ピクシブ百科事典

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

そにっくざへっじほっぐ

ソニック・ザ・ヘッジホッグはセガゲームスのマスコットキャラクター、及び発売しているゲームシリーズの名称。 当項目ではキャラクターとしてのソニックを記述する。
目次[非表示]

曖昧さ回避


概要

任天堂の象徴的キャラクターであるマリオに対抗しうるマスコットとして生み出されたキャラクターで、「史上最速のハリネズミ」の異名を持つ。

日本国内ではその目的は達成出来ず、知名度もそこそこに留まったものの、海外では現在でも非常に人気と知名度が高いキャラクターであり、ゲームのみならず、CMのゲスト出演やキャラクターグッズ・コミック・など、文字通り止まる所を知らず、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』でもゲームキャラクターの掟を説明する解説役として登場した。

ギネス・ワールド・レコーズ『ゲーム史上最も有名なキャラクターTOP50』でも10位に選ばれている事や、後述の新発見した遺伝子に彼にちなんだ名前が命名されるなど、その世界的人気の高さを窺い知ることができ、国内でもセガの代名詞という立場を確固たるものとし、他のセガゲームス製ゲーム作品にゲストやカメオ出演している。

現在、任天堂のマリオとはオリンピックゲームスマブラシリーズで共演するようになっており、マリオだけではなく、『ソニックロストワールド』ではヨッシーリンクとのコラボが実現し、リンクに関しては彼とお揃いの勇者の服を着用してごまだれも披露している。



プロフィール

本名ソニック・ザ・ヘッジホッグ
英名Sonic the Hedgehog
通称ソニック
種別ハリネズミ
性別
年齢15歳
身長100cm
体重35kg
好きなもの冒険チリドッグ
嫌いなもの退屈


性格

自由であることを好み、どのような困難を前にしても揺らぐことのない自信を持つちょっとすごいハリネズミだが、束縛されるのが大嫌いで、狭い場所や水中など思うがままに走れない所も嫌う。

その性格から生意気に思われるかもしれないが、困っている人を見ると放っておけない優しい一面を持ち、多くの仲間からも信頼されている。アニメ『ソニックX』やWiiで発売された絵本シリーズではその優しい部分が細かく、より掘り下げて描写された。

たとえ宿敵のDr.エッグマンであろうとも、基本的にはわけ隔てなく付き合い、それどころか「敵同士なりに」ある種の信頼感を持っている描写がたびたび見られ、アニメの『ソニックX』『ソニックトゥーン』では、敵同士と言うよりも立場を超えた悪友・ケンカ友達とも言うべきイメージに仕上がっている。

しかし『ロストワールド』など近年の一部ゲーム作品では、他の仲間同様彼を嫌う描写が出始めているものの、これは脚本家がエッグマンのイメージが悪い外国人のためという可能性がある事は留意したい。

OVA版では少し背伸びした口調だったが、『アドベンチャー』以降は英語交じりに話す癖があり、たびたび会話の中で単語が飛び出す。これはゲームでフルボイス化した際に付与された後付設定だが、声優の金丸淳一が英会話の教師資格も持つ実績から発音が流暢なのも手伝い、キャラ付けとしても上手く成功している。

好物・趣味

チリドッグが好物でその情熱は強く、アーサー王やタイムイーターが現れてチリドッグが吹っ飛ばされると、目先の敵よりまずチリドッグの方を心配したり、無くしてしまうと本気で落ち込んでしまうほど。
アニメ『ソニックトゥーン』ではメイバーガーという店のハンバーガーをよく食べているが、チリドッグもよく食べており、話の随所でよく登場する。

彼の趣味として、「暇つぶしがてらにエッグマンの悪巧みを阻止」し、「DJを嗜み、ロックやユーロビートのような速いテンポの音楽が好きで、自分にとってご機嫌なDJMIX(メドレー)を作っている」とされるが、後者の設定はあまり近年のゲーム本編では登場せず、公式イラストで時折見かける程度に留まっている。

能力

Free Speed



音速の脚

ソニックの代名詞であり、一部の海外コミック版では瞬間的にマッハに達すると言われていた。
近年では能力が強化されたようで、ブースト能力の他、後述の変身を行わずともライトダッシュ等によって瞬間的に光速に到達する事もあるらしい。
この走る能力はソニックの生まれ持ったものとされているが、昔は「特殊なトレーニングマシンによる猛特訓で習得した」と描写された媒体も存在する。

