ピクシブ百科事典

チップ(ソニック)

ちっぷ

チップはセガのゲーム「ソニックワールドアドベンチャー」に登場するゲストキャラクターである。
目次[非表示]

概要

C.V.白石涼子

小さな獣の妖精のような姿をした生き物。赤紫の体毛に緑色の羽に、緑色の宝玉がついた首輪をしているのが特徴。

ソニックが「ダークガイア」という怪物を復活させたエッグマンの罠によってウェアホッグにされて宇宙から落下した際にぶつかって一緒に落下したことで出会ったが、記憶が全くないために自分がぶつかったせいかと責任を感じたソニックと共にエッグマンのせいで割れた世界を旅をしながら記憶探しをするようになる。

チップという名前はソニックがとりあえずの名前として、スペシャルチョコチップサンデーからとってつけたもので、彼(?)もその名を最高と気に入った為にそう名乗り一人称も「チップ」というようになる。

性格は天真爛漫でソニックとすぐに打ち解けるほど人懐っこく、かなりの食いしん坊でおなかがすくことを嫌い「おなかがすくくらいなら死んだほうがまし」というほどである。
板チョコを隠し持っており、初対面の人物と出会ったらあいさつがわりか板チョコを渡している。

性別は不明だがしゃべり方は少年的。

光のバリアを出すなど不思議な力を持っているが・・・。

以下ネタバレ注意!




























正体


「忘れないよ、ずっと。この大地とともに、キミのそばにいるから…。」

真の名前は「ライトガイア」。その正体は昼と光の力を受けて星を再生に導く役目を持った存在で「ダークガイア」とは対を成す。普段は星のコアで眠り続けており、数万年という気の遠くなるような長い時間置きに目覚めてダークガイアが破壊した星を再生するという役割を持っていたのだが、目覚めの時ではないのにエッグマンがダークガイアと自身を無理矢理目覚めさせた。記憶の喪失はソニックがぶつかったからではなく、エッグマンが無理矢理叩き起こした事による混乱からであった。

遠い昔から星の再生をしていたが、星の事事体は何も知らなかった為にソニックとの旅は彼(?)にとって良い思い出となった。

ダークガイアとの決戦の際にはガイア神殿を召喚し、それで巨人を作ってその動きを封じてソニックの手助けをし共にダークガイアを倒した。
最後は閉じていく大地の裂け目から気絶したソニックを逃がし、彼に自身が身に付けていた首輪と感謝の言葉を残してダークガイアと共に再び眠りについたのだった。


関連タグ

ソニック・ザ・ヘッジホッグ ソニックワールドアドベンチャー

pixivに投稿された作品 pixivで「チップ(ソニック)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1633

コメント