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ソニックロストワールド

そにっくろすとわーるど

ソニックロストワールドとは、セガ開発のソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズのタイトルである。
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概要

ソニックシリーズのタイトル。
2013年10月24日発売。対応機種は3DSとWiiU。
スーパーマリオギャラクシーシリーズのようにステージが360度視点だったり球体やチューブ状になっているのが特徴で、他シリーズよりもステージ攻略における進行ルートの自由度が高い。また、ソニックジェネレーションズソニックカラーズの要素も引き継がれている。
他シリーズと比べるとソニックの移動速度が遅めに設定されており、シリーズ初心者でも遊びやすいように工夫がされている。

ストーリー

いつものようにエッグマンが小動物達を拐って戦闘メカに改造しようとしている所を、ソニックとテイルスがトルネードに搭乗して追跡、空中戦を繰り広げていた。
しかし、エッグマンの不意打ちを受けてトルネードが操縦不能となってしまうが、テイルスの必死の操縦により二人は未知の大陸「ロストヘックス」へと不時着した。
さらにそこへエッグマン率いる「六鬼衆」という新たな敵も現れ、ソニック達はこれに立ち向かう事になる。

登場キャラクター

ソニック・ザ・ヘッジホッグ(CV:金丸淳一

ソニック ロストワールド


ご存じ世界最速のハリネズミで主人公。
エッグマンが所持していた法螺貝を紛失する原因となっており、六鬼衆がエッグマンを裏切り暴走するきっかけを作ってしまう。

テイルス(CV:広橋涼


ソニックの相棒のキツネ。
成り行きで行動を共にする事になったエッグマンとは度々衝突する。

Dr.エッグマン(CV:大塚周夫

やっぱこうじゃないとな


毎度おなじみソニックの宿敵。
特殊な法螺貝で六鬼衆達を脅し従えていたが、ソニックにこれを蹴り飛ばされて紛失してしまい六鬼衆の反乱を許してしまい、自身の拠点を乗っ取られてしまう。この為、ストーリー終盤までソニック達と行動を共にする事になるという奇妙な展開が発生する事となった。

オーボット(CV:岩田光央
ソニックカラーズから引き続き出演している赤色の球体型ロボット。
エッグマンにこき使われている為か、ソニックとテイルスの仲の良さを羨ましがっている。

キューボット(CV:高木渉
オーボットと同じくソニックカラーズから引き続き出演している黄色の立方体型ロボット。
前作では声設定を何度も変更させられた為に口調が安定しなかったが、今作では語尾に「〜ッス」と付ける口調となっており、エッグマンに対する態度も幾らかまともになっている。
作中では六鬼衆の攻撃に巻き込まれて頭部だけの姿となる上、更にはそのままオーボットとくっ付けられてしまう。

六鬼衆

六­鬼衆


ロストヘックスに住む「ゼティ」という戦闘民族。作中ではザボックを筆頭にした計六名の存在しか確認されていない。
初登場からしばらくは「エッグマン六鬼衆」と(エッグマンが)名乗っており、自分達の力を抑制される特殊な法螺貝を手に入れたエッグマンに脅されて従っていたが、彼の人使いの荒さに不満を募らせていた。しかし、ストーリー中盤でソニックが何も知らずにエッグマンの手から法螺貝を蹴り飛ばしてしまったのを機に反旗を翻し、ストーリー終盤までエッグマンに代わる新たな敵として一行の前に立ちはだかる。
全員が磁場を狂わせて機械を操る能力を有しており、この力でエッグマンのメカを自分達の物にしている。

ソニックに倒されてからは音沙汰がなくなっていたが、後にザボックとザズが『マリオ&ソニック リオオリンピック』にて選手として出演した。

ザズ(CV:青山穣

zazz


「上等だぁ許さねえ!!」
第一ボス。
細身の身体ながらメンバーの中で最も好戦的な戦闘狂。
エッグマンから与えられた月型メカ「エッグムーン」を武器にウィンディヒルでソニックと戦う。

ゾモン(CV:茶風林

おやつタイムなんだなー


「食事のジャマをするでねえ!」
第二ボス。
その肥満体からも分かるようにメンバー一の大食感で、常に何かを食べている。ソニックをもハンバーグにして食べようと考えている程の底なしの食欲の持ち主。
戦闘ではエッグマンから与えられた人面岩型のメカを使う他、巨体を活かしたパワフルな戦法を得意とする。

マスタージーク(CV:麦人)(画像右)
「ほぉ……やはりすばしっこいハリネズミじゃ」
第三ボス。
ザボックが師と仰ぐ程の実力の持ち主で、メンバー最年長。
歳による衰えを感じて隠居生活を送っていたが、ザボック達がエッグマンに反旗を翻したのを機に彼らの反乱に加わる。
戦闘ではエッグマンから与えられたフルーツ型メカと、自身の能力である念動力の二つを用いた戦法を操る。

ジーナ(CV:冬馬由美

ソニック lost world


「あら、そろそろ仕事の時間ね」
第四ボス。
六鬼衆の紅一点で、マイペースかつドライな性格。しかし、作中でソニックに見下された時はヒステリックになっている。仕事をきっちりこなす一方で、プライベートの時間を削られるのを嫌う。
戦闘ではエッグマンから与えられた雪だるま型のメカを用いて戦う。

ゾア(CV:泰勇気

とうっ


「ああ……神とは時に残酷を好むと聞くが……」
第五ボス。
諜報員的なポジションに当たるが、自分の事をかつて最強と呼ばれた頃のマスタージークと同等の存在と思い込んでいる。
どこか芝居臭い言い回しを好み、ソニックを「蒼き者」、エッグマンを「卵男爵」と呼ぶ。
戦闘ではエッグマンから与えられたフクロウ型メカを操る他、真っ黒な分身を召喚してソニックを撹乱する。

ザボック(CV:中田譲治

ZAVOK MOVE


「クズどもに地獄を見せてやれ!」
第六ボス。
六鬼衆を率いる実質的なリーダー。戦闘能力に優れているだけでなく頭も良く、強者との戦いを好む。
作中ではエッグマンが作った装置を用いて、ソニック達の惑星から生命エネルギーを吸い取る事で自身達を強化しようとしている。
戦闘ではエッグマンから与えられた龍型メカ「エッグドラゴン」を用いる他、格闘戦も行う。
さらに、最終ステージのボスラッシュでは巨大化して本気を出し、全力でソニックに襲いかかる。

関連タグ

ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ソニック(ゲーム)

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