スピンアタック・スピンダッシュ

丸まりながら相手を攻撃する代表的な技。
スピンダッシュは近年だとブースト能力の登場により押され気味だが、『ロストワールド』や『ファイアー&アイス』のように活躍する作品もあり、ソニックの代表的な技である事に変わりはない。
派生技に「ホーミングアタック」「ドロップダッシュ」がある。

ブースト

周囲に衝撃波を出しながら、目にも止まらない超高速で走行する。似たような能力は以前からいくつかあったが、「任意に発動して、衝撃波を放ちながらレースゲームのように走行する」のは、『ソニックラッシュ』になってから。
据置機作品では『ソニックワールドアドベンチャー』から登場し、その圧倒的なスピード感は国内外から賞賛を持って迎え入れられた。『ソニックジェネレーションズ』ではクラシックソニック(『アドベンチャー』以前の旧デザインソニック)にブースト能力を披露し、後にわずかではあるが成功させているシーンが描かれた。

カラーパワー

ソニックカラーズ』から登場した能力で、ウィスプと呼ばれる宇宙人の力を借り、発動時には立木文彦の野太い掛け声(シアンウィスプの能力を発動した際は「レーザー!」と、そのままどこかで聞いたことのあるようなボイス演出が流れる)と共に、ウィスプそれぞれの固有能力を一時的に使うことができる。
レーザーになってプリズムに反射して光速で突撃する「シアン・レーザー」や、ドリルに変身して地中や水中を進む「イエロー・ドリル」などがあり様々。なおウィスプの力はソニック限定ではなく、『ソニックランナーズ』や『ソニックフォース』『チームソニックレーシング』で見られるように、パワーさえもらえれば誰でも扱える模様。
詳細は『ウィスプ』の項目を参照。

変身能力

スーパーソニック

□■


「決めてやる!」

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』から登場した代表的な変身で、7つのカオスエメラルドの力で全身が金色、赤目に変化し、亜光速で宇宙空間などを飛行可能。
物語の終盤や真のラスボス戦などで変身することが多いが、『ソニック3』や『ワールドアドベンチャー』では冒頭から変身し、後者は宇宙艦隊を次々に撃破しながらエッグマンを追い詰めている。

ハイパーソニック

ハイパーソニック



『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3&ナックルズ』で登場し、スーパーエメラルド(スーパーカオスエメラルド)の力で全身が白を中心とした虹色に輝き、残像を発するほどの高速飛行と、周囲の敵を爆発で全滅させる能力を持つ。

ダークスパインソニック

ダークスパイン


「あいつを止めなきゃ…!」

ソニックと秘密のリング』の終盤にて、3つの世界リングと、胸に刺さっていた裁きの炎の力を取り込んで変身し、赤いオーラを発した紺色と白いアクセントラインの体と裸手足、白目を剥いているという凶悪な姿になった。
口調も攻撃的で威圧感があるが、後述のダークソニックとは違い、本の世界を救う一心から偶発的に変身したものなので、心の底は普段の優しいソニックと変わらない。

ソニック・ザ・ウェアホッグ

ミ,,・ω・ミ ウェアーン


「こりゃ…面倒な事になっちまったなぁ…」

ソニックワールドアドベンチャー』で登場し、エッグマンによって割られてしまった星(地球)の核から現れた超巨大エネルギー生命体「ダークガイア」の影響を受けてしまい、夜には狼のような外見に変身する形態。
声も変わっているし、「ウェアホッグ」と本編中では言われておらず、あくまでも公式名称のもので、伸縮し強大なパワーを持った腕や、スパイクの付いた靴で攻撃するが、音速の脚は失われてしまう。

ファンからの人気は高く「もふもふ」と呼ばれ、国内外問わず、ハロウィンの時期になると二次創作でよく描かれるようになった。

エクスカリバーソニック

エクスカリバーソニック


「これで…終わりだ…」

ソニックと暗黒の騎士』で「黄泉の女王」の企みを阻止するために、失われた聖剣の光と3つの聖具の力で全身を黄金の鎧で纏い、大聖剣「エクスカリバー」を携えた騎士に変身する。
スーパーソニックのように空中飛行も可能で、変身シーンはシリーズで最も気合が入っている。



ダークソニック

Heart break


「クリスに…何をした…」

ソニックX』の2期にて、仲間を傷つけられた事による怒りと憎しみによりカオスエメラルドの力を引き出した、「ダークスーパーソニック」とも呼ばれるスーパーソニックの亜種形態。禍々しいオーラを纏い、全身が黒く白目を剥いた姿で、メタレックスのロボットを一瞬で粉砕するほどの強大な力を持つが、非常に攻撃的になる。

くしゃみ

かつては「ソニックは身の危険を感じるとくしゃみをする」という設定があった。近年では使われなくなったが、『ソニックと秘密のリング』では風邪気味でくしゃみをする珍しいシーンが描かれている。

弱点

プロフィールの項目の通り退屈な事と水が苦手であり、水が苦手なのは「走れない場所だから」ということが大きいが、アニメ『ソニックX』においては水恐怖症とまで言えるレベルに達しており、水面を見ただけで後ずさりするほど。
しかし一部ゲーム作品ではある程度の速度があれば水上を走ることも可能であり、『マリオ&ソニック』シリーズだとライフジャケットを着れば一応泳ぐこと自体は出来る。

また退屈が苦手という話の延長線上として、アニメ『ソニックトゥーン』では定期的にエッグマンと戦わないと、退屈すぎておかしくなってしまう描写が追加されている。

海外コミック・旧カートゥーン作品のソニック

近年の海外コミック版は概ねゲーム本編のソニックと性格は変わらないが、過去には「速く走るようになる以前のソニック」や、別世界の悪のソニック「スカージ・ザ・ヘッジホッグ」などオリジナル設定も多く、本編とは異なる魅力を引き出している。
初期のスーパーソニックのデザインは海外ファンにとってみんなのトラウマかもしれない。

Fleetway Super Sonic



海外アニメ『Sonic Underground』ではソニックの妹「ソニア」、弟の「マニック」、母親の「アリーナ女王」が登場している。ただしこれらの作品にセガソニックチームは制作に一切関与していないため、公式のキャラクターではないことに注意されたい。

なお、公式ではソニックの家族については一切言及されていない。

アニメ『ソニックOVA

EGGMANLAND


「テイルスもまだまだ子供だな〜」

(泳ぐのが苦手なのもあるが)テイルスに海で一緒に遊ぶ事を断り、ビーチベッドに寝そべってサングラスをかけ、ラジカセでミュージックを聴きながらくつろいでいるなど、少しおませな性格として描写されている。

しかしテイルスや大統領に助けを求められるとなんだかんだ言いながら手を差し伸べたり、戦闘の際は挑発を繰り返して敵を煽るなど、「生意気なところもあるが優しい性格」はゲーム本編と同じ。

テイルスと共闘する際はイタズラを繰り返し、逆にナックルズと組んだ時は正々堂々の勝負を行うといったように、組む相手によって戦い方が異なるが抜群のコンビネーションを見せる。またソニックの戦闘データを基にして生み出されたハイパーメタルソニックは言わば兄弟のような存在であるため、敵同士でありながらお互いに心が通じ合っていた。

アニメ『ソニックX

ソニックX15周年


なんでそんなとこだけマジにやんだよー! アニメじゃん!

その性格から人間世界の人物にも迎合されて一躍ヒーローとして扱われており、プールで溺れていた所を助けてもらったクリスに対しては恩義を感じていた。
しかしソニックを含めた仲間達の存在は良くも悪くも人間世界に影響してしまい、ソニックの気ままな性格を真似た人が続出した事で社会活動が一部停滞してしまう「フリーダムムーブメント」現象のみならず、1期後半における深刻な伏線となってしまう。

人間世界で初めてスーパーソニックになる話、クリスと逃避行をする話、1期最終回のエミーへ白い花を贈るシーンは、ファンからも異論は無いであろう屈指の名場面だが、20話のソニックはキャラ崩壊の代名詞で、発狂壁ドン子供を騙し無言でほふく前進しヒロインに文字通り尻に敷かれるなど、公式が病気である。
またエミーやエッグマンほどではないが、メタ発言が多いキャラクターの一人。

エッグマン達とは敵同士だがどこか通じる所があるようで、一緒に街を眺めながら将来起こる事象を語り合い、1期最終回では元の世界に戻ってきた彼を見て、エッグマンは憎まれ口を叩きながらも心底喜んでいた。
2期に入ってからはよりお互いを信頼している要素が強く描かれるようになり、エッグマンがソニックを助けて庇い、闇落ち寸前のソニックを「ワシを悲しませるな」と一喝して正気に戻している。

アニメ『ソニックトゥーン

ソニック25周年&ファイアー&アイス発売おめでとう!


「遅すぎ? Heh! 俺を誰だと思ってるんだ、へへっ」

困った人を放っておけない性格はゲーム本編と同じで、事故やエッグマンの攻撃から度々村の住人達を救っているので、仲間達と共にヒーローとして扱われており、ソニック・ザ・ヘッジホッグの「ザ」はミドルネームらしい。

エミーに対しては好意を持っているが意地でも認めようとせず、エッグマンの家(要塞)に居座った回では、彼にエミーとの関係を聞かれると動揺するし、うっかりエミーの家のソファーを汚し、商品のソファー目当てにクイズ番組に出演した回でも、エッグマンに「ぶつぶつうるさいガールフレドにソファーをやれなくなってしまうぞ」と言われた際は、歯を食いしばりながら「エミーはガールフレンドじゃない!!」とムキに反論した。

本作では年相応に振舞うシーンが積極的に描写され、ナックルズやテイルスと一緒に遊んだり悪ふざけを行い、一人お茶会ごっこや口遊び、美女のパーシーに見栄を張り、ヒーローを称して自慢するといった部分も見受けられたが、決める時はクールにビシっと決める。

ちなみにテイルスとナックルズでアイドルグループを結成した事があり、ジャスティン・ザ・ビーバーと歌対決を行なった。



日本語吹替版でもちゃんと日本語で歌われているので、ある意味キャラソンであり、シーズン2でも衣装を着ている。

こちらでもエッグマンとは変わらず敵対しているが、どちらかといえばケンカ友達のような関係のため、お互いの家に平然とやってくるのは日常茶飯事で、同時にエッグマンの良き理解者でもあり、大晦日の話ではお互いを理解しているからこそ言えるセリフも多かった。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

大乱闘ゲストブラザーズ


任天堂のキャラクター達が一堂に会する『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは、『X』からゲスト参戦。

世界的に人気のあるキャラクターであるだけに、当作への参戦を希望する声は海外を中心に早くからあり、2006年に宮本茂はインタビューで、「スマブラXの新キャラクターとして最も要望が高かったのはソニックである」と述べ、任天堂がセガと中裕司に提案し回答待ちであることを明かした。
その後、任天堂とセガが『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』の打ち合わせの際にソニックの「スマブラX」への参戦を決定し、2007年10月の「任天堂カンファレンス2007.秋」においてソニックの参戦が公式に発表された。

同じ他社参戦のスネークがパワータイプに対し、ソニックは原作通りスピードタイプのキャラクターとなっている。
前作までダッシュ最速だったキャプテン・ファルコンを大きく上回り、カメラさえも振り切ることがあるダッシュ速度を誇っており、ジャンプ力も高くフワリとした身軽な操作感覚で、必殺技の一つ「スプリングジャンプ」で更に高く飛ぶことも可能なため復帰力が非常な高く、地空共に高い運動性能を持つ。

反面リーチや判定、撃墜力には乏しい(『for』では改善)ため、その移動力によるトリックを活かし、プレイヤーを翻弄できる上級者ないし玄人向けのキャラクターになっている。
最後の切りふだスーパーソニック」は、作中同種のワザでも最強クラスの超必殺技で、上級者に使われた場合撃墜を覚悟しなければならない(『スマブラSP』では超高速で左右に動きつつ、上下操作も可能な仕様に変更された)。

for』ではスネークこそ不参戦となったが、カプコンロックマンリュウバンダイナムコゲームスパックマンスクウェア・エニックスクラウドなど、さらなる他社キャラクターとの共演を果たし、かつて同社から販売されたベヨネッタとも初共演。
なお、ロックマンとは過去に『SONIC & MEGA MAN: WORLDS COLLIDE』という海外コミック雑誌でコラボ共演したことがあったりする(さらにソニックトゥーン編では『ロックマンX』とのコラボも行った)。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』では復活したスネークに加え、同じコナミの悪魔城ドラキュラシリーズからシモンリヒターが参戦し、彼らとの共演も実現する。

弱点の項にある通りソニックは泳ぐのが苦手なものの、この作品では本人ではなくフィギュアという設定のため、他キャラクターと同じくらい水に浮かぶことができる。
しかし『スマブラSP』ではこの設定を意識してか、水に浸かると微量のスリップダメージを負うようになった。

誤解や注意点

スマブラシリーズにおいて一部の心無いプレイヤーの行動やアピールのセリフにより、スマブラでソニックを知った人からは性格などを誤解され、ソニック自体を嫌い、うざがられたり嫌悪感を抱かれている場合が少なくないが、本来のソニックは性格の項にある通り、時には生意気な事を言うが、困った人や仲間を放っておけない優しい性格であり、彼が世界的人気キャラクターである理由の一つでもある。

そもそもアピールや勝利画面で使われているボイスは、主にエッグマンなどの敵に対して使っているもので、そのセリフをチョイスした開発側や、煽り目的で乱用するプレイヤーのモラルが問題であって、キャラクター自体に罪はない。
ソニックに限った話ではないが、このように問題点をずらして特定のキャラクターを的外れに叩いたり中傷するのは大変マナー違反な行為であり、慎しむべきなのを忘れてはならない。

スマブラSP』でも問題となっているアピールや一部ボイスは変更されなかったが、アドベンチャーモード『灯火の星』の序盤ムービーで、光の化身キーラの攻撃からピカチュウを助けようと手を伸ばすという、原作ゲームの性格に準じた行動・描写がされている。

声優

上述の通り、1998年の『ソニックアドベンチャー』からアニメ版も含めて金丸淳一が声優を担当している。

他の担当声優は以下の通り。

  • 1991年:古川登志夫 (TVCM)
  • 1993年:草尾毅 (セガソニック・ザ・ヘッジホッグ)
  • 1996年:菊池正美 (スタジオぴえろOVA版)
  • 2008年:関智一 (ソニック・ザ・ウェアホッグ)

余談

  • セガの看板キャラクター案は他にも、ウサギアルマジロ、「パジャマを着た肥満のセオドア・ルーズベルト」などをモチーフが考案され、アルマジロは『カオティクス』のマイティー・ザ・アルマジロに、セオドア・ルーズベルトはDr.エッグマンの元となった。
  • 靴のデザインはセガファンとしても有名だったマイケル・ジャクソンが『バッド』のPVで履いていたものを基にデザイン、靴の色はサンタクロースをイメージして赤になった。
  • 1998年の『アドベンチャー』以降は若干デザインが変更され、旧来のデザインは「クラシックソニック」、現行のデザインを「モダンソニック」と区分し、『ジェネレーションズ』では両方のソニックが共演を果たした。
  • クラシックソニックの体色はセガゲームスのロゴに倣ったもので、海外版セガゲームスのロゴはモダンソニックに合わせた配色に変更されている。
  • 開発元がソニックチームであったファンタシースターオンラインファンタシースターユニバース以降の同シリーズでは、ソニック聖誕祭にイベントが組まれたり、ソニックがロビーに顔を出すこともあった。
  • 『ソニックヘッジホッグ遺伝子』というものが存在し、発見者が見た目がソニックのトゲに似ている他、彼自身もソニックファンだった為に名付けられた。ヘッジホッグファミリー遺伝子には他にも『エキドゥナヘッジホッグ』や、ソニックヘッジホッグ・インヒビターが『ロボトニキニン』と命名されている。
  • アメリカ・カンザス州ローレンツ市在住のキング少年はソニックに憧れてハリネズミを飼おうとしたが、市は法律で齧歯類の飼育を禁止していたため、彼は母と共にハリネズミに関する資料を3年かけて作成し、嘆願書として市役所へ提出した所、法改正し、ハリネズミを飼う権利を手に入れたという実話がある。
  • JR九州883系「ソニック」には白と青の二種類があり、青は「青いソニック」と呼ばれているが、両者には特に関係なく偶然との事。ただし、セガの創業地はJR九州と同じ福岡県だったりする。


関連タグ

セガ ソニックチーム ソニック(ゲーム)
この世で一番速いヤツ 他社組 スマブラワールドゲームヒーローズ

pixivに投稿された作品 pixivで「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2459388

コメント