)。

関連タグ

ロックマン ロックマン&フォルテ ロックマンエグゼ
ロックマンエグゼStream マハ・ジャラマ
シャークマンコピーマン:同じくロックマン8の没ボス

